今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

パックマン(ごめんなさい・汗)



20160714164129.jpg

正田美智子さんが胸の前に掲げているこの花は、何なのでしょう。

ええと。

花、むき出しでこう、持たれますか、

花、弱るのではないでしょうか、既に、弱っていますか。




20160714155414.jpg


皇太子妃として、第一親王をあげられた美智子さん。


2月23日にご誕生のナルさんの退院時です、まだ外は寒い頃でした、しかし、車の窓を全開にして、未来の天皇を、沿道の皆さまに「見せてあげた」

ミテコさんなのでした。

…初めてあかちゃんを生んだ女性は、ホルモンの関係や精神的な高揚感で、たいへん美しくなる、とは、巷間、言われること。

あまり好きな言葉でないですが「母性の耀き」とか、そんな類の形容がなされがち、な、産後の、皇太子妃。

私の、いま改めて見直しての、今の思い。

こわい、きつい、顔してはるなあ。

ううう、言いにくいです(芝居がかってごめんなさい)、、← これ、かわい過ぎるけど、← こんなん、憑いてる気が、します。

私感です。私感の実感。


人の言うこと聞かない方ですよね、きっと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて記事にした「美智子さまの恋文」橋本明氏のご著書の中の、一部分。


昭和35年1月。ご成婚の翌年、第一子(浩宮)をご懐妊中の美智子さんの書かれたこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「本当に私はさしあたって赤ちゃんのことが心がかりでなりません。手元で育てさせていただくとすれば、それはもう皇后さまのお時代と違う形をとることになってしまいますし、それから乳母(めのと)の問題もーー。

東宮さまは二人で皆に話せば大丈夫と固く仰せくださいましたが、その実現もまだ心がかりでございます。

そしてそれと同じくらい、それによって起こる波紋を私はとても心配しております。

 別に誰にも言わずに、黙って私がお乳をあげて育ててしまうなどということは出来ないのでしょうか。そういたしましたら誰もそれをとりたてて言う人もおりませんし、黙って目立たずにすれば、ずいぶん波立ちが違いましょう。

それからこれは大切な、東宮さまからも時々ご注意いただきたいことでございますが、私はいつも心の中で、皇后さまがお許されにならなかったことをさせていただくことへの感謝を忘れないようにいたします。

 本当にどんなに静かにしたところで、お傷つきになられますでしょう。それが申し訳ないことと身に染みて思います。両陛下さえ誰が育てたなどとお考えにならないうちに、赤ちゃんが五つくらいに育っていたら・・・・・そして、それが夢のようなことならば、せめて新聞の方たちだけにでも伏せておけないことでございましょうか。

 それでも東宮さま、私たちはどうしても‘家庭‘を持たなくてはいけないと思います。そしてその家庭は、家族が愛しあうということにおいてだけは、きっとどんなに幸福であってもいけなくはないのです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、引用です。

↓ のような部分も、この本にはあります。




「同級生でありながら通信社記者という微妙な立場に立っていた私は」

と橋本氏は書いている。

「東宮との間に結んでいた公私厳守の紳士協定を一方的に破棄し」

「国民に真実を知らせる方を優先させた結果だ」

と。

インタビュー記事が出た2日前、クラス会で会った氏に、皇太子は率直な気持ちを述べたのだった、と、書いてあります。

>宮内庁に配慮しながらも、自身を語ったことについ「国民によく知ってほしい」と願うようだった。帰り道、私は懸命に考え、東宮を裏切る決意を固めた。

   お喜びの日まぢかに 皇太子、ご心境を語る

   はにかんで‘恋愛です‘結婚生活は公私はっきり

ということだったそうです。

これで著者は、皇太子殿下に怒鳴られ、突き飛ばされ、廊下に放り出され「バタンとドアを閉じたのも皇太子自身だった」

と。


「明仁天皇のあんなに激しい姿は後にも先にも見たことがない」

「元・馬術部主将の明石元紹は後年になって繰りかえし言う」


と、記されています。



>東宮さまは二人で皆に話せば大丈夫と固く仰せくださいましたが、その実現もまだ心がかりでございます。

つまり。

殿下が約束してくださっても心配だわ、私は苛められていますのよ、ほんとにホントに、わたしのため、お腹の子のために、何がなんでも頑張って下さいね、ね、ね、お分かりですわね。

こんなことせがまれたら、せがむ、というか・・絶対にそうしてよ、と、ウルウル見上げられたりしたら、

張り切って、頑張ってしまわれたでしょうね、皇太子さんは。

・・・こんなぶしつけな思いつき、書いてしまうことお許し下さい。

チェリー・ボーイ・イーター。

一夫一婦をお守りになられるようになられ、「清らかな世界」であった皇室において、二代続いて、こんな具合になってしまったのだなあ。

・・・遠い遥かな御代の、さまざまな皇子さんがたのあらゆるありようの恋の歌を、読みながら、もう一度ごめんなさい、いっとき熱心に遊んだ「パックマン」

あの、パックマンの顔が、浮かんだりして。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読者さまからの 密告 納涼写真です。



1469000388762.jpg

究極のびーち・ふぁっしょん。

どんな時にも、手を! 指先を! 「クネッ」とさせるのは、忘れません、ワタシは、ミ・テ・コ。

スポンサーサイト

コメント

惚れた弱みに付け込まれて

KUONさま こんにちは。

私たちの世代では、礼宮さまが紀子さんと普通に恋愛結婚された、そのイメージが強いせいか、両陛下もそのように、ごく自然な感じ(困難はあったにせよ)で恋愛結婚されたようなイメージを持っていました。

皇太子が独身なのは、お立場の重要さもさることながら、生理的にムリな女性が多かったのではないかと。
モテるタイプでは絶対ないですよね。

皇太子時代の陛下。
時代も違うので、現代の価値観に当てはめて良いか微妙ですが、やっぱりモテるタイプには見えません。
会話が続かない感じだし。セクシーでは決してないし(必要ないのかもしれないけど)。
チェリーボーイだったんでしょうか、美智子さんに出会うまで。

簡単に夢中になったのかしらって思います。
良い意味でも悪い意味でもすれてない。
純粋なのも、程度問題な気がします。
今、改めて写真を見るとすれっからしにしか見えない美智子さんにとったら、「簡単♪」だよなあと思います。
やっと手に入れた「彼女」にしがみついてしまったのでしょうか。

勝ち負けで言うのも変ですけど、全敗ですわ、陛下。とほほです。
「愛」という名のもとに、されてきたことのツケが回ってきたとしか思えません。

すみません、訂正です

>皇太子が独身なのは

浩宮  さま が独身時代が長かったのは

です。

皇室の方の結婚は、雲の上の出来事に感じていましたが、それでも礼宮さまはアリで、浩宮 さま はありえない!でしたっけ(笑)。

こ、これでもコータイシヒ?

いえいえ、おマタサマのことでは
ございません。
おミテコサマのことでございます。
こんな方だったのですねー。

http://www.yuko2ch.net/mako/makok/src/1469000388762.jpg

うーん。。。

頭が悪い方なんですね。
手紙といえども酷い文章ですね。
ちょっと頭が痛くなりました。

閑話休題

皇太子のサクランボについては、留学の折に棄ててくるのだと思っておりました。
あちらのお国でご用意されているのかな。なんて。

それで、選ばれたお相手が、あんな。いえいえ、あのような。えっと、、、

選び方の御指南は無かったようですね。

↑妄想です。






管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

お返事遅くなりました


・laviniaさん

>今、改めて写真を見るとすれっからしに
>しか見えない美智子さんにとったら、
>「簡単♪」だよなあと思います。
>やっと手に入れた「彼女」にしがみついて
>しまったのでしょうか。

>勝ち負けで言うのも変ですけど、
>全敗ですわ、陛下。とほほです。
>「愛」という名のもとに、されてきた
>ことのツケが回ってきたとしか
>思えません。

うほほ、シビアですわね~~~(笑)。

立場を大切に生きて行くしかない♂には、初心者時代に、きちんと教えてあげないと大変でないかと、以前から考えています。

ナルさんはレンアイ結婚を望んでいたようですが ・・親が適性を判らなかったことが・・・どういうものですかね。

今上は「しがみついて」しまわれた、ナルたんは・・・言えません。

秋篠宮両殿下のようには、行かないことも、ある。

妻と言う存在は、役割でもあると、私は考えているし。

「愛という名のもとに」?

う~ん。(笑)。ツケが来てるのは事実ですよね。女性方の感性は共通のものでしたと、思います。



・硬質憂子さん

勝手ながら、納涼写真、貼らせていただいてしまいました(笑)。

何を考えてるんだ。100パーセント理解できない、ありがとうございました。

変わったヒト。


・カエルさん


ね。ホントに・・突っ込みどころ満載の「手紙」。気取ってたら上品に思われる、か。笑ってもいいかな・・・

しかも、皇后さま(香淳さま)を、これ、はじめから排除したい気分ですよ、見え見えです。アタクシは被害者。

手元にあるので、時に一部読んだりすると、この女は何者やねん、と。

笑いたいような、腹立たしいような、バッカでぇ、といつもラスト呆れます。

ほんと、大嫌いです、この。こーごーへーか?。


・ヒミツのコメントさん。

ありがとうございます。





それで、選ばれたお相手が、あんな。いえいえ、あのような。えっと、、、







コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/3263-a60832f9

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん