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返事の中までKUONです。

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誰も責任とらないの・・・



真夏の夜の(面妖な)夢、などでなく、今上天皇が「生前退位」と、テレビが報じ、追随するように、いわゆる大新聞の一面に、

「天皇陛下 生前退位」

の文字が踊りました。

驚いた国の民の皆さまは、「数年以内に」との云いに、内心、な~んだ、と、何か外された思いを抱いたのではないか。

数年以内なら・・・で、で、次は、あの皇太子が天皇になるの? と考え、それは・・・・と、

「そんなのダメだわ」

「それは無理だわ」

「そんなの絶対イヤ」

と。

どちらにせよ、理屈でない感情的な面をくすぐるような意味しか持たない、おかしく妖しい、NHKの「スクープ」でした。

当然よ、ばんざい、と感じる方々については、触れる気にならないので、今は触れない。でもまあ、


「陛下はまあ、年とっておられるし、休んでも引っ込んでもいいとして」

と、優しく温かく、受け入れる雰囲気。が、多いのだとか。

ナルのごとき皇太子を、今の状態のまま放置、飼い〇ろしにして平気な事実だけで、現・国民(の皆さま)は、何の危機感も持たずお花畑の中にいて、

「滅びに一番近い民族」(by・カナダのわがまま親父さん)、人々なんだろうな、と、私も考えています。自分も、少しあれこれ思うだけでズズンと動かないでいる、同類項です。

あんなの、皇嗣として、置いてあるのですよ。

スクープとなれば、どっかの誰かが、実はね、と、この、けっこう話題としては派手な内容を、洩らしたことになります。

私のこのヘタレブログでは、あれとかあのヒトとか、と想像力の力を借り・・なくても、容易に思い浮かぶこと。

して。その理由は。

「ナルを、絶体に皇太子に、ひいては天皇」に、の執着、妄念の凝り固まったあたりがしかけたこと。

と、普通に考える。

難しいことまで言わなくても、このブログでは、そういう風に話は進む。

そんなことに、もし本当になるのなら、考えを固めておかねばなりません。

個人のことは、個人で考えるとして。


「陛下にはそんなおつもりはない」

あたりの、時事通信とやらの記事をとりあえず出して、メディアは、今のところ、だんまりの体制に入った感があります。

天皇も夫人も、知らん顔して、パラオからの客人を迎えたりしておられる。

その中でもこちょこちょと、安倍首相がどうだとか(安倍首相は、軽々に語ることでは無い、の趣旨で、これに関するコメントを明らかにしておられません)、今は沈静化していても、ナル氏が天皇に即位したら、愛子さんを「皇太子に」の企みが勧められる」とか。

今上陛下が、たとえばもしも、仮に「生前譲位」を決行されたとしても。

ナルが、おしっこ洩らしながら、酒臭い息吐きながら禁色をまとい。

ツマは「即位の礼」に耐えられなくて、宮内庁のどいつかが言ったという「雅子さまは抜きで、あるいは無しで勧める計画が」とか、勝手に言ったとして、まさこは無しで、

天皇になるための儀式の茶番劇まで、強引に行ったとしても。

そうなれば日本の皇室は「終わり」なのですが、ここはまず愛子さんのこと。

愛子さんが、ナルの次を襲うことは、無い。

ナルの次代、もしくはその次代の天皇は、秋篠宮親王殿下の親王、悠仁殿下です。

法律で定まっていることです、補足することは無いのです。

そうなって欲しい、でなく、そうなのです。守られるべきは、現・憲法。現在の法律。ここをおろそかにしていいとなれば、世の中、めっちゃくちゃになります。

ただでさえ、あんなかたやそんなかたやが、やりたい放題して、夫さんでは抑えようがない・・公人としてもどうよ、って話、正妃が「気晴らしのための側室」みたいな存在でいては困ります。

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世界中に出回った写真の、ほんの一枚です。

わたしたち迷惑です。

愛子さんは、お元気で成人されて、いずれ降嫁されるべきお方。内親王は、降嫁されるのです。



この話以外に、

「天皇は退位なんぞ言うてない」

と宮内庁のいう、このこと。

天皇は、そういったことを口にされるお立場では無い。

イヤな云い方すれば(でも本当のこと)、そう言うことを、仰ってはいけないのです。

このまま続けたいとか続けようと思うとか、もう疲れるからやめたい、止めさせて、とか。

そういった「天皇陛下のご意向」は、あり得ないもの。

言うまでも無いです。

で。

苦く笑ったのは、今日、どこかで読んだ内容。

「陛下の生前退位は、美智子さまが、三年も前に仰っていたこと」

これです。だから、それが、どうなんだよ。

美智子さんってなにですか。ミテコさまっておえらいのか。

陛下が口に出しておっしゃれないことを、なんで、美智子さんが「言ってた」のか。言ってたからどうなんですか。


当時の週刊新潮誌は、やはり、含むところあって、書いたのだと思います。味方するのでなく、そう、思うんです。

言うようなことでないことを、女帝ミテコが、言うてた、と

・・・そういうことは膨大にありました、美智子さんは、アタマでもココロでも立場でも、まるでわかっていない方なので。

皇后だか何か知らないが、そんなこと、言うべき立場でないのです。

まあ、何でも言って来たし、言わせて来たので、今更こんなん言うても、ミテコ女帝は、驚愕されるばかりかとも思いますが。



宮内庁は、何をするところですか。夏のボーナスのことばかり、今は、考える時期なのかな。

陛下はそんなこと、言うてない。そう言って否定して、人々を驚かせた「生前退位」なんちゅう「スクープ」に対して、何かの手を打たないのか。

NHKも、派手にやらかして事後の言い訳、出ないか、説明を、しないのか。

今まで似たようなやり方で成功して来たからとて、ここに至って、誰と組んだか誰に脅されてか、せせこましい、せこい、自分だけが可愛い、生臭い小賢しい、公平なものの考え方のできない、慈愛の自分と見せるためには、子も孫も国の人びとも、被災された地の方々も、一国の天皇すらも。

平然と利用する。

美智子さんがなさったこと。裏のことは言いますまい。

美智子さんは、日本の国の皇后(とりあえず)。無私であるべき人、祭祀王の妻。

天皇のつとめは、まず祭祀。

唯一、ただ一人の存在として、天皇のみのおわしますあたりで、祈って頂きたかったです。

偏りのない「祈り」が、そこに、あるかと。夢想しました。

偏りのない、あまねき祈りが、皇室の祈りではと。

しかし。センチメンタルは通りません、恥ずかしいってもんです。

はじめから、そんなこと、全くわかっていなかった正田美智子嬢。

それが入り込んで来て、幾星霜の歳月が育んだもの。

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皇太子同妃両殿下、だということです。

このひとたちに「祭祀」など期待しません。


今回の事。

憲法にも違反している。堂々と平然と

「陛下の強いご意向」

を、通して来た。通って来た。

国の宝物も何やらしてしまった。

一人の内親王を、愛子さんを、どうなさいましたか。

天皇陛下を、憲法を遵守すると、即位に際して述べられた今上陛下を、憲法違反の老陛下、に、仕立て上げました、美智子さんは、大罪人。

どこが、どんな風に、責任取るのか。

取らないのか。

滅びに近い、わたしたち、なのでしょうか。

イヤなんですけど。迷惑です。



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  1. 2016.07.20 (水) 12:03
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〜〜〜宮内庁は何をするところかな、
夏のボーナスを考える時期〜〜〜


間違いです(笑)

公務員のボーナスは6月中。

今だと、、、
官公庁は、お盆休み無しなので、
7、8、9の三ヶ月で、計4日間?程の休みを適当に取れるはず。

有給休暇とくっ付けるもヨシ!
世間のお盆休みに合わせるもヨシ。
7月初旬、9月に渋滞知らずの優雅に移動の旅もヨシ。

今の時期?
「夏は〇〇に行くから、冬は〇〇に行きたいわぁ」
「正月、人気のお宿は半年前予約しなきゃ」←バブリーなこと考えていそう。。。

宮内庁、今はもう、公務員感覚プラス省庁勤めの妙なプライドの権化。

美智子さんの写真。
不快です。
参拝時でしょうか?
あのドレープや、胸のライン、いったい、何を意識しているのでしょうか。

マリア像のドレープだったりして、、、

あんな参拝服だと、
一回きり?
それとも二回ぐらいは着たのかしら?

すごくもったいない。

質素、倹約の皇室って、、、幻想だったのかしら??

雅子さんの足開き立ち写真、
私は、足より、
帽子のつばの方が気になります。

なんだか、妙にカジュアル感が出過ぎて、
上質な物の筈なのですが、、、




  1. 2016.07.25 (月) 16:04
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No title

・華さん


数十年も、ボーナスなんて素敵なものに縁なく来て、なんとなく書いてしまいました。恥。

あの、破廉恥な身なり。おそらく「のーぶら」。なんでそこに帽子がありますか~?の、変すぎるカッコ。

だらりと手にした末広。

もしかして。えっちな人たちが囁いた、ところかまわずのご所業の直後写真かも、と、はじめ、感じました。生臭くてきしょく悪い写真、あんなのを放置して来たのですね、って感じです。ホントに、出て来るべき写真ならず。

出て来たのを引っ張り上げて嗤っておりますが。

正気でないでしょう。あれが正気なのか。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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