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返事の中までKUONです。

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ほぼ、ゆる~い雑談です。

こんばんは。

京大助教の小出裕章先生の声を貼らせていただきます。

このところ福島二号機の水温が上がって来ている、と報じられていて、八十度に達してしまえば近隣自治体へ知らせが行く、ということで、それだと、どんなにご不安なことかと思っておりました。

七十数度まで行っているらしいのですが、小出先生の「再臨界ではないのではないかと思う」というお言葉を聞いて、少し安心しました。

喜んでいていいかはわかりませんが、嘘をつかない方の言葉の重みを感じます。

私事ではありますが。

借りている家のオーナーさんから、今年の九月の契約更新をしない、か、買い取ってもらえないか、と言われていたのです。
ちょこちょこ記している諸事情で、いったん、すってんてんになった・・・くらいならいいが、借金を背負ったわが家、まだ家を買い取るのはちょっと・・・。かなり・・・。神戸へ移住の案もあるし・・・。

孫どもをできれば転校させたくないし、今、大きすぎて借り手の無かったような広い家に住んでいて、一気には縮小できない感じもあり(これはゼータクってものですが)あれこれ、考えを重ねていました。

親の都合で小学校を四回も転校した経験を持つ夫は、同じ校区内で探したい、のがいちばんの優先順位、婿どのは、今の家賃なら家を買った方がいい、と簡単に言う。だから銀行へ行って、ローンの組みかた聞いておいでと言うと「えっ、僕が銀行へ行くの?」と、アタマ張り倒してやりたいくらい呑気。次女は公然たる「あほう」なので、服と靴を入れておく部屋は、どーしても必要、とのたまう。今も、のうのうと二部屋、使っていやがるのです。

みんなの意見を通すのは難しい・・・と、考えあぐねておりました。

オーナーさんから連絡があり、もう二年、住んでいてくれないか、と言われます。

二年経てば、内弁慶の孫が、小学校を終えることが出来ます。社交家の女孫はまあ、大丈夫。転校も「可」と、皆の意見はこれは一致。二年で頑張って地力をつけよう、と、珍しく意見が一致。というか、私は、兼業ばーちゃんの座からおろしていただきたい・・・。

オーナーさんは、大声で言えませんが、優良株、資産株、だったはずのもので、大きなダメージを受けてしまわれたとか。

あの会社の、株を所有するお一人のようです。本来は、オーナーさんとの個々のやり取りは無い、はずなのですが、仲介した不動産会社が、無くなってしまっていて。率直に、少し話して下さいました。

この家自体、値段が下がっています。二年後なら、娘夫婦がローンを組めば、とも考えましたが、孫も大きくなり、分かれて暮らす選択肢も。その方がいいかも知れない・・・。

単に住み替えの問題だけでも、家族それぞれに個々の思惑があり、正直、わが家のこの話など、どうということのない「ゆる~い」部類の話。婿どののアタマ張り倒し、あほうの娘にぐりぐりと説教垂れれば済む話。

・・・もっと重い、深刻な内容で、夫婦や親子の間のバランスがうまく行かなくなっている家族が、どれだけの数、おられるでしょう。

薔薇子さんは、今、雪が積もって一時的に線量が下がっているので、一度、じいちゃんばあちゃんに子の顔を見せて来る、と、帰っておられます。旅費だって、二重生活している中では、大変と思いますが、心が柔らかい薔薇子さんに、いつも、いろんなことを教えてもらう気がします。

東北の方が我慢強く、粘り強い、ということを、実感します。

だからって、無茶な我慢を、できるからってさせて当たり前とは思えない。もう、ほとほと、この国の為政者たちに、愛想・・。

ではどうすればいいのか・・・なんて、私にはわかりません。たまに、巨大ドラ焼きを分けて一緒に食べることくらい、です・・・。



追記。

二号機の水温は下がって来ているようです。
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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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