KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

惧れも畏れも、そんなもの、ですか


まだはっきりと判り切っていなくて、これおかしいぞ、うにゃ、うにゃ、など、突っ込んで行けないもどかしさの中にいます。

前回の記事の「ともしびのともる~」うた、御製(ぎょせい・天皇のうた)なのか御歌(みうた・こうごうのうた)なのか、どちらにせよ、強い違和感を覚えて書いた記事でしたが。

感想をいただいたなか、同じことを思って下さったのね、と、なんだか安堵の深かった辺りを、以下に、勝手に引かせていただきます。


>「この様なところに行ってぇ〜
この様な事をしましたぁ〜♡」

厳かな神殿に入る時、きっと、美智子さんは虚栄心をくすぐられたのでしょう。

伊勢神宮にも、
天皇家、次期天皇家とされている皇太子両殿下のみが入れる区域、

(秋篠宮両殿下は入れない区域) があると聞いたことがあります。

虚栄心をくすぐられて、
浮ついた気持ちが、
なんとも、、、ヘンテコリンな、違和感有りな表現となったのでしょう。

異教徒?美智子さんにとっては、
神殿も舞台。

まさに、「 薪能 」の舞台にいるような、、、舞い上がった気持ちになったのでしょう。

炎の表現は、その時の心情を表す気がします。<


Hさんに、こう頂いて、そうそう、こうよね~と。そして


>まさに開いた口がなんとやら

大正天皇さまの御幼少のみぎりに詠まれた《砂糖は甘くて美味しくて牛乳なんぞに入れて飲む》というのがあるそうで、なかなか子供らしくて良いではないかと。
そもそも皇族さまなら、神嘉殿に於ける祭祀についてあれこれ言うかなと。禁中での事は秘かに執り行わなくてはなりませぬ。琴は多分、六弦琴を弾き御神楽を奏していたのではと。外にバラすかなぁ。
雅子さんの歌が、文法や言葉がアレだと批判されてますが、考えたらそれに近いレベルかもですね。
不安なのは、老人特有の御様子が見え初めた陛下を更に悪用(不敬ですが、ボキャ貧につき、これしか表現がみつかりませんでした。)しそうて怖いです。<


Kさんのこの仰りようにも、そうねそうねと頷いたKUON。

>そもそも皇族さまなら、神嘉殿に於ける祭祀についてあれこれ言うかなと。禁中での事は秘かに執り行わなくてはなりませぬ。琴は多分、六弦琴を弾き御神楽を奏していたのではと。外にバラすかなぁ。<

ここが特に、わが違和感の元だったのでございます。

あの一首に、ものすっごく驚きました。

異教徒。なるほど。その視点でなら、自分の目の前に繰り広げられている、皇居・神嘉殿での祭祀の模様も、こんな感じで見てしまうのかなあ、とも感じましたし、いわれているように、一神教の徒であるならば、他のタイプの「かみさま」に対して畏敬の念を持つはずも無し、儀式のあれこれもなんか変わったこと、とはいえ、自分は特別に関われること(その事実には大いなるプライドを持つにやぶさかではない)、微妙な感じ・・・しかし、このうた、よく、世の中に出て来たなあ、出されて来たなあ、など、!も複数形でございます。

ふつうに日本人の感覚なら、こんな目を持てたでしょうか。

しかも(今日はこればっかり)、うた自体が軽い軽い、惧れだの畏れだのそんな風味なんか、どこにもありません。

おそるべし自己・全力肯定人間、みてこさま。



>宮中祭祀を無私の心、国の安寧のみを願って行われれば、別の歌が詠まれるように思います。
そもそも、歌をお読みになる意識が
おありなのかと。
トランス状態になられたり、しないのかしらと、思いました。<


Bさんの疑問。

そうなのです。

宮中祭祀を、国家の安寧、国民の幸せ、世界平和、のためにつとめられるもの、と限定すれば。

・・・おかしな書き方をしましたが、そうなのでしょう?、そう、信じていますけど。

この際、祭官である今上(当時は皇太子)は、みてこさんの「夫」ではない。唯一無二、神事を行い得る立場、身位の、人でありながら、たんなる人、ではないお方。

ここが、ふつう程度に理解できていれば、こんなねちゃくちゃ、のうたは成らんのではないか。

と。

みてこさんには、すべて全部、私事。わたくしごと。わたし、が、すべて。

皇太子の時も天皇になってる今も。ハズはハズ、自分の夫。立場もへったくれも。わたくしのために存在し、わたくしを羅針盤に動いて、ヒジ、つかませていればよろしいのよ、よろしいの。ええ。って感じで。

>トランス状態になられたり、しないのかしら

ここ。恐ろしゅうございますわ。

失語症ヒステリー症状自己陶酔作文あれこれ。

つまり、それでは。

私見ですが。(笑)。

数日後に続きが書けますように。

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生ハム工場での両陛下。

両陛下でいらっしゃいます。

上衣もマスクもエプロンも頭巾も、なんにも無しで、両陛下。ご皇嗣夫婦の過去の味噌工場での「こと」みたいに、わぁわぁ、言われないのでしょうね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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雨に咲く花
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コメント

ぅわぁぁぁ

KUONさま!怖い画像ばかりで酷い!!と恐がってましたら最後に菩薩さまが。
なんか能の隅田川とかそこいらへんに出てくる女みたいな感じになってますねミテコさま。
心が顕れているのでしょう、Mさんに至っては般若の類いですね。

〜この歌が、世の中にでてきたなぁ、
出されてきたなぁ〜


民が一生掛かっても覗けない神殿、
ここで、私達 ( 陛下とは対等なの♡) 祈りを捧げたりしてるのよ。
写真撮れないから、その代わり、民にも 理 解できる様に、歌にしてみますね♡
私って、やっぱり、慈愛にみちあふれているわね♡

こんな、ノリで世に出てきました。きっと…


本当に大切な事、

そして、御先祖様から、受け継がれてきた、(陛下にとってはですが、、、)
日常の自然な流れの中での、祈りの時間を、わざわざ歌にしないかな。


例えたら、
小学生の悠仁さんが、初めて、〇 〇に行って、雰囲気にびっくりしました。の作文レベル。
(未成年だと神殿に入れないのかしら、、、)


No title

KUON様

今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

KUON様らしいお歌からの検証に、本当に
頭が下がる思いでおります。

それにしても、女帝さんに何十年も騙されて
きたかと思うと怒りがこみあげてきます。
今上さんはじめ内延皇族の写真を見るのも
苦痛になっておりおります。

紀子様の優しいお顔が救いです。
秋篠宮様ご家族のご無事を毎日祈っております。

歌って凄いものですね。
何十年も積み重ね、信じさせられてきた虚構を、読み解いてしまわれるkuon様、素晴らしいです。敬服いたします。

連投ですが…

特定されるとアレなのでサックりと書きますが、自分は元社家の家でしたが、母親の意志でローマンカトリックの学校に12年通わされていました。ミテコさまの学校ではありませんが。
その小学校に照宮さまのお子さまがいらしたそうな…。
お子さまがいらした時期は戦後間もなくの大変な時でしたから、職員の修道女達でお宅に行き、あれこれサポートしたそうな。
今、考えるとミテコさま入内に賛成されたのは照宮さまのみだというのがわかるような気がします。
余談ながらミテコさまが注意を受けようが、頑なに小皿以外の帽子を正式に被らずアミダにかぶるのはアチラの風習ではないかと思います。
自分も小学校の時には、そのように決められていました。

No title

・衣通媛さん


仰る通り「隅田川」の妖ババさんのお顔ですが。これ言うと、

能面が怒って、割れたりしちゃったりして。

それがまた、ミテコさんの顔面に飛んで来て、がきっとはまってしまって、

肉付の面・・きゃああ、イヤだ・・・

こんなイメージしか抱けないこーごーさん。

わが家の卒寿近い姑の方が、若くてすっきりしています。本人がそう、申しております、最近では(笑)。

笑いごとぢゃないのですよね・・・

No title

・華さん


>民が一生掛かっても覗けない神殿、
>ここで、私達 ( 陛下とは対等なの♡)
>祈りを捧げたりしてるのよ。
>民にも 理 解できる様に、
>歌にしてみますね♡
>私って、やっぱり、慈愛にみちあふれて
>いるわね♡

この洞察におそれいります。こうだと思います。sこのタイプはそして、絶体に「自分は正しい」ので、周囲は困る。

周囲くらいならいいが、天皇の権威もその地位への崇敬も、なしくずしにしてしまった女帝サン(皮肉です)。

悠仁さまの真の霊性とは、比べ物にならない。みっごとな偽物っぷりではないか。と。



・黒猫アビさん

そんな風に言っていただくと・・

もっとじっくり調べて、きちんと考察できるといいなと願っています。

うたを介した知人によれば。現・両陛下の「共著」の形の歌集。とんでもない美智子さまさまのアピール本で、だから表面にはあまり出なかった・・今上の凡庸があからさまにさらされて、昭和の陛下より先に歌集を出したのも、美智子さんリード、と、さんざん。

うたの内容を、読んでから、私は、と、手ぐすね引く感じですわ。



・美絵里さん


具体的に、女帝(皮肉です)の専横が表出されているような材料があると、モノを言いやすいですよね。

今更、美智子さんの過去をあばいてどうなる、とか。そういうものではないです、知っておきたいことは、知って、何とか表へ出したい。

あの女性の「新嘗祭八首」どんなものか、おそらくゾゾ毛の立つようなきしょく悪さと予想しますが、読むつもりです。

宮中祭祀を、浅知恵で汚したと。そういう感じで予想しています。

ほとんど話題にならなかったには、それなりの・・ばらしたくない・・事情があったに決まっている。また読んで下さいね。



・衣通媛さん


・・さっくり浅墓な感想を述べますれば。

社家のおひめさんが、ローマンカトリックの学校へ、しかも長い間。

媛さまも、ものがたりを抱えた人生でいらしたのですね・・・。

あれこれ、詳しく、お伺いしたい気が、ものすごく、しております。

あのマントも変な(われらの目には)帽子も、確信犯のものか。

初め、まさこは皇室毀損のために入ったと知って「まさか」でした、調べればみちこさんも、で。愚かな、やり通せないまさこより、美智子なる女の罪、業の深さを思います。

ウズウズ感

美智子さんって、

ものすっごく、御自身の画像、映像を意識している イメージがあります。

自分を綺麗に撮ってもらうためならば、平気で他所様の花壇の中を踏み荒らすのもいとわない。そして、ポーズをきめる。(天皇陛下のひじさえも、撮影のアイテム)
まさに、そんな人のイメージです。

随分以前に、伊勢神宮の式年遷宮の為に、電車から降り立った時の全身の真っ白い衣装、
お蚕さんの世話する時のサムイをアレンジした様な衣装。
だから、神殿でお祈りをする時も、
ソレ用のアレンジ衣装を着ているのでしょうね。

だから、、、
美智子さんの事だから、

その衣装も、「祈るワタクシ」も 皆に見せたくてしかたない。

Kuon様や、皆様の、「本来ならば〜〜〜」の疑問とは、うらはらに、

(本当は見せたくてしかたないのよ!) の
「ウズウズ感」が、歌の中から這い出てくるような、気色悪さを感じます。






雅子様の歌からは、
ちょっと、あっぷ あっぷ感…そして、
だれかに、、、女官さんから、小和田家からも、せっつかれながら、
書いて(下書き)
整えて(雅子様らしさを残しながら←重要ポイント、人に直してもらう)
提出。


私、歌は、あまり、わからないけど、
雅子様の歌を読むたびに、

もう、皇室に入って、⚪︎ ⚪︎ 年経つのに、、、と感じていました。

気持ちにゆとりが無くなり、そして、学習できなくなる、
やはり、御病気なのかと気になっていました。


エエトコのうち(良い家柄)なのに
変なお嫁さんがきたなぁ。

夫婦そろって変な人達だなぁ。

あれっ?お姑さんも変な人だなぁ(驚)

えっ? 御両親 共に 変 だ!大変だ!
(今、ここ )



No title

・華さん


まとめてお返事させて下さいね。


>エエトコのうち(良い家柄)なのに
>変なお嫁さんがきたなぁ。

>夫婦そろって変な人達だなぁ。

>あれっ?お姑さんも変な人だなぁ(驚)

>えっ? 御両親 共に 変 だ!大変だ!
>(今、ここ )

(笑)。経過は私もこんな感じです。

ただ。おかしいなと感じて、認められる方ばかりなら「マシ」なのですが、そうばかりでもないのが、何とも、ですね。

気付けて良かったなあと思いますよね。

はい。ありがとうございます。

kuon様、皆様、すみませんでした。

今日も、他のブログで、
黙祷で深々と頭を下げられる妃殿下を拝見して、
なんだか、、、

状況判断をされようとなさらないのか。。。
もはや、おできにならないのか。。。


気付けて良かったです。

No title

・華さん



おはようございます。

お詫びはしていただかなくても・・・こちらが恐縮します。

私も、深々と・黙祷・されるまさこさんの写真を見ました、動画で。

黙祷でなく、アタマを下げて、目をパチパチされながらアタマ上げていい時を図っているんだな、と、私は思いました。

あの方にはもう、何も期待しません。早く退いていただきたいだけです。

しかし。雅子さん。

あんなにも雅子さんを見守り、理解しようとなさった(華さんのように)人々の、気持ちも何も、いっさい判らないヒトモドキ、しんじていた方々に申し訳ない気など、当然、無いのだろうな、と。

華さん。

私も同じ、気づけて良かったと、先輩様方に感謝です。

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