今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

なまずのてんし30

「なまずのてんし30」

これは、なまずのてんし「さま」と読むそうです。

14733458930.png

熊本生まれの熊本育ち、「ハートのなまず」さんが、オリジナルの手拭いを作られました。

ブログをご紹介します。


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秋篠宮殿下から悠仁親王への皇位継承を望み

「ナマズノテンシサマ」言霊効果を、

また、鯰絵に地震の厄除け効果も期待して作った

オリジナルデザイン(商標登録済)です。

 本染め手拭い 綿100% 岡生地 35×90cm 両端縫製なし 

☆熊本駅前、森都心プラザ「わくわくカフェ」で販売中☆

県外の方にお届けできるように、
手拭い通販始めました。
売り上げの一部(1枚につき100円)は、
熊本地震で被災した「阿蘇神社」災害復旧事業奉賛として寄贈いたします。

なまずのてんし30手拭い

価格     1枚    1000円(税、送料込み)
       3枚組    2500円(税、送料込み)

注文方法
ご注文はメールにて承ります。

①注文数(○枚または△組)
②お届け先〒 住所
③お名前
④電話番号
を明記の上、
namazunotenshi30@gmail.com まで

お申し付けください。
※在庫確認後、振込先(郵便)口座番号をお知らせします。メール受信後、10日以内に送金ください。
※必ずお申込者ご本人の氏名でお振込みください。
※ 入金確認後、順次発送します。
※お届けは、スマートレターで郵便受けに投函します。受領確認は出来ませんのであらかじめご了承ください。



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この方は、数回お会いしたことのある知人です。

半年前の熊本地震を経験されました。

先日の熊本行きの際にも、お会いしました。

その少し前まで(訪問者リストで、来て下さっていることを知るまで)、この手拭に関することは、まったく知りませんでした。

知ってからも、宣伝して欲しいとか、たとえば私KUONのブログで取り上げて欲しい、などは、いっさい、仰いませんでした。

わたしも、親しい知人であっても、自分がご紹介したい、と感じないものについては、それが何であれ、それとこれとは別よ、と考えるにんげんです。

でもこの図柄のイヤミのないところ、押しつけがましい感じのないところ(デザインされた本人と同じ)、甘ったるくない可愛さと、ここは重要、

言霊効果。

てんし、は、天使・・・天子・・・かな、と、解釈しました。

・・天皇家に対するいろんな気持ちの通うあたり、

秋篠宮殿下に皇室を、との思いの重なりもあって、

ご紹介させてもらいたい、させて、と、申し出ました。

ご了承をいただき、11月の1日にアップ、と決めました。


ご紹介はしますが、わたしの役目はご紹介のみです。私に言っていただいても、取次などはできかねますので(エラソーな言い方だとわかってはおりますが)、直接、申し出て差し上げていただきたいです。よろしく、と、伏して申し上げます。


リンク欄に「なまずてんし30」さんを、加えました。そこからぴょーんと、飛んでいただけます。

自分にできることを何か、と、始められたことです、神社にもお城にも、熊本は(だけではないが、いまは熊本の話です)お金が必要です。

よろしければご賛同を、と、私は何もしないでいて・・・手拭の一番目の購入者になりたいが、一番はどなたかにお譲りします(笑)・・・ハートのなまずさんに代わりまして、末尾に記させていただきます。

今日以降は、この内容は当分、プロフィール欄に移させてもらうつもりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


買っていただいた中から100円ずつを、阿蘇神社へ、と、記しておられます。

阿蘇神社。

阿蘇神社と鯰.。

こんな話も読みました。↓。

健磐龍命が立野のスガルを蹴破ると、阿蘇谷の湖の水はごうごうと流れ出ました。
ところが、この湖の主とも精ともいわれていた大鯰が湖の水とともに流れ出て、
遠く上益城の村に流れつきました。そこでこの村を鯰村(上益城郡嘉島町鯰)
というようになったそうです。
 村人がこの鯰を片付けるのに六荷(ろくか)(天秤棒で六回分)あったので、
この部落を六嘉(ろくか)(上益城郡嘉島町六嘉)といいます。
また、阿蘇谷の黒川の流れが曲がりくねっているのは鯰の流れ出た跡ということです。

 鯰の別の話では阿蘇谷の水は流れ出たが、中ほどに大きな木のようなものが
往生岳(おうじょうだけ)の麓から尾籠(おごもり)(阿蘇郡一の宮町尾籠)まで横たわっています。
よく見ると大鯰が往生岳にヒゲを巻き付け、尾籠に尾を引っかけています。
(尾籠の字名の起源もここからきています。)そのため阿蘇谷の上半分の水は引きません。

 大明神は『開拓のさまたげをするにくいやつ』とこの鯰を始末して焼き、
その灰が灰塚であるといいます。
灰塚は阿蘇駅と内牧駅の中ほどの北側にある丘で、本塚・北塚・灰塚と
三つの丘の最も低い丘で、この塚には石はないといいます。
また鯰の霊は国造神社の神殿の右側の小さい祠(ほこら)に祀ってあります。

『阿蘇の神話と伝説』 (宮川進編)より 

 当社に於いても以前は第一鳥居前に池(現在この池は国道の拡幅工事のため廃池となる)
があり、鯰池と称して川などで釣れた鯰は決して殺生することなく池に放すなど
大切にされてまいりました。
阿蘇神社の氏子は今でも鯰を神様のお使いと称され尊ばれています。

 平成7年、有田焼窯元に依頼して『鯰』の置物を作成いたしました。
幾度となく型の手直しを重ね2体を焼き上げ、1体を当社御神前へ奉納し、
1体は秋篠宮殿下に献上申し上げました。


 
>皇室にも鯰にも所縁ある阿蘇神社。
>「日本三大楼門」に数えられる重要文化財の楼門も被災しました。
>11月1日より、本格的な復旧工事が始まるそうです。






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コメント

なまずのてんし30

KUON様

ご紹介いただき、ありがとうございます。

「鯰の天子様」
ナマズノテンシサマ
言霊が響きわたり、実現しますように。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

阿蘇神社…

ナマズの手拭い素敵なデザインです!!
正しく皇統が嗣がれますようにと臣民は祈ります。
阿蘇神社の社家のお家は宇佐八幡宮(道鏡の皇位簒奪を阻んだ所ですね!)のお家と同じ位に長く続いているお家です。御子息は息子の後輩で今回の地震のことで息子も心配しております。息子にも宣伝しておきます!
明後日から例大祭で今、《わや》です。

おいらと手ぬぐい

こんばんは
お体よろしい様で
よろしゅうございました

今は鼻緒を挿げるということにも縁がなくなりました
ですが
出かけるときには風呂敷と手ぬぐいは常にお供です

胴着を着て正座にて手ぬぐいで頭を拵えました
面の座りは手ぬぐいの締りで分かりました
しっかりと座りますと
いかに激しく竹刀を振っても面がぐらつく事はありませんでした

お世話になった手ぬぐいにお礼をいいます
その手拭が『幟』となるやも・・・なんとも
三枚ほどいただきとうございます

久遠さんの記事に感謝であります
ありがとうございました。

はじめまして

はじめてコメントさせて頂きます。
いつも読ませて頂いています。

貴重な情報をありがとうございました。
早速申し込みいたしました。

言霊効果も、阿蘇神社へ寄贈できるのも、
大変素晴らしいと心から賛同いたします。


感謝

KUON様

おかげさまで、
温かいコメントとともに注文いただいております。
この場をお借りして、
お礼申しあげます。
ありがとうございます。

これを励みに、
「なまずのてんし30」の輪を
広げてまいります。

No title

お返事遅くなりました



・ハートのなまず さん


素敵なお品をそのお気持ちと共にご紹介で来て嬉しく思っています。

秋篠宮殿下へのまっとうな流れと、ナマズさんの穏やかな日々=揺れないでいられるように=を、途切れずに願い続けています。

じんわりじっくり、お続け下さいね!。



・ヒミツの本名Rさん

さっそくありがたいことです。

どうぞこれからも、よろしくと申し上げます。私の周囲もようやく、落ち着いて来ました。


・ヒミツのKさん


何か書こうとじっと言葉が来るのを待っているのですが。

気持ちが形になってくれません。

こういうこともあるんだな・・・


衣通媛さん


あの楼門が、くしゃっと潰れてしまったのをテレビで見た時の、ショック。短時間にさらっと回って見せてもらっただけですが、熊本には、歴史も国を思う心も、濃く残っている感じを抱きました。人々が、お城や神社を大切に思う心を感じました。

>息子にも宣伝しておきます!

ご無理の無いようにぜひ、と、私からも申し上げたいです。

お忙しいのですね。お体気をつけて下さい、二人で実録を見た後、座り込んで黙って靖国のあのベンチで 泣いていた時間のこと、忘れられません。


・はしびろこう ・ウナさん

ウナさんに、胴着も手拭もお似合いになるでしょうね。

こちらこそありがとうございました、さっそく反応して下さって嬉しかったです。


・つむぎ さん


>言霊効果も、阿蘇神社へ寄贈できるのも、
>大変素晴らしいと心から賛同いたします。

私もそう感じ入って、ご紹介に至りました。

小さなことも、こつこつ続けられれば、と、願っています。

ありがとうございました。


・ハートのなまず さん


ご紹介できて嬉しかったです、地味~に頑張って行かれると思っています。

熊本は(も)とてもいいところでした。

本当に。








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・・・・・


三好達治『乳母車』

母よ――
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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