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これが、去年の秋、10数年ぶりに園遊会にお出まし下さったまたこたま、30メートル(数字については諸説あり、はじめは豪気に50メートル、とぶち上げたメディアもありました)

皇室メンバーい並んだ「三笠山」から下りるとて、ニタニタ歩行の後、見てびっくり、幔幕の背後に隠し待たせた逃走用車の中へ、走り込む寸前のまさこ。

天皇夫婦はわれ関せず、見えていても見えない、そーゆー仕組み。

背後の女性方の視線も、この時の雅子さまにはイタくなんか無い。

またこたまは「鳥アタマ」。どんなことも、三歩歩けば忘れちゃう、恥なんて感覚が育つヒマは無い。

あら。そうでもないか、けっこう執念深く「しかいし」はされる・・・まあ、はは、ははは


この時はただ、逃げられればいい、思うはそれのみ。

一番左に少しだけ見えておられるのが、内閣参与の飯島勲氏。先日初めてテレビに出ておられるお姿を拝見、(ここは小さい声で書きましょう、内緒の話、とっても知的で堂々とされててチェクチー。と、感じた次第です)。


この写真で私的に印象深いのは、天皇の背後の男性。画像の左端で、指を伸ばして垂れ、お顔うつむかれ、身も世もあらぬお辛そうな風情でいらした。動画でならいっそう、よくわかる。

皇室の、おつとめ人のお一人か。

ここにい写ってる皇室関係者の中で唯一、恥ずかしい、も、辛い、も、人の視線が矢のごとし、と、わかっておられる方なのだな、と、感じ入った次第。

書いている途中の記事がくおんのミスで公開されてしまいました。

次の記事がいちおう、完成形です。

お詫びして、お礼を申し上げます。
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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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