今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

「雅子妃のために皇室があるのではない」



週刊誌からの話題ですが。

今週号の週刊新潮誌。

後ろから数ページのあたりに、「deluxe]というグラビアページがあります。

見開きで、モノトーンの写真。

「お召し列車の車窓から」

がタイトルで、「両陛下」がどうとか、と、なんでお召し列車に4年ぶりにご乗車か、など、説明があります。

2007年に、老朽化した前のものから、現在のものに変わった、「両陛下」のお手振りがよく見えるような工夫が、とか、書いてあります。

で。

KUONが前々記事でご紹介した画像の、この ↓ の車内には、「両陛下」が写っております。

1473695742110.jpg



今週の写真には、この ↑ 皇后さんのお姿が、ございません。

陛下のみが、手を振っておられるのでございます。

そのあたり、キャプ部分は

>各地を訪問される両陛下の旅路を支えるお召し列車。

その広い車窓に立たれた天皇陛下のお姿を、

沿線の市民も鉄道ファンも、しかと目に焼き付けたのである。


と。こうなのであります。

確かに、天皇陛下(と、女官さんやらお付きの方やら)お一人が、お手をお振りです。

「背中合わせにお立ちになり」の、こーごーさんのお姿は、無い。

不思議な(すごくすっきりした)写真を、見るために、この号も買いました。面白いですしね、週刊誌。



もう一つ。

「あの」女性セブン誌です。


高畑なんとかがどうとか、と、目つきの悪いガキの顔写真やら関連の大きな文字が踊るその横に。

(この雑誌も買いまして、自分の本になっているこの表紙について、チラッと書きます。

思わず衝動買いした、素敵な表紙。に、踊る文字。

「雅子妃のために皇室があるのではない」

の波紋と「オク」の現実。


これですよ~。

ごもっとも。そうですよ。当たり前のことなのに、セブンさんたら、今までは。

もうこれで十分、思い残すことは無い、のごときナイスなコピー。・・・とまで、一瞬は、思った(笑)。

ざっと読みましたら、

「文芸春秋」10月号に掲載された

<皇太子ご夫妻への期待と不安>

という記事が、   物議を醸している    のだそうで。(どこで?いいわね、ワクワク)

執筆したのは朝日新聞で長く皇室記者をつとめたジャーナリストの岩井克己氏、だとのことで。

皇太子夫妻への痛烈な批判が綴られている、ということで。

この筆者は、


「雅子妃のために皇室があるのではない」

と思われて。

「究極のイメージ産業」ともいえる皇室を台無しにしている、と

何度も署名入りの批判記事を書いて来られた、とのことなのでした。

ふむ。皇室って、究極のイメージ産業、でもあったのか。

今まで、売り方まちがえていた気がします、絶体そうでしたよ。

とにかく。

表紙の、デカイ一行。ともかく、ありがとう、みたいな。



   お月さまが、とても綺麗な夜です。


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コメント

田舎の書店で文藝春秋が高く積んであり不思議でしたが、走り読みしました。
それをまさか女性セブンが取り上げるとは驚きです。
紀子さま誕生日を境に変わるというのは本当なんでしょうか?
学生から入内され25年が過ぎ、ただひたすら歩まれています。
これからは悠仁様を育てるという難問もかかえていらっしゃるわけで、私利私欲に走る暇もありませんから、逆に譲位騒動に巻き込まれたくないかもしれません。
秋篠宮家があるということが、国益に繋がるその時を静かに待ちたい。

雅子妃のため…

もちろん美智子さんのために皇室は存在してはおりません…


本当に皇室は害虫…もしくは固有種を脅かす外来種に巣くわれておりますね…


昭和帝・良子さまの嘆きはどれほどのものかと…

No title

・きのくに さん



人の欲にはキリが無い、とも聞きますが。

欲にもさまざまあって。

たとえば職人さん方の「欲」は、お金たくさん欲しい、だけでは決してないと思います。

毎日を、自分のすることを、丁寧に淡々とする。結果は勝手について来る、のだと、なんとなく、思っています。

紀子妃殿下は、忖度するのも畏れ多いですが、余分なことは考えないで生きておられる方かと思います。

結果は、おのずと、明らかになる…眞子さまのお姿が物語るように。

でも。そうとばかりには行かない時期も、もちろんあって、一概には言えませんでしょうが・・うまく言えなくてごめんなさい、です(笑)。



・諒さん



もともと、皇室の方々(周辺含む)が、今の時代の人びとが思い込みやすいような、そんなに「きちんと」しておられたとも、考えていないのですが(笑)。

全く別の世界だったのですよね、つまり。

それが、ここ数代に変化が大きかった・・・かつても、皇室は、時の権力にもてあそばれた存在だった面は事実でした・・・すべてが耳目にさらされるようになった、加えて敗戦、異なった形の「占領」、それに伴う、敗戦国の皇室への思惑エトセテラ。

こう考えるのは悔しいですが、実際、皇室毀損はなされました・・ある程度まで。

で、ここからですが。

そんなはずないわ、と、認めませんわ、の、国を愛する人々が、そうはさせじと、小さい力、短い脚を(これはKUONのこと(笑))ふんばって。

まだまだじゃ。皇室には未来がある、光もさしている、と、頑張っちゃっても、いい、時期なのでは、と。

負けは想定せず。いざの時は、身ぎれいに、黙して引く。それのみ。

いざの日など、まだまだ~~~~~。

でも、近い気もしてます。

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ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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