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日本の象徴、美智子さま

仕事で出かけたり年上の方々とお茶をいただいたり、バタバタしていますが、合間に、二十年前に発行された美智子さんの特集号を読んでいます。

美容師の遠藤はつこさんや、浩宮を取り上げられたお医者さん、元・皇太子妃候補だった久邇通子さん、などの記事。

植田いつ子さんというミテコ専属デザイナーさんの言葉に、ほお、とうなずいてしまうわたくし。

昭和51年からのお付き合いだったとのこと。いわく。

「以前から、皇后さまには皇后さまおひとりのスタイルを持っていただきたいと思っていました。

形だけでなくお人柄そのままの装いのスタイルです。

御品格ある繊細なしぐさの美しさ、

大人の雰囲気のただよう、皇后さまならではのエレガンス

お優しい人柄とともに、そうした奥行の深さ、自制の厳しさに惹かれるのです


など、賞賛言語が連なっています。

それはそうだろう、その為の雑誌一冊なのだから。

人の思いも、功利に対する姿勢も、それはそれぞれのもの、他からどうこう言うことは無い・・・のでしょう。

光源氏の君が、つまり(ある意味、ということらしいですが、それでも)言うにこと欠いてあの小和田のようだ、と書いてしまわれる方はおられるのだし。

それは違う断じて違うだろう、と、突っ込みたくなってしまうオトナでないヒト(KUON)みたいなものもおる。

植田いつ子さんが、美智子こーごーを絶賛されたとて、今更どうということもない。

とは、思う。この方が、あの変な服いっぱい、作ったヒトと思えばムズムズはしますが。

で。ムズムズどころか。

こんなことも仰っておられる。

 「日本の象徴としての皇后さま 、そのすばらしい微笑とともに」

とかなんとか。

そうなのか。

美智子さんは、 日本の象徴 にてあらせられるのか。

知らんかった、と言えばウソ、かな。軽く言っておられるとも、わかっちゃいるのですが。

わかっててもカンにさわること、あります。

・・・こうも、堂々と、違うこと言われてしまいますとね。

え。違っていない? 違っているのはお前だ、KUON、ですと?。

ままま。私が違うのか。

美智子こーごーは、日本の象徴。これ、その通りなのですか。

とかさ。

てへ。


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ドイツにて。

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10 Comments

lavinia  

皇后さまならではのエレガンスwww

KUONさま こんばんは。
寒い日が続きますね。当地は、ここ数日朝は道路がアイスバーン化しています。
KUONさまのお住いの辺りも盆地ですから、底冷えするのではないでしょうか。

>皇后さまならではのエレガンス
長い事突っ込めませんでしたよね、あの奇妙奇天烈、「差し上げるわ」と下さったとしても、
とても着て歩けるとは思えない、素材だけは超一流のお衣装の数々。

あれが上流階級の「素敵」という物なのだ、と長い事自分に言い聞かせながらミテコさまを見てきました。
やっぱり変というのがネットで認識されるようになって、楽になりました。
「変」を「美しい」に脳内変換するのって地味にストレスです。

美しいものは、理屈も説明もなく、美しいと感じます。
紀子さまを見て、質素なお衣装であってもほっとするのは、真っ当に美しいからなのだと思います。

2017/01/25 (Wed) 21:52 | EDIT | REPLY |   

まりりん  

植田さん、皇后陛下のデザイナーとして儲かったんだから崇めるしかないですよね。
こういう服を、ドレスを(日本の伝統を入れてねとか・・)お願いされて
何パターンかデザインして、気に入って貰えたら、後は、色違い、生地違い、少し捻って違う感じを出して・・
い~っぱい作ったんだから・・・
今、デザイナーが変わっても、基本は同じ(いつ子を周到してるもん)

2017/01/25 (Wed) 22:30 | EDIT | REPLY |   

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2017/01/25 (Wed) 22:38 | EDIT | REPLY |   

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2017/01/25 (Wed) 23:44 | EDIT | REPLY |   

華  

もう、記事のお題だけで

そりゃ、ないわ ………… 絶句


でも、数年前は、エレガンスだと思ってた。
タイムマシーンがあったら、自分の頭を小突いてやりたい!

2017/01/26 (Thu) 14:07 | EDIT | REPLY |   

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2017/01/26 (Thu) 15:22 | EDIT | REPLY |   

ジェリコ・デ・アルジェリマン  

KUON様、なんという衣装の画像でしょうか。

畳のヘリ、ですやん。

24年前、50代後半ですよ、ますますびっくりです。
どれだけ見られることが快感だったのか、と。

最近のミテコさん、笑顔?がないですよね。
風邪引いたのかな、首が痛いのかな?
でもって、お声が出なくなっちゃうのかな。


2017/01/26 (Thu) 20:28 | EDIT | REPLY |   

華  

ジェリコさんの〜最近、笑顔が無い〜

ソレは、ミテコの政府への抗議 。。。

今は、ナルちゃんの即位が早く見た〜い!の一心かな 。。。

「天皇の妻」「天皇の母」になれるって、すごい事だと思うの。 by ミテコ

2017/01/26 (Thu) 23:32 | EDIT | REPLY |   

KUON  


お寒うございますわね、空気の乾いた日本の朝も、魑魅魍魎さんがたのお写真あれもこれも。

似合わない言葉つかうとまた風邪ひきそうです(笑)。


・laviniaさん

先日のコメントで貼っていてくださったのに、何度聞いても「h」をなんで離しておくのか、どうすりゃいいのさ見られるには、の思案橋くおん。そのままぱっと見られてらいいのに、と、勝手なこと思っていましたが。

ご都合でもおありなら、無理にとは申しませんけど。


それはともかく。


>「差し上げるわ」と下さったとしても、
>とても着て歩けるとは思えない、素材だけは超一流のお衣装の数々。

人さまに何かを差し上げるって、難しいですよね。ものが不足していた頃はともかく。今はそうでないし。好みの問題ありますね。

今はなかなか行けませんが、京都の東寺の弘法さんの市に行くと、それこそモノはいいが好みでない品が、そこへ集まって来ていたような「がらくた市・和服部門」、みたいなブースがあってね。自分で人形を作る方、小物を作る方、真剣に品定めして買っておられるのを、見ているのが好きでした。ガラクタではないの。ホントに美しい布や糸がありました。どんどん、骨とう品を装って、沼に投げ込んでおいた茶碗にすこ~し苔がくっついてくれたのを、法外な値段で売りつけるような人が増えて来た頃、タイミングよく行けないわたし、になったのでしたが。

人形用の桐のたんす、繊細な造りだったの、買っておけばよかったと、今も思うような品も、出ていたのでした。今はもう違うみたい。

脱線しましたが。

美智子さんのモノ、素材はいいのなら、手仕事いのち、の方々、欲しいと思われるかな。

あの変な服たち、そんなに上質なものでしょうか・・おかしな凝り方で、デザイン料でかっぱがれておられたのでは? と、下品な想像をするわたくし。(笑)。あのね、あなた様のブログのタイトルを、ごめんなさいね、忘れてしまっているので、あれこれと。

ご免なさい、正直に自白しました・・・。


・まりりん さん

>日本の伝統を入れてね

とは、なんたる言いぐさ。言ってたけどね、あの方。

違う場所で、伝統は人を苦しめる、とも言うてた。

あの方のお立場なら。ごく普通のトラッドなスタイル、が、一番と思います。

上質の素材、きちんとした仕立て。それが、最上と思う、中身があれだからまあ、エリザベス女王さまみたいには、見えようもないですが。私生活ではモンペ、シルク製でも、なんでもどうぞ(笑)。

この頃、唯一の「いいかも」のものだった記憶力の衰え著しく。

よく覚えていませんが、植田さん亡き後のデザイナーさんて、あの量産店の関係の・・・違いますか?

何着ても似合わないって、珍しい方になってはりませんか、いまのミテコさま。

最近の上衣の、袖の一部分だけ違う、みたいな。めまいがしそう。


・・ヒミツのTさん。

ま。バレエまで見に行っておられて、それはヒミツ? なんでそれはヒミツ?

おかしな人ですね。こうなれば、毎日どんどん、お出かけすればいいのに。徘徊の名にふさわしく。

ベトナムとタイ、一週間、決定したのですね。

なにを謝るおつもりですかね。


・ヒミツのHさん。

ありがとうございます。どんどんお持ちしていますよ。

それから。おめでとうございます、すくすくと!。


・華さん

>でも、数年前は、エレガンスだと思ってた。
>タイムマシーンがあったら、自分の頭を小突いてやりたい!

いや。華さんだけではありません。みな、思い込んでいた、そうでないとアカンのだと、思い込もうとしていた・・・のではないか。

そう思います。アタマ、小突かれなくていいと思います。うちら被害者です(笑)。


・ヒミツの〇さん

よっしゃ、了解です。


・ ジェリコ・デ・アルジェリマンさん

前述のごとく。これだけは、と内心自慢していた記憶力に見放されている日常。

ドイツでのあのマント服。どんだけおかしいか、自分でわかっていないのに驚愕。

でもあの生地、というか織物部分。畳のへり(笑)。そう見える、確かに、わはははは。

あれ、何かそれこそ「何か」の、特別なモノだと、かつては知っていた、今は思い出せません(泣)

ツートーンの靴。変な小皿。あれで得意満面の天皇夫人。

今見ると、悪夢のように見えるのは、何なのだろお・・・。


・華さん


相撲見物の時、確かに尋常でない表情。

これだけは思っているのです。

呆けはマダラ状であると言いますが。

勝手に都合のいい「マダラ」では困る、と。

それを外国へ出す、とっても不安です。プレスは、日本人の大部分のような「温かいまなざし」で、日本の老夫婦を見ているのではないから。

私生活では世間体などほとんで気にしないで生きておりますが、国民としてはやはり、ナーバスにもなります。


















2017/01/27 (Fri) 11:55 | EDIT | REPLY |   

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2017/01/27 (Fri) 16:21 | EDIT | REPLY |   

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