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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

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今月中はお休みです。

おはようございます。

三日間ほどこのブログを休ませてもらいます。

詳しく言えば、仕事の関係です(ちっとも詳しくないか・・・)。

皆様、元気でお過ごしください。

KOUN・拝。
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  1. 2012.02.27 (月) 17:44
  2. URL
  3. えま
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kuonさん お留守におじゃまします。

素敵なシャンソンに、カンツォーネ、映画音楽
亡父が好きで好きで、子供時代に良く聞いた曲ばかり。
1番最後のカンツォーネは中でも私が好きな曲でした。
とても懐かしく、思い出が蘇りますね。
ありがとうございます。

お仕事頑張ってくださいね。



  1. 2012.02.27 (月) 21:01
  2. URL
  3. yuuta
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KUONさん
お仕事でお休みとのこと
今朝知って「さみしいな~」と思い
やっぱり「わかりました お仕事頑張ってね」って伝えようと思いきてみましたら
えまさんが、、、^0^
お体に気をつけてお仕事してくださいね
いつまででも待ってます~

こういう事オットに一度も言った事ないわ 反省><
  1. 2012.02.27 (月) 23:54
  2. URL
  3. sarah
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お仕事、お疲れさまです。

内田樹さんのいう方の印象に残った言葉です(長文です)。

「若い人たちはほんとうに労働条件が悪く、
その中で真剣に「老後」の生活について考えているので、胸が痛む。
「老後」についての予測が割に合うのは、社会のかたちがこのまま推移する場合に限られる。

でも、今の世界をみていると、どう考えても、
「社会のかたちがこのまま推移する」とは思われない。

アメリカが没落し、EUが解体し、中国の経済成長が止まったときに、
日本社会に何が起こるかを正確に予測できる人間なんかいない。
移行期には、危機耐性のつよいライフスタイルを構築するしかない。

さまざまな職業、さまざまな階層、さまざまな技能、さまざまな知恵を持っている生身の人たちと
互酬的・互恵的なネットワークを「平時から」構築しておくのである。
そういうものは「危機」のときに、金で買うことができないし、
メール一本で配達してもらうこともできない。

というか、「危機」というのは、
「それまでなら誰でも金さえあれば手に入ったものが、手に入らなくなるとき」のことである。

そういうネットワークの構築には長い時間と
こまやかな配慮と自分の側からの絶えざるオーバーアチーブが必要である。
それは、植物を育てるように、毎日丹念に手入れして、
たいせつに作り上げてゆくものなのである。

自分の生命を託す自動車のエンジンや
制動装置や足回りをこまめに点検するのとそれほど違う仕事ではない。
「壊れてからJAFを呼べばいい」ということが「できない」ときのための備えなのである。

日本の戦後67年の繁栄と平和がもたらした最大の「平和ボケ」症候は
「危機耐性のつよいライフスタイルを作り上げる」ということの必要性を
人々が真剣に考えなくなったということである。

みんな「自分さえよければそれでいい」と思っている。
「競争的環境」や「格付けによる資源分配」が「できる」ということそのものが
「平和と繁栄」のうちにおいてだけであるということを忘れている。

競争や、資源の奪い合いなんか「危機」でもなんでもない。
ただの「ゲーム」である。
ルールがあって、レフェリーがいて、ランキング委員会があって、
アリーナがあるときにしかそんなことはできない。

危機というのは、そういうものが全部吹っ飛んでしまった後に
どうやって生き延びるのか、という切迫のことである。

歴史が教えているように、競争的なマインドの人間は危機を生き抜くことができない。
危機とは「一人では生きてゆけない」状況のことだからである。

だから、それを生き延びるためには、
他の人々とある種の「共生体」を形成できる能力が必要である。

論理的に考えれば誰でもわかることだが、
自己利益よりも、帰属する集団の公共的な利益を優先的に配慮するという習慣を
深く内面化させた人間たちでかたちづくる共生体がもっとも危機耐性が高い。

個人的にどれほど強健であっても、
「自分さえよければそれでいい」と思っている人間たちの集団は脆い。
疑心暗鬼を生じ、わずかのきっかけで崩壊する。

だから、「危機に備える」というのは、
貯金することでも、他人を蹴落として生き延びるエゴイズムを養うことでもなく、
「自己利益よりも公共的な利益を優先させることの必要性を理解できる程度に知的であること」である。

いま「 」で括った部分を一言に言い換えると、「倫理的」となる。

現代社会で「喧嘩腰」で生きている人間は
総じて「平和ボケ」に罹患していると見て過たない。

穏やかな笑みをたたえて、
「袖擦り合う」まわりの人々との互恵的関係をたいせつにしている人の方が、
はるかに真剣に危機の到来に備えていると私は思っている」

これからはデタラメ・ナントカ氏みたいなエゴの塊のような人間ではなくて、
私たちミジンコの時代だと思いませんか?


ミジンコをウィキで調べてみると、体は小さいのにほんとうに偉大な生き物なんです^^。

「ミジンコはDNAのサイズは約2億塩基対と小さいのに、
たんぱく質を作る遺伝子は少なくとも約3万900個と、
これまでゲノムが解読された動物の中で最も多いことが判明している。

東京薬科大学やアメリカインディアナ州立大学などの研究によれば、
ミジンコの遺伝子は3万1000個以上にのぼり、
ヒトよりも8000個も多い」

ね?

(引用ばかり、失礼しました)
  1. 2012.02.28 (火) 08:00
  2. URL
  3. yuuta
  4. [ edit ]

おはようございます

まさに私は平和ボケの権化ですわ

子供時代は貧しかったとはいえ
本当の意味で危機に面していたわけではないし

今は今で大変な時代になりつつある、、、
そう思いながらもヌクヌクした環境の中で感じているだけですもの

一般社会になかなかなじめない子供たちを育ててしまった
子供に申し訳ないとの思いがずっとあったのですが

内田樹さんの文を読んでいると
現代の競争社会で生きなくても良いのだ、、ということなのですね
でも、それってとっても貧しい生活になるのですよ~
どこかでわかっている様でいて 今までの観念を捨てきれないでいましたが(内心は)
子供達の生き方を本当に尊重しななくてはいけないと思います

めざせ!ミジンコ! ですね

sarahさん ありがとうございます

KUONさん お留守にお邪魔しました ありがとうね~

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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