KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

何がなんでも見守れ、ですって

>今週の週刊新潮誌に、ノンフィクションライターの友納尚子が

>初めて明かされる愛子さま」長期ご欠席の全真相

なる記事を掲載させている。去年あたりまで彼女は、ライバル誌とされる方⇒週刊文春誌を舞台に、「プリンセス雅子さま」なんちゃらという、見て来たような嘘ばっかり、あるいは、またこたまの実家筋からの

「これがデータです、うまいこと作文しなさい」、との指令通りに、雅子さますんばらしい、と書き続けていた。それがやっと終わったと思っていたら(作品は単行本化されています、内容は、ノンフィクションでなく、またこたまについての、完全なるフィクション本であります)、なぜか新潮に書いている。

まさこをアゲるための、陛下や秋篠宮殿下についても捏造がひどかった、宮内庁からクレームもつけられていましたが、書いたモン勝ち、の身のこなしようは、さすが。何がさすが、なのか(笑)。

もの書き傭兵ですから、雇い主がいて場が与えられれば、どこにでもどうにでも書くのでしょう。

読んでみましたがやはり、まさこは愛に溢れ愛娘を心配しながら公務に打ち込もうとする気配り細やかな妃殿下であり、娘の愛子さんは、母を思いやり、自らを追い詰めるほどあれこれ考えぬき、、思春期特有のカラダに関する悩みや自負を抱えた少女、として、描写されています。

きもちわるいので引用したくないですが、最後の部分だけ、少しだけ、書き写させていただきます。

>愛子さまはこの12月1日で15歳をお迎えになる。クリスマスケーキを雅子妃と一緒に作るのが楽しみーーー。
思春期ならではの思いを募らせた6週間を乗り越えた現在、そんな意欲を持たれるまでになったという。
しかしながら思春期は短くない。大人はあたたかな目で見守る必要があるのだ。

                             11月24日号  p144


こうして「~のだ」と断定し、押しつけて来るのが、このライターさんの癖です。

押しつけて来ないで欲しい、わたしは「自由市民(笑)」なのだ。

・・・今週は、文春誌の方も、愛子さんについて、べっくらするような「見守れ」記事を出しておいでです。

後に触れますが、今はとりあえず新潮の方。この ↑ 友納尚子さんというライターは、おわださんのお抱え、など言われています、で、

ちょっとタメラいつつ、友納尚子さんの画像を、貼らせていただきます。

1474212794655.jpg

       このようなものをお目に触れさせてしまい、なんだかわかんないけど、ごめんなさい、の気分です、

       ごめんなさい、皆さま。


キャプ中の「21歳」は、過去にその年齢で、体当たりの(?)ルポをしていた、という、そういう意味です。自分も入浴するがごとき姿になって、隠しカメラで、盗撮。カメラ、どこに隠して??????

深くは追及するまい。職業差別はイケナイと言うなら、このお方を、上から目線で見ることはすまい。わざわざ云わなくても、それくらいのわきまえはございます。。

妃殿下の記事を書くに適任なのかなあという気は、しかし、ふつうに、します。

ヒデンカ自体が、まあ、そうなんだから、ね、むにゅむにゅ。

ともかく、この方が雅子さんの「ベストフレンド」「理解者」。なのだという。

どうでもいい擁護アゲアゲ記事は膨大に記して持ち上げる彼女は。

たとえば、内親王にとって大切な宮中行事であった(ハズの)、愛子さんの着袴の儀、については、完全に無視。

『週刊文春』で長編連載した「ザ・プリンセス雅子妃物語」にも、2006年11月11日愛子さんのその儀式について一文字も書かず。そういった感性のお方です。



文春誌の方の、びっくり、驚き、なんじゃこりゃ~。書きます。

タイトルは

>相談役医師が重大証言

      愛子さま「長期欠席」本当の理由


この記事も、中学校を休んでいる愛子さんの、欠席の理由が、疲れだの過剰なダイエットだの書かれています。

愛子さんとされる、とうぐう夫婦が連れまわしていた女の子の、顔が違う髪が違う細さが違う、と疑問視されることが多くなり、それに対しての言い訳だろう。としか思えない。言えば言うだけ不信感は募ります。

私も、京都駅で夏、愛子さんとされる女の子が、ひらひらと手を振りながら歩く姿を、現物を、見たんです。

帰り道、注文したラーメンもほとんど残して帰宅して、熱を出して寝込んだというアホな顛末でした、おそろしくて身が凍ったのだと、今になれば。

実物でない娘さんと一緒に、にたにたと手を振っていた、あのげどう二人。

恐くないのか、そんなことも思えないのか、そうでしょうね、畜生道の生き物だ。

畜生と一言に言うが。

源実朝は詠んでいます


物いはぬ四方のけだものすらだにも哀れなるかなや親の子を思ふ


次代の天皇夫婦(とりあえず)は、けものにも劣るげどうなのです。

記事に戻ります。

引用、少し。

>小誌は長年、皇太子ご一家の相談を受けてきた医師に話を聞いた。医師は言葉を選びながら話した。

「愛子さまのことはとても心配しています。目に見えた体の変化があると周囲は不安になるものですが、こういう時こそ騒いではいけないのです。

>彼女には全く選択権がなく皇室に生まれたのですから、この自由のなさというのは、非常に不公平だと思います。

ほう、そうか、と、これにも絶句してしまいましたKUON。

かいつまんで書くが、登校を再開してからも愛子さんは、注目を浴びるのを気にしてか、写されそうなときには、車内で姿勢を低くして姿が見えないようにするのだ、そうで。

マスコミに気取られないように、愛子さん一人の時には行わない信号操作まですることがあるとも。

こういう庇い方(なのか?)は、一般の中学生はしてもらえない。当たり前の話。させてはいけない、こんなこと。

次の「絶句、脱力」に進みます。

愛子さんの体調不良で、雅子の決断が遅れる(ドタキャンのことですね)傾向が強まっている、とか書いてある。

看病疲れ、とか。笑う話ではないのですが。看病疲れ。誰が。

誰の。

前述の友納尚子によれば、「愛子さんを診ているのは、雅子の主治医の東宮職(一人)医師団の精神科医(大野医師ですな)でなく、小児内科を専門とする侍医だけが診ている」なのだそうです。

大野医師に、見せられないのか、愛子さんを。隔てておきたいのでしょうか。わかろうと欲すれば、わかることを。


いわば「ぐる」であると、なんとなく、考えていたのでした。

東宮家の、たった一人の内親王。

セカンドオピニオン、と言う概念、あのひとたちに無くても、と私は思いますが。

その「医師」、どうも勝手なことばかり言い散らすヒトのようですが。

まさこの胸中を忖度して

雅子は子育てに集中したいのだと思います、と。

自分の体調が悪かった時、愛子さんは乳児期で世話ができなかった。

その埋め合わせがしたいのではないか。

「公務はいつでもできるのですから」

ああ。はいはい、ヒデンカは、公務はしておられません、

もう、望んでいません、

お子さん大事と、お子の育て直しに取り組むために、コウムしなくていいお立場に降りられるの、大賛成です。

明日からでもどうぞどうぞと、申しあげたいです。

「公務はいつでもできるのですから」

何の為の妃殿下かと、まだ人間ができていません私、腹を立てていましたら、

千代田関係者は不安を覚えている、とかで・・・関係者ってどなたでしょうね、いつも。以下のようにも書かれています。

「(略)…譲位が実現したとして(その時)愛子さまは高校二年生です。(略)愛子さまの体調に問題が起きれば、皇后となった雅子さまH公的行事や公務をお休みになり、次の天皇陛下はお一人で国民の前にお出になるのでしょうか」

こんなことも、フツーに文字にしている記事でした。

云われてみれば、まこと、その通りです。で最後は、皇太子の相談役として40年、の鎌爺、鎌田勇氏の(役に立たない相談役でした、とか言ったら、叱られるかしらん(笑)。オコトバ。

登校され始めて安堵しましたが(お気の毒ですがまた、欠席続きです)、皇室という特殊な環境の中では、雅子さまと同じような道を辿られるのかも知れません」

と、ゾッとするようなお言葉。まさこは一人で十分、迷惑と存じますのですが。

「国民はそっと温かくお見守りする必要があります」

ここでも「見守れ」です。

民は、日々のことあれこれ、で、手一杯にてございますよ。




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コメント

東宮家全員、

しかるべき病院できちんと診察を受けて
いただきたい。

ヒデンカは大野医師との深夜に及ぶ、二人
だけの診療行為を本日ただいまから中止。

影子サンも精神的にどうかと思われるフシ
ありなのでそちら方面も受診を。
車内で身を低くして外から見えないように
するなど、完璧にどうかしてる。

ナルさんもおしっこ袋の件、正直に公開を。
これも、知ってる人は知ってる話。

腐敗臭プンプンの東宮家。
残念ながらそれが真実。

皇室に嫁いだから、皇室に生まれたから。
ただそれだけで人間の格が上なのだと
勘違いしてるのかな。

日本で良かったわね、と申し上げたい。

これが、今話題のK国であったなら?
皇室から出ていけデモで何十万人集まるか
予測もつきません。

K国、さすがにんにくパワー。キムチの国。
こういうときだけK国が羨ましい。

東日本大震災で被災しても暴動も起きず
海外から賞賛を浴びた日本人だけど、言う
べきことは言わないと、ただの腰抜け。

何のための皇室?

国民を守るのは皇室の役目。
その為の祭祀。その為の莫大な内廷費。

見守れなんて話が逆。



我が故郷にもブスッとな

毎日拝読しておりましたが、コメントはしばらく振りです。
すみません、ボヤいてよろしいでしょうか。
先日「私的な旅行」という名目であの老夫婦が長野県と愛知県にお出ましでしたよね。長野県の訪問地、飯田下伊那は私の故郷です。
ずっと昔、あの老夫婦が訪問地を確認する為に日本地図にピンをブッ刺しているというニュースを見た時、「我が故郷はこれといって見所も無いし交通の便も悪いからお出ましになることは無いだろうなぁ。でも、そうすると日本地図の真ん中辺りの目に付く所が空白のままになっちゃうから満足度は今ひとつだろうなぁ」とぼんやり思ってました。まだ私はお花畑に居た頃です。
そして、遂に我が故郷もブスッとな…。良い気分はしないですね。
故郷に暮らす父曰く「よくまぁ、おいでになったもんだ。まぁ、満蒙開拓団の記念館ができたから大義名分があるって言えるもんな〜」。
乾いた笑いがいっそ清々しいような…。
我が故郷に災害がありませんように。クワバラ、クワバラ。
あの老夫婦礼讃の展覧会にいつか展示されるんでしょうねぇ、ピンがビッシリ刺さった日本地図が。ドヤ〜ってね。



実朝

でた〜〜〜!
源実朝!!!
実母北条政子の傀儡の将軍でしたね。

実朝のうたは、悲しい。

お公家さんに生まれて、歌詠みに生きた方が良かったのに。

関係ないけど。
敬宮さんも。かのご夫妻、かの祖父母の所に生まれていなければ、影子ちゃんともど
フツーに生きられたかもしれません。

それにつけても。実朝。
好きな歌人です。

一週間くらい前、鎌倉に行ってきました。
居住地から乗換えなしで行けるようになりましたので。
なんだか、シンクロニシティでしょうか?
こちらで、実朝の和歌を目にしたのも。

澁澤龍彦氏の墓所を訪ねました。
彼の著作にも、実朝を描いた作品があったかと思います(記憶違いかも?)。

日本から船出して、幕府(母)から逃れたいがため、大船を建設しますが、母親の政子から決して、浮かばぬ船にするよう命令されている船大工。実朝も、ソレを知っている。
沈むと分かっていながら、施工を続ける実朝が、とても悲しい。

何もわからぬ内親王も悲しい。
既に、その身を封じられてしまいました。

記事の内容に合わぬコメントばかりで、申し訳ありません。

こんにちは。

先程、ニュースで「紀子様と悠仁様が御乗りの車が追突事故を起こした」とやってました。
でもよくよく聞いていると渋滞中で止まっている最後尾の車に追突したようですが、要は、止まっている車にちょこんと当たってしまったんだと思います。
けが人は無しのようですが、まるですごい事故を起こしたようなこの報道の仕方はいかがなものでしょう。
プライベートで登山の為のお出かけで悠仁様のお友達も御同乗のようでした。
プロとはいえ、うっかりミスもいけないんでしょうけど、「運転していたのは30代の宮内庁職員」とか言われてしまって、少し気の毒になりました。

18日、19日と伊勢神宮に「なまずのリング」を着けてお参り行ってまいりました。
内宮、外宮、別宮(すべて)、猿田彦神社、二見興玉神社、そして伊勢の鬼門をお守りして天照大御神をお祀りしている金剛證寺を「秋篠宮ご一家 弥栄」を心の中で念じながら参拝しました。
とても充実した気持ちでいたのに、このニュースに腹が立ちました。

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・雪深し さん

ごめんなさい、私ずっと「雪探しさん」と呼びかけていましたね。

雪を探すなんて、なんだかろまんちっく、みたいな気がして、思い切り勘違い放題でした・・・やっと目覚めました、失礼しました。

ええと。まさこはもう、男性と一緒に夜更け、部屋にこもる、なんてこと、していないと思われます。

あのオオノ医師はすでに、そんな相手になってくれていないと思ふ。電話で診察、みたいな。先日のベルギー国王をねめつけるまなざしから、まだまだ彼女は男女の道からの解脱はなされておらんようですが。放し飼いしないで、と、つくづく願いましたが。

公人は、検診受けて病気なら説明する義務があると、これも思われますが、これも無理。

自己申告の勝手病ばかり、ナルさんのおしっこ洩らしは周知のものとなっていますが、引導を渡して差し上げる、愛ある大人の一人もいないようで。

情けない。

>国民を守るのは皇室の役目。
>その為の祭祀。その為の莫大な内廷費。

>見守れなんて話が逆。

あちらあたり、厚かましいので、平気でそんなん言うて来ますね。

・八兵衛さん

>故郷に暮らす父曰く「よくまぁ、おいでになったもんだ。まぁ、満蒙開拓団の記念館ができたから大義名分があるって言えるもんな〜」。
>乾いた笑いがいっそ清々しいような…。

ははは。乾いた笑いはわれら共有物件ですね。おとうさま、わかっていらして素敵です~。

あの、ピンぶっさし写真は、折あらば出させていただきます。あんな品の無いことして、二人でわらっておられますのよ。

なんぼでも、ボヤいて下さいね、ご遠慮なく。

・よみびとしらず さん

はい、実朝。思わず出してしまいました。気持ちがささくれて来ると、うたが効きます。

武家で生きるにはしんどかったでしょうね、あの性分では。ママはめっちゃ強くて、うた? それって何? の豪傑、あのママだからこそ、パパはあそこまで行けたのだろうし。

生まれる場所は選べない、父親に殴り殺されて埋められていた男の子、やっと身元確認できたそうですが、あの坊やも、もう少し普通の家に生まれたかったでしょうね。

澁澤龍彦も、興味深い作家です。なんぼでも喋りたくなるので、ここまでで(笑)。


・まりりん さん

あれこれ、おもうことはあるのですが、さあっと言い尽くせないので、このことは今は、黙っています。

おかしなことです、おかし過ぎると、これだけ吐き出させて下さい。ギリギリ(歯噛みの音)。

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・ヒミツのコメントさん

私は、その方のブログについては語りません、それだけ、書かせておいていただきます。

りっぱなお方ですが、肌が合わないのです、理由はそれだけ。私には大きな理由。


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