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今日も元気でいましょうね^^

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ぐちゃってる皇族さんたち。


三笠宮さまが亡くなられて。

天皇と夫人は服喪を発表され、来日中だった、親日国フィリピンの大統領との会見を中止されました。これは、タイミング的に、仕方なかったかも知れません。

で。天皇が主催する行事、秋の園遊会を、電光石火の早業で「中止」と言い渡されました。

では、しんねりと(これはワルクチです)喪に服されると思いきや(これはウソです)、二日の日も三日にも、とっとと除喪の手続きをされ(どうやってされたのか、知りたいKUON)鑑賞にお出かけ。

「鑑賞って楽しいですね」

と、にこやかでいらしたとか。

びっくりです。

ともかくは皇室のメンバーのお一人。可能性は絶無だったにせよ末尾にせよ、皇位継承順位に連なったお方。ほぼ、お付き合いは無かったにせよ、陛下の叔父上。

が、亡くなられたのに。

お通夜には天皇は出ないのは恒例といえ、お通夜の時期に、鑑賞。ふうむ、です。衣裳は喪中らしい灰色の・・・でも、こんな色の服着て、公人をお迎えしたりしているやん、ミテコさん。

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肘、つかんでるし。お葬式の前日です。

弔問にも行かれたが、ものの5分で引き上げられたとさ~。

いわば本家の家長のありさまがこうです、長男夫婦だって負けては名折れ(なのか?)。

まさこは、ここ出てそれ出ない、お通夜はバックれて、葬儀には出た・・・が、宮邸の出棺、豊島岡墓地でのお出迎え、の場には夫婦とも不在。

10時過ぎに、直接、現場(墓地)に現れた、とのことです。

寝坊したのでしょう、容易に想像はつく、遅刻平気な皇太子妃。

現れれば目立つ場所に就く。

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この日の雅子妃と、侍従ナル氏。

縦に一列に前に進むのが、ここでの「ふつう」。侍従ナル氏の後ろを、この場合、歩くんですがヒデンカ、横にそんなに並びたいのか。

何につけフツウにいられないまたこたまは、お目目もフツウでいられない。

行っちゃってます、

この目の人を、放置していいのでしょうか、いいのでしょうか、いいのですか。


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喪主の百合子さまと、斜め後ろに、裏千家の奥さまがおられます。

この宮家の次女さんでいらっしゃる。

大家の奥さま、もう少し何とか・・・いや、自粛します。

オトコマエで、祇園でもいい匂いを撒き散らしておられたご夫君も、ご結婚の後はなにゆえか、めっきり、げっそり、美男子度が凋落してしまっておられて・・あ、今はこの話は、違いますね。

「詩人」「ミュージシャン」のご長男を、後継者から外されたのは、すばらしいと思いました、あの時。

立場にふさわしくない方には、除いていただかないと、連なる大勢の方々に大迷惑がかかります。

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で。

このお葬式の喪主代理は、長男さんのご長女、お孫さんの彬子さんが、つとめられたようです。

逆縁だった寬仁さまのお葬式もそうでしt。娘さんが喪主、奥さまは、別居中で、ハブ。お見舞いも受け入れられなかった。

このたびも、信子妃殿下は出ておられないようです。

以下の話は、あちこちに報じられたことのサワリだけなのですが。

・・・この7月、ある夜、信子さまは弁護士と鍵業者を伴って、赤坂東邸を訪れられた。

彬子さんは京都におられるし、瑶子さん(この字でしたかね、すみません)はしょっちゅう外国へ行っておられる、この夜も留守で、信子さまは使用人に、着る物を持って帰りたいので中へ入れてほしいと頼まれた。

使用人の方々は、勝手にそれをすることはできないでしょう、それは理解できる気もしますが、その家の、本来なら女主人である方が、入れてもらえないで結局、業者の力を借りて、いくらかの「着るモノ」を、持ち出された・・・

そういうことだったそうです。

彬子さんは聞いて驚いて警察沙汰にもされ、訴えるとかどうだとか。

皇族に人権は無い。それを補って余りある「特権」をお持ちです。

人権の無い人間が、母親をどろおう扱いにして、訴えるとは、世間知らずだからと嗤われる範囲を超えていると思われます。

実際に母親である方を訴える、受け付けてなどくれませんよそんなこと。

・・・離婚もされていないのですから、当然、信子さまの「皇族費」も、届けられているのですが。

その中から「10万円」ずつしか、信子さまの手には渡っていないと。もう有名になっている話。

・・・なんともセコイと言うか、見苦しいというか、わけのわからない不愉快な話が、どうやら本当のことである、ということで。

どこのお家にも、それぞれそれなりの「家庭の事情」はあると思う、感情の行き違いや、誤解や思い過ごしやいろんなこと、あると思います。

公人が、もろ、それを見せてはあきませんでしょ。


この、彬子さんは、皇族で初めて、オクスフォードの博士号をとっているのでも有名。

学者であるおじい様の薫陶を受けて学問の道に、とも、ご自身、仰っていて、このオクスフォードの博士号を授与された時に、三笠宮さんは・・・お祖父さまなわけですが・・・

「すばらしい、神武以来の」

できごとだ、か、快挙だ、か、とにかくお喜びであったと。

まあ、こういう感性の「トクベツなひとたち」なのでしょう。

天皇家の人間が、なんぼ嬉しいからとて、孫よ、よくやった、と、有頂天になられたとて。

ここに、

「神武」

の名を、出されるか、と。

言い出せばキリが無い、イヤな話が沢山ある、

収集がつかなくなって来ましたが、このたび、信子さまが「出られなかった」のか「出られないようにされた」かは知らねど。

宮家って、そんな個人的な存在なのか。

宮家に、皇族費として降りるお金は、すべて、税金です。で、宮家の皆さんは「公人」です。

・・亡き桂宮さまが、学生でいらした頃に「税金泥棒」と言われたことがショックで、他の誰かにこの思いをさせたくなくて、自分は家庭をもたないことにした、と仰っておられた。(正式な方でなくお子様をもうけられることも無かったが、一人の女性が、ひっそりとそばにずっと、おられた)。

それは、あの宮さまの「人としての感性」「皇族としての感性」によるもので、そうであるなら、そういった宮さまに対して「税金泥棒」などと、あえて強いて言いたい、思いたい、人間ばかりでは、ないのではないか。

彬子さんは賢い明るい女性とお見受けしますが、重症のファザコンだった、今も続いていることは、確か。

娘には甘い優しい「おとうま」が、妻に対してどんな夫であったか、想像できないとしたら、どんな感情を、母親にぶつけてしまうか、人間て、ムズカシイ・・ものと、思いますが。

が、が、と言うてんと、lastに参りましょう。

彬子さん、あなたがお母さまに「10万円」しか渡さないのは、越権行為です。

妃殿下に対して、たかが娘の分際で、勝手にそんなこと、していいことはありません。

おばあさま親しみや愛情を感じておられるのは事実として。彬子さんが「戸主」の気分でいるのは、間違いだと、私は思いますね。

ずるずると事実化しようとしても、無理です。

現在の皇室に、女性宮家の制度が存在していない以上、

宮家は、その未亡人の一代限りのもの。

ややこしいのでくっつけて、三笠宮家に寬仁親王家を合体させた、現状の三笠宮家。

これもおかしな話だったのですが。

彬子さんが、三笠宮家の「当主」である事実は作れないし、現実的に、不可能です。

お母上の信子さまが、いずれのご当主、なのかどうか、いずれにしても、娘さん二人は、その、枝にしかすぎません。

そこを甘く見ないでいただきたい。

天皇の生前譲位に絡めて、愛子さんを皇太子に、いずれの天皇に、などと、アホなことを言うてる人々も。

日本の皇室がいま、どんなぐちゃんこに踏み荒らされているとしても。

今上がどうでも、ナルがどうでも。

三笠の思い上がったどなたやらが、孫娘を「神武」の名を出して称えたと言うアホでも、なんでんかんでん。

大切なのは皇統。

このたびも、皇位継承順位第三位の親王殿下、悠仁さまは、弔問をなさっておられたのに、メディアは報じなかった。

美智子さん自体が、皇統の破壊者、否定したいヤカラなので、こんなことが平然と行われていると書けば荒唐無稽ですが、事実でしょう。

しかし。

皇統は、皇室が存在する限り、粛々と、男系男子によって、つながれて行くのです。

このこと、事実なのです。


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皇太子の奥さんです。

断末魔、というコトバが受かびます。

お葬式の翌日、それも恒例のお参拝、ナルさんは一人。

またこたまは欠席。

毎日、何を考えてお暮らしなのでしょう、もったいないことだな。



ご葬儀に、秋篠宮同妃両殿下は、「皇族代表」でいらっしゃいました。

速やかに「皇室代表」に、と、末尾ながら願いあげます。



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4 Comments

鈴蘭  

おとうま、を慕っておられる女王殿下、国民の税金の横領ではないでしょうか。官邸メールしました。

2016/11/08 (Tue) 08:54 | EDIT | REPLY |   

すみれ  

何よりも大切は皇統の正当性

kuonさま。いつもありがとうございます。
ほんに仰るとおりで溜飲を下げました。
なにゆえの天皇なのか。
天皇の何に、我々は頭を下げるのか。
祭祀ありきの天皇家の根本を国民が
知らなさ過ぎるのは不幸なことです。
信子さま、おいたわしや。
母である平民上がりの妻よりは、生まれながらの女王である
自分が上とファザコンの君が思い上がるのも
赤の土壌な三笠宮家ならばこそ。
世の中が、加速度をつけて清浄に向かう
そんな予感を勝手に持っております。
神国日本は、文字どおり神々のあらせられる世に稀なる国だと、固く信じております。
秋篠宮ご一家が、私の、日ノ本の唯一の希望です。

2016/11/09 (Wed) 02:28 | EDIT | REPLY |   

黒猫アビ  

No title

KUON様

こんにちは。

赤い宮様の葬儀にて、信子妃殿下のお姿が見えない事が異様に感じました。
彬子さんの越権行為には、流石に赤い宮様のお孫さんらしいと・・・。
皇族特権は手放したく無いのでしょうね!
内延皇族
三笠宮一族(信子妃殿下除き)
み~んな要らない!

秋篠宮様ご一家を中心とした清らかな皇室になりますように祈るばかりです。

2016/11/09 (Wed) 11:21 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

こんばんは。


・鈴蘭さん


何もかも、生来の皇族でない母親(これは父親から叩き込まれた概念)のせいにすれば、自分は楽なのですね。勉強ができrのと別のアタマが、およろしくないのです。

で、本人には、横領なんて意識は皆無でしょう。本来ならもっと、自分たちにはいい目があるはず、という意識は、祖父ゆずりかな・・

いわゆる、公務もなさっているらしいが、実質アルバイトですよね。

自給820円、とか、そういうのではない。税金は発生しないお金です。おそらく世の中では生きて行かれないお方、

いいとろもある?それは、あるでしょう、全否定はしませんよ、でも、難しいでしょうね。

三笠宮さんのお葬式に、千家典子さん、お一人で来ておられましたね。

祝福されたムコ殿でしたのに・・


・すみれ さん


>なにゆえの天皇なのか。
>天皇の何に、我々は頭を下げるのか。

深くて重くて単純な問いですよね。

天皇として生きて下さっているヒトに、私は、アタマを下げるのでないか、と、考えます。

なんだかわかんないけど、エライらしいじゃん、の、素直な自分ではもう、ありません(昔から反抗期っぱなし)。


>秋篠宮ご一家が、私の、日ノ本の唯一の希望です。

唯一無二のご存在。私も同感です。

つつがなく(ミテコさんのお言葉(笑))皇統が繋がれますように。


・黒猫アビさん


何とも奇妙なようで、すごく判りやすいことを、なさってましたね。

笑い者ですよ。信子さまには、笑いごとでない。

近衛のご夫妻もおいででなかったが、亡くなる数日前には、病室での「結婚75年記念日」、ご長女の近衛寧子さんもおいでだったとか。

言いながら、家の冠婚葬祭、しんどかったよなあ、と、庶民のくおんも思い出していました。





2016/11/11 (Fri) 19:46 | EDIT | REPLY |   

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