今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

ここでも娘さんを利用してる。

四です。


うたについてもっと書きたいですが、はざまに少し、以下のようなことも。

紀宮さまの著書「ひと日を重ねて」より。


   平成六年  お誕生日文書回答(p、083~)


「皇太子様のご婚約が決定する前には、マスコミによって騒がれた多くの人々の生活が乱され傷つきました。今、私のことについて同じような状況が繰り返されているのをとても心苦しく残念に思います。

実際とまったく違うことが事実として報道され、その真偽が問われないまま、その上に批判が加えられるということは、大変危険なことだと思います。

昨年の皇室報道の中で、皇太子ご成婚の折の「君が代問題」のような大きな事柄までもが、そうした扱いを受けたのは恐いことでしたが、私自身にとっては、もの心ついた時からお側で拝見している両陛下のご生活自体が、まったく違う伝えられ方をしたことが一番悲しく思われました。



       *皇太子ご結婚委員会の決定による饗宴の儀における

       「君が代」演奏の取り止めについて

       両陛下や皇后様の意向によるものとした記事が報道された。(p,84)



ま、そのう。皇室の次代。皇太子の結婚式に、国歌「君が代」の演奏が取りやめられたのは、事実でした。

紀宮さまが、あの方と思い難いようなお怒りの言葉を発しられていますように、他の誰ならぬ皇太子の結婚式に、君が代を、取りやめたことについて、取沙汰されたのでした。

なにゆえか。と、思いますよね?。

過去に記事にした記憶がありますが、今は探し出せません。整理整頓まったくできていない身の不徳・・・。

「皇太子ご結婚委員会」とは何なのか。

ナルさんとまさこの結婚を、会費制でやりましょう、最小限の予算で、最大限に盛り上がるヤツを、何せ人気者のカップルだからぁ、国民にメーワクかけないように、会費制で、とか ?? まさか。← ひどいジョークです。

そしてそこが、どうして、君が代の演奏を・・・初めは「あり」で決まっていたということですね、取り止め、の言葉は。。止めるって木決めた??。

ナルさんには、どちらにせよ何かを「決定」するチカラは無い。断言。

またこたまは、君が代、好きかキライか、どちらであらせられたか??。

天皇家の後嗣の結婚式。国の行事でもある。その中でのことを、決めるのは、それは、美智子さま。でしか、ありませんでしょう。

天皇の夫人は、

日の丸も。自衛隊も。おそらく神道も、ゆえによって、国家「君が代」も。

63bf3b19.jpg

お嫌い。


・・・・・紀宮さまはここで(83ページ)、険しく怒っておられるのですね。

違和感たっぷり。

同じようなこと、ミテコさんも幾度も、言うてはりましたわ。

ミテコの方向は解っています、が、この内容。

どなたから発せられたか、脳内にイメージしてみますと。

ラスボスと今では云われる、あのお方でしかない。ミテコさん、腹が立っておられたのですね。それを、

清子さまがお怒りのごとく、出させたのですね。

すごいお母さまですのね。

<もの心ついた時からお側で拝見している両陛下のご生活自体が、まったく違う伝えられ方をしたことが

一番悲しい、と。


紀宮さまは、そのお家にお生まれの内親王。もの心ついた時から、どころか。生まれてからずっと、お側におられたお子さんのような気がします、わたしには。

そうなのですよね? 言葉のアヤ? 何かがつい、こぼれた? 考え過ぎ?。

>両陛下や皇后様の意向によるものとした記事が報道された。

この部分、KUONの書き写し間違いではありません。原文通りです。

「両陛下や皇后様」って。きょーれつです。



「実際とまったく違うことが事実として報道され」

ここは、ある意味、逆向きに、そうですね。

力で押して来たことが、その「本当」が、ばらばらとバラされかけて来ている、今。






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コメント

Kuonさん、いつも、ありがとうございます。

今回も、キョーレツな記事でした。

「両陛下と皇后様」この感覚 … Oh…

結婚披露宴の話も、怖かったです。

ミテコは、国歌が嫌い…日本人ではないですね。

私は、スポーツ観戦の時、皆で起立して聴きましたが、やっぱり良いです。

これほど、美しい歌詞の国歌、他にはありません!!

(フランス国家の歌詞、ネットで日本語訳見れますが、キョェーッとなります)

KUON様

今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

紀宮様が本を出されていた事、初めて知りました。
それにしても、何でも利用するミテ子さんの恐ろしさを再確認致しました

降嫁なされて、紀宮様は貴賓がにじみ出てすごく美しくなりました。
やはり、日本のお姫様だった。


清子さまの文章とは思えません。
やっぱり清子様を利用し反論している。「事実と違う事が事実として」って何がありました?清子様と黒田さんについても?
国民は祝福してましたし、君が代が流れなかったのは事実ですよね。
「恐ろしいことでした」って、美智子様大好きな言い方のような気がしますし、国民の方が国歌が嫌いで排除した両陛下が恐ろしい。そして、国民に言論弾圧ですか?公人なのだから意見はきちんと聞いて説明しなさいよと言いたいです。
国歌は聞きたくないが、聖路加のクリスチャン日野原先生とキリスト教の韓国人の歌手のお歌は聞かれるのですね。
クリスチャンの方(教会のお勧めコンサートですと)が、美智子様が来てくださった。と感激されてました。怒怒怒

恥ずかしながら、皇后さまの
「でんでん虫のかなしみ」だったかしら?
で、涙ながしちゃったわたし。

いま、あの時の自分に伝えたいことは「バカ〜〜っ」っていう言葉だけ。

人というのは、見ていても見えてないということが実際あるのですね。

昔から、頭の皿帽子見ていたはずなのに少しもおかしいと思わなかった。昔から、やれ頚椎が、やれ声が、やれなんとかだの報道を聞いていたはずなのに少しもおかしいと思わなかった。

サブリミナル的にやられてたんでしょうね。慈愛の皇后様演出に。

大女優でしたよ。

でも、気づいて良かった。
チマチマ女優さんに。

こんばんは。

師走も半ばになりました。

衣裳道楽というより衣裳偏執症のあちら様など。大量のマント服変てこベルト服、整頓なさったり、、、されないのでしょうね。


・華さん。


キョーレツ。まあ、賞賛のお言葉をありがとうございます(笑)。

もっと行きまっせ。

「ラ・マルセイエーズ」、なるほど、ギロチンを作り出した国の国歌と思います。

私も、若いアスリートの皆さんが国歌に聞き入る美しい顔に、今年もたくさん、共泣きさせていただきました。

息子も国歌演奏の折に、ツマの機嫌取りに話しかけたりしているザマ。そういう皇族には、お引きいただきたいですね!。

キョエー、もう皇族では無い、あれら!。


・黒猫アビさん。


そうなのです。全く知られていない存在なのですが、妙に立派な堂々たる一冊なのです。

おうたや、おりおりの挨拶、メッセージが山盛りに掲載されている。鳥に関する本は、何冊も出しておられます、そちらの方は知りませんが、この一冊は、ミテコ監修、添削加筆いやいや、ほぼ、ミテコさんの思いを通させるための本だと、やや大げさですが溜息なのです。

もう少し書いて行きたいです。


・misakiさん


>国民は祝福してましたし、君が代が流れなかったのは事実ですよね。
>「恐ろしいことでした」って、美智子様大好きな言い方のような気がしますし、国民の方が国歌が>嫌いで排除した両陛下が恐ろしい。そして、国民に言論弾圧ですか?公人なのだから意見はきちん>と聞いて説明しなさいよと言いたいです。
>国歌は聞きたくないが、聖路加のクリスチャン日野原先生とキリスト教の韓国人の歌手のお歌は聞>かれるのですね。

仰る通りと思います。民は、いぶかしく思いながらも、ナルちゃんが結婚できた、いやされたと、一応、よかったなあ、と・・情報の操作が凄かったですね当時ももちろん。

ミテコさんは、日野原センセっぽいお方が大好物。

この記事に書いたことで、もっとも我慢できないのは、清子さまの文書とされる内容に、あまりにも個人的な感情の言葉が多いこと。

公人は、こんなにも悲しいとか傷ついたとか、私的な思いをあからさまにしないもの。

他のご発言や文書は、気を遣いすぎるくらい遣っておられる内親王さまの姿が見えるのです、この文書の異様は際立っているのです。


・たまき さん

>いま、あの時の自分に伝えたいことは「バカ〜〜っ」っていう言葉だけ。

失礼ながら「爆笑」!。同様の方はきっと、たくさん。かく申す私も、美智子さまのすんばらしいおうたに、はあ~、となっておりました。

残されているおうたは、確かに、まぎれもなく、素晴らしい。その思いは変わりません。

ここ数年、急激におうたが「みすぼらしく」なり、「くどく」なり、理屈っぽくなって・・・お年の故かと思えば、すぐれた歌人と呼ばれる方には、老境を迎えていっそう、しみじみとした、また清冽な、さまざまな「良さ」を発揮される方が多い、という思いを抱いていまして。

感性が変化するのは自然のわざでしょうが。ここまで「みすぼらしくなる」のは解せない。

と言えば、そうそう、上品(じょうぼん)の老婦人になられるはずが、現実のお姿は。

で。あれこれと想うこと多い昨今です。

いまは、美智子さんのかっこうしておられますが、中身は、乾ききったヘチマ・・・まあ、失礼なこと言うミジンコですわ。(笑)。

気がついてしまえば、疑問の多くに答えが出てしまいました。残念なことです。

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五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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