KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

きれいなものがいい。

温かくなったら本格化する予定・・・身の周りの雑多なモノを、整理すること。

中学から高校時代の日記帳や、膨大な量あったスクラップ・ブックも、なんとかするつもり・・・とか言って、また、自分うっとりのメモ書きや切抜きに、見入ってしまっていました。

ボーっとした、感傷的な、恋に恋するおんなのこだったのでした。今もそんなには変わりない。


     風は遠くの歌をうたっている

     ただ空をながめ

     キンポウゲのことを考える

     おきき  もう時間なの 



ふうむ。なんでキンポウゲなのかわけがわからん。あの頃は、何かの思いがあったのでしょうね。


     わたしは美しいものの中でしか生きてゆけないの

     そこが異常なのかもしれない



なんて書きなぐりもあり、しかしオノレに酔っ払いながら醒めていた証拠(なのか?)に、

「異常!!」と太字で自分に突っ込んでいる、17歳のくおん。あ~、くすぐったい面白い、そして。


幾時代かがありまして
茶色い戦争がありました

幾時代かがありまして
冬は疾風吹きました

幾時代かがありまして
今夜此処でのひと盛り
今夜此処でのひと盛り

サーカス小屋は高い梁
そこに一つのブランコだ
見えるともないブランコだ

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

         「サーカス」


中原中也の詩とか。とっても好きでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここから以下は、これも読み直したりしていた、美智子さんの資料の一部です。

思わずザーッとコピーした・・・まことに、ご自分たちの意志を通して来られた過去。

多くて長いですが、知られたことではありましょうが、興味深いことも沢山かと思います。

49 :松本健一氏の本から抜粋・1 :2010/12/22(水) 23:34:53 ID:84CqVfd0松本健一 「昭和天皇 畏るべき「無私」」 という本を読んでいたら、興味深い記述がありました。
「皇室危機の本質とは何か」という1994年初出の文章です。抜粋して紹介します。

松本氏は、天皇制の無為無私の理想と遠いところにいると批判的で、とくに海外訪問とメディアへの
露出と、公務を増加させ、家族主義を前面に押し出す平成の皇室が皇后の意思によるものである
ことを批判しています。また、皇后が一々報道に介入することを嫌悪しています。

・天皇・皇后は個人としての好悪の情をはっきり表明する

→・天皇がまだ学習院の学生だった皇太子時代には「×××さんは民族主義的で、嫌な政治家だ」、
 「○○の書くものは嫌いだ」といった発言をしたと報道されていた

・最近も京都御所で「なぜ、私たちまで靴やハイヒールを脱がなくてはいけないのか。脱ぎたくない」と
 言ったと伝えられた

・今回の一連の皇室報道(皇后バッシング)についても、皇后が「幾つかの事例についてだけでも、
 関係者の説明がなされ、人びとの納得が得られれば幸せに思います」「事実でない報道には、
 大きな悲しみと戸惑いを覚えます」といった要望を宮内庁職員や記者クラブにしている。
 事実と違う場合は徹底して争う、という明確な意思表示、自己主張をする(p137)。

・天皇・皇后は政治的な発言も進んでする(p138)
→即位後の国会で「憲法を遵守します」⇒国家元首と認識され、中韓から利用された

 細川首相の最初の内奏の折に「私より若い人が首相になったのは初めてです」、連立政権が
 できて旧野党関係者と言葉が交わせるようになったことも歓迎した

・美智子皇后は秋篠宮の結婚に際して、「秋篠宮家の繁栄を祈ります」旨の発言
→天皇家が祈るべきは宮家の繁栄ではなく、国民の不安、国家の安泰、民族の永続ではないのか(p138)
 

50 :松本健一氏の本から抜粋・2 :2010/12/22(水) 23:36:55 ID:84CqVfd0
・1993年の訪中が問題になっている際、「自分たちは行きたい」と発言(p142)
→宮沢政権は国民の反対を「天皇陛下が望んでおられるから」との発言で押し切り、
天皇・皇后の希望を優先(p144)

・ベルギー王室の葬儀出席を口実に訪欧し、認証式の関係で細川政権誕生を4日遅らせた(p144)
→国事行為よりも「ロイヤル外交」を優先(p145)

・1991年宮沢政権誕生時、国際周産期学会とレセプション出席のため、
 認証式を夜9時まで遅らせた

→学会会長が皇后の手術執刀医&紀子妃出産の担当医だったため「ぜひともお祝いに
  いきたい」ということから (朝日新聞皇室記者が『文藝春秋』にも記している)(p145)

・天皇は相談されても「どうだろうな」ということが多く、結局は皇后が決めている(p146)

・紀子妃が秋篠宮の髪を直した写真を撤回させた事件
→皇后がああいう写真はよくないと言って引っ込めさせた(p149)

・皇后は女性誌であれ一般週刊誌であれ、テレビの皇室番組であれ、
 「ここは事実と違う。どうしてこういうことが正されないのか」と頻繁に言う

→自分の理想とする皇室像にそぐわないものを排除しようとする

・皇后が皇太子妃時代に常陸宮と皇居で聖書購読会を主催→教養として
 聖書を読むのはよいが、宮中でキリスト教を講義するのはやめよと昭和天皇が注意

→天皇に叱られたショックから失声症になった

→このことを松本氏が雑誌に書いたところ、宮内庁から編集長宛に
 「書かないでもらいたいのです」と圧力(p150-151)

・1993年の訪欧時、皇后が「バチカンにはどうしても行きたい」といって訪問し、
 フランスの修道院で修道女と二人だけで礼拝した(p155)


もっといっぱいあるのです。もっともっと。

上記は、松本氏と言う方の書かれた美智子さん像とは言えますが、事実に基づいたものであるでしょう。

今上が自分で決断されないのはむかしからで。

とうぜん「生前退位」のことも、しかであろうと。

美智子さんが驚いて違和感を感じて、と報じられたのは、中身はともかく美智子さん作でなかったのだろう「生前退位」なる言葉そのものに対してだとは、理解できます。でも、出してしまえばそれまで。今は「在る」言葉になったのか。したのか。

しようとして必死、の現状ですか。エグイ執念と思われます。

カラオケがお好きで「ここに幸あり」を熱唱されるとも、他のところに書いてありました。

目に見えるような図です。

両手を前に組み、お目目ははるか上空に据え、ソプラノ(でしょう)で、あのお首の筋びんびんにお立てあそばしてうたいあげるお姿。

一緒にカラオケしたくないタイプだ~。あ。今日の不敬発言(笑)。


583fc352_20170207112951fd1.jpg

この写真は検閲オケーだったようですが。

見たくもない画像です。天皇である方への惧れも慎みもはばかりも無い。でも(だから、かな)貼っちゃった(笑)。

受け入れておられるお顔も。なんだかな~。


1486192183448.jpg

一番下で申し訳ない。

最近「きれい」と感じた画像です。

佳子内親王殿下。

空気まで日差しまで美しいです。

本当にお美しい。



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コメント

さぶいですね〜

私も10代、日記もつけてたし
詩歌の写し書きしてノート作ってました
反抗期に一度全部捨ててしまって
今は2〜3冊、本棚の奥の方で埋もれてます 

中原中也の擬音も不思議で好きです。
昔はひとつの詩で 
寒い冬も布団の中で
いろーんな空想、妄想したのになぁ
頭動かさなくなりましたわぁ(笑)

一緒にカラオケしたくないタイプ
空想して 笑ってしまいました
お母ちゃん、大津美子の歌なんか歌いはるんですね

ここに幸あり むず痒いですぅ
私は『銀座の蝶』
いや、『浪花の蛾』ですわ(爆笑〜)
 


やっぱり…っ!

こんにちは。 いつも拝読しております。

>50 :松本健一氏の本から抜粋・2 :2010/12/22(水) 23:36:55 ID:84CqVfd0
・1993年の訪中が問題になっている際、「自分たちは行きたい」と発言(p142)
→宮沢政権は国民の反対を「天皇陛下が望んでおられるから」との発言で押し切り、
天皇・皇后の希望を優先(p144)

私は、長年美智子さんファンでして、この訪中も、またどこぞの韓国映画鑑賞公務も、「天皇は求められれば拒否できないから嫌々行ったんだ」と納得しようとしていました。でも「政府の反対を押し切ってのパラオ慰霊」で一気に開眼。以降、この訪中も、実は天皇(皇后)自ら望んでいたことなのでは?との疑いが頭を離れませんでした。そしてその証拠を今、貴ブログで。ありがとうございました。

靖国参拝に関してもそうです。「こんなの天皇がさっさと行ってしまえば世界中が黙るのに」と思っていましたが、保守派の「天皇の親拝を賜るためにまずは国民がその下地をうんたら」主張を真に受けておりました。でも、何だ、要は、天皇が行きたくないんだ、と。

かの国をここまでグロテスクに肥大化させたきっかけを作ったのは天皇皇后両陛下。正確には、美智子皇后とそれに逆らえない今上と言えばいいのか。チベットやウイグル問題にまでかかわってくる。その罪の大きさに唖然とします。

今上の頭(御髪とか、書きません)を触る写真、
猿のノミ取りみたい。

kuonさんの
多感な乙女の頃のお話に♡♡♡

佳子様
清々しい。
皇族の人、姫さんは、本来こういう感じなのでしょうね。
改めて、しみじみ考えてしまいました。


それから、話変わって、怒り💢

京都御所内を、靴やハイヒールを脱ぎたく無いですって?!

たとえ上等な靴、上品なハイヒールでも、土足ですやん!
床板が傷みますやん!(怒りっ💢)


それから、先の方のコメントの
🐒のノミ取りに(笑)

先日の理髪師の、陛下は頭をマメに洗わない話を思い出しました。

ん?
祭祀してなかったの?


ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

貴ブログの記事には、全く関係ないのですが、故・中島らも氏の戯曲『ベイビーさん』の中に、戦争のあと、マダガスカルに棲んでいて、絶滅した?飛べない鳥のドードーになってしまった元軍人さんで、現在は、曲馬団(サーカス)の団長さんという役が、出てくるのですが、ドードーになってしまった団長さんの唯一の台詞が、
『ゆあーんゆよーんゆやゆよん』
でした。
ああ、中原中也の詩からインスピレーションを得たのね…と、今更、気がつきました。
しょーもないコメントで、申し訳ありません。

劇中のドードーの団長さんは、この『ゆあーんゆよーんゆやゆよん』しか言いませんでしたが、軍人さんだった頃は、普通の科白でした。

ずっと気になっていた『ゆあーんゆよーんゆやゆよん』が、何だったのか、解決しました。
どうもありがとうごさいました。

空にのぼって、
光って、消えて
まことに人生一瞬のゆめ
ゴム風船の美しさかな。

いろいろのことがあったのです。
いろいろのことをしてきたものです。楽しいこともあったのですが、回想されては、すべてがかなしい。

中也のフレーズが
一日あたまでまわる日、多々あり。

こんにちは~
見れば見るほど気持ち悪く、出回ってる過去の写真、出るわ出るわ~~ミテコの異常ぶり~
甲冑のような服、朝鮮王朝の女子が頭につけていたような異様な帽子のようなもの?つやのない洗髪もしていないような髪、胸元の空いた服、短いスカート、媚びた作り笑い、私きれいでしょ!私を見て!
これ見よがしに品をつくり男性に近づく態度、
天皇屁以下と肩えを並べあらぬ方向を指さす写真~~~もうお腹一杯、反吐が出そうです~~


こんな人たちを長年、敬わっていたかと思うと~~三島由紀夫をやはり、人を見抜く目!もってたんですね!
世界のだれかがほんの一言、小和田のことかアイ子のことをツイートしてくれることを切に願っています~~

まさかね、ネットという媒体がこれほど普及し自分の過去の写真や行動が公になるなんてこと、考えもしなかったでしょうね!!


美智子さん、皇族でもなんでもない私たちと同じ平民なんですよね~~
柳原白蓮さんたち、旧華族の人たちが天皇家にはいる反対運動があったと何かの記事でよんだことがありましたがやはり、そうだったのですね!

WM子に
久子一家やはり~~~~~~~~~~~~~~~~~一寸違う!



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このコメントは管理人のみ閲覧できます

明け方から降り始めた雪が、雨に変わりました。

寒い日です。けど、ストーブの上で、丸大根がフクフク煮えています。

厚揚げと、薄味で、炊くのです。うふふ。



・ワッ・タ・シ熟女N~さん


Nさん、多感な女の子だったと思います。わかります。ワタシもそうでした・・とか言うと、爆笑。の、イケナイ人が、おられるものですわ。

生まれ変わったら、見かけは(見かけのみね)、夢二の最後のおんな、お葉さん。そうなりたいな~。

中也は、山口県の記念館へも行きました。恋文なんぞもありました。

しっとりと時を過ごしました。早いこと死んでしまいましたね。

ここに幸あり、うたう方、私もあちらも苦手同士と、思うは偏見ですかね(笑)。



・まるこ さん


お読み下さっていてありがとうございます。

私も初めは、まさこさんにたいする何これ?だったのです。

でも、どんどん、わかって行くことが多くありました。美智子・発が多いことが。

仰る通りと思います。

チベットへの激しい弾圧のことだって、実は、最近までよく知りませんでした。

中国へは行ってしまった。で、今は、御用誌に、退位して韓国へ行きたいなど堂々と書かせておられます。

おつむの軽い今上と夫人です。行かせてはなりません。何を言うて何を謝って来るやら。

土下座してアタマ踏まれて喜ぶ(そうしてやると、あのヤカラは言いました)そういう方たちなら、帰って来るな。と申し上げたい。放っといたらやりかねません。

でも、必死でこれ言うても、聞いてうただきがたいのです・・・。私の徳が足りないのか(本気で言っていません)。70余年の平和の果てが、見渡す限りの花畑…エラそうな言い方になりごめんなさいね。


・鈴蘭さん

うまい!。わたし、横着が身に付ききって、縫い物もしないようになりましたが、私には小さすぎる母の着物で作った座布団カバーだけは使っているんです、中でいちばん好きな大島のカバーの座布団、慎んで

「猿のノミとり」

の方に敷いてもらいましょ。

ささ、どうぞ・・・(笑)。



・華さん


>京都御所内を、靴やハイヒールを脱ぎたく無いですって?!

>たとえ上等な靴、上品なハイヒールでも、土足ですやん!
> 床板が傷みますやん!(怒りっ💢)

そういえば、と思い出したエピでもあります。

これリアルに覚えてます。で。今でも、何言うてるの? 理解不能です。

たしか、写真でも見たような。靴、脱いでましたけど。変な服、着てたような・・いつもか・・理解を跳び越えるお方です。笑ってましたよ。


・よみびとしらず さん


・中島らも。けっこう好きで、ほぼすべて読んでいる気がします。ただ、ドラッグ関係の濃いヤツは、私には読みにくかった、ガダラの豚も、努力が要った、読み進めるのに。

ものすごく美しい世界を秘めた作品があるのですよね。

酔っ払って怪談ころげ落ちて、そのまま逝ってしまったらもさん。息子さんが、お父さんのことを「誇りです」と言ってらして、あれは素敵でした。

ドードーさんも知っています。あれは、中島らもの「反戦スピリット」なのです。

『ゆあーんゆよーんゆやゆよん』

この不思議なコトバに魅かれた、わたしも、一人です。


・たまき さん


>中也のフレーズが
>一日あたまでまわる日、多々あり

何の因果か私の業か。内廷皇族の皆さまのご尊顔を、拝さぬ日とて無い日々とは成り果てておりまする。

中也。

寺山修司。時に牧水。

たましいふるわせる言葉の使い手だった方々の。

遺してくれた言葉たちの響きが、匂いが。

救いになって、心撫でて、ひととき私はやわらかくなって。

わたしのものである私を、取り戻すここち。


・とんこ さん


怒っておられますね~。

わかって来てしまえばね~。

バレて来てますね~。

天網恢恢疎にして漏らさず。ちょっと違うかな。


>美智子さん、皇族でもなんでもない私たちと同じ平民なんですよね~~

いや。いやいやいやや。

平民で何がいけませんか。黙って生きて黙って死んで行った、無心で頑張り屋だった沢山の平民たちが、この国を、作って守って来たのだと思います。

立派な寡黙な平民が。

ミテコさんは、そう言う意味では、今では皇室のヒトとなっていても、寡黙で立派で美しい日本の民ではない気がします。

今では、天まで思い上がってどうしようもない、どうにも始末のつけがたい人に。

黙って死んでゆく動物たちの方が、潔し。とまで思ってしまう、くおんです。

見るのもどうよってお方に、成り果てられました。


・ヒミツの〇さん

そうですね~。

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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