今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

水仙


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   傷ましきがれきの上に手向(たむ)けたまふ君が水仙は白く花咲く

花まで女優・・・と感じてしまう、水仙のせいではない、けれど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


阪神・淡路大震災が起きたのが22年前、1995年の1月17日。

直後の1月20日から皇太子夫婦は、中東訪問の途に就きました。

1月21日 阪神・淡路大震災後4日目にはまさこは、紅白の衣装を身に着けて堂々と笑っていました。

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高速道路はひっくり返ってしまっていたし、デコボコだし電車の駅舎もつぶれていたり、支援物資を運ぶにも大変なことが長く続いていました。大阪の私の親友の息子も、友達同士うまく組んで車を何台か確保し、アルバイトに精を出してお金を作って食料や水を買い集め、お願いして毛布やシーツやタオルなど必要品を集めて回り、でも、とにかく道路がなかなか使えなかったのでした。

そんな中で、焼き芋を一本1000円で売っている奴がいるんだと悔し泣きしながら、けんかすると迷惑かける、警察だってめっちゃ必死なんや、けんかなんかでけへんのや今は、しやけど汚いやろ、と、訴えていました。

あの当時、私も友人の息子も周囲も、皇室のヒトが外国へ行って、きっと用があるから行ったのだろうが(これも不思議と思いませんでした)、と、気にもしていなかった、まさか、笑い転げながらラクダのレースを見ていたとは。
 
1月24日 震災の1週間後には、 ラクダレース観戦

歓迎してくれる向こうの国の人々に申し訳なくて、悲しい顔など見せられない。

笑顔の下に苦しい辛い気持ちを隠して、お二人はご公務に臨まれていた。

・・・という筋書ではあったのでしょうが、そんな高度なワザは二人、共に、無理。

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   妻の機嫌が常に何より重要なことで、必死に妻におもねるこうたいしナルヒト氏。

   凶悪下劣に笑い転げながらレースを見物、夫には何の興味も関心も示さないまさこ。



当初の予定では、1月20日から28日までが、この旅行の日程でした。

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↑ の写真は、ヨルダンのお妃さまが「お国はいま大変なのでしょうから」とばかり、帰国を勧めて下さったのを。

勧めて下さったのが、不満で、むくれっ面でぶーたれているまさこ。

既に十分、有名になっている人でなしの写真です。

また再び、いつでも、取り出して来ようと思っています。


不承不承帰って来はしましたが、後日、名古屋の万博の折でしたか、間違っていたらごめんなさい、皇太子がこんなことを言った、のは、事実です。

「(あの時は)地震があったので、死海の見物ができなくて残念でした」

とは、後に皇太子が口に出した言葉です。

悪気は無く、平気で言ったのでしょう。本心だったのでしょう。

国際親善の旅、だったのだとか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


皇后さんのおことば。

「皇室は祈りでありたい」

「人々の心に寄り添って」

はあはあそうなんですか。苦く笑います。

もちろん、天皇皇后は、この被災の地へも出向いた。

美智子さんは終始笑顔でした。

まさこのことばかりは言えない、のでしょうか。耀く笑顔のこうごうさんでした。

御所の庭に咲いていた水仙を。東京から運んで来て。

瓦礫と化してしまった建物の跡地に、手向けた。

大々的に報道されていたようです。私は十分お花畑にいた者でしたが、基本的にこういった美談、感動話、偽善の匂いのぷんぷんする取り上げ方は好きでない、ひねくれ者。

でも写真もいっぱいありましたね。

「皇族歌人」(と言うのだそうです、皆で持ち上げ倒してるのね)の美智子さまははて、どんな風にこれをお詠みかと、探していたら、あの方の歌集には無かった。

あのドラマチックを詠まないはずがなかろうに、と、ずっと不思議でした、ら。

娘さんのおうたの一首として、KUONは発見しました。

紀宮さまの本の中、一首。

   傷ましきがれきの上に手向(たむ)けたまふ君が水仙は白く花咲く

         両陛下、阪神淡路大震災被災地お見舞ひ


と、こういう形で。まああ、優しいko-go-さま。

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祈り、なんです。

他にも、自分でない誰かが自分のことをこういう風に、の感じで、誉めたり称えたりしておられる形跡が、あちこちに多々、見られる方です。遠まわしに自分を美化しておられます。しかも控えめなわたし、にうまく作りながらの芸の細かさ。

バレています。

自然な流れとして、

紀宮さまの本に、紀宮・作、として載せられているこの一首にも、私は、疑念を抱いています。匂いがするのです。

何というか。

親といい子といい。人の気持ちや痛みや。口で言うほど感じられるなら、こういうことはしない、できないでしょう。

この記事もまた、思いの行き着くところは同じです。

同じ。

水仙の言葉は何でしたっけ。

「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」

色によっても違うようですが。

・・・あの水仙に励まされたお方には、末尾ながら、お詫びを申し上げます。そのお気持ちを貶めるつもりは無いのです。




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コメント

マタコタマ〜

スカートの丈が怒りを表している。

ヨルダンにいる間は、丈長めのスカートを履きましょうよ。

・華さん

(笑)。もう大昔に属する話題ではありますが。

日本が大変な時に、馬鹿笑いしてみっともない2人。それにしても、失礼だね。ふくれっつら。外交で~ありえんでしょ。
もう、日本に帰ってこなくってよいよ。

むかーし、「何で、あの素敵な美智子様から、あの皇太子?」と母に話したこと思い出した。テヘ。(恥)
次はと、あーなるほど、よーく似てる。親子だわ。あの夫婦の子だ?終わっとるって~
今は、顔見たくないし、戦犯発言、慰安婦発言、贅沢旅行、日本が悪い発言、もう憎悪さえ覚えますわ。


騙されていただけに情けなーい気分になるんだわね。
kuon様、記事ありがとうございます。




思い出しました

阪神大震災の被災者であった私達一家は毎日のことで精一杯で後になって皇室のアレヤコレヤを知りました。
震災より数年間、何かあると美智子さん夫婦、当時は雅子さんも神戸にいらしてましたねぇ。記念の植林だの、仮設市場が出来ただの、お励ましだの、忙しく働かねばならない私達にはどうでも良いことです。
ある時、職場の道沿いに天皇の車が通ることになりました。前以て警備の方(?)が来て「当日は2階以上の窓のカーテンは閉めて上から見下ろすように覗かない」「社用車、搬出入車の制限」etc。上司はため息をついておりました。軽く言われるが数時間も業務が止まります。無言の上司は「復興目指して働く市井の者の邪魔はしないで下さいな」との思いだったと思います。
当日は職場前でお出迎え、お手振り。あの夫婦の車が来る前に目つきの怖い人の車が先にやって来ます。エラい睨まれて「寒い中を立たされて何でこないに不審者扱いなの?」と思いましたねぇ。上司は外には出ませんでした。
あの水仙と手話もどき、何が感動なのか?シラジラしい、と当時はお花畑だった私でも首を傾げました。簡単な手話くらい覚える気がないのか、とも。結局被災地でさえ“自己愛”の発露でしかないんですねぇ。
勿論、感動された方もいらしたでしょうが、その反対に感じた人間も少なからずいると思います。メディア的に取り上げられることはないでしょうが。
長々とすみません、いろいろ思い出してしまい熱くなってしまいました。
少しずつでも広めていければ良いな、と思っています。

野に咲く花の名前は知らない。

水仙だの、ハマギクだの、土筆だの、野蒜だのと?
それでは、一度野に棲すんでみろ!と言ってやりたい。
棲めないから。
ご自身の頭の皿に、原色の花やリボンをかざり、週刊誌に、提灯記事をかかせる驕慢、傲慢、増上慢。
空前絶後の下品さを、世界中に配信していることに、気がつかない能天気さ。

いっそ、水仙、ハマギク、土筆に野蒜など
レアな野草をその皿帽子に活けて見せて欲しいものです。
(昔、或る占い師に、あなたは、花と相性が良いので、花柄の服やハンカチを持つといいですよ。自分自身を花瓶に見立ててって、おいおい、何処かの皇后さんじゃああるまいし、そんなスカタンな事、出来やしないよ。慎ましい一般市民なんで)

大昔の話〜

マタコタマの精神は、今も、この頃のままなのでしょうね (´・_・`)

ちょっと、マタコタマへの嫌味を書いてみました の。

多分、
一生、この調子。

日本で災害が起こっても「面倒クセェー」なのでしょうね。
(ミテコは、益々ハッスル)


〜水仙の花〜
花に罪は無し。

なのに、あの日以来、、、、、

記事や、他の方のコメントを読ませて頂いて、モヤモヤの元がわかりました。



慈愛の小道具としてのお花

ヤフーで、震災の式典に秋篠宮さまがお出でになるという記事が出ましたが、思い切り東宮夫妻への
批判コメントが出ています。普通なら記事を隠すのですが今回はそれがありません。
東宮擁護も少ないです。風向きが変わったのかなと感じております。それにしても雅子さん、子どものようにヨルダン王妃様にそっぽ向いていますね。こういう方が次期皇后になられたら、相当国益を損ねるでしょう。

長い間、慈愛を演じて来られた皇后。お花まで小道具にされるのですね。そして紀宮様の歌として出されましたか。
れにしても、鑑賞お出かけが止まぬ天皇ご夫妻ですが、地味に美智子さんは服を新調されていますよね。
色やデザインが似ているのでなかなか気付かない方も多いかと思いますが・・

なしのつぶての雅子さんの活動がピタリと止まっています。『だるい』のでしょうか。

・misaki さん

とろくさてやっとれんがね。

亡母は、荘苑などグラビアの美しい本を買ったりしていました。婦人なんとかより、好きな洋服関係の雑誌を。で。いろんな物入れのミカン箱のボディにも、ロンパース姿のナルさんや、ノースリーブのドレスのミテコさまのお写真の切り抜きが。貼ってあった。

母は美智子さんに憧れを抱いていたみたい。祖母は、口には出さねど、今に思えば「ケッ」と思っていたのだと思います。私はですから、「いい」と思わないといけないのかなあ?と。

王室好きで、シンプソン夫人のロマンスなどうっとりしていて、ナルさんの運動会にハイヒールはいてる美智子さんを、内心では「?????」と感じていたのに・・大人の顔色を見る子でした(笑)。

今は、怒涛のような嫌悪感です。ぜんぶ嫌いになってしまいました。

次代夫婦(とりあえず)は。放し飼いしておくのは無理なレベルだと。今でも平気で相手の選り好みしている。

奔流のように、怒りがなだれて来ております。

でもなかなか、話しても通じない。そこが最近、むなしいです。


・稲穂さん

大変な状況でしたね。大変なことを越えられたのですね。奈良に住む私でも、被害のひどかったあたりとそうでもないあたりとを、一時間のうちに通過して見たりすると(川の上で、あっちと先と)、なんでそうなのか、信じられませんでした。認識がついて来なかったです。

小店を営んでいましたので、いろんな方が来られました。いろんな方にお会いしました。忘れられない話もいっぱい、あります。

あの手話もどき、今も写真見ても、本気で腹が立ちます。なんであんなことを、嬉々としてやるんだろう。そんな多くの聾唖の方が見送っていたと思えないし、何より、嘘っぱちの「がんばれ」ゲンコをぶんぶん、だったのですよ。

>結局被災地でさえ“自己愛”の発露でしかないんですねぇ。

震災当時の私は何も知らない花畑だった、でも、なんだか暑苦しい、おしつけがましい「善意」をされるんだなあ、とは感じていました。

東北の震災の、奇跡の一本松とやらで作った楽器でチャリティ、とかの話題の時も。

イヤなことをされるんだなあ、と。

自分が、並外れたひねくれ者なのだと思っていましたが(笑)。今、知って来て、ある意味楽になっています。私の性格の歪みだけではないのね、とか(笑)。

思い出すと苦しいこともおありでしょうが。読ませてもらうくらいはできますので、よろしかったら、どうぞ。

。よみびとしらず さん

「野に~咲く~花~の~名前は~知らな~い~だけども~」

出征したまま帰って来なかった父親の娘、大きくなって「いくさ知らずに二十歳になって
 嫁いで母に 母になるの」

そういう、骨太の歌でしたね。私勝手にギターをかじっていて、あの歌はコード進行も難しくないので、一人もしくは数人のいる場で、うたったりしました。今はもう、指が固くて引けません。

ミテコさんのあの一首。今の日本の言い方での「スノッブ」。やらしいな~と、別に、あら捜しをする気は無い、が、すべて全部、言アゲしたくなってしまって、実はそれがしんどいです。

あんな下品な人が、こうごうだなどと。思い切り下品です。

花柄の品を持つとしたら、せいぜいハンカチかな。アニェスbの、いささか中東感の加わってる、みたいな柄行も好きですね。

ハンカチは、ほとんど、決まったリサイクルショップで買います。全くの新品のブランドハンカチが、300円くらいで出ていたり。好みのものがあったら大人買い。でもハンカチって、いつの間にか、消えてしまうんです。不思議(ってより、わたしがだらしないのです(笑))ミテコさんの皿帽子、一斉に並べておいたら、どんな蝶々が来るのかいな~。

野になんか住めませんよ、何にも自分でしないのだから。何もしないヒトならそれでいい、フリだけしないで、気分悪いから、と、大嫌いモード全開。イヤですわ。


・華さん

まこと、花に罪は無いのです。

ただ。安易に「傷ましき」がれき、と詠まれるのは、神経が太いんだなあ、と。

人は、そんな安っぽい慰撫の言葉なんか欲しておられないと思います。

あの一首は基本、そういうことをした「君」=詠み人のはずの清子さまにとっての母上・・・ミテコさんの、お優しさをつまり、称えている。主役はミテコさん、堂々とミテコさんです。

清子さまぎ自身には、そう言う感性はおありにならない気がしておりまして。

私は、美智子さんも雅子も、両方拒否しております。勝手に私的に。









それでは、一度野に棲すんでみろ!と言ってやりたい。

・さと子さん

そういう感じなのですか。ヤフーの方までなかなな目が回らなくて(笑)よく知りませんでしたが、

>普通なら記事を隠すのですが今回はそれがありません。

これならいささか、嬉しいです。

なんだか。甘い憶測は避けたいですが。

ピキっとどこかに明確な亀裂が見えたら、ミシミシっと、もう止めようもない勢いになる気もして。だって人間のワザの世界でないですから。

私は、熱心では全くないですが、言うならば神道の中にずっとおりまして。

朝夕、神さまにありがとうございます、と、挨拶しています。

内廷さんのとこの大部分は、家業の(失礼)はずをまったく意に介さずの腐りようで。神さまには遠い人たちなんだと感じます。

何ごともこの世は、人間の浅知恵でどうもなるもんかい、とは、考えていますが、神さまだってこっちの思い通りでは無い。とも、わかっているつもりです。

美智子さんの服は、誰が責任もっているのでしょうか。ものすごい量に見えます。無法地帯なにか、とも。

まさこは。どのツラさげて出て来る(笑)。

愛子さんは、どうなっているかと、つい、考えてしまいます。同い年の中三の孫息子の塾からのの帰りを待ちながら書いています。

バブルな感じ

ご紹介、ありがとうございます。

紅白衣装と競馬場での大はしゃぎは、日本人としてショックでした。
ヨルダン王妃さまへのあの表情は・・国際親善が真逆になってしまいますよね・・ため息

思えば、東宮・秋篠宮夫妻と黒田夫妻が大学生の頃、世はバブルで浮かれていました。
そんな中、学問に向き合い、きちんとした自分の価値観を貫ける女性、紀子さま・清子さま。
紀子さまを見つけられた礼宮様、素晴らしいですよね。

昭和天皇から、妃として迎えるに相応しい人柄を 浩宮さまも教えられていたはずのティファニーであれやこれや発言だったと思うのですが、妃としたのは、華やかバブルがお好きな方でいらした様です。
紅白衣装は、バブルなファッションそのものに見えました。
ヨルダン妃は、大災害中の日本に対しての礼儀でしょうか、黒のシックなスーツ姿で素敵だと思いました。

世のバブルは、とっくにはじけて消えましたが、バブル生活を続けられる方々も少数いらっしゃる。
いらっしゃるが、日本の景気や災害の状況下では、出来ても自重せねばならないお立場の方がいらっしゃる。
日本の状況に合わせた行動が出来なければ、国民からの支持を受けるのは難しいことでしょう。

お返事遅くなりました


・結花さん


まこと、国際親善は大失敗。大失態ばかり。どこへも行かないのが一番役に立つ方々ですが。外国へ行けないので適応障害になったと自分で言う方が妃殿下で。口ゆがめて仰ってました。厚かましい。

で。美智子さんは、息子の「テハニー」発言の後、以下のごとく仰せでした。

「あれで、ブランド品は買えなくなりましたね」

と。

ジョークだったのか。息子庇う、こーごーさんの「ジョーク」。笑えません。

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Author:KUONの久遠
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五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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