今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

あられもない



このところ、一家でよく出て来ている皇太子夫婦と娘さん。

私は、敬語をしらない者ではないつもりですが(笑)。

先日、一人で岡山まで行って(公務なんだそうです)、体育館のような床に、正座をして(スリッパはいたまま)何やら「交歓」しているナルヒト氏の写真を見て、心底うんざりしました。

これもこのところ、よく強調して言われていること・・・今上夫婦は、被災者の前に身を屈め、同じ床に坐して、苦しみ悲しみを分かち合おうとしてきた、それも、平成の、新しい公務のあり方だったと。

そうなのかも知れませんけど、わたし個人は、天皇及び皇族に、あえてにそんなこと、求めも望みもしていない・・・そう私感を記しておいて言いますが、あの暗愚の皇太子に、こんな真似だけさせているって。

これで他のこと通そうって。墜ちたもんだわ。



去年の五月の自分のブログの内容、ほぼそのまま、引っ張って来ました。

美智子さんの素晴らしい御歌、というものに、実際お上手なうた詠みさんでいらっしゃいますので文句は言えないのですが、イヤでイヤでしかたなくて、あの人がやらかした「大イヤ」なこと、我慢できなくて書いちゃう前に、こんなのも置かせておいていただこうかと。


あられもない。そう感じられてどうしようもないのです、あの、こうごうの位置にいる、あの方のことを。

ああ、イヤだ。私的な感想ですよ。(笑)。


以下は去年のある日の、わがへたれ記事です。

まだ、この時期には皇后さま、と呼んでいます。



・・・東宮さんや皇后さまについてあれこれ読んでいると。

ナルヒト氏の加冠の儀の際に皇后さまは。

長歌をお詠みになられた。美智子さまに短歌の数は多いが、長歌はこの時のこれかぎり。いわば成人式の善き日に。

祝い唄だから多少の高揚感の発露・・・ぶっちゃけ言えば、はしゃぎっぷり・・・は必然と思われるといえ。

二十歳のわが子、愛しい長男を、撫で回すように見つめ、見とれ、美辞を尽くして詠んでおられます。

どこまでも舞い上がる歓びの思いを、隠そうともなさらず、

謳いあげておられる。

お幸せの絶頂でいらしたのでしょうか。そうなのでしょう。おめでたいことです。

ご苦労なさった(といわれていた)美智子さまが、宝物のごとく大切に育まれた御子さまの、成人式。

それもこれも解った上で疑う。

少し控える。さまざまな思いでその日を迎える、さまざまな子や親の上に思いを馳せられることはなかったのか、と。

ご自身の安堵としあわせに(のみ)酔いしれておられたのか、と。よろしゅうございましたのね、と。

針のむしろの上に肩身狭くおられるお方に可能な「うたいぶり」とは、どうしても感じられません。これ昭和の御代に世に出されている。

皇后陛下。

いますこし、お慎みあそばすことだって、と、今朝、お風呂をささと磨きながら。考えたりしておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【長歌】

二月二十三日浩宮の加冠の儀
 とどこほりなく終りて 

いのち得て かの如月(きさらぎ)の
夕(ゆふべ)しも この世に生れし
みどりごの 二十年(はたとせ)を経て
今ここに 初(うひ)に冠(かうぶ)る
浅黄(あさぎ)なる 童(わらは)の服に
童(わらは)かむる 空頂黒幘(くうちやうこくさく)
そのかざし 解き放たれて
新たなる 黒き冠(かがふり )
頂(いただき)に しかとし置かれ
白き懸緒(かけを) かむりを降(くだ)り 
若き頬  伝ひつたへて
顎の下 堅く結ばれ 
その白き 懸緒(かけを)の余(あまり) 
音さやに さやに絶たれぬ
はたとせを 過ぎし日となし 
幼日(をさなび)を 過去とは為して
心ただに 清らに明かく 
この日より たどり歩まむ
御祖(みおや)みな 歩み給ひし 
真直(ますぐ)なる 大きなる道 
成年の 皇子(みこ)とし生くる
この道に今し 立たす吾子(わこ)やは


おうたそのものをどうこう申せるものではありませんが。

リズム整い言葉磨かれ。

さすが歌人としてもなんとかと言い言いされてきたミテコさんの、

これ見て、うちの息子見て、わたくしのナルちゃん見て、りっぱりっぱりっぱりっぱ・・・

やはり。視線でなめまわしておられるなあ。

息子を持たない私の感覚でしょうか。ひがみソネミねたみの類か。

う~む。

思いをいっぱいにうたっても、溺れるなと。

お見苦しゅうございますよと。

皇后さまのおうたの師は・・・畏れ多くて、助言などおできにならなかったのでしょうね。

聞かないしね。

聞かれないお方なのです・・・いや、そうなのですってよ。


   御祖(みおや)みな 歩み給ひし 
   真直(ますぐ)なる 大きなる道
   成年の 皇子(みこ)とし生くる
   この道に今し 立たす吾子(わこ)やは

 
本当にそうであったなら。

皆がしあわせだった・・・かどうかは知りませんが。

いまこの時の私の「フフン」感、「まあ白々しいわ、お軽うございますわ」は無く、もっと素直なKUONでいられたかも・・・かどうかは知りませんが。(笑)。

もう一首。

立太子禮奉祝 


    帝王の緒さへ光りて日嗣(ひつぎ)なる
         皇子(みこと)し立たす春をことほぐ

                    平成三年歌会始の儀。御歌。御題 [春」
 

・・・天皇の直系であり、次期天皇=日嗣(ひつぎ)の皇子として、その光を輝かせて今皇太子になられたこの春をお祝い致します。

と、皇后陛下がうたっておられます。

ことほぎの対称が、皇統を継ぐ「皇太子」の立場が確定された、という事実より、徳仁氏が立太子して、という方向に向いている気がします。

いつも絶対に、個人的に、ナルさん、オンリー・ユー。

足りないこと多い息子と、わかっていても、わかりたくなかった。

高学歴、人前で外国語で「皇室外交」できるキサキをあてがうことができれば、なんとでもなると。

・・・・・そうだったかもしれないのですし・・・


皇后さまには、大変美しいもの、しみじみとしたもの、雄大なもの細部の機微にお目を留められたもの。

さまざまな秀歌と呼ばれるおうたがたくさんおありと云われます。読ませていただくと、その通りと思わせていただきます。


・・・最近つとに思うこと。

神道の長の家。神道の最上位の神官の家。私よりは公にと、御心の向けられるお立場の方々の家。

固いこと言えば天皇家を、そう定義づけるとして。・・・そうでないのかも知れません、そうでなさそうな気配の方が強いし濃厚です。

美智子さんって、神官の奥さんって感じは、とことんしない方だわ~。と。

さういふ風に、思ふわたくしです。

「あられもない」感じ。日本語で感じれば。です。

あられもない。

皇族にいちばん遠くにある言葉、感覚でないかと。

思っても仕方ないのです、こうして二十歳になったナルさんに、付いた女が、アレなのですから。

何をかいわんや、私も実際以上に下品になるってもんです(自虐)。だはは。

蛇足ながら。

ナルさんが立太子されたこの年に、豪奢を極めた(といわれる)今上ご夫妻の住まいが完成しています。

立太子の礼にかかる経費も、多過ぎるという話が強く出ていたなか、気になさらないで決行されたのでした。

したいことはなさる。

婚約当時から萌芽は見えていました。よね。

美智子さまと,、そのふろくみたいにナル様が、日本でいちばんオエラいのだと。お花畑にいた私は知りませんでした。

そうだったんですか?。

今は?。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お返事遅れております、もうしばらくお待ちください!。




スポンサーサイト

コメント

ネチネチ、ネチ、、、

なんだか、ネチネチした歌。

まさに、撫でまわして、さらに、舐めまわした感が、、、

でも、数年前だったら、

「貴重な一瞬(笑)を、一般人の私にも、わかりやすい歌にしてくださって、
お慶びの歌、ありがたい」 なぁんて、
思ったのでしょうね。

周りからは、
「皇太子様の凛々しいお姿が、目に浮かぶ様ですわ!」とか、言われて、、、

ネチネチ、ネチ、、、
油絵みたいな お歌。

No title

とりもちみたい。べったべった。
気色悪い歌ですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

くおんさんにお願いがあります。

・佐伯徳仁や堤美智子の悪行を、脳内お花畑の人たちに知らせるために、

●これからは“皇太子”でなく、“盗宮”、あるいは“ヤフオク流出の宮”といった言葉を徳仁の前に付けて、表現していただきたいと思います。

徳仁の行なった、国有財産の私的処分という行為は“窃盗”という“犯罪”行為です。

●いずれにせよ、国民は“手癖”の悪い前科者の“犯罪者”を、次期天皇として頂くことは出来ません。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

お返事遅くなりました



・華さん


ネチコチ。ベタベタ。

ま。可愛くてたまらん長男が、凛々しく(当時は凛々しくも見えました)中央に据えられ、他の誰にも許されない装束をまとって、「東宮の成人」の式を迎えた。

嬉しく誇らしく、我が世の春と思召されたのでしょう。

親の情のダダ漏れ、わからなくはない、とも感じます。でも、ご自慢はほどほどに。ですよね。ミテコさんの場合、公人です、あの息子も。


短歌のジャンル、というか分けられように「少年モノ」と呼ばれるものがあって。

母親が、愛しい息子を詠んでいるうた、なのですが。

わが少年。瞳あくまでも涼やかに(母の目には)樹木のごときまっすぐな穢れの無い肢体(母の思い込みでね)。産毛に朝の光を宿して匂いたつ頬、穢れを知らぬ、ううううう、私の可愛いマルオちゃん!(だれ?(笑))。

はたからは、もうどうしようもない息子愛のうた、などを、ヤユを込めて、少年モノと呼ぶ。

生まれたままの少年でないとダメ、のようで。バージンの息子さん。バージンは病気、でなくても(鳥越・アホ)時期限定のものですが、そういうお母さまには息子を汚すモノは許せない、キリってことです。

これ、そのものです。わからなくはないけど、引いてしまいますわ~、オクサマ。

ミテコさま、まともに

「若き頬」とおうたいですものね。

目でなめまわしてる・・ぐほ。


いえ。何されてもまあ、いいようなものですが(なら、言うなよ)、以下の部分。

代代の帝の・・のごとくうたい、その道の続きに、

>>>今し 立たす吾子(わこ)やは<<<

ここです。

「立てる」でない「立たす」です。

立っておられます、と、これは敬語なのです。

息子に敬語、でなく、ここは、東宮に対する、皇嗣に対する敬語「立たす」=お立ちになっておられる、で、「吾子やは」=私の子、は、です。

我が子に敬語ですね、つまり。

この混沌が、ミテコさんの世界か。

敬っているようで、その対象は、わたしのナルちゃん、なのです。

どう言うもこう言うも。

で、おまけに「やは」これ、感嘆しているの。まあ、なんと素晴らしいことでしょう、しみじみ・・・ナルちゃん・・・悪意でないですよ、おうたを解釈している(つもり)です。

あー、疲れた。

自愛もここまで行くと、破壊兵器並ですね。

長々と失礼しました。



・美絵里さん


こんにちは。

つい、コーフンして、上の華さんへの返事で、すべて言い尽くして・・・いいや、まだまだ、突っ込みたい点は沢山あります。

称賛、絶賛されたかもしれませんが、表立たないところで(・・・・・)「@@@@@)と、そーゆー言ってみれば(くすくす)が、たっぷりとあった御歌でした。

意地悪なのでない、真実だと思います、ああ、もっと言いたいですが!(笑)。

>とりもちみたい

言い得て妙ですね。



・ヒミツの〇さん

本当にありがとうございました。

その時が来たら、ですね。

かましてやりたいですね(あら、おげひんかしら(笑))。

感謝です、またよろしく。




・「西洋長屋の爺」さん


別名「隠居」さん? お名前たくさんお持ちですか。

申し訳ないですが、お願いされても困るんです。

私、自分のブログ内で使う言葉は、自分で決めたいと思っていますので。



・ヒミツの〇さん


お心遣い、しかと頂きました。ありがとうございます。

今後も、よろしくお願い申し上げます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

とっても、丁寧な御返事をありがとうございました。

「ミテコの世界」← この一言がなければ、今の(昔からでしたが) 暴走を説明できません。

「ミテコの世界」が歌を通して、少しずつ、わかってきました。

とても、奥の深い解説を頂戴したので、
数回読み返してみます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/3314-6fa03b4b

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悲しいこと (67)
福島事故 (37)
未分類 (361)
ことばのたのしみ (64)
ゆれ・ふら・とーく (132)
怒っていること (33)
嬉しいこと (42)
ノンタイトル (61)
今の思い (237)
呆然となること (51)
旅のこと、とか (5)
おそれながら、なことこと (3)
あほらしいこと (89)
残念なこと (33)
虚しいこと (52)
おそれながら、なこと (70)
わははなこと (39)
茶番じゃ。なこと。 (28)
実録 (14)
美しいこと (29)
厚かましい話 (56)
おそろしいこと。 (54)
「美智子さまの恋文」より (6)
たのしいこと。 (1)
うた日記 (17)
実は実話?。 (0)
実話ぢゃないのよ実は。 (1)
戯文 (1)
戯文 ジャムのかなしみ (2)
こういうこと。 (31)
御製 (9)
ミテ子さま・考 一 (1)
ミテコさま・考 (10)
みんなのうた (8)

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん