今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

不要です。追記あります。

先日の「新嘗祭」に関しての天皇とこうごうの歌・・・本来は天皇のうたは御製(ぎょせい)、こうごうのそれは御歌(みうた)と呼ぶ習わしのようですが。

あの作品群は、少なくとも、当時皇太子であった今上が、新嘗祭のその場におられて、それをおうたにしてみた、という体裁なわけです。

しかし。今年の新嘗祭には、祭祀長たる天皇その人も、次代として祭祀を見届け、記憶し継承する存在のはずの皇太子・ナルヒト氏の姿も、無かったようです。

天皇は、宮中の祭祀の大いなる一、大祭である新嘗祭を、欠席・・・東宮も、不在・・・白衣(びゃくえ)をまとって神嘉殿の儀をつとめられる二人の姿は無く(と推察されます)モーニング姿の秋篠宮親王のみが着床された、と。

一年前、去年の新嘗祭に出られた河野太郎氏が、詳細に記されたものを、下部に引用させていただきました。

直会の献立なども、読むと興深いものがあるか、と、私は感じました。


その前に、美智子さんの歌集に収められた新嘗祭のうたをご紹介して、この項をいったん閉じさせていただきます。

   新嘗のみ祭果てて還ります君のみ衣夜気冷えびえし

    しんじゃうの みまつりはてて かへります きみのみころも やきひえびえし

                                           昭和54年



昭和天皇がご健勝であらせられ、祭祀をとどこおりなくおつとめでいらした頃の新嘗祭。

このうたを詠んだ女性の夫君は、当時、皇太子でいらした。

霜月も終わりに近い夜、皇太子として神嘉殿に侍り、すべてを終えて戻ってきた「君」の、衣の冷えが、ほら、こんなにも厳しい。

夫君はさぞや、お寒かったであろう、というツマの気持ちを、衣の冷えに託して詠まれたこの一首は、技巧的にも素晴らしい、美智子さまのお優しさも素晴らしい、とされる一首です。

すばらしい一首でしょう。

わざわざ貶める意図は、ここでも一切ありません。

ただ。

夫君は皇太子。寒風のうちにつとめておいでになった「こと」は、「仕事」ではない、余人にはつとまらない皇室の神事。祭祀。

どう言えばうまく言い表せるのでしょう、確かに寒かったでしょう、厳しいのでしょう、でも。

ツマの立場でこう、詠まれては、なにか、う~む。

うまく表現できません。

外科医の妻が、夜更け帰って来た夫の髪から、緊急オペのなごりの血の匂いをふっと嗅ぐ。

ぽっぽ屋の妻が、雪の中に立ち尽くした後に帰宅した夫の、凍りついた指を、一本ずつ握りしめて、息をふきかけて動きを取り戻してやる。

自分も急いでパートタイムの仕事に出かける妻が、夜勤明けで戻った夫の無精ひげ、目の充血を、すれ違いざまに見ながら何か思いながら、黙って靴をはく。

ような。そういったうたを、読ませてもらったら、自然に湧きあがって来るであろう人としての共感が、美智子さんのこの、秀逸な一首に対して、感じられない。

うまく表現できないもどかしさを、ざばっと吐き出してしまうとしたら。

乱暴ですが、こんな感じになる・・・

妃殿下。神事のことは。祭祀のことは。

こんなにお上手に、沢山溢れるようにお詠みのなかの、珍しい歌材のひとつのごとく、お詠み遊ばすな。

・・・KUONの歌感です。

もう一首、疑惑のうたが。

   傷ましきがれきの上に手向けたまふ君が水仙は白く花咲く

    いたましき がれきのうへに たむけたまふ きみがすいせんは しろくはなさく


あの有名な、阪神淡路大震災の後、被災の地に、美智子さんが持って来(させてい)た水仙の花束の一首。

以前も一度、これについて書きました。再度。

何でもうたう、どこへでも慰問に行く美智子さんに、水仙のうたが無い。

なぜ?

と、思っていました。美智子さんの歌集には無いのです。

したらば。他のところにありました。

内親王さんで、こういったことをなさった例は、あったのかどうか、詳しくは存じませんが、清子さまは平成十七年に、一冊の本を上梓しておられます。

どしっとしたハードカバーの、300ページに近いような本です。

おうたやお言葉、エッセイのような内容。

平成は、内親王様にだけ、こういった本を出させておられるのです。

で。

おうたの中の一首として、ありました。

   傷ましきがれきの上に手向けたまふ君が水仙は白く花咲く

伊勢の神宮の遷宮の折りの清子さまを、神々しいお姿と拝見したのでした、今もその感覚は変わっていません。

「傷ましきがれき」

と。まこと心ある歌人なら、こうはあっさりとこの事実をこの言葉で詠まないだろうと、考えてしまい、清子さまは、この状態をこんな風にはお詠みにならないのでは、などとモタクタ考え。

では???と。

一首の作者に対する疑問を、拭えないままに、日々は暮らしております。

違うだろうよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015.11.25、河野太郎氏のブログより。

>新嘗祭神嘉殿の儀に参列いたしました。

まず夕の儀。

参集所に夜七時ごろ参集します。

寒いと聞いていたので、モーニングの下にヒートテックの上下と靴下を二枚ずつ重ねてはいて、さらに貼るホカロンを腰に張り付け、モーニングの上にはマフラーと外套という格好です。

外套は、黒色又は地味な色、マフラーは白色又は地味な色。毛皮は避けること。

七時十八分に、総理を先頭に閣僚は年齢順に並び、ろうそくがともされた提灯に導かれて参進します。

総理を先頭に三権の長、閣僚、最高裁判事などが幄舎に着床(椅子に座る)します。

幄舎は、屋根と後ろの壁はありますが、前は大きく開いていて、風が吹き込みます。運が良いとストーブの近くになります。

神殿と幄舎に囲まれた広場では、四か所ほどで穴が掘られ、たき火がたかれています。

たき火の光と提灯の光のみです。雅楽が奏でられています。

秋篠宮殿下が参進され、幄舎に着床されます。

天皇陛下が出御され、皇太子殿下も続いて参進されているはずですが、神殿には白い薄い幕が張られ、まったくわかりません。

天皇は神饌を御親供になり、御拝礼の上、御告文を奏せられているはずです。

我々は秋篠宮殿下が参進される際に起立し、その後、着床、さらにまた、長い時間起立し、着床、もう一度起立し、着床。

その後、総理を先頭に一人ずつ神殿に拝礼。神殿の前の真菰(ござのようなもの)の前で一礼し、真菰にのって拝礼、そこから降りて一礼して退下。八時二十二分

参集所で直会。

直会の献立は

雑汁 
合鴨 八ッ頭芋 大根 干椎茸 焼豆腐 人参

作り身 
鮃重ね作り 烏賊細作り 桂大根 花人参 防風 紅蓼 山葵

加薬飯
鰻蒲焼 干椎茸 錦糸玉子

漬物
奈良漬瓜 浅漬大根

白酒(しろき)

黒酒(くろき)

温酒

直会お開き、八時五十分

白酒と黒酒はかわらけの杯に入れて出されます。味は酸っぱく、どろっとしています。甘酒の酸っぱいもののような。黒酒も言われてみると灰色がかっているような気がするという程度で、黒いとは思いません。

shiroki
左が白酒(しろき)、右が黒酒(くろき)

この白酒(しろき)、黒酒(くろき)は、各都道府県の精農家からの献穀をもって謹醸され、行われたばかりの新嘗祭(にいなめのまつり)に供進されたものです。

天皇陛下も御告文の奏上が終わると新穀(米御飯・栗御飯)と新酒(白酒・黒酒)を神々と対座されて召し上がられますが、これも直会と称するそうです。

初穂をお供えし、それを多くの人に分かち、直会を共にすることはいにしえの新嘗祭の豊明節会(とよのあかりのせちえ)と同一のご趣旨と拝察されます。

新嘗祭には天皇陛下と皇太子殿下が純白の祭服で参列され、秋篠宮殿下はモーニングで幄舎に着床されますが、皇后陛下、皇太子妃殿下、妃殿下方は参列されません。

直会終了後、一度議員宿舎に戻り、夜中の十二時少し前に再び、暁の儀に参列するために参集所に参集します。

暁の儀

夜十一時過ぎに参集所に参集します。

服装は同じです。

十一時二十分ごろに参進し、幄舎に着床します。

秋篠宮殿下が参進され、幄舎に着床されます。

今年は、天皇陛下は出御されず、神殿で皇太子殿下が拝礼されました。

その後、秋篠宮殿下が真菰で拝礼され、退下されると、我々が同じように拝礼し、退下します。

天皇陛下が出御されなかったため、今年の暁の儀は短い時間で終わりました。

その後、参集所で直会になります。

暁の儀の直会の献立は

鴨雑煮
合鴨 小餅 芹

酢の物
菠薐草菊花巻 柚子醤油

温物
風呂吹大根 海老曽保呂掛け

温酒

零時五十分に退出。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうもありがとうございました。

末尾になりましたが、ヒミツのコメントさんから、まとまった内容のコメントをいただいていました。

>2014年11月天皇陛下は気温が低下する深夜に始まる「暁(あかつき)の儀」
>への陛下のお出ましを今年から取りやめられると発表した。という記事がありました。

>今年の新嘗祭の予定では秋篠宮殿下のみの出席となっています。
>天皇陛下のご負担の軽減の仕方が間違っていると思います。
>祭祀だけをすればいいのです。
>宮内庁には新嘗祭の重要性もわかる人がいなくなったのでしょうか。


>祭祀を行わない天皇や皇太子は不要です。

・・・つよく同感です。というより。

言うべくもない、ということです。

祭祀を行わない天皇も皇太子も、それを「支える」立場だとかいうツマも、当然、不要です。

………………追記

コメントでご指摘くださった方がおられて(本当にありがとうございます)。

宮内庁のホームページの記載を見て参りました。

書いてあるのは以下です。

平成28年11月23日(水)

ご日程

天皇陛下 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)(神嘉殿)
皇后陛下 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)ご終了までお慎み(御所)


平成28年11月24日(木)

天皇皇后両陛下 新嘗祭神嘉殿の儀(暁の儀,掌典長ご奉仕)ご終了までお慎み(御所)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成24年に宮内庁が画策、発表したごとく

「暁の儀」は、現天皇の体調を考慮されて天皇はなさらず。

「掌典長がご奉仕」。代拝。

私はこれを思う時。

全く見当違い、ばかなことを言うとお思いでしょうが。

よく、無茶に仕事にかかる時、冗談に紛らせてウガーッっと口走っていたセリフ。

「死して屍拾う者無しっ」

を、想います。日本の天皇って、そんなヤワなものなのか。

「ししてしかばねひろうものなし」

やるんだやり抜くんだそれしか無いんだ。

無になって。

明日を思わず。

わが身の都合は思わず。

そんな風に陛下は祭祀にお向かいだと信じていた、今は遠くなった日々に。

疲れるだろうか風邪ひくだろうか心臓にこたえるだろうか。

との思惑一切無し、つとめおえて倒れたってかまわんぞ、の、しかし激しいものでない静かな気迫で、つとめるもんじゃないのか、

など、本気で考える、愚か者です。

お出ましなのか否か、これならどっちなのか、わかんないです。

高齢者に対して思い遣りの無い民です、わたし。

おしっこ洩らしの皇太子に、祭祀に臨む何をも期待しておりませんのです。

潔斎、無理でしょう。でも宮内庁はそんなこと気にしない。

平成28年11月23日(水)

皇太子殿下 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀・暁の儀)(神嘉殿)

平成28年11月24日(木)

皇太子殿下 新嘗祭神嘉殿の儀(前夜に引き続き 暁の儀)(神嘉殿)

皇太子同妃両殿下 ご説明(在シンガポール大使(シンガポール大統領閣下及び同令夫人「国賓」来日につき))ご陪席(御所)


まさこはハナから祭祀になど無関係なヒト。

皇太子も妃も、

病気なら責められない、が、公表されていないのだから、おもんぱかりは、これも不要です。

自分なりに調べて書きましたが、宮内庁がホームページに「出た」と書かせているなら、出ていたのでしょう。

そりゃ、そうでしょう。

愛子さんだって「いる」のですもの。






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コメント

yarase?

お歌に関しては詳しくないことを改めて
ご了解いただきまして(^_^;)

でも、KUONさまの推理、当たっている
ような。そんな気がします。

自己顕示欲の塊のオサラサンですから。
(ベビードール姿を撮らせて恥じない方)。

どこまで行っても自分自分。自分が一番。
凄いの一言です。




祭祀を行わない天皇や皇太子は不要と思って
いるかた。どんどん増えているようです。

いつ、どのような形で秋篠宮さまに皇位の
移譲がなされるか。見える人には見えて
いる、というややオカルトめいた話も。

秋篠宮さまが天皇になられる。
女性天皇はない、とか。
信じることが一番大切、とも。

ならば信じよう、と単純な私は思います(=^・^=)



皇室と国民と。
どうでもいいと言ってしまえない歴史があります。

オサラサンは皇室弱体化の為に送り込まれた
工作員という見方は、検証によってほぼ確実と
されています。

隣国との関係やら、古くは医療や警護の役割も
担っていたエタヒニンやら、人が人を差別する
までの経緯やら、たくさんのことを知りました。

皇室問題はいろいろな問題が複雑に入り組んで
一筋縄では行かないもののようです。

きちんとみつめて行きたいです。











本当に、そうですね。
頷きながら、読まさせて頂きました。

先の方が、
皇室弱体化〜と書かれていましたが、

最近では、
海上保安の船を借り切って改造させてみたり、
国家弱体化〜ですね。

もう、本当に、あの一家、
要らないです。

米って、特別なのですよ。
食生活だけでなく、
「わら」となって、生活を支えてきてくれたり、、、

新嘗祭もミテコにとっては、単なる収穫なのですね。

今日の歌の解説でわかりました。ミテコって、
どこまでも、天皇と「対等な夫婦」なのですね。
線引きが出来ずに、きてしまった。

やっぱり、日本人じゃないわ。。。

浅ましい女性

君のころもひえびえし と歌ってしまうと天から与えられた使命を果たした舅と夫を誇らしく思ってる気持ちが伝わってこないんですよ。
寒くて辛かったわね、大丈夫でちゅか?と母が子に言ってるか、こーんなに舅や夫の衣が冷たくなるまで私頑張って控えてたのよ。素晴らしいでしょ?内助の功ってこういうことなのよ。と自画自賛してるようにも感じます。
衣が冷たくなるまで国と民の安泰と五穀豊穣の感謝の神事祭祀を行うのは古来よりのしきたり。妃や后が祭祀に口を出すべきではありません。ましてや労りにみえる同情や自画自賛する歌など呆れました。
阪神大震災の水仙の歌は、被災したからか怒りしかありません。
何故清子内親王の本に載せるのでしょう。
ミテコさん、あなたが自分で作った歌を娘が歌ったように捏造し、母たる自分を娘に『君』と称えさせる心が醜い。そして『痛ましきがれき』そのまんま。そこはそのままですか、慰問に来てすぐに帰る人には『がれき』でしょうよ。
でも当事者には倒壊した思い出が詰まった家や、家族や愛する人がそのがれきの下敷きになったりと様々な思いがあるんです。一刀に『がれき』と切って捨てるような歌を清子様は歌わないと思います。間違いなくKUON様がおっしゃるようにミテコさんが震災に心を痛め、瓦礫の山の中まさに手に持つ水仙のような美しさと慈愛を被災者に与えた母を讃える歌として清子さんが歌ったように作り、本に載せたんでしょう。浅ましい。
歌には本心がズバッと出ていたり、控えめに飾りながら見え隠れするのもありますが本質が出るのは変わりませんね。奥深い世界です。

新嘗祭

天皇、皇太子ともに出席されているようですよ。
(宮内庁HPご日程に載っています)
ちゃんと確認してから記載された方がKUONさんの信頼度も上がると思います。
でないとただのいちゃもん屋にとられかねないので。。。(老婆心、お節介、お許し下さいませ)

情報、錯綜していますね。

夕の儀、天皇陛下と皇太子殿下。
夕の儀と暁の儀、秋篠宮さま。
という情報もあれば。

秋篠宮さまのみ夕の儀、暁の儀。
という情報も。

宮内庁が正常に機能していない
ことは知れ渡っています。
オサラサンの意のまま。
マザゴザマの意のまま。

信頼度、著しく劣る。

未来の天皇が交通事故に遭われても
警備増強は無し、と切り捨てた所。

日程表はオサラサンに捏造を指示された?
などと勘ぐってしまう一国民のアテクシ。

新嘗祭の真実も闇の中?

こういう状態、まともじゃないってこと
だけは言える。

宮内庁の発表を鵜呑みに

できるかたは、ある意味幸せなかた。

愛子さんが表に出なくなってから久しい。

堂々と、臆面もなく影子を出すやりくち。
どれほど画像処理しても、整形しても
別人であることは明らか。
頭蓋骨の形が全く違う。

宮内庁、信用してほしければ今すぐ
本物の愛子さんを出せ。
と、私も思います。

話は飛びますが。

頭蓋骨の指摘をされた影子さん、
オサラサンみたいにカツラの着用を
されるのかしら。

うそ寒いです。

KUON様

今晩は。

今年の「新嘗祭」
前日は早朝から地震の揺れで飛び起き
終わった翌日の朝も地震の揺れで目が覚めて
雪まで降る異常気象に見舞われた東京のお天気・・・。
内延皇族の振る舞いに、天の神々が怒りをあらわしたのだと思いました。

地震、台風の被害が国民を苦しめているのに
見て見ぬふりの内延皇族、不要です。

今上はみて子さんに洗脳されてカトリックに改宗しているのでは

どこかのコメント欄にですが、天皇陛下はカトリックに改宗されているのでは?の書き込みを見て、さもありなんと納得しました。

またこが創価学会員であり、知障のナルちゃんが折伏されて東宮御所奥深くにきんきらきんの仏壇が鎮座して、毎朝毎晩お題目を唱えていることがただの妄想ではないと確信しつついます。

それと同じく、カトリック崩れのみて子さんに耳元で「神道なんて邪教。捨てちゃえ捨てちゃえ。」「私を愛しているなら世界一神教のカトリックに改宗してね」と、囁き続かれ、認知症に拍車がかかった今上ではないかとも想像します。

カトリックに改宗したならば祭祀はする訳ありませんね。

平成になってからの天変地異の数、被害のむごさを顧みれば、明らかでしよう。





だって

膝着き天皇だもの。
被災地の体育館で膝着くのが業務となった天皇が、
宮中祭祀するわけがありませんよ。
ジミーと呼ばれた頃のまま、
神事についてなあ~んにもわかってないまま来られたんですよ。
だから伊勢神宮などの神域で、ミテコの異教徒コスプレも許すんです(怒)
あんな奇天烈衣装、庶民なら追い返されますよ!

もういいです、何にも期待しません!
でも、何が何でも長生きしていただきます!
長男よりも夫人よりも、絶対に絶対に長生きしていただきます!
祭祀は無理でもそれくらいはできますよね?
這ってでも満身創痍でも、それだけはやっていただきます!
どんなひどい状態であっても、正しく皇統をつないでゆく。
ならばお役目も果たせます。
生前退位なんて話もそのうち消滅しますから、
最後まで天皇として全うしていただきます!

みて子さんの脳内

kuon様、
いつも的確な記事をありがとうございます。
痒いところを掻いて頂けるような文章、
いつも読んだ後はスッキリいたします。

生前退位も思った程進展せずに
お皿さんにとっては ヤキモキ、キィ〜!
の心境でしょうか?

思うに、このご夫婦、アドバルーンを
上げすぎたのですわね。

震災の時の陛下のお言葉は
民を力付けるという意味では意義あるものでした。

しかし それ以外の様々なこと、
世界各地へのお詫び行脚、
見物を兼ねた被災地訪問
など、お皿さん的にはこの上ない美談に
仕立て上げたい事は沢山ありますが、

どれもこれも
小賢しい演出満載です。

阪神淡路大震災時、長田地区に
置いた水仙の花、今となっては その
自意識のあざとさに吐き気がする思いです。

この方はちょっとした
思いやりがある、わたくし、という
構図が大好きですよね。
シナシナと歩いて行って
そっと地面に置いた、慈愛の水仙、、。
なんとお優しい皇后様、
そんな目で見てもらうことを期待して
皇居から持参したのでしょう。

東日本大震災の時に被災者の方が
倒壊した自宅の庭から
早咲きの水仙を摘んできて、お皿さんに
渡したあの花束と 同じ水仙でも
まったく異なった意味の花束ですね。

前者は一見皆様のため、その実自分のため。

後者はあの環境の中で出来る精一杯の
感謝の花束でした。
綺麗な綺麗な花束だと思いました。

イギリス外遊中、どこかの公園で、歩いている
お皿さんに渡された一輪の赤い花。

これも暫く掌の中に置いてから
クネクネと歩いて近くの流れに
浮かべて流したのでした。

意味わかりませんでしたわ!

何故そんなに克明に覚えているかと
お聞きですか、、?
実はお花畑だった私は お皿さんの
ファンだったのでした。(笑)
皇室アルバムなんて必ず見てました。
ですから大抵のご公務(?)はチェック
してましたわ。

そんなお花畑な私でもあのシーンは
??だったので印象的でした。

上げ過ぎたアドバルーンは
空気が抜けて萎むばかりですね。

もうすぐ、何をしても余り目立たなくなる
事でしょうね。
本当に安っぽい皇室になりました。

1代でここまで皇室を貶めた
バ◯夫婦
自分では頭が良いと錯覚している
愚かな女帝。

着る洋服も左右非対称なものばかり
ネックレスも右と左で白と黒の真珠を
分けて作ってみたり
この人の精神のアンバランスは
とうの昔からファッションに現れて
いましたね。

お迎えが来た後に永遠に苦しみは続くでしょう。
御陵などいりません。
普通のお墓に入って頂きたいです。

取り止めのないコメントになりましたが
kuon様、
目覚めさせて下さり本当にありがとう
ございます。
またの更新をお待ちしています。

群馬の白山神社に女帝の墓を

アイリスさんの陵無用論に賛成します。

DNAがばれないように火葬にしたいらしいですが、女帝だけ火葬にしてあげましょう。(火葬すれば出自もわからなくなるはずはないと思うが・・。毛根がついている一本の毛でわかるはず?違った?)

今上とは遠く離れた白山神社に建てましょう。

ナルちゃんと合葬して母子に返してあげましょう。

今上は武蔵野陵の昭和天皇と香淳皇后の元に。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お返事遅くなりました


・雪深し さん

いっしょうけんめい考えてお調べになって、ということは、よくわかります。

コメントを下さるのもありがたいこと、すべてきちんと、細かく、読ませていただいています。

ただ。自己完結しておられるので、わたしが改めてぎたごたとお返事することも無いようです。

一つお願いします。

お気に召さない他の方からのコメントもあるかと存じますが、どういったコメントであれ、その方はわたし、KUONに向かって書いて来られる。

たとえば、雪深しさんのように、

>宮内庁の発表を鵜呑みに

>できるかたは、ある意味幸せなかた。

こういう言い方をしたくないために、私は自分のブログで、自分なりに気を配っているつもり。いえ、私がどう書こうと、他の方にどうこう言われる話は無い。ことを前提の話ですが。

↑ のことを仰るなら、せめて「~と、自分はおもう」くらいにしておいて欲しいな~と感じます。

おもうことがいっぱいおありなら、ご自分のブログを立ち上げるという方法もあるし。

私に何を仰っても、私は自分で「いや」「はい」とおもう。自由です、だから、コメントは、どうぞ。

私は、自分のゲストさん方を、私なりに大切に、大切に、考えていたいのです。ので。

これは自分の気持ちを書いているだけなので、お詫びその他はけっこうですよ。まっすぐな方で、いま、知り始めでいっしょうけんめいなのは。それくらいは、よく、わかっています。


・華さん

>米って、特別なのですよ。

本当にそうですね。

瑞穂の国と云われる日本。天皇自らが(近代になってからですが)モミをまき、苗を植えて収穫までされる。

私も、パンもパスタも美味しくいただきますが、やはりお米は一番です。

そこへ、小麦粉を売らんかなの企みと共に送り込まれた妃は、握り寿司のネタだけお召し上がりになり、しゃりは残した。

寿司屋でやったら、まともな店なら叩き出される仕儀です。何につけ???のお方です。

神道など、一生、無縁のヤカラだったですね(まだすべては終わっていませんが・ないしょ)。



・花橘さん


>君のころもひえびえし と歌ってしまうと天から与えられた使命を果たした舅と夫を誇らしく思ってる気持ちが伝わってこないんですよ。
>寒くて辛かったわね、大丈夫でちゅか?と母が子に言ってるか、こーんなに舅や夫の衣が冷たくなるまで私頑張って控えてたのよ。
>素晴らしいでしょ?内助の功ってこういうことなのよ。と自画自賛してるようにも感じます。
>衣が冷たくなるまで国と民の安泰と五穀豊穣の感謝の神事祭祀を行うのは古来よりのしきたり。妃や后が祭祀に口を出すべきではありません。
>ましてや労りにみえる同情や自画自賛する歌など呆れました。

私が、どう表現したらいいかと悶々としたのは、こういうことでした。

ありがとうございます。あのひとには、一番肝心なことが、まったく、初めから今まで長の年月、わかっていなかった。

意を迎える者以外、のけてしまったから、衷心から忠告してくれる一人もいない、宮内庁もしっぽ振ってわんわん言うだけの存在。

清子さまの本に覚える違和感を、必ず書きたいですが、あれこれとんでもない内廷ズ、時間が注げないことが少しだけ無念です。

バカに権力もたせるとこうなる、という見本です。

愛子さんだと言って出して来た彼女に、訪問されて挨拶されて(できたのか?)、どんな顔をされたのか。

どれだけ罪深いことをして来たか、思い知るってことは、悲しいかな、無いだろうと確信します。


・doublewa108さん

ご教示ありがとうございます。

負け惜しみと取られるかもしれませんが、書く前に宮内庁のあのあたりは一応、チェックしています。

確かに「ご日程」とありました。

でも。日程に予定があっても、実際はどうなのかなんて、わかりませんし。それくらい、宮内庁なんてとこ、信用していません。

その場に侍っていても、向こう側のことはわかりにくい、誰も説明しないし、なんとなく、でしかない、と、語った方を信用しているので、そうなのだろうな、違うかな、と、いささか迷いがちに、信用できる。方を信用しました。

いちゃもん屋と、思う人は勝手に思うでしょう。だから断言のできにくい話がいっぱい。

私を信用して下さる方を、信じています。感謝しております。







・雪深し さん


ことの根も深いですね。

頭蓋骨の形が違う。これ本当ですね。いま出て来ているヒトは、奥行きが短いのです。頭頂部も違う。髪の質の違うし、ナルさんが「娘さん」を見る時の目が違いますよね。


・黒猫アビさん


選挙ポスターの、板塀に貼られた目の部分に、拾った錆びた押しピンを刺したと父親に叱られて(密告された)ひどい目にあった子が、子ども時代、いました。

もう二度としないだろうと自分で言っていたらしい。張り倒されて晩ご飯ぬかれて押し入れに朝までカンヌキかけて閉じ込められたのでした。近所の、ケンちゃん。覚えています。

そういうことを、嬉しそうに、民の暮らす場所の地図あちこちにしていた、惧れを知らない夫婦。

神さまもお怒りになる、か。お怒りになるなら、あのあたりの頭上に。と、願いたいくおんです。

災害はいつ、どこへ、かわかりません。皇室がこんなことになるとは、わかっていなかった。あれこれ思いますね。


・おとめ さん

いっとき仲良くしてもらっていた、クリスチャン女性。魅力的な方でした。その彼女は、ふつうに、

「美智子さんはカトリックを皇室にひろめるために入ったのよ、今でもクリスチャンはそれを願っているし、毎日、それを祈っている」

と云われたことがあります。私は個人的に、一神教は気持ちが受け付けません。朝起きたらお日さまに、ご飯を炊く時はお米に、へっついさんの火に、お月さんに降る雨に、何んでも感謝していた田舎の祖母ちゃんに洗脳された身には、どこにも何にも神が宿る、という日本教から抜けられないのです。

天皇は、敗戦国の皇太子であった事実があり・・・ミテコに、アタマのなかずぶずぶにされたかも知れないな、とは、思います。

祭祀をしなくなったのは、ミテコの主義からでしょう、それは確かかと。

で、まさこが例のカルトの、という話。愛子さんだという若い女性と、なぜか鶴を折っていた。というより、幼児みたいに鶴で遊んでいた。鶴はカルトのなんとやら?

結論を言うと、私の考えでは、ミテコさんは「愛」を知らないエセクリスチャン。まさこが、真面目に勤行しているとは到底思えないので、エセ・カルト。

お互い、利用しあっているだけ。そう、考えています。双方で利用しあっているだけ。情けないながら・・・。


・cynarさん


天皇は祭祀の時にしか膝をつかないんだよ、と、語っておられる動画がありましたね。なるほどと思い、ジミーは体育館で膝つくもんなぁ、と。納得させてもらいました。

あれを、美談で通す「いま」ですね。あれ、ミテコの先導ですね。ナルも、あれが「いい」と無理してやっていました。まさこはお尻もじもじ、これもまた、きちんとできず。

>最後まで天皇として全うしていただきます!

言うまでも無いこと。愛子さんびっくり誕生日にまぎれてまだ手が付けられていませんが、天皇が友人にどうちゃら、という新聞の記事には、一瞬で脳天にお湯が沸きました。

ふざけるな、愚か者め、と。

また書きたいですが、なかなか思うように書けません。


・アリエス@さん

>東日本大震災の時に被災者の方が
>倒壊した自宅の庭から
>早咲きの水仙を摘んできて、お皿さんに
>渡したあの花束と 同じ水仙でも
>まったく異なった意味の花束ですね。

>前者は一見皆様のため、その実自分のため。

>後者はあの環境の中で出来る精一杯の
>感謝の花束でした。
>綺麗な綺麗な花束だと思いました。

仰ることわかります。

私も、きれいな綺麗な花束と、被災された方の花束が胸に来ました。

あの方のあざとい、一人うっとりのあれこれは、わかりはじめたらセーターがほどけて行くように、見えてくる。鼻について、鼻がもげそう。(笑)。

畏れ多いとか言いながら、でっかい墳墓を作らせそうでしたが。そんなものは要りません。

墓は、清潔で小さい物でいいと思っています。お皿さんには「セイケツ」な感じは皆無ですので、さてどうなるでしょう。

陛下は、一応、天皇でいらしたので(巻き込まれ天皇でしたが)それらしく。ただ、長生きの域を極めていただかないと。と。ひっどいことを本心で、思っています。

お目覚めになられたのは、そして、私のゆえなどではありません、これだけは、お言葉をお返ししておきたいです(笑)。


お詫びと訂正です。


・アイリス@さん


お名前まちがえてしまいました。

失礼なことを。ごめんなさい、気をつけます。

またいらして下さいね。


・おとめ さん


大きいのは要らない、天皇のおそばは畏れ多い、とか。したり顔だったわりには、合葬して欲しい、とか。

一緒に葬られたいなら、お洋服作るお金、ちょっとそっちへ回して、比翼の墓を、ごじぶんたちでご用意あそばせ。予算もちょびっと、残された家族に迷惑心配かけずに済みますよ。

文字は朱で入れておいて、いざ、の時に色を変える。

一緒に眠れますよ~、お勧めお勧め。

でも。

ミテコさんにふさわしいこじんまりの墓に、平成の天皇をおさめるなど、皆さんが納得するかな。どんなことにもコテコテとうっとおしいヒトですね。と、思います。

陛下は、没後も一緒がいいと、本気で願っておられると確信してる。あすがミテコさん。厚かましい。ワルクチいっちゃいました。


・ヒミツのYさん

遅くなって気をもんでいただきましたか、すみません。

あのね。仰っている「コメント」は、なんでか、届いていないです。頂いてないです。

ですから、削除は必要ない、ですよね。ご安心下さいね!。

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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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