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返事の中までKUONです。

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今日も元気で。

こんばんは。雨が上がって、星が出ています。

星って、見るたびに、あ、星だ、と思いますよね。もう何十年も見続けているのに。

雨が空を洗ってくれたので、今夜の星は新鮮です。

・・・昨日は、世界中が敵になっても、なんぞ、恥ずかしいことをムキになって。

青春病の激しい子だったので、死なれるよりマシ、と思って、本気でそう思って、甘やかしました。

大人になったら、とっとと離れろ親など捨てろ、勝手にとにかく幸せになって、親とは、たま~に会えばよろしい、たまになら、御飯ぐらいおごってあげましょう・・・の筈が、今もそうは、なれておらず。


最近は新聞が、けっこう正直にニュース(の端っこ)を伝えているので、朝刊を手にして一面を見るなり、ゲンナリすることが出来ます。これはイヤミです。

今朝、

「除染 14年3月終了」

と、大き目の文字で出ておりました。

年に50ミリシーベルト以下(事故前は日本国民が一年間に「浴びていい」とされていたのは、1ミリシーベルトまででした)の地域に限定しての話で、50ミリを超えるところは、この限りではない。

年間50ミリシーベルト超の地域では、現在の技術では住民が帰宅できるレベルまで線量を下げられず、と、書いてあるのを読んで、ようやくこういう本当のことがきちんと出て来た、と言うよりは、本当なんだ、やっぱりそうなんだ、単なる考え過ぎではなかったのだ、と、現実の大きさ酷さに、ノドが一瞬でカラカラになる思いがしました。

どうやっても、帰れない場所の存在を、やっとこうして、認めて新聞の記事にしている。

・・・テレビで見た、美しい日本の村の風景。

野菜の無人販売所に、所狭しと貼ってあった「いつか帰る」「みんなで帰る」のメッセージ。一斉離村するしかなかったのでした。

帰れない。あの、美しい故郷に、帰れなくなった人が、沢山おられる。

おそらく、個々に聞かされるより先に、こうして、新聞の記事などで知った方が多いでしょう。

それなりに、シビアな予想を立てておられるにせよ、実際に示されれば衝撃は大きいでしょう。

帰れない方々。

細野大臣は「除染の目的は、避難住民に一日も早く帰っていただくことだ。一方で、帰還困難地域の皆さんには(本格除染の計画を示せず)厳しい状況であるとお知らせすることになった」と。

私のような者が、おこがましいことを口にすることは、今日は控えさせてもらいますが、自分の考えでは、50ミリシーベルト以下、であるとして、除染を行えるので行ったとして、除染済みの場所に、皆が、帰れるとは、思えません。

必死で「除染」を、自分たちの力で、子どもの通学路だけでも、と、頑張っておられる方がた自身が、難しい、と、仰っている。実際に自分の耳で聞いた話です。

懸命に「除染」して、線量が下がって、喜んだ。翌日に雨が降って、崖から雨水がドウドウと流れ落ちて、止んでから計ったら、元の線量に戻ってしまっていた、という話を、政府の方が知らないわけは無いし、知らない、では、通りません。

除染について、いまごろは、多くのメディアが、線量が下がった、低くなった、と書いているけれど、追跡記事は無いです。

その後のことには、触れないようです。戻ってしまった、とは書けないのでしょう。

除染はしたから、皆さんお帰りください、と、言えるために、国が直轄で行っている。放っておいてはいないよ、と。

薔薇子さんたち、自主避難の方々には、とても厳しい態度です。自分の意志で、避難をする必要があるとは言えないところを出たのだから、知らんよ、という態度。勝手に逃げたのでしょ、ということです。

だから、私は思っている。
除染済みの地域へ、お帰り下さいと言われてももう大丈夫です帰って下さい、と言われても、不安な人は帰れない、帰りたくない、すると、帰らない人は、自分の意志で帰らないということになります。

そういう人には、そういう態度をもって接する。

帰らせるために除染したのに、帰らないなら、仕方がありませんね、お好きに、ご自由にどうぞ、これだけです。

・・・ということだと考えます。政治のやり方って、そういうものだと思う。

帰っても、すべてが変化していますね。元の生活が、そこにあると考えられますか。

でも、帰すために、除染しておられます。国はこれをするから、皆さんは、皆さんで、何とかして行って下さいと。

日本が、棄民・・・民衆を捨てる国家だということは、噂でも悪口でも無い、単に本当のこと、だと思います。

こんなこと書いてどうなるんだ、と、われながら思いますが、また書いてしまいました。

年が明けてからは、公園のたまり水が、とか校庭の隅の土の盛り上がっているところが、とか、話題が出なくなっています。

福島の子どもさんたちの多くに、甲状腺のコブ、のようなものが、見つかっている。今では極少のものがほとんど。大事には至っていない。そういう記述を読みました。

調べているのは、福島県の県立医科大学です。

そこの副学長は、以前にも書いた、山下俊一氏です。山下氏が、放射能との関連は考えにくい、と、言っています。

関連は考えにくい、と言うために、この人が、福島の大学のエライひとになっているのでしょう。事故直後、被災各地を回って、大丈夫です、100ミリシーベルトでも大丈夫です、言って回ったお方です。それを(信じたいから)信じて、逃げ遅れた方が、、沢山いた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

yuutaさん。

私はきっと、熱いひと、でなく、暑苦しいひと、だと思います。

うちの「お嬢様」、あほうの次女は、今も、高校生の頃と同じことをしている。お店のスタッフの話聞いてた、とかで、自分の子どもが寝てしまってから帰ってきたり、しています。ダンナさんが見許してくれているので(諦めている、という考えかたもある)そーゆーことも出来ます。泊まりの出張にも行きますし。恵まれているなぁ、と、見ていて思う。

トンコさん(なんて仮名よ!)だけでなく、今の女性は結婚、したがらないですね。結婚する理由が無い、と言いますね。したければ、カレシと一緒に、旅行もしてしまうし。私は少し不良で、レンアイのことなんかも幾つかあって、代表して語る資格から遠いように思うけど、私(たち)の時代は、結婚、というもの、今と違う感じで考ええいた気がします。

もう少し、ろまんちっく、な感じが、あったのではないかなぁ・・・。そういう話も、だ~ら、だ~ら、楽しいでしょうね・・・。

ようこさん。

ようこさん、世間の風は冷たいよ、と、41歳で未亡人になった母が、晩年、申しておりました。

母は、神様を信じている・・・というより、すべて「神様」基本に考えるような人でしたので、子どもより神様優先に生き、姉などは(辛い時に親身になってくれなかったと)怒っていましたが。

母なりに奇跡のように、母の神様に守られていた気がします。

だから、なんとなく私も、大きい意味で神様はいる、という気がします。

自分も、守られている感じはありますし。

いえ、布教ではないですよ、笑。

世間の風は冷たいけど、神様は見ておられるし、人も、ちゃあんと、見ていりゃあすよ、とも、母は申しておりました。

昨日言ったこと、忘れていませんから


ジュンさん。

読んでいただいているそうで、ありがとうございます。

甥ごさんたちのことも。

お姉さんのお子さんでしょうか、お姉さんも、きちんと生きる母の姿を、見せておられたのでしょうね。

ボーイスカウトの、愛ある指導者さんにも、恵まれたのですね。坊やたちは、叔父さんにも。きっとジュンさんにもね。

何が不足だからこうなった、ということは、あまり思いたくないですね。どんな環境の中からでも、大きな美しい花を咲かせ、実を実らせるものはあるから。反対もあるけど。

今宵のチャリティ演奏会、よかったでしょうね。

去年のクリスマスの頃にも貼りましたが
「アヴェ・マリア」大好きな歌唱で、もう一度。

また、コメントくださいね。

山イチゴさん。

はい。孫に、教えてやりますよ。必ず。長生きしてね。

孫の、今のパパは、とっても素敵な男。孫には、時期になれば自分が、きちんと話してやる、と、言ってくれています。その後で、機会があれば、と、考えています。孫は、父親に愛されて育っている、幸せな子どもなんです。

山イチゴさんのお母さんは、先に亡くした男の子の記憶が、強くて辛すぎたのですね。若いお母さんだったのですものね。

お祖母ちゃんがいて下さって、山イチゴさんは、愛を教えてもらったんだね。一番大きなプレゼントを、もらったのですね。

(ワタシはイチゴさんの本名知っているので)あの名前は、そういう思いのもとにつけてもらった名前なんですね。

書いていいかな・・・私も、子どもの頃「みっちゃん」と呼ばれていました。この話は、これでおしまいね。。

激しく心配かけてくれた次女も、優しいですよ。長女も私に優しいの。ぢいさんもすっごく優しい。・・・ねへらにへら、こんなこと書いてないで、お風呂はいって寝ましょう。

久しぶりに・・・もう「今日」になったから・・・今日も元気で、いましょうね!。












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  1. 2012.01.28 (土) 02:57
  2. URL
  3. yuuta
  4. [ edit ]

KUONさん こんな時間にこんばんは

もう暖かいお布団のなかでしょうね
ゆっくり休んで明日も元気に書いてね(もう今日だけど)

福島の子供さんたちの甲状腺にしこりが出てるんですね
やっぱり、、、そうなのね

ヤバシタ教授とかいうひとがいくら関連性はない(よくもぬけぬけと)
といったって そんなこと誰も信じちゃぁいないでしょう
でも、どうしたらいいのかわからない
不安で不安でいっぱいだろうと思う
病院で診てもらったって放射能の影響なのか
そうでないのかわからないって言う医者がほとんどでしょう
確信していても言わないのかもしれない

どうして誤魔化すのでしょう


アヴェ・マリアを聞きながらポツポツ打ってます

ジュンさん コンサートは良かったですか
都会にいると文化に触れる機会が多くて羨ましいわ

ようこさん 昨日のツルハシの話は怒らなくてはならない場面だったのですね
考えが浅すぎました ごめんね
まだまだ修行がたりないね 

KUONさん トンコは性格が強すぎて振られるらしいの
ついていけないって
スーパーとかに買い物に行くと袋いらないだのパック入れないでだのと 店員さんとやりあうんです
和菓子やで水羊羹を買うのにアルミのお弁当箱を持っていくの
水羊羹は柔らかいでしょう
一つか二つ買っても器にはまだ余裕があって
お店の人は形が崩れるからパックのまま入れたいのに
絶対に退かないんです
田舎だからかな 
一時が万事その調子で普通の男子は付き合いきれないのでしょうね


  1. 2012.01.28 (土) 20:35
  2. URL
  3. 山イチゴ
  4. [ edit ]

お姉さん、福島県知事が申し入れた「18歳以下医療費無料」国が正式拒否したね…「医療制度の根幹に触れる事、福島県だけ特別にと様々な難しい問題が…。」知事「子供達の健康を守る責任あります県でなんとか考えます」と語気強く言った。国の無責任へ怒りが伝わりました!
一方で除染する帰って大丈夫ですを繰り返します。何をどうか私は理解不能。
ドイツは、脱原発宣言し自然エネルギー開発どんどん進めてるのをテレビで見た。海岸からかなり沖高さ100メートル頑丈な風力発電機がたくさん並んでる。日本で茨城県沖に1台設置されてると…。自国民への対応速さに驚いた。
日本は国民無視どうしてなの?
沖縄返還時、基地も無くなるハズだったと沖縄の人に聞いた!みんな喜んだと…でもいざ返還されても基地そのまま。日常生活アメリカから日本混乱したのに悲願基地撤退無かったそのまま残った。
成田空港も地元住民は朝ニュースで空港作る事閣議決定した事知った。戦後開拓しやっと生活安定するという時期に。上関原発反対の人達も無理やり国策と押し付けこじれるのになぜ繰り返す?諦めるとの思い込み抜けない?。
yuutaさんへ
トンコさん、しっかり者ですね〜水羊羹型が崩れても味が変わる事無いからは立派な事。ついて行けない去るのトンコさん悪くないですよ。自己が強い子は引っ張ってくれるから好きと言う男性最近多いし…出会ったらあれって感じで結婚するかも。
私の末妹、我が強く不器用で周りと衝突ばかりで男嫌いと言うてた。でも同棲し結婚話が出た途端破談。理由は結婚なら優しい女がいいと男が数ヶ月後母から呼び出し「娘が妊娠した結婚と言い張る来てくれ」より戻したのかと思ったら違う18歳とドン引き妹30越え!そのまま結婚した。彼氏の親父に怒鳴り込まれた「息子たぶらかしたな」と。今4人子供いる!もう1人の妹は高校時代からのと結婚3人子供いる。妹達は年子で
私だけ7歳上世代が違うと思ったものですよ…
  1. 2012.01.28 (土) 22:30
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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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