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返事の中までKUONです。

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見えないけど「ある」もの、「無い」もの。

こんにちは。
向日葵の双葉の間から、本葉が出て来ています。
ぐん、ぐん、大きくなるのでしょうね。
伸びろ、ひまわり。
何もしてくれなくていい、明るい花のままでいい、まっすぐ、お日様に向かって、伸びてね。

えまさん。
お仕事で長崎、でしたか。私は、一度行ったことがあるだけです。グラバー亭に行きました。
恥に生きるより名誉に死ね。なんて蝶々さんは、かっこいい、と、思った。残された坊やはどうなるの?とも、思った。
今は、クレドサラヤジ。それでも生きなければ、です。

広島にはウランの(リトルボーイ)、長崎にはプルトニウムの(ファットマン)原爆が落とされたのでした。
どうして違うのが使われたのか、尋ねた私への答えは「両方、使ってみたかったんだろう」というものでした。開発者の気持ちは、そうだったのでしょうか。

即死者だけでも数十万人の命が奪われ、それで戦争を終わらせることが出来たのだから、原子爆弾投下は、よろしい行為だったと、今でも言う人がいますね。
先に書いた母のいとこのせつこ小母のケロイドは、ひどいものでした。一緒に銭湯に行って、小母と私が入って行ったら、そそくさ~と逃げた人、睨みつけた人。横目で見て顔をしかめた人。あんなに強い憎しみや侮蔑の目を見たのは、初めてでした。10年以上たっていた当時でも、原爆は、うつると、言われていたのです。小母は、黙って体を洗い、脱衣所では、欲しくても買ってもらえることの少なかった、フルーツ牛乳を買ってくれて、一緒に飲んで、帰り道は、手をつないで、帰りました。広島の町で、夫や子供や周囲の人たちと、律儀に、真面目に、普通に暮らしていた人である小母は、原爆の被害に遭った上に、差別まで受けていたのでした。

黙りとおして、それが善だと信じる人もいました。

66年たって、新たな災害が起き、心ならずも転校した子供が、先でいじめられたとかいう話を聞くと、同じことやってるんだな、と思います。
大人の責任は大きいと思う。

父親を早く亡くした私を、カタオヤのクセにといじめたユミちゃん。ユミちゃんちの家族仲はとてもよかったみたいでしたが、家族団らんの、その中で、カタオヤのクセに学級委員になった○ちゃん(わたし!へへ)への、あの子なによ、という感情が、育ったのだと思う、不思議でかなしい話ですが。

私は「小公女」の「セーラ」になりきって暮らしていたので、高慢ちきなヤな子だったでしょうが、自分は、楽でしたよ~。笑。

原発の近くに住んで、電気代が安くなるのが「よっしゃー」だったとおっしゃるえまさん。
それも、とってもよく解る話で「笑」。
何が本当で何が「嘘」でも、くれどさらやじ。
悔しいことがいっぱいおありでしょうね。

やさいさん。この歌は知りませんでしたよ~。
広島の子供たちが、普通に唄っていた歌ですか。
子守唄にも歌われるなら、柔らかなメロディなのでしょうか。
コピーと貼り付けが出来るようになったので、持って来ちゃいました。

青い空は
【作詞】小森 香子
【作曲】大西 進


1.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  燃える八月の朝 
  影まで燃え尽きた
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 肩に背負って 胸に抱いて

2.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  あの夜 星は黙って
  連れ去って行った
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 今流す灯篭の 光に込めて

3.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  全ての国から
  戦(いくさ)の火を消して
  平和と愛と 友情の
  命の輝きを この堅い握手と 
  うたごえに込めて
  うたごえに込めて

美しい空や海が射能に汚染されてしまって、子供達に残してやれないのって、それは、ものすごい大罪を犯しているんですよね。

本当ですね。
昨日の夜から「海洋汚染は短期的なもの」という記述を、飲み込むように読んでいまして。
う~み~は広い~な~大きい~な~。
「薄まる」。というのがほんとでありますように。
汚染されたプランクトンや魚の骨が日本海溝に(それ、どこにあるんだ?)落ちれば、地下プレートに飲み込まれる。
それほんとか。じゃ、それで一つ、頼むでよ~、と、お願いしたいです。

michi.taさん。
お名前の記述が間違っていたらごめんなさい、違うみたいな気もするが、今、どうやって戻って確認できるか、やり方が?なのでごめんなさい。コレ、全部消えると「泣」でして。大したこと書いてるのでもないですが。
今度はきちんと正しく、お名前書きます。
ほぼ(ほぼ、ですよ)同年齢のお方ですか、初めまして、ようこそ。

映画の「緑」さん役が十朱幸代さんだった・・・永井隆博士の奥様のことですね。
映画は見ていませんが「この子を残して」は読みました。
辛い辛い話でした。話でなく、現実ですね。辛い現実。
「長崎の鐘」はサトーハチローさんの詞で。
ここ数日、ここは、なつメロコーナーの様相を呈しております。
訴えたいことがあって、それを、包むように作られている歌、長く残っているのがよく解ります。
こよなく晴れた青空を。
イメージが美しい分、切なさが募ります。

ゼオライトを、どう処理するか。
これ、問題です。
扱うにあたって、各所に質問しました。
まず、この、砂利状のものの中に、セシウムというものが「くっついて」いる、ということを、理解していただけない。
アタマ大丈夫か、という目で、見ていただきました。
しかし、くっつけるために、買っていただき、使ってもらうわけで、私としては、砂利の中にセシウムは「ある」わけです。
公の方は、あるわけないので「無い」。あっても、安全、だし、今のところ大丈夫なわけだし。上の方で、そう、仰って来ました。
私はそう思えないので、公の方が失笑されるような「砂利」を、本気、大真面目にご紹介して来ました。

禅問答ではありませぬ。

「無い」のなら、砂利を処理するマニュアルでいいのですね、と、一旦戻ってまいりました。ルールは守ります。
でも気になる。
使用済みのものはできるだけ、身近において欲しくない。いや。置いておいて欲しくない。
考えておりましたら、買ってくださった方のお一人が「テレビで京大の先生が、そういうものの捨て方を早く決めるべきだ」と仰ってたと、教えて下さいました。やっぱりそうだよな~。

実際、放射性物質を含むものの捨て方については、地方では「決まり」が、無いそうです。
捨て方の法律が、今、無い。
捨てたら「不法投棄」でない。無法投棄とでも言うのか?。
公の方は、それなら庭にでも埋めたら、と言われたが、それをするなら、セメントで固めなければ。

うーーんと迷って、考えて、現実に私は、燃えないゴミに捨てました。
セシウムは「無い」のなら、それでいいとするぞー。
「ある」と思うと苦しいが、私は、そうしました。
これがお答えです。
法律だか決まりだか、出来たら、当然、従いますとも。

お友達に、ご紹介いただけるのは嬉しいですが、そういうことなんです。
水の中から、セシウムを、かなりの分、吸着・除去します。もう遠慮なく、そう、申し上げます。
よろしければ、ご連絡くださいね。

・・・・お断り。
ご連絡くださいね、とは,上記のように申し上げていますが。
私がご紹介してるのでないゼオライトをお求めになって、どう使えばいいか、と質問して下さった何人かのお方さま。ここ、読んでくださっているとのことですので、ここでお答えさせてもらいます。
お答えは、出来ません。
わたしが「ケチ」「意地悪」だからではないです。
わからないからです。
自分がご紹介している分は、調べたり、実際使ったり、不明な点は人に尋ねたりして、安心してお使いいただけるよう、留意しておりますが、知らないもののことを、どう言うこともできません。責任も取れません。
どうぞ、ご理解、お願い申し上げます。
ね。
よろしくお願いします。









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  1. 2011.06.09 (木) 18:59
  2. URL
  3. ☆NU☆
  4. [ edit ]

単純に(*^o^*)

くおん様〜

お疲れ様ですm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

テレビやラジオでは
汚水処理の 問題やら何やら…

で ねっ
今日 スッゴく 良いことが有ったの!○○○

名古屋で 試しに、ゼオライトと活性炭を 使っていただいたんです

“水が美味しくなりますね〜”
って☆☆☆


正に! そこから! だと思いました!

日本中の 水 空気 土…が 危ないんだから!
とりあえず 美味しくなる!
って 感じて貰いたい!


☆NU☆

  1. 2011.06.10 (金) 13:40
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

青い空は~

KUONねえさん、こんど、逢えたら・・
いつか、きっと逢えるから、逢えたら・・

アカペラで、歌ってあげるね~~♪

あおい そらは~
あおい ままで~
こどもらに のこしたい~~~♪v-410e-343


明日、大震災から3ヶ月目を迎えますね。
目に見えない恐怖が降って来なければ、復興の光はもっと強く見えたはずなのに。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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