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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

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冷たい夜に、あなたを思い。

あなた変わりはないですか 日ごと寒さが募ります~。

今日は奈良でも雪がふりました。寒いというよりキーンと冷たい日でした。温かい部屋にいられることが、しあわせです。

ようこさん。

コメントありがとうございます。

銀行の課長が「つるはし持ったりできますか」って、「冗談です」って、それ、暴言、と言います、普通は。

腹がたちます。事故さえ無ければ、そんなこと、言われなくてもよかった。どんな状況の中で出て来た話か、想像するのみですが。

ようこさん、銀行との間がどうであるにせよ、そんなこと、言われなくてはならない理由、無いんだよ~。

お金返せと言われるのは仕方ないとしても、ツルハシ持ったりできるか、と言われる理由は無い。

どうにもならないかも知れませんが、どっかへ「言いつけちゃる」ところが無いか、少し、調べてみますね。

もし、すぐにどうにもならなくても、このことで私は辛いんです、という意志表示をしてもいいんです。東電のばか、私の生活を返せ、と、がなってもいいと思う。仕事、ワヤにされて、暴言吐かれて。銀行には銀行の立場があるでしょうけど。「ツルハシ持つとかできますか」など、言われる理由は無いです。

どうにも出来なくても、とにかくとりあえず、悔しい、と、叫んでみたいではありませんか。

yuutaさん。

・・・と、いささか尖がっている今日のワタクシです。

薔薇子さんもそう。事故さえ無ければ、薔薇子さんの今のしんどさも無かった。

起きたことに「もし」は無い、それはほんとや。それなら、もう少し真面目に、誠実に、このことで苦しんでいる普通の人たちのこと、どうにかしようとして欲しい。

力の小さな人が、暴風を受けているんです。

被害者意識を持って生きるのは好きでない、まったく好きでないが、カンペキな被害者なのに、真面目にまともに苦しんでしまっている人を見ると、本当に、ワケがわからなくなる。

これでいいのか?。こういうものなの?弱い人は、くるくる、回されているしかないの?。今さら青臭い、ではない。本当に、今の状態は不思議。東京電力の社員さんにボーナスが出たのも不思議、社員に罪はなくて、当たり前と言うのなら、家や職場や家族や友や未来や「絆」や、失くした人たちに、それ以上の罪があるはずも無いでしょう。

私が、はっきりものを言うし同情心が無い、と仰って、もう会いたくないと言われた若いお母さんも、苦しんで、ひっそりと泣いておられるんです。苦しいから、大丈夫、と言って欲しいんです。大丈夫ですよね、と問うて、もちろんですよ、と、支えて欲しいんです。気持ちわかる・・・。

・・・私の娘は、いわゆる「スピード違反」の結婚、出産、離婚を、一年ちょっとの間にしましたの。

仕事、仕事と、今は目の色変えているから、今からなら子を生もうとはしなかったかも知れない。どさくさに紛れて産んだから、自分に今、子どもがいてくれる。と言っています。

大きなお腹でウェディングドレスを着たり、虫みたいに幼い子を連れて離婚したり、娘はいろいろ言われたし、友達も、私に、言った、みんな、いろいろ。

自分なら許さない、とか、デキ婚だけはして欲しくない、とか、躾が、やっぱり問題あったんじゃないの、とか(これは事実です、はは)時に「こいつめ」と思うようなことを、いっぱい、言ってくれた。黙っていました。

世界中を敵に回しても、自分は、娘の味方でいる。

世界の方が正しくて、娘が「いけない方」でも、娘の側にいる。それは、自分が、そういう親を持つことが無かった気がするので、そうなりたかった。

私の子どもは、早まったり愚かだったり、もの知らずの恐いもん知らず、でも、素直で優しい心を持っている。

ずっと、厚かましく、そう、思い続けています。きっと、そうなると思う。

自分は幸せに、望まれて(当時、娘の夫だった子も、悪い子でなかったです、いい子でした。自分の子が生まれた時は、両手に捧げて感動溢れて泣いていた。もう縁の絶えた人だし、孫にも、孫が大きくなるまで、自分が生まれた日の父親について語ってはやれませんが、忘れません。)子を生んだのに、という思いが、ずっと後を引いて、どこにいるかも判らない、産科医院で一瞬触れ合った子のことを、幸せでいて欲しい、と、考えているようです。

私も思う。その子のことを。

空が青くて、風が吹いていて、窓から見える楡の木の梢が、ゆら、ゆら、お日様をあびながら、風に撫でられながら、そよいでいる日に、生まれたんだよ、と、教えてあげたい気がします。誰か、その子に、そんなこと、嘘でもいいから、言ってあげて下さるでしょうか。

妙にセンチメンタルです。

手の届かない誰かを思うに、センチメンタルでしか、いられないじゃないかと、思う・・・自己弁護。


山イチゴさん。

自分の体験談は、書くの(笑)。歳月がなだめてくれているから。

野田聖子さんの赤ちゃんのことを思うと、私は、フクザツな気分。

なんぼ、欲しくて生み出してくれた親が思ってくれても、手術受けて痛いのも、病院と縁の切れないこれから、なのも、母親でない、当事者である子ども自身だもの、なぁ。

養子縁組というものに対するハードルが、以前よりは越え易くなって来ては、いるのでしょうか。

もう十年ももっとも以前から、親が子を捨てている、と感じることが沢山あった。

また娘の話ですが、女子高の生徒会長であり(これって自慢?)ふざけて言えば影の番長、と、私は呼んでいました。

自分のこともまともに出来ないのに、人のことが気になって、しょっちゅう家へ誰かを連れて来て、自分の茶碗は洗わないのに(しつこい私)来ている友達や後輩には食べ物を作り、大切にとってあったお気に入りのタオルを使ってもらい・・・私もあの子に、甘いちりちり卵、作ってもらいたかった(ばか親)。

それはいいのだ。が、なかなか、家へ帰らない。わが家から一緒に登校し、下校し、狭い部屋で、いろんな話をしている様子。

でね。

親御さん。連絡すると。「すみませんが、気の済むまでおいてやって下さい」と仰るんです。

はぁ?。


「私が言っても何も聞かないから。もう、あの子のことは考えたくないんですよ」

そう言うの。そういう親が、一人ではなかったのです。

もう知らない、関係無い、関わりたくない、放っておいてやって下さい。

そうなの。

たまたま、私や娘が、そういう匂いを持つ人間同士を、引き寄せてしまう「クラい」何かを、発散させているのかも知れないが・・・。

子を、関係無い、放っておいてやって下さい、と、そういうお母さんを、けっこう見ました。

貧しさの故、ではなかったです。



・・・今夜は、心のタガのどこかが外れて、だらだらと喋ってしまいました。

もしも、何かがお気に障ったら、お許し下さい。

武田邦彦先生が、このように書いておられます。


福島の定時降下物は1月22日頃から減り始めてほとんど警戒の必要がなくなってきましたが、一昨日は少しでたようです。「緩い警戒」から「少し気にしている」ぐらいにさらにゆるめてください。       




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  1. 2012.01.27 (金) 06:56
  2. URL
  3. yuuta
  4. [ edit ]

KUONさん おはようございます

KUONさんから受ける熱い思い、、、みたいなものがこちらに伝わってくるの
お嬢様もきっと同じ熱情をお持ちの方なのでしょうね 
お嬢さんにも同じ空気感があるのでしょう


武田先生に言われるとほんとにホッとしますね
  1. 2012.01.27 (金) 12:22
  2. URL
  3. ようこ
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kuonさん

ありがとうございます。
実はあそこには書かなかったけれど
帰る車の中、おっとの名前を声に出して
叫んだら自然と涙が出てきました。
でも、もう大丈夫です。
終わったことはどんどん忘れて
明日も生きていかなければならないから。

kuonさん
神様は見てますね。
世界中を敵に回しても自分の味方でいてくれる
おかあさんがいる娘さんはしあわせです。

yuutaさん
ありがとうございます。
わかっています。

  1. 2012.01.27 (金) 14:48
  2. URL
  3. ジュン
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皆様こんにちは

kuonさん、何時もブログよんでいます。

私の甥達は、2歳と4歳の時に、父親と死別しています。
2人共、社会人になってもボーイスカウトを続け、今はリーダーで、元気に頑張ってます。

千葉県の旭市が津波で被災した時も、ボランティアで、泥まみれになって帰って来たと、姉から聞いていました。

父親がいなくても、元気で優しい子に育ちました。

それは、周りに、優しいボーイの先輩達や叔父達の協力があったからと姉も私も思っています。

今晩、社内のスタッフ達(10名)とチャリティーコンサートに行きます。
支援先は、原発避難地域の重度障害児施設・南相馬市、放射能除染費用等々にとの事です。

アヴェ・マリアやカルメンからの歌曲等々で、今から楽しみにしています。

私達も、微力ながら、様々な形で、被災地を応援していきたいと思っています。


  1. 2012.01.27 (金) 21:56
  2. URL
  3. 山イチゴ
  4. [ edit ]

お姉さん、いつの日かお孫さんに話してあげて
いろんな事があっても自分が生まれた時を話してくれる。喜んでくれた人がいたのだと…。それだけでどんだけ救われたか…私!
祖母はよく話してくれた。予定日より2ヶ月も早く母は前日午後仕事中破水、祖母はただ事ではないと急ぎ当時一番近くの総合病院へ入院させた。母はなかなか陣痛が強くならず翌日朝私は生まれた。1800グラムすぐに保育器へ。ガラス越しの対面。顔がみかん程の大きさだったが元気いっぱい泣いてた。秋晴れの雲一つない爽やかな朝だったと…。祖母と父親は喜んだが、母は前年男の子を早産の死産。精神的不安定だった。医師からも一週間がヤマと言われよけい
10日過ぎ役所へ父親届け出。でも、5歳までと宣告されたから、祖母は少しでも長生きできる画数を知り合いにお願いし候補で高貴な漢字を選んだ。
2ヵ月後退院した私の為、銭湯で脱衣籠をもらって座布団を入れ、祖母の妹はオシメを半分サイズに、産着やらも縫い直してくれたと
退院日祖母は初めて私を抱いた。時々保育器から手を入れ身内は触ってくれた。
母はダメだった。退院しても当分抱きたがらず困ったとか、名前も戒名に1字入れるのを前提だったそうです
祖母の他界後叔母から聞いた!
貧乏長屋の人達や母以外の親族みんながかまってくれた事は記憶してる。私も自分より小さい子をかまってた。それは、どんなに裏切りや差別されても理解者はどこかにいるはずと思ったし、実際そんな友人と出会ってる。今も、いろんな人とブログで出会ってますね。長屋には7歳まで暮らしたけど、私の基礎が造られたんでしょう!と最近実感するのです。
ようこさんへ。先は長いですが私はずっと応援してる
ブログを読んだ方も同じだと思う。もし、宝くじ当たったら飛んで行き銀行へようこさんと一緒に借りた額突き返して謝罪させたいわ

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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