KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

鶴。

五です。

去年11月の6日にもわたしは、この紀宮さまの文書の中の「君が代問題」・・・こういう言い方は好まないのですが、そのまま使います、について書いています。

週刊文春誌の1993年6月10日号の記事にあったことを、BBさんが細かく書いておられ、それに触発されて 私も、ということだった記憶があります。もう一度ご紹介したいのです。箇条書きにしたりで読んでいただきにくいかも知れませんが。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・皇太子の結婚式に「君が代」演奏をしない決定がなされた。

・宮内庁幹部からも

「え、何を勘違いしているんでしょうね。国家行事で国歌が演奏されないなんてありえないこと。外国に知れたら物笑いのタネですよ」

・不可解な話だが、今回の決定は儀式を担当する式部職など一部の関係者によって。

「しかし、式部職だけで、こんな重大問題を決定できるわけがない。少なくとも天皇皇后は了解されていたと思います。」というよりむしろ。

・式部職の説明会に出席した記者の一人はこんなことも

・「大体、‘しっくりしない‘とか‘即位の礼の時の雅楽調の君が代はちょっと‘なんて理由をあげるくらいですから。宮内庁の担当者は、この問題の重大さの認識なんて無いんです。(略)」

・宮内庁楽部の関係者の一人は憤然とした面持ちで

・「雅楽の演奏がしっくりしないというが、我々は洋楽演奏だってできるんです。大体、君が代の作曲者といわれる林広守は雅楽のヒト。君が代はもともと雅楽の曲なんですからね」。

・「四年前の天皇即位のときは、パレードも君が代を演奏し、祝典行進曲に送られて出発したんです。今回はパレード出発時も君が代演奏はありません」。

・が、パレードはともかく、皇居での「饗宴の儀」に招かれた客、殊に外国大公使などは、当然耳にすべき「君が代」が演奏されないことには、やはり違和感を感じるにちがいない。と。

・たとえば正式の宮中晩餐会があれば、そこでは来賓の国の国家と君が代が演奏される、その形が当然、ずっとそれで来ている。

・「儀式というのは型どおりにおこなってこそ儀式なんです」。

・最近の宮内庁はやることに一貫性が無い、矛盾しています(女性誌記者)。

・‘今や宮内庁は機能停止状態(元宮内庁関係者)

・「皇室のあり方についての定見など、まったくない‘イエスマン‘ばかりが天皇家の周囲に群がっている。それが今の宮内庁の実情です」。



・「昭和天皇の時代と違って、今は天皇家から、特に皇后あたりから、ああしたい、こうしたい、という注文が実に多いそうです」



・{それは悪いことではないけれども、宮内庁はいい意味でそれをコントロールするのが役目。一般の家庭とは違うんですから。そういう機能を宮内庁はまったく果たしていない」。

・・・などと書かれています。

アルマーニを着た右翼、などと呼ばれた、自死された野村秋介さんの

・「天皇は日本の伝統文化の継承者。文化はフォルム(形)です。今回のことは、それを崩すこと。信じがたい、由々しき問題です」。

・・・とにかく事実として。

皇太子の結婚式に、君が代演奏はなされず。

その代わり、かどうか、 皇太子の偉大さをたたえたい企てか(完全にアチラの将軍さま絶賛モード) 、饗宴の儀、の冒頭には、なんと。

皇太子殿下・ナルちゃんの、その年1993年・平成五年の宮中歌会始の儀、のおりの「皇太子のうた」が、使われることになっていて。

雅楽伴奏で。以下のうたです。

 ・大空に舞ひ立つ鶴の群眺む幼な日よりのわが夢かなふ 

 ・おほぞらに まひたつつるの むれながむ をさなびよりの わがゆめかなふ

1480585154432.jpg


まあ。原型をとどめない「なるひとさまのうた」でしょうから、感想は避けます。型通りのおめでたいうたで。

ナルさんは、幼い頃から、結婚するのが夢、でいらしたのでしょうか。

そうなのか。ふうううううううううううううううん。

で。

文春さんあっぱれ、な、22年前の記事の中に、こういった部分もありますね。

(新郎のうたを披歴して、それが中心となるとして、日本の国の東宮。皇嗣。第一皇子。そのヒトの結婚式に、国歌の演奏をカットする、という意味だと考えるのですが)

(そんなの、どこの国から来賓を招いたところで、という意味を込めて)

(ナルさんが欲しかったおよめさんをもらうための、わあい、わあいの大盤振る舞い、の意味を含めて)

 私的な結婚式ではないか。なぜに、それに対して、税金を注入する? 

というもっともな疑問も、呈されていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。これを書いた時には私には、ピンと来ていませんでした。

今回、これを書いている今。

 「鶴」 

ですと。鶴。この言葉に反応しています。

先日、明らかに内親王でない娘さんと、親子ごっこしていた皇太子ナルヒト。

自分で折っていない鶴を、二人ともが、てのひらに載せていた。

白い鶴です。

「君が代」演奏を取りやめて「鶴」を詠んだうたを、皇太子の結婚式に披瀝した、平成の皇室。

ナルが詠んだ、ということにして、場のために用意されたうた・・・

「ナルを取りこんで、さあこれから」。

総毛だつとはこの感覚でしょう。

白い鶴とは、あの三色旗の方々への、メッセージ。

1480585154432.jpg



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コメント

KUON様、凄い!!
白い鶴・・
繋がっていたのですね。

お皿さん、まあ色々やってくれました。
でも、一番のショックはお皿さんのいいなりの陛下です。
これでは、両陛下をお支えして来た秋篠宮両殿下は結婚した時から、発言、行動、綱渡りだったでしょう。
お子様方も疑問えお感じたでしょうに・・・

さーやはどう感じていたのでしょうね。

KUON様

今晩は。

今上さんは昭和天皇の意志をしっかり受け継がれているものと信じていました。
信じていたからこそ、ある意味皇室問題に無関心でいた私です
今となっては「無関心」が一番悪いことだと思っております。
皇室は自国の未来にかかわることだと!
平成になり、隠されていたミテ子さんの力が即現れていたのですね!
「白い鶴」不気味で恐ろしいです!

ナルちゃん憲法とやらで、大騒ぎして、
血税で教育、留学、結婚、
そして、この様なのか。。。






皇太子様ってお偉いの?妃

己が結婚が夢とか
皇太子の夢が結婚・・・・
おまけに相手があの体たらく愚妃
なっさけなくて言葉もありません。
今の内廷に「国民」は無いのがはっきりしました。

白い折鶴に違和感がありました。

読めば読むほどに〜

神道の長の家なのに、

何でも有りな新興宗教の一族に見えてきて、嫌になります。

神道 + キリスト + ソウカ + ミテコの勝手な解釈 が 混ぜ合わさって

そして、雅子さんは ソウカ?!と言われながらも、生活がグダグダ過ぎて、ソウカの信心もなさそうで。。。
もう、ごちゃ混ぜ状態。


庶民の結婚式かっ。

KUONさま こんにちは。

君が代の代わりにコウタイシの歌ですか。
ド庶民の結婚式ならいいですよ、自作の歌を披露しようが寸劇交じりで
お涙頂戴しようが。
税金使って何やってんでしょう。

で。鶴です。
本気で怖いです。カトリックの手先の方が采配して、お歌も修正してw差し上げたのだと思うのですが、
つまりお嫁さんのバックグラウンドへの気配り的なものなのですよね。
これからお互いに手を組んで参りましょうという。
教義的には相いれない異教徒同士が手を組む理由はただ一つでしょうから。
特にカトリックは気長に執念深く、何百年も狙ってきたはずで。

出来るところから拡散していきたいと思います。
愛子さんのお誕生日写真を見て違和感を覚えた人は多いです。
泡沫ブログである私の所も、皇室の話題はアクセスが増え、いいね!のポチが増えてきました。
変化が始まったら早いと思っています。

薬包紙で作ったのかとw

KUON様
今回も鋭くも深い内容で、ドキドキしながら拝読いたしました。
国歌演奏を止めてナルちゃんの歌をねぇ…。くだらない演出ですよねぇ。片腹痛しw

ナルちゃん&アイちゃんが持っていた白い鶴、あまりにも頼りなげな紙質に見えて、服用後の薬包紙で折ったのかと思いましたわ。お二人ともお薬は毎日飲んでいらっしゃるはずですから。(でも、今どき薬包紙は無いですねw)

華様のコメントを読んで思い出しました事が、一つ。
そ◯か学会の看護師さんの団体が「白樺会」という名称なんですって。
単なる偶然ですよねー(−_−;)

白い鶴

子供の頃、白い色紙で鶴を折っていたら、お棺に入れるものだから、縁起が悪いと言われたものです。地域的なものでしょうか。

おはようございます。


・まりりん さん


いつでもどこでも同じ笑顔もどきの父親と、痩せこけた一人娘さんもどき、白い鶴。

何の冗談??ってな画像でした。

今上が、以前から何ごとも{あちらはどう言っているの?」な方とは、知っていましたが、なかなか実感に結び付きませんでした。

紀宮さまも。今も御所にお通いだそうで、初めから婚家に対しては無礼なやり方の実家でした。紀宮さまのお考えは・・・それを、普通にさらりと表に出せるようには、おそらく生涯、なられないでしょうね。毒な親って恐ろしいです。ボケな親の方がマシか・・・


・黒猫アビさん


私も、本来はそんなに皇室大好き、関心ありあり、なタイプでないです。なんとなく、不自由なのにあんな人目にさらされるお立場でおられる、ありがたい、みたいな感覚で。今も出来ればそれくらいの距離で仰いでいたい気持ちです。秋篠宮ご夫妻は、近代皇室らしい存在感でいて下さりそうで、すぐにでも変わっていただきたい願いです。後は、要らない。

知るほどに嫌悪感しか増して行かない皇室、難しく言えば「遺憾です」。いかんわ(笑)。



・華さん


そうです、その一言。

>そして、この様なのか。。。

私もすっと感じています、またこは、どんな宗教にせよ、真摯に真面目に祈ったり自らを省みたりの信仰生活になど無縁のヤカラ。私の好きでない宗教を守っている方でも、自分への取り込み方で、すばらしい人格をお持ちの方もおられます。

ミテコさんもまたこも、信仰心は無いと思います。利用したりされたりの、それだけの・・


・葉山さん


>なっさけなくて言葉もありません。

おかげさまで、日常生活に於いて、ここまでのアホらし感、脱力感、もうたくさんだ~感を、覚えることもありません。

知れば知るほど、あの暗愚な、それなのに強権発揮はためらわない大バカ者集団(註:控えめに申しますれば内廷とか)のやらかしてきたことの、なっさけなさに、トホホ・・では済まない、イヤだ感が、増大する一途にてございます。

皇室の歴史が、きれいごとでないのはそれなりに承知。でも、でもしかしバット。まさか、ここまで情けないとは。


・laviniaさん


>教義的には相いれない異教徒同士が手を組む理由はただ一つでしょうから。
>特にカトリックは気長に執念深く、何百年も狙ってきたはずで。

わたし、カトリック系のクリスチャンだという方に、はっきり言われましたよ。

「もちろん、皇室もキリスト教になり増すようにと、毎日、普通に祈っているわよ。天皇さまだけはやはり『違う』ので、大切に思う気持ちはあるけど、皇室もキリスト教になるように祈り続けているの」

と。明確にきっぱりと。

これに関しては、一行や三行では語れないですね。語ると、私が、説明できにくくなる部分もあって。ではなんで、あの学校に、などの問題を素通りできないんです。

今上さんが、実際に祭祀を代拝に任せていう。これ事実で、ナルは潔斎のできない身であることを、かたくなに表に出さない。

今上―皇太子への、祭祀王としてのラインは潰れていますのにね。

私は、いわば「日本教」の信徒、森羅万象に神は宿るの考えが身に沁みついていて、現実生活では、ずっと神棚を祀る家に暮らしていて(オットの実家にはデカい仏壇もあります)、朝毎にお供えをし、夫婦で手を合わせて暮らしている者です。ので、かずかず疑問はあります。でも、人はそれぞれじゃあ、の思いも滲みついていて、誰かを糾弾するのもめんどくさくて。。。なのに、神道の長の家に対して、あれはなんじゃ、の横目遣い。

どんどん悲惨な状況になっているのが、何とも。

少しずつでも拡散、のお気持ち、尊いと思います。


・ 八兵衛さん


そうか、薬包紙・・・。でも、そんなの大切にする人たちと思えませんね(笑)。急性腎炎で学校を休んでいた昔、そう言えば鶴を折ったりしていましたっけ。

今回の画像は、全く、あの鶴の意味が???でした。自分たちで折ったでもない、ただ、小道具としてもてあそんでいただけ。

白樺会。なるほど・・・

白樺のイメージ、若い頃はロマンティックで、「いい」ものでした。

   白樺の林を抜けて来る風を青きハンカチに受けて包めり

なんてうたを詠んだのを、思い出しました。苦笑。

あの痩せこけた娘さんにヘラヘラ笑いかけて、スキあらば触れちゃいたい、みたいな空気感をかもし出していた、人間の気持ちがあると思えない鬼畜のバカ男、ナルヒト。

シラカバさまのご薫陶のほどが偲ばれる無惨でしたね。


・彦太郎さん


少し調べてみました。よくわかりませんでした。でも、昔の映画を見ていると、葬りの衣装は「白」でした。そちらからの言い伝えがあったのかも知れませんね。仰った方は、信じておられて、小さな方にきちんと伝えようとなさったのでしょうね。

それを除いても、異様な画像でした。日本では公に言われなくても、よその国でははっきり・・・・だと認証されているようですね。

こういうお話、また聞かせて下さると嬉しいです。

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