KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

あなたはどこのどなたかな。



年初に際して発表された、皇后のうた三首。

初めの一首について、思いを書かせていただきます。


〈一月フィリピン訪問〉

 許し得ぬを許せし人の名と共にモンテンルパを心に刻む



このフィリピン慰霊の旅は、招かれてのものでなく政府の要請でももちろんなくて、「天皇陛下の強い意向」によって決行されたものでした。

その前のサイパン島への慰霊も同じく、陛下の強い意向によって。とされています。

政府専用機とは、自衛隊の管理下にある飛行機なのですが、天皇夫婦はよく使っておられます。皇后一人でベルギーへ弾丸弔問に行かれたこともある。

飛行機の日の丸を、外して。

皇后は日の丸がお嫌いなのだと聞き及んでいます。君が代もお嫌いです。皇嗣=皇太子徳仁の結婚式にも、君が代演奏をやめさせておられます。

小さな島の集まりであるフィリピンを訪問するにあたり、これも前回パラオ旅行同様「あきつしま」を曳航させ、停泊させました。

>あきつしまは海上保安庁の巡視船で領海などを巡回し、不審船や密漁船を監視・取り締まる船であり、世界最大級の大きさ、大>型ヘリコプターも二機、搭載。

>中国との緊張が続く尖閣諸島周辺の警備や、原油タンカーが多く通過する交通の要衝、マラッカ海峡で海賊船からの護衛にも>参加する、
など書いてありますが、実際、二人が連れて行っていた間に中国は、尖閣付近に忍び寄っていやがったのでした。

「細部まで天皇仕様に改造させ」との報道もあり、気やお金を使わせたのでもありました。

これも天皇の「強い意向」でありました。いや、夫人の、ですよね。

そうして行った地でご夫婦は、花束を献じ頭を下げて「慰霊」をされました。

天皇はネクタイ無し上着なしの普段着同様の姿、夫人の方は首飾り耳飾り、帽子もおでこに置いたフル装備でした。

当時のフィリピン大統領はアキノ氏。父親を民衆の面前で殺され、後を引き継いだ母親の奮闘を見て来られた大統領は、押しかけ訪問して来た日本の天皇の夫婦を、笑顔を以て受け入れましたが、空港でのウェルカムのレイは、天皇の首にのみ。

夫人にはレイはかけられませんでした。

礼儀を重んじ礼節をわけまえ自分の国を愛するフィリピン大統領はそして、栄誉礼の際も天皇のかたわらに身を置いて、前に出てくっついて来ようとする美智子夫人に対しては、無言で、

「あなたはここではない、あなたは少し後に控えていらっしゃいませ」

の態度を、貫かれたのでした。

私が、何年か前の私なら、大統領の態度を不遜なものと見たに違いない、きっぱりと判っていらっしゃる方の態度でした。



フィリピンの無名戦士の墓。日本人比島戦没者の碑。リサール記念碑、英雄墓地・・・フィリピン側の戦没者の・・・そこここへ足を運び、感激して泣き出したりされる関係者に慈愛のまなざしを注ぎ、美智子さんは、傍に日本の方々を集めて親しく言葉を交わす、と設定された場面ではリラックスして笑顔をふりまき、美しいことで名高いマニラ湾の夕陽を

「楽しみにしていたのよ」

と仰ったのでした。


モンテンルパには行っておられない。

行かなかったのはかまいません、今でも刑務所として機能している建物だとのことですし。

私の疑問は、

どうして平成28年に行って詠んだフィリピンでのうたがモンテンルパなのか。

どうしてモンテンルパなのか。

そこに日本のB級戦犯、C級戦犯と呼ばれた方々が収容され、戦勝国がすべてを牛耳る軍事裁判の結果として死刑を執行されあるいは、当時の大統領の特赦を受けて、戦後7年も経たのちに釈放されて、祖国への帰還が叶った。

そんなことは、美智子さんは、重々承知だったはず。山下奉文将軍の名はビッグネームです、知らないはずは無かった。

美智子さんのうた。


   許し得ぬを許せし人の名と共にモンテンルパを心に刻む


「許し得ぬを」とうたい始めている。

フィリピンに対して日本は、許せないことをした・・・日米の市街戦によって、巻きこまれた市民が10万人以上亡くなり・・・そのことを「許し得ぬ」と、詠む、許しがたき、でなく。

許し得ぬ=許せない、は、断言です。他の誰でも無い美智子さんが、許せないことを、と、言いきっています。まるでフィリピンの方がそう言っているように。

せいぜい言えるのは「許しがたき」でないか、と、私などは考えます。

さぞ、許し難くいられたでしょう、ひどい悪いことを(日本人は=ミテコさんは日本人の代表の立場で行っている)してしまいました、ごめんなさい申し訳ありません、さぞさぞ。許しがたかったであろうに

・・・・・となるのは、流れとして理解できる。でも。

許し得ぬを。と、言いきってしまうあなたは、何ですか、誰ですか。お相手は、当時の大統領は前記事のように、許した、そして、特赦を決めたのです。

それを今になって、許しえないはずなのに、と、美智子さんが勝手に言いきるってどうなんでしょ。と、私は思います。

そこまで悪いか。仕方なかったんです。戦争だったのです。で

「モンテンルパを心に刻む」

とか言っておられますが。ご自分は勝手に「ごめんごめん」でこの地を去ればいい。

日本人も16000人、死んでいる。負けたから軍事裁判によって死刑の判決を受け、執行された日本人もいる。いた。

そういうことは、思わないのです、美智子さんという人は。

いつでも自分が代表として、日本人はダメ、ごめんなさいませねえ、と、やりたがる。

そしてその夫人の思いのままである天皇のお言葉なるものは、いつでも延々と、

「あの大戦に於いて貴国の・・・わが国が犯した罪は・・・」

延々と、これ。そのすべてを悪いとは言えないでしょう、鎮魂、哀悼の思いは、過去を知るものには、振り払ってもつきまとう黒い澱のように、存在する。

本当に本気で「悪かった」と思い続けていること、なかなか、平気では表に出せないようにも思います。


アキノ氏は、来日の折の晩餐会で・・・またまた天皇が「かの大戦で日本人が犯した罪」みたいなことを喋った場で・・・

「もう謝らなくていい、もっと前を向いて、あなたの国と私の国の関係を」

と、明言しておられました。

はっきり仰っている。

もう謝らなくていい、と。

そうです。

日本の罪は、さまざまな形で、償われました。謝って済むものではないが、永遠にヘコヘコと謝り続けるものではない。

それを、またやっている。

日本人が、好きで勝手に、かの国に迷惑かけてしまったかのごとく。

自分がいい子になって謝るのが、好きなのです、あの方は。

そうして謝ってはいるが、ちっともホントでない。としか感じられないのが、暗くなるもとなんです。


あれこれの経緯や思惑があって、昭和天皇は戦争責任を問われず、戦後も天皇として存在し続けられました。

天皇のお気持ちなど誰にもわかりません、ただ、戦後の天皇として、死の瞬間まで天皇であり続けようとなさった生涯だと思います。

ある種の言い方をすれば・・・今更どう言っても仕方が無いとも私は思っている・・・大きな流れ、風、世相、ありとあらゆるものが、そっちの方へ向かって行ったのだと・・・、

当時の日本の、膨れ上がって行った軍部というもの、それが暴走を始めて勢いが増して行って、ああいうことになった、無理な走り方をして行って結果、日本は負けた。無謀な戦争だったと、言うのは簡単。後からなら何でも言える。

で。望むと望まざるとに関わらず、その当時の日本のトップ、軍部その他の最高責任者は、天皇だった。これは事実。

昭和天皇は、大元帥であられました。アメリカを相手に戦った日本という国の、責任者だったのです。

今上はその息子。天皇なのです。その今上が、今上の妻が、マニラ市街戦について得々と語り、平然と謝罪をする。

実際は既に過去の事、自分には関係の薄いことになっているから話題にできる・・・うがったいい方でしょうか。

しかも。日本人の代表の顔をして行っていて、日本人の思いは背中の後ろの方に追いやりながら。


うまく言い尽くせません。

思うことは、敗戦国になったからいろんな罪を積み上げられて「戦犯」にされた方々。

中のお一人、山下将軍の、死の40分前の、遺書、というより遺言。

自分をトップとして戦に参加し(させられ)散って行かれた日本兵に、そのご遺族に、謝罪しておられます。

死ぬことは覚悟の上だが、戦犯でなければ苦しくとも命長らえて、贖罪に残生を捧げたいと。

武士として死ななかったのは、残る者たちを救いたかったからだと。

死んでゆく自分より、敗戦国となった祖国で生きて行く人々が大変であろうと。

・・・徹頭徹尾、自分のことは言っておられない。


辞世にしろ、こういった「遺書」「遺言」のたぐいにせよ、男として軍人としての美意識、ステロタイプの「つくりかた」のようなものがあるのだろうとは、いささか理解できます。

泣き言云わずに雄々しく益荒男らしくと。そうありたい、そうあらねばと。

でも。それだけのことで、あるはずがない。

その人の中に「無い」ものは、出て来ることはない。のではないでしょうか。

もうすぐ死ぬ、勲章を帯びることもも軍人としての身なりも許されず、の姿で。恥の中に死なせようとの相手側の意志だったのでしょう、そんな死を控えた時間の中で、自分の家族の事などにいっさい、言及しておられない。



未だにぐずぐずややこしい、去年夏の天皇の「お言葉」

その貧相な内容、情けない自己愛。

疲れたから、あるいは疲れるから、天皇やめたい。遣りきることが出来るかどうか自信がない。

死んだあと、家族が困るだろう葬儀のことが気になる。

すべてどこもかしこも、自分たちのことばっかり。

美智子さんの言葉の選び方の癖、文章のリズム、薄っぺらい感傷癖までベタベタ。特に後半。

恥を知れ。

能力も徳も胆力も何も無い長男にどうしても次代を、と願っているらしいが、その次代も妻も、ありていに見て、見るに堪えないありさま。

我が子までを利用し尽くそうとしている醜状。

その「身内」を、どうにもできない美智子さんが、詠んだうた。

知っている者は知っている、モンテンルパに散った日本の男のこと。

美智子さんはそのような「戦犯」に関心は無く。まったく無く。無視。

おそらくクリスチャンでいらしただろうフィリピンの当時の大統領の「愛と許し」が、お気に召されたか、胸に収まられたか。

この際の「愛と許し」は、随分と厳しいものでいらしただろうと想像はつき、ミテコの描くそれとは違うだろうとの想像もつきます。

違うかもしれません。けど。

そんなに、皇后さん、日本人がお嫌いですか。







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コメント

もう、一昨年のことになるんですね。お盆に姉夫婦がうちに線香をあげに来てくれたとき、ちょうどテレビが終戦記念日のお言葉をのべている天皇を画面に写し出していました。

それを見た姉が言うことに
「美智子さんも、大変な人生だったね〜」

私は、いやいや違うよ。
ああだこうたと説明をしたかったのですが、皇室の話をして(ヤフオクや影子や尿漏れ)相手から怪訝な顔をされたこと数知れず…
なので我慢しましたが。

常日頃から、人間を見る目は確かだと尊敬している姉でさえそうなのです。

美智子さま、美しい。
美智子さま、慈悲深い。
美智子さま、素晴らしい。

このプロパガンダは、何十年にも渡り、テレビ、美容院の週刊誌で垂れ流されていたので私たちの脳は、考えることすらやめていたのでしょう。

美智子さま、陛下の横でこうべを垂れて辛気臭い顔で演技してましたわ。こうべを垂れていたのか亀首なのか?よくわかりませんでしたがね。

もうもう、あんな場面見ても
今は「ケッ」ですわ。
何が大変な人生でしょうか?
陛下より位は上の女帝様。
今となっては、あの方の演技が楽しみでさえあります。

ちょこっと首をかしげたり、
お手をチマチマやって
「わたくし、こんなに繊細?儚げ?
小心?なのですよ〜」アピール

「ケッ」ですわ。「ケッ」ですわ!

追記

それもこれも、すべては雅子さんが入り口でした。

あの入り口から入らなかったら、多分私も今だに姉とおんなじ考えだったと思うと感慨深いです。

雅子さんがあぶり出しの役目をしてたんだと。

心に突き刺さります

kuon様の言葉、その一言一句が心に突き刺さります。
それは、もどかしく押し包んでいる硬い殻を突き破ってくれます。
そしてただひたすらに、熱い涙を押し流してくれます。

戦犯などという、許しがたい言葉を、平気で使う厚かましさ。
それこそが「許しえぬ」所業だと、面と向かって言ってやりたい!

あなたが今、絶頂の中で杖代わりにしている人は
あなたに絶大な権力を与えてくれている人は
あなたが戦犯と平気で名指す人たちの命で購われているのに・・

何という傲慢さ・・慈愛??!まさか(笑)
あなたに慈なんて言葉が存在するはずが無いでしょう。

あのいかにも「お優しい」風を装い、憂いを含む風を装う人に
一度でいいから、「あんた何様のつもり?!」と言ってみたいものです。

前回と今回の記事に、涙腺が緩んでしまって
ついつい、感情が剥き出しになってしまいました。

わたしも、たまき様にならって
「けっ!!」です。


慈愛のアテクシにうっとり皇后、浅薄

>そんなに、皇后さん、日本人がお嫌いですか。

これに尽きます。
今の日本の繁栄は英霊のおかげという日本人なら当然持って
いる思いとは無縁のミテコさん、
つい最近までフィリピンは大の反日国だと思っていました。
バターン死の行進などでそう報道されてきましたから。
ところがデュテルテ大統領が「日本大好き、毎月でも呼んでほしい」
という言葉にびっくりしました。
比国の人々も親日なのだそうです。
あの報道は何だったのでしょう。





朝鮮売春婦と白人の子を母とし、朝鮮人堤康二郎を父とする

日本人の血は一滴も入っていない女ですわ。

とことん日本を棄損したい執念に生きております。

陛下のおつむの弱さは学習院を卒業できない糊塗のために、英国女王戴冠式外遊の帰りに、600万もの外車を買って帰った行為ひとつをとっても、徳仁の低能に勝るとも劣らない。

長年の朝鮮ささやき女将の耳打ちに洗脳されて、どっぷり左翼思想の明仁さん。今では認知症も重厚なんではないかしら?

ささやき女将のダミーが7号もいるらしい情報を前に、庶民の素朴な疑問ですが、

一号から七号までの女性たちとの同衾はちゃんと違いを認識していました?
閨の仕草も声も肉体の違和感もなあんも感じないアホでしたん?

さらに、侍従たちもお付きの女官たちも、一号から七号までの女の声や仕草に違和感を感じないで来たのかしら?

そこまで上手く化けたミツチーミラーさんでしょうか?

なんという悪辣な「平成」という時間。

早く終わってほしい。

清らかな皇室に戻れかし

 お題  「野」

 野ざらしの日本であれと祭祀王が祭祀まるなげ平成無惨

いいですね、おとめさん。

ではわたくしも

お題 「野」

腕をかけ 袖ひっつかみ 肘に胸
その行いが粗野なりし

KUON様の解説に今回も納得のジェリコ・デ・アルジェリマンです。
(ハンドルネームふたつをくっつけただけです。でへへ)
ほんとに、他人事~な歌が多いんだな、と。

今朝、産経新聞の皇室ウィークリーの写真を見て、母に教えました。
「ほら、マサコ、さぼってるでしょ」と。

「少し前から感じてたんだけど、マサコさんって、
ものの分かった人の笑顔じゃないのよ」、と、母。

知恵遅れまでは行かないけど、ボーダー、彼女の夫と同じレベルの・・・としか見えないそうです。

「本人も病気、娘も病気、あの『フの悪さ』はただ事じゃない。
代々続く因業を背負ってるよ、言われているほど賢くなさそうだし、
何かが起きてもおかしくない『不運とか因業』だね」

「ミチコさんが頭いいとは思わないけど、マサコさんよりましじゃない?」

驚きましたね。美智子様おきれい、おかわいそう報道にどっぷり世代の母が、
ただワイドショーの映像を見ているだけで、ここまで感じることに。

見ればわかるほどに、皇室の惨状は隠せないことになっている。

海外に行って謝罪するたびに、年寄り世代が違和感を感じるようです。
「負けたから戦犯ということがあるものか!」と。
日本人を怒らせてしまいましたね、ミテコさん。




腹立ちまぎれに

「許し得ぬ」のはお前だー、と言いたくなります(下品でごめんなさい)

おとめさん、たまきさん、にならって

お題「野」

野狐が妃に化けて半世紀
いつか九尾の狐になれり

お返事が遅くなって、お餅みたいにカビはえた・・・なんてありませんね(笑)。


・たまき さん

私も実は、あのちまちまの臭い演技が、ある種の愉しみになっちゃっていますね。

あんまりアホだから。女優何ぞと言えば、本気の女優さんたちに失礼ですね、あんな程度の猿芝居。

もう言ってしまう、ほんま、辛気臭い。うっとうしい、わざとらしい、嘘臭い、気取り屋の底が透けて見えておられますわよ~~~~~

私も、ことあるごとに、画像をコピーしたりもして見せて来た長年の友に。愛子さんの妖狐写真を見せて、

「このお子、偽物だと確信してるの」

と言っても、ぼおっとして、そうなの? くらいの反応。そんなこと山盛りいっぱいで、へこたれそうになります。ま、勝手に違う違うとわめいているのですが。

ナルが天皇でもいいの? と言ったところで、はなから皇室になど関心なし。他の部分で4年付き合っていて、すばらしい女性と思っているのですが。

笑われそうですけど。孤独です(笑)。あんなことがまかり通っているのに・・・ぐぐ。

ケッ。

ケッ。


・tibinekoさん

私はうたが好きなので、うたに打たれたりじいんとしたり酔っ払ったり、が、本意なのでおじゃります。

でもね。他のどなたも仰らない、ミテコさんが陛下のうたまで作っちゃっている、と。お嬢様までダシにしていると。

これはまだ書いていませんが、美智子さんと陛下は、琉歌・・・沖縄の言葉で、幾つもうたを詠んでいます。うたの添削については「あり」な話になっているので、みてこの琉歌が存在するのは、目をつむれる範囲。しかし。

へーかが、琉球言葉でうた詠める、詠もうとした、など、信じません。ツマの手引きでないと考えられないこと。

琉歌がダメ、と言っているのではない、味があります、そういうことでなく。何をやらかしておられるのだろう、と、考えるわけです。


>あなたが今、絶頂の中で杖代わりにしている人は
>あなたに絶大な権力を与えてくれている人は
>あなたが戦犯と平気で名指す人たちの命で購われているのに・

すべてが自分のため、のお方。

見えてしまいましたから。一番よく見えるところで、よく見られている、どんな気持ちでしょうね、ベトナムへ何をしに行く。


・葉山さん


諸説あるのは承知ですが。

フィリピンでの「バターン死の行進」、米兵捕虜に多くの使者が出た、それの咎で、本間雅晴中将は銃殺刑を執行されたのでした。

どうしようもない状況、戦時中の。私は戦争を、だから、本気で否むものですが。

戦争は残酷で厭わしいもの、そうですが。じっさい戦争がありました。

空腹の捕虜に善意でごぼうを食べさせて、虐待をしたと罪に問われるような「戦犯」もいた・・こともあって。

バターン死の行進の責任を中将にかぶせて処刑したのは、フィリピンで煮え湯を飲まされたマッカーサーの「しかいし」とも云われます。

美智子さんはそしていったい、誰のどんな力の押し込みで、皇室へ入り込んだひとだったでしょうね。「粉屋の娘」という言葉も、意味がだんだん深くなる心地がします。


・おとめ さん


>庶民の素朴な疑問ですが、

>一号から七号までの女性たちとの同衾はちゃんと違いを認識していました?
>閨の仕草も声も肉体の違和感もなあんも感じないアホでしたん?


どははは。皆が皆、思うは思うがなかなか口に出せないことを、よくぞ、言うてくれはりました。

閨の仕草とはまあ、ほんまに。それは一人一人違いますでしょう。

私が「すごいなあ」と聞くたび感嘆する阿木ようこの歌詞、I・ゴールドの。

「利き腕違う」

これ、すごいですよねえ。去年の男と今の人の違いを、羅列して行くセリフの中で。

5人だか7人だか。女性の数だけあれこれの違いは、当然おありだということで。

あのsukebeそうな目つきの若き今上のお顔、そのまんま。受け入れてたと思います。

今上さん、わかっていたか、わからんアホだったかって?

一夫一婦にしますよとされた大正天皇の以前は、天皇の周囲にはあたりまえに沢山、違うのがいてね。

違和感も矛盾も無かったのやおへんか?  下世話な下品なことを申せば、ナルさんなど、あの大柄なからだ、失礼ながら不味そうな固そうな百戦錬磨だった奥方お一人で。

かわいそやったと、まさか、長男さんのこと、思われることもおありやったか。

こころ寄り添った真に睦まじい方々ならば、憐れんであげなくてもよさげでしても。

女の数が多いと、男さんは弱いところが出て、牛耳られる。そんな気はします。今のあの方たちを拝見していても。

周囲も、吞みこんで騒がず、そういうことで、と、来たように思います。













・ジェリコ・デ・アルジェリマンさん

もしかしたら以前に、また違うHNでもコメントいただいたりしていませんでしたか?

論理的思考能力は無し。でも記憶力にはいささかの、だったのに、それも最近では鈍っておりまして。そんな気が。


>「少し前から感じてたんだけど、マサコさんって、
>ものの分かった人の笑顔じゃないのよ」、と、母。

「ものの分かった人の笑顔じゃない」

まあ、なんと、もののわかった賢い日本女性のお言葉でしょう。

やっぱり、感じる人は感じていて、ということ・・・なんだかうれしいような。

>海外に行って謝罪するたびに、年寄り世代が違和感を感じるようです。
>「負けたから戦犯ということがあるものか!」と。
>日本人を怒らせてしまいましたね、ミテコさん。

そう。負けたからって戦犯ってこと、あるかって。

昭和天皇が途中から参拝されなくなって、今上夫婦も行かないし、行ったら大変、みたいなことにして、靖国の御魂には何の挨拶も無し。でも。

靖国であおう、と征かれた命散らされた皆さまにはそのままって。

そこに「陛下の強いご意向」も、皇后さまの「這ってでも行かねば」も、無い。

無茶言ってますか? どうして、?

ベトナムへは初めて行く、ウキウキ。とか、言いたくなりますが。ついでにタイへも寄ってくるって。お元気ですよ。しんどいことなど無い旅行ですしね。

お母さまの語録、またよろしく(笑)。


・白樺ギライさん

(笑)。

下品上等、私もすっごく下品です(笑)。もっと下品になりたい、あの気取り屋のチマ手が、ぜんぶ明かされて、その時はマダラ〇〇の正気の部分の時で、とか、細かいシチュエーション描いて、うぬ、うぬ、今にそうなれ。とか。

不穏な思いをどっちゃり、抱いていますわホホホ。

明日は歌会始儀の日です。ぶひ。


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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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