今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

お家の事情(園遊会をなぜやめた後半)

もう数日前のことになりますが。

天皇のお騒がせ発言を無視できなくて、政府もお忙しいのに(お金だってミテコさんのマント服代ほどでないにせよかかるのに)、憲法が認めないような発言を許容してさしあげたばかりか、迷惑なことにそんな会合までもたされるハメになった、・・・ここまでが前置きです、長かったですね(笑)、有識者会議とやらの、始まりとして。生前退位の話です。

簡単に言うと、今回五人が意見を発され、二人が〇、二人が×、中間が一人、であったと。うまいな、こういう調子でどなたか(主にナルさん)が、持ちこたえられなくなるまで「議論」だか「話し合い」だか「調停」だか、進められるのだろうか。

ナルさんに、極論とゆーか、あまりなことを望みはしません、人前で、チョット、コレでは即位は無理、ってなことを、今よりわかり易く、やらかして下されば十分です。既におしっこ漏れ漏れですのに、それでは不足なようで。

引っ込んで暮らされるなら、ロイヤル生保な扱いは、受け入れるつもりの国民の一人です、わたし。


「平川祐弘(すけひろ)・東大名誉教授」氏の仰ったことが、もっともまともな気がしました。

「天皇は『続くこと』と『祈ること』に意味がある。

世襲制の天皇に能力主義的価値観を持ち込むと皇室制度の維持は困難になる。退位(譲位)せずとも高齢化の問題への対処は可能で、ご高齢の場合にも摂政の設置を認めればよい」

--戦後の天皇は祈る一方で国民と苦楽をともにし、国民の信頼を得ることが重要であると考え、国民の9割もそれを支持している状況だが、どう考えるか

平川氏「休んでもらっても象徴としての意義は後退しない」




すっきりとお答えで、その通りと感じました。上皇なる存在も「認めず」。


ジャーナリストの保阪正康氏は、

「人間的、人道的観点からこの問題を考える必要があるのではないか。

とのいつもの発言。

天皇には普通の人権は無い。その代わり、ではないですが、補って余りある特権をお持ちです。

氏がしかし、人権と言い続けるつもりなのは、氏の側から考えれば、そうなのでしょう。で、もっとスリスリの生き方の所功氏は、お二人引退後は

「私的活動に専念」

とかいう意見。今でも私的活動が多い(ほとんどこれ)ことの表白であり、それでいい、ということで、天さんたちの優しい理解者のお立場。

自分の希望で生前に終わるなら、お小遣いだって大幅に減ります。。

天皇は、職業でなく、存在そのもの。

それを認めなければ、天皇制などと言うもの、説明も得心もできないと思うのですが。

自分も、朝の9時から午後5時まで、通いで仕事をする、家庭では家庭人でありたい」

コトバはこのままでなくても、内容的にはこうのたまった、若き日の今上。

そりゃ、もう退職したい、と思召しても(夫人が)不思議はございません。が。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


三笠宮が亡くなって、あっという間に園遊会が中止とされました。

天皇が突然、というのとは意味が違う。最末端の宮家の、100歳の長老の死が、いまの世の日本で励んでおられる皆さまの、晴れの日(なのだと思います、素直に)を、潰したと言う気分から、のがれられないでいます。

「なぜ園遊会を取りやめたのか」

そんなの、私に答えが出せるものではない、私はミジンコ、国の民の、ちっぽけな一人にすぎません。

そのミジンコが思うのは単純なこと。

いよいよ、まさこの存在をどうしたらいいのかわかんなくなってきた、から。

これ以外に無いでしょう。

10年以上サボっていた東宮家のツマが。

あちらの事情さまざまおありのゆえに・・まともな診断書も出さないまま、公務をサボり続けてきた女が、仕方なく出て来たのが、去年の秋の園遊会。

さんざん書いた気もしますが、確かあの時も、和服の順番だった年。日本人であり日本の皇室の皇太子妃であるまさこが、着物は負担にナルからとか言い訳して、しかしとにかく、出て来た。10数年ぶりに出て来た。

しっかり、きちんと立っていると言うことすらままならない、プライドは高いが自信は無い、ゆったりと妃殿下然としていられない、まさこは、同様に自分が何か、50余年経っていてわかっちゃいないダンナさんと、気まずさを隠したい一心で、喋りまくる。

どこでもそうだこの夫婦は。外国の戴冠式に招かれても喋る、去年の秋の日にも、国歌が流れ国旗は掲揚されているさなかにも、喋っていたのでした。

で、30メートルだか25メートルだか歩いてあげて、待機させていた車に走り込んで、逃走した。

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これが、去年の秋、10数年ぶりに園遊会にお出まし下さったまたこたま、30メートル(数字については諸説あり、はじめは豪気に50メートル、とぶち上げたメディアもありました)

皇室メンバーい並んだ「三笠山」から下りるとて、ニタニタ歩行の後、見てびっくり、幔幕の背後に隠し待たせた逃走用車の中へ、走り込む寸前のまさこ。

天皇夫婦はわれ関せず、見えていても見えない、そーゆー仕組み。

背後の女性方の視線も、この時の雅子さまにはイタくなんか無い。

またこたまは「鳥アタマ」。どんなことも、三歩歩けば忘れちゃう、恥なんて感覚が育つヒマは無い。

あら。そうでもないか、けっこう執念深く「しかいし」はされる・・・まあ、はは、ははは


この時はただ、逃げられればいい、思うはそれのみ。

一番左に少しだけ見えておられるのが、内閣官房参与の飯島勲氏。先日初めてテレビに出ておられるお姿を拝見、(ここは小さい声で書きましょう、内緒の話、とっても知的で堂々とされてて一種チェクチー。と、感じた次第です)。


この写真で私的に印象深いのは、天皇の背後の男性。画像の左端で、指を伸ばして垂れ、お顔うつむかれ、身も世もあらぬお辛そうな風情でいらした。動画でならいっそう、よくわかる。

皇室の、おつとめ人のお一人か。

ここに写ってる皇室関係者の中で唯一、恥ずかしい、も、辛い、も、人の視線が矢のごとし、と、わかっておられる方なのだな、と、感じ入った次第。



今年の春にもそうだった。やはりまあこ仕様の洋服姿の皇室メンバー、前回よりヤバくなっているのか、この時には、意味不明の「こっち来て下さい」女性が配置され、まさこを誘導し、いならぶ「栄えある」招待客にお尻を向けて、こっち来い、こっちです、と必死の案内。

真珠の首飾りなどでなく、まさこには、リードを付けておけばよかった、引っ張ってあげれば、ヒデンカも、安心して連れて行かれることができたのに。

で今年の秋は・・・和服か洋服か、私も考えてはおりました、一応。

で。

三笠宮さま亡くなられて。あらま、と思ってたら、園遊会中止、と。

このスピードで、キメていただきたかった、ナルマサの、廃太子、廃妃。

こっちの方は、どうにもこうにも、今のところ、どうもなりません。

012c648c5a82d8e3fb79d2ea6cd41cf2_20161107140027885.jpg

で、これが今年の春のまたこたま。

白い、冬用の分厚い生地のスーツ姿で、今や逃走用車両に駆け込む寸前。

画像の左端の横顔の女性が、ここまでリード無しでまさこを引き連れて来た、お手柄女性。お客さまにお尻向いてたけど、そんなのカンケーねえ、だったでしょう、とにかく雅子を逃がさなければ。

雅子さんは東宮のキサキなので、ここまでアタマを深々と下げては、おかしいのです。陳腐なのです。んなこと言うても、自信が持てないのでこうなるしか無く、早く早く逃げたいので、こう、なってしまうのですね。

ペコペコされてる天皇と夫人は、何を思召すや。そんあこと、ミジンコにわかるわけがナイのです。

皇太子デンカも、早くこの場を去りたいツマの気持ちがおわかりで、背後にて、お客様の挨拶を受け・・・流しておられるのかな?

なんあとご立派な内廷皇族のお姿。なさりよう。

一説にはまたこたま、お客様用に用意された、御用牧場から運ばれたジンギスカン肉を、かなり大量に、テイクアウトされたとか。

いやまさか、そこまで、そんなことは。

いやいや、この回も、出て来ていないが夫婦で

「ようこそいらっしゃいました」

とか。招いた側のような発言していた、小和田の夫婦。あの人たち、皇室の側のヒトではありませんから。とか思っていたら、やはりやはりのお振る舞い。客に混じって、お肉がっちょり、貪っていたとの実話あり。これ、本当ですから。

そんなお元気な肉好きの実家の親御さんに、御用牧場の肉、持って行ってあげたかったのかな、まさこさん。

・・・どんな話もげんなり模様。


と、前回二回、このごとく惨状、醜状であった天皇主催の園遊会。

わたくしごとで精いっぱい、ドタバタと、雅の片りんも無いおんありさま。

やはりあの家の、極私的に、まさこをもう、出せない、という事情のみが、強く存在したのだ、と、私は考えています。

情けないこと。



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