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信じられないヒトもいる、けど。

今日は家で仕事です。
昼食後、あれこれの動画を見ました。

先日、細野大臣と共に屈みこんで「焼却試験」を行っている写真が出回り、現在いわゆる「瓦礫問題」に一つの回答・・・受け入れ、を表明した、静岡県・島田市の桜井市長。

その市長が、ちょっと凄いメールを、抗議した方に送って来た、ということで、うろうろ見て回っていました。昨日、sarahさんが教えて下さっていたことです。

瓦礫の問題と言うのは、大きすぎるし、私などの口を出せることではないので(他の総てのこともそうなのですが)、じっと読む、に、留めていました。

もしも、各地の焼却場で受け入れる、というなら、今ある設備にそのまま放り込んでしまうと、日本中が放射能まみれになってしまう。

どうしても、それ以外に無い、のなら、せめて、その対処用のフィルターを用いることは検討されるべきだ、というのが、わたしが、周囲から聞いていた話です。少なくとも、そういうことは最低、しなくてはならないと。

日本中が汚染されるということは、わが国だけの問題ではない、ということも含みます。

・・・その程度の知識しか無かったのでした。

今回の島田市長の受け入れの条件は「1キログラムあたり500ベクレル以下が望ましい」だそうです。

ジュース。果物を搾っただけで、何も加えないのが100パーセントジュースです。

濃縮還元、というのもあります。
ものすごい濃度に作って(小学生の作文並みの表現ですね)、水とかで薄めて、結果的に「ジュース=100パーセントの果物の絞り汁)とする。

1キログラムにつき500ベクレル、なんて基準が、どうなるでしょう。

ある時はものすごい高線量。クレームが(もし)ついても、薄いのを持って来て(幼稚なヒユですみません)混ぜて、平均で500ベクレル。そういうやり方は、すでに行われております。

数字の魔力を、使いこなす人間の資質までは、計れません。

これに関しての一連のツイートはアカウントを削除されており、市の秘書広報課は「初耳」、桜井氏の後援会事務所は「把握していない」ということだそうです。

私には、難しいことはわかりません。

もう一度、引用させていただいておきます。

「貴女みたいな勘違いしている利己主義者は、静岡に来てもらわなくて結構です、静岡の産物も買わなくて結構です、旅行も来なくて結構、他に行く時も静岡県を通らないで下さいお願いします、こちらから丁重にお断りします」。
差出人を調べたところ、桜井市長だったという。当該のアドレスは、市長の後援会HPに記載されたものと同一だ。
・・・受け取られたのは「えみこ」さんという方です。

結局、詳しくは判らない。ただ、市を、私物化して恥じない文面だと思います。

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緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI(スピーディ)」。そもそもこのSPEEDIは、今回のような事故が起きたとき周辺にどのような影響が出るか、「すばやく予測」するシステムなんだそうです。

先日のスピーディが「生きていたとしても解析に1時間かかるので、避難に役立つというのは誤解です」という、斑目氏の、国会での釈明について。

いろいろあるのですが、ミジンコのような存在である私が、いま、自分のブログに書けること。

SPEEDIは事故当日も動いていた。
開発された方々が、必死で守っていた、動いていた。
しかし、全電源喪失、という予想し得なかった事態が現実に起こり、当然、現場は激しく混乱した。
「その時」のために研究、開発された機械です。

風が、どのように流れてどの辺が強そうか。

斑目氏は
「予測計算に頼った避難計画がまちがっていた」
と発言しました。SPEEDIが避難の役に立つと思うなど、誤解だと。

トップとしてのプライドも責任感も感じられない言い分です(と、思います、ワタシは名も無いミジンコ・・・)。

いけしゃあしゃあと寝言を吐き、恥じないこの人は、刑務所で、頭を冷やされたらいいと思います。小出先生がそうおっしゃるし、私も、全く同じ考えです。あ。ミジンコの分際を忘れて・・・も、いいではないか。野放しにしないで欲しい。

逮捕も裁判も、無理でしょうね。わかっているけど。

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先日の「カントリーファーム」のNPOの代表の方の声です。

阪神大震災のことから、考えはじめたとおっしゃっています。

声だけのご紹介、いつもの小出先生の時も、貼ろうかどうしようか、迷います。
が、どなたかのところに届けば、と、思いなおして貼っています。

コレはこれで、辛い方も出られるでしょうが、「動くのはご自分、わたしたちは後押しでお手伝いをする」という声を、ご紹介させていただきます。






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えまさん、sarahさん、ディランさん。

来て、かいて下さって、ありがとうございます。








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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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