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不遜なのか?

三笠宮さまご逝去:皇室典範制定時 「生前退位」規定主張

今朝の毎日新聞で読んでいたことを、さきほどネットでも読みました。

亡くなられたばかりの方を、どうこう云うのは避けたい気持ちは、ふつうに持っております。


・・記事は、以下の内容でした。

三笠宮さまご逝去:皇室典範制定時 「生前退位」規定主張

終戦直後 当時の政府認めず

 三笠宮さまは1946年、「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」と題する意見書を作成し、新憲法のもとで制定される新しい皇室典範に天皇の「譲位(生前退位)」を認める規定を盛り込むよう主張されていた。

 吉田茂内閣は46年7月、諮問機関「臨時法制調査会」を設置。調査会は皇室典範について、明治期に制定された旧皇室典範を踏襲し、天皇の生前退位を規定しない要綱を答申した。三笠宮さまの意見書はこの答申に異論を唱えたものとされる。

 三笠宮さまは意見書で、天皇が亡くなった場合のみ皇位継承が行われることについて「『死』以外に譲位の道を開かないことは新憲法の『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない』といふ精神に反しはしないか?」と疑問を呈した。内閣と天皇で「重大問題」について意見が異なった場合、「譲位といふ最後の道」は天皇に残しておく必要があると述べ、譲位が認められないならば「天皇は鉄鎖(てっさ)につながれた内閣の奴隷と化す」と指摘した。

 だが当時の政府はこうした立場をとらなかった。退位を認めない理由について政府は、天皇の地位を安定させるためと説明したが、戦争責任を問う声も上がっていた昭和天皇の退位を回避しようとした事情もあったとされる。国会審議で金森徳次郎国務大臣(当時)は「天皇一人の考えによって、その位を動くことは、国民の信念と結びつけると調和せざる点があるのではないか」と答弁している。

 皇室典範は衆議院と貴族院(当時)で可決され、新憲法と同じ47年5月3日に施行された。【高島博之、山田奈緒】


以上です。

云われていたように、三笠宮さまは、

おつむの、およろしい、皇族

のお一人の、お気持ちで、仰ったのでしょうか。

こんな風に、こんなことを主張できる土台が、まだ、あったのですね、そうなのでしたね。。

皇族であること、は、言うまでも無い特権的なことであって。

食も無く家も無く家族は死んだり離散したり、の国民は、終戦の翌年の、戦争が終わったばかりの年の、こういった話を。

まさか、ネットで読み得たなんてことは、無かった時代。

でしたよね。

新憲法の『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない』といふ精神に反しはしないか?」

とは殿下、この「何人も、いかなる奴隷的拘束を受けない」って、何人って、奴隷のように暮らすことを受け入れざるを得ないで生き、死んで行った方々のことですよ、特権的階級は滅びようとしていた折も折、精神、なんて言葉を使って、何の寝言をこねられたか。

天皇とは何か。わかっちゃおられなかったのですよね? 祭祀をする人、それが天皇、という認識は無く。

なんで天皇やからって、止めたいときに止められないんや、奴隷のように生きろと強いられなあかんのや、と。

やっぱり、真っ赤なお方でした。

赤の全てをいけないとは、私には言いきれません、でも、皇族の特権の中で生きながら、赤いなんて、初手からおかしいです。

ええとこ取りはいけません。そういうタイプ、皇室に多いので、がっくりなのですが。



・天皇が亡くなった場合のみ皇位継承が行われることについて「『死』以外に譲位の道を開かないことは新憲法の『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない』といふ精神に反しはしないか?」と疑問を呈した。

・「譲位といふ最後の道」は天皇に残しておく必要があると述べ、譲位が認められないならば「天皇は鉄鎖(てっさ)につながれた内閣の奴隷と化す」と指摘した。


私には、難しくはわかりません。

が。おつむのおよろしいご皇族は、つまり皇族という地位、身分(この言い方でいいでしょうか)の特別なお方であって、何にもわかっちゃいなかった、とは、このたび強く思いました。

言うのもアホなことですが。

この方は、ご自身が後に、正義の味方然として批判したあの戦争で。

命を落とすことなく。

家族の誰をも失うことなく。

世が落ち着いて来れば、思うさま学問に打ち込まれ。

学者の宮さまと仰がれ。

ダンスにスケートに、あと、さまざまな楽しそうな写真を山ほど遺され。

三人のご子息のご生前には、ご息女の嫁ぎ先にも恵まれ、次々にお孫さんにも恵まれ。

ご夫婦仲も睦まじく。下賤の言葉で申しますれば、怖れながら忖度させていただきますれば、

自分のトコは、ご本家よりも弥栄。

「わが世の春」

を、謳歌なさっていらしたのではないかと。


最後は、当然のごとく当たり前のごとく、大病院の特別室(美智子さまの大「親友」の爺さん医師の病院でしたね、聖路加病院)で、これ以上は望めないような高度の治療を施され。

タイミングよく「検査入院」なさっていたと報じられる奥方様に見守られて、天寿を全うされた。

没後まもない方について、どうこう云わないといいながら、書いてしまいました。

三笠宮さまは、

「奴隷」のごとき「天皇」の、弟君でいらっしゃり、「叔父上」でいらっしゃいました。

そうなのかなあ? 、と、思うKUONは、今朝、不遜のヒト、ですかしら。

奴隷だって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。自分だけが不遜、不敬って見られるのイヤだわ、と、わたしKUON、わがまま親父さんのご意見を、頂戴して参りました。

事後承諾で貼ってしまいますが、親父さん、お怒りにはならんわ、と、確信しております(笑)。


>この三笠宮、昭和天皇の末弟ではあったが、生きてきた間での評価は色々と分かれる、保守主義、やや右系の人々の間では赤い皇族と呼ばれていた、軍人、参謀上がり、軍人時代はクーデターまがいの企みもあったようだが、その姿勢は一貫として日本は間違った戦争をやった、日本以外のアジアの国に悲惨な惨禍を与えた、このような自虐史観思想を持ち続けてきた宮であった。

ならば、皇族の席を離脱して一般人として好きなだけ反省と悔悟をし悔い改めていればいいと思うが、ところが実際にはそうはしなかった。

皇族、三笠宮家として美味いもの喰い、立派な住居、御殿に住み、どうでもいいような研究をし、どうでもいいようなリクレーション団体総裁とか、好きなように暮らしてきた、戦後の日本人がどんな暮らしをしてきたのか、喰うものもなく、住む家もなく、着る物もない時代、のうのうと暮らしてきたその癖に支那の反日日本嫌いの江沢民が皇族晩餐会で日本悪玉論を言いたい放題言っているのに、追従、正に仰る通りでございますだ、まったく、何を言っているのか、あきれるが、

こんな事もあって昭和天皇とは仲が悪かったらしい。

さて、タイトルにタイミングとつけた、それはこの三笠宮殿下の死で皇族方7日間の喪に服すそうである。この結果、来日中だったフィリピンのドゥテルテ大統領と今上陛下夫妻との面会もキャンセル、続いて予定されていた秋の園遊会も取りやめとある。

美知子皇后のお誕生日行事はちょうど上手いタイミングでずれてくれた(偶然か?)

三笠宮、聖路加病院で亡くなったとある、まず、この病院はキリスト教系病院、昔でいえば耶蘇の病院、神道系天皇皇位継承者でもあった三笠宮が何故、耶蘇系病院なのか、そしてもっといえばこの聖路加病院、目の玉が飛び出る位お高い病院として有名である、国民の税金で払う皇族特権だろうがとは思うが、

宮内庁発表では肺炎から最後は心不全らしいが、いずれにしてもある程度の生命維持装置は付けていたと思っている、この装置、死後に外したのか、外したから御臨終になったのか、それは分からない。

これはうがった見方として、こういう見方もあるとして書いておく、我がまま親父の独り事として、、、、<



ありがとうございました。

私も同じ考えです。





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コメント

不敬…不遜…私!?

そんな私が気になっていたのは、三笠宮の葬儀の喪主!!
百合子さんに決まって一安心…してはいけませんが、厳かに儀は進みますから良しでしょう♪


久子、彬子、瑶子、近衛に嫁いだ娘、千に嫁いだ娘…と、一癖二癖ありそうなをんなども!!

因みに承子は表には出てこないと読んでました!!

あの娘は喪主などという、彼女にとっての煩わしい責務は回避するでしょうから♪

百合子さんが外したのか、安倍さんが外したのか、どういった経緯かはわかりませんが、善き収まりかたかと…




そんな私にとって次の関心は、あの内親王がどのタイミングで表に出てくるかです!!


体調不良が全快のもと出てくるのか、快復を込めた海外静養で出てくるのか、不幸の報せで出てくるのか…




三笠宮の死でコマが進んだと思われる平成の皇室…
あの内親王の去就が気になる~♪

不謹慎ですが

ある意味 神の采配かな?と思います。
親に子供を看取らせ、資格の無い家には男子を儲けず。
このまま、女性天皇なんてバカな事にならない限りは、まだ 将来へ繋がりますね。

三笠さん

あまりこの方のことは知りません
でした。
男の子が多い家系で顔が長く
文明ドーの三笠山?かと。
高松さん、秩父さんの方が
皇族らしかったのでは?
言いたいことを言うだけなのは
この方のご長男さんが似てますね。
自分の力では何も出来ないのに。
言いたいことを言ってお金は、
皇族費を頂きちゃっかり楽しんでいる。
昭和天皇は大変であられたと思いますが、国民を思う気持ちおありでした。
文句を言うこともありませんでした。
自分の与えられたものを粛々となさる姿は、今の秋篠宮さまのお姿と
一緒ですね。
三笠山の人たちは、
籠は開いているのに出ないマタコと
同じです。
特権なしに生きては行けない娘共。
皇族一のやり手サルババサマもいますね。
変なコーシツにしたのはこの宮さんの家族方によるところ大ですね。

衣食住が完璧に保障され、好きな事を研究しようと思えば国内でもトップクラスの研究者の話も聞ける。研究・交流を名目に海外渡航も平気で出来る・・・こんなにも恵まれた奴隷が何処に居るのでしょうか(笑)?『皇族に自由はない!不自由な立場だ!』と主張する人達居ますが、当の皇族から『皇籍離脱』を真剣に主張した人居ませんよね。特に女王達は自由に離脱出来るのにしてませんよね?

ある記憶

初めまして。

KUONさまの感性や魅力的な文章に惹かれ、愛読させて頂いています。
有難うございます。

何年も前になりますが、事情があり元牧師だった方の御自宅兼事務所に何度かお伺いしていました。真面目な方でさる分野では政府機関の委員もされていました。ある日伺った時、研究社英和大辞典に大きさも色合いも似た、使い込んだ風の大きな書籍が本棚の目立つ場所に立ててありました。興味を引かれた私が、何の本ですか?と訊ねると、「ヘブライ語の聖書です」とのこと。中を見せて頂くと、確かにそうでした。
その方がヘブライ語につき、2、3説明された後、「私のヘブライ語聖書の師は三笠宮様でした。非常に頭の良い方です」と続けられ、私は皇族に直々とは…と、少しく驚きを感じたものです。
昭和帝と美智子妃との聖書事件や神道と古代キリスト教の関係など、私には皇族内のヘブライ語聖書の位置付けは不明です。しかし、ささやかな事柄、周知の事柄かも知れなくとも、黙したままより記した方が良いと自分なりに判断した次第です。
その元牧師さんのお名前も記せば、さらに真実に近付くとは思いますが、ご迷惑になる可能性もありますので明かせません。
この逸話が役に立つかどうかはわかりませんが、この場をお借りいたしました。因みに私自身はクリスチャンではありません。いろんな宗教の本などをほん~の浅くの雑読の徒です。
これからも KUONさまのエントリーや皆さまのコメント、楽しみにお待ちしております。失礼致しました。

No title

お返事遅くなりました


・諒さん


ま。喪主が奥さま、というのはフツーですね。百合子さまはシャッキリしておられますし。

>久子、彬子、瑶子、近衛に嫁いだ娘、千に嫁いだ娘…と、
>一癖二癖ありそうなをんなども!!

>因みに承子は表には出てこないと読んでました!!

>あの娘は喪主などという、彼女にとっての煩わしい責務は回避するでしょうから♪

>百合子さんが外したのか、安倍さんが外したのか、どういった経緯かはわかりませんが、
>善き収まりかたかと…


ううむ。フツーに考えれば、フツーに信子さまが、代理ともなられる順序ですね。

久子さんも、嫁がれた方々もその立場でないし、承子さんは、喪主、などという立場は、初めから関係ないと思います、

百合子さまはともかく、安倍さんはこの際、外すとかなんとか、そういう話でない、と、私のアタマの中では、そういう整理です。

信子さまがご参列でないのはやはり、違和感が強いですね。


・まみ さん

寬仁さんが亡くなったのは、大ショックだったようですね。外面の具合が、お父さまそっくりの息子さんだったし、やはり長男だったし。

寬仁さんも、私の嫌いなタイプの人でしたね,必死で気さくぶった、プライドの高い、皇族であることの大きな意味を占める方でしたね。

長女さんが、また、そっくり。いいとこもおありのようですが。


・硬質憂子さん


>言いたいことを言うだけなのは
>この方のご長男さんが似てますね。
>自分の力では何も出来ないのに。
>言いたいことを言ってお金は、
>皇族費を頂きちゃっかり楽しんでいる。

はい、長男さん似てましたね。「宮さまのDJ」とか名乗ってラジオに出てたり。いっとき、皇族やめたい、とか言いだしてました、止めさせてあげたらよかったのにね。宮家の長男だからと、許されず。

世間に出て、自分で働いて、それで、周囲がそれまで通り寄って来てチヤホヤしてくれるかどうか、わからないヒトだったですね。

あの生まれ育ちで、仕方ないことでしょうが。(笑)。

変な気取り方して、皇族であるプライドは山のごとく、経済的に依存しつつ(だから)ツマを見下して大事にしない、スッゴイいやなオトコでしたね。

あ。思い切りワルクチいっちゃいました~。


・クリームパフェさん


呆れかえりますね。あの奴隷発言には、天皇以前に、自分自身の気持ちが言いたかったことと、私は思います。

特権享受しながら、被害者意識ダダ漏れにするなよ。と、言いたい。


>『皇族に自由はない!不自由な立場だ!』と主張する人達居ますが、
>当の皇族から『皇籍離脱』を真剣に主張した人居ませんよね。
>特に女王達は自由に離脱出来るのにしてませんよね

三笠の長男さんはいっとき、皇族やめたいと、けっこう真剣でした。スキーの「ボランティア」してる時。でも、皆でご飯食べる時、お金出さないで(出せないのと、出さなくていいのが初めから織り込み済みなので)、ボクは気さくな宮さまだから、一緒にこうしてメシ食ってあげちゃうんだよ、

みたいな顔する「宮さま」が、世に出て、誰がまともに相手にしますかね。

三笠の長老、長男、長女さん、同じタイプです、彬子さんは京都で

「お姫さん」と呼ばれている気さくなご自分のことを、書いたり、しておられます。


・春夏秋冬さん


お読み下さっているって嬉しいです、ありがとうございます。

皇室とキリスト教の関係は、表に出ているよりもっとあれこれ、あるようですね。

ヘブライ語の聖書のお勉強って。三笠宮さまは確かに学者さんで、そのことで、五人のお子さんのご飯代の足しにされたことは大きかったと思いますよ。とても下品な言い方と自覚有りますが。

妃殿下の父上は、戦後、経済的にひっ迫して自殺されたほど。ご実家は子爵家とはいえ、大変でいらしたのでしょう。切り落とされた旧華族皇族の方々は。

今の感覚でどうこうは言えないと思いますが、少なくとも、神道の長の家の一員である、そういう感覚は、薄い方だったのではないかと。

現在の皇族でいらしたから、りっぱなお葬式もしてもらわれて。と、思ってしまいます・・・

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