今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

正体見たり、美智子さん



美智子さんのして来たことへの疑問は増すばかり、あの「したり顔」への嫌悪感も同様。

天皇という身位の夫さんを、いいように操って、発言、言動、つまり「陛下の強いご意志」なる文言を錦の御旗に、やりたい放題して来たのが、美智子さんというひと。

今日は、偶然(という名の必然か)、美智子さんという人間の、ある大きな一面に突き当たった。

見てしまいました。

まだ結論は出ていません。いま、取り寄せている一冊の本が、私に、もっと明確に教えてくれるだろうと、その本を待ちつつ。


   ともしびの静かにもゆる神嘉殿

   箏はじき歌ふ声ひくく響く


この一首は、今上のうただという。

一読、まことに全身の血が逆流するのを覚えました。

歌としては「へたくそ」なうた。

はっきり書けば、今上の御製(天皇のうた)は、特別に個性的でも技巧的でも無い、天皇の御製と聞けば、なるほどと、拝見するような、普通のうた。

平和な時代の天皇さんの御製なら通る、素直な(ひねりのない)、おうた。私見です。

美智子さんのうたは、そうではない、と云われている。歌人としても優秀な皇后さま、というのが、定着した評価でもある。

何度も申しますが、すばらしい御歌は、たくさん。あるのですが、ここ数年の私の思い。

皇族の歌は、ふつうでいい、普通がいいのではないか。

絢爛な歌人である必要って、あるのか。私見です。

世に出されている美智子さんのうたに、どの時代のどの先生の手が、どう入っているか。そこまではわかりません。

けれど、いかに皇后に召された(名誉ですよね、それって)名高い歌人といえども。

この一首には、手がでなかったのではないか。出させなかった、以前に、これに関しては、そう考える。



上にあげた一首。

へたくそなうた、と、思い切って書きました。いや、下手でもいい、と、私は、うたに対して思っていますが、このうたは、わざと、あえて、ヘタに作ってあるのが、卑しい。それとも、どなたかの手が入らない状態は、こんな程度か、とも、疑う余地はあります。

そんなことより、もっと根源的なこと。

恐ろしい疑惑。


神嘉殿とは、天皇が宮中祭祀を行う場所。

神嘉殿におわします時、天皇は、無のこころでもって、天皇しかつとめられない神事に、向かっておられる。はず。

その時に、このごときうたを、詠まれますか、天皇陛下(当時は昭和、未だ皇太子でいらした今上)。


これ。なよなよの女うた。

女のうたったうた、と思われる。それ以外に思えない。

うわっつらだけ撫でているうた。

なんだ??

ともしびの、静かにもゆる、神嘉殿??????。

ともしびは、揺れるもんだ。

静かに燃えていても、まあ、いいとしても。

神嘉殿の・・・宮中祭祀を行う場所の・・・特別な場所の・・・その、さなかの、ともしびって。

どこにいて、何を見ながら、このごとき俗な発想をしているのか、一首の作者は。

作者は、今上ではあるまい。今上の、夫人だろう。

うたの詠みぶりにも個性が出る、あきらかに出る(でにくい時だってあります)、しかし、神嘉殿なる場所での、この通俗な言葉選び(精神がまんま、通俗であるからと断言しよう)、これは。

「箏はじき歌ふ声低く響く」

花見のうたか、歌舞伎の舞台か。

呆れ果てて、呆然としました。

なんという俗なうた。

こんなものを、今上のうただと言われるか、それで通されたか。

美智子さんが、皇太子に成り代わって、しかも、祭祀の場の模様を、これ以上ないくらいに俗な視線、思考、言葉選びで、詠んでいるのです。

正体見たり、の気がします。


また。

昭和45年には(入内後9年)、

「新嘗祭八首を連作」しているという。

知りませんでした。今上は、あらゆる意味で、それはなさっていないと思います。私見です。

そのような能力をお持ちでないことと、やはり、今上は、祭祀の場に於いてはと、私の中の何かが囁く。

したり顔で、「祭祀のうた」「新嘗祭」のうたを、作ってみましたのでしょう、美智子さん。

もう数日で本は届く。

どれだけ悪辣な、思い上がった雌鶏であったか、美智子さん、考えさせていただきます。

祭祀中の天皇に、成り代わったうたを、誰も咎めず来たのか。

小さなエピソードですが。

阪神の被災の地に手向けた、あの、水仙の花束。

美智子さんアゲアゲの最たるものひとつだったあの、時の、うたが、美智子さんの歌集に、無い。

ちゃあんとあります。

紀宮さまのおうたの一つとして。

お嬢さまに成り代わって、慈愛のこうごうさんを、さりげなく(と見せかけて)うたっておいたのね


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大辞林 第三版の解説


しんかでん【神嘉殿】


平安京大内裏の中和院の正殿。天皇が国家や土地の神をまつったところ。




皇居皇霊殿の西に南面する殿舎。新嘗祭・神嘗祭をここで行う。また,南庭では,元旦に四方拝を行う。





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コメント

うたのことは、あまり、わかりませんが、

なんだか、フェィス ブック、ツィッターの投稿(写真)を見せられている様な、、、

「この様なところに行ってぇ〜
この様な事をしましたぁ〜♡」

厳かな神殿に入る時、きっと、美智子さんは虚栄心をくすぐられたのでしょう。

伊勢神宮にも、
天皇家、次期天皇家とされている皇太子両殿下のみが入れる区域、

(秋篠宮両殿下は入れない区域) があると聞いたことがあります。

虚栄心をくすぐられて、
浮ついた気持ちが、
なんとも、、、ヘンテコリンな、違和感有りな表現となったのでしょう。

異教徒?美智子さんにとっては、
神殿も舞台。

まさに、「 薪能 」の舞台にいるような、、、舞い上がった気持ちになったのでしょう。

炎の表現は、その時の心情を表す気がします。

まさに開いた口がなんとやら

大正天皇さまの御幼少のみぎりに詠まれた《砂糖は甘くて美味しくて牛乳なんぞに入れて飲む》というのがあるそうで、なかなか子供らしくて良いではないかと。
そもそも皇族さまなら、神嘉殿に於ける祭祀についてあれこれ言うかなと。禁中での事は秘かに執り行わなくてはなりませぬ。琴は多分、六弦琴を弾き御神楽を奏していたのではと。外にバラすかなぁ。
雅子さんの歌が、文法や言葉がアレだと批判されてますが、考えたらそれに近いレベルかもですね。
不安なのは、老人特有の御様子が見え初めた陛下を更に悪用(不敬ですが、ボキャ貧につき、これしか表現がみつかりませんでした。)しそうて怖いです。

宮中祭祀を無私の心、国の安寧のみを願って行われれば、別の歌が詠まれるように思います。
そもそも、歌をお読みになる意識が
おありなのかと。
トランス状態になられたり、しないのかしらと、思いました。

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嘘も休み休みに

なさったら?
毎度ありの嘘を見せられ、聞かされる国民の身にもなって頂きたい。
上がアレだから、下もアレレ。
被災地に赴き災害時のビデオを見て
オーオーと唸り、もう一度見せろと
所望したバカコさん。
いえ、マタコタマ。
祭祀なしで、やったやったとマスゴミが騒ぎ立てるだけの虚像のコーシツ。日本の礼儀作法も出来ないで
こーごーになりたいマタコタマ。
コーシツ破壊に二代に渡るくノ一
工作。ハニトラされるお上もお上だったのですね。いえ、お下に成り果てました。
あー終わりなき失態の数々。
早く辞退位しなさいよ。
無駄遣いには課金しましょう。

No title

・硬質憂子さん


やたら出てきていますね、とうぐう夫婦。

東の宮、春の宮、とは、もっと本当に、呼び方にも思い込みのある文字、アレラにはそぐわぬ、もうアレラ、でいいではないですか。

記録にとどめるため、苦しい映像を保存しておられるのでしょうに(わたしの、今ブログトップに使っている波の画像にも、神経無いのか、と、裏コメしてきたヤカラがいたくらい・・)、もう一度見せろと所望したまさこ。

おそらく好奇心か、そうでなくてもっと言えば、所望してあげるのが「いいこと」みたいな思い上がりと、私は苦かったです。

もう出て来なくていいと、完全に切られてから、のこのこと、まあ。

内廷さんがたは、どれもこれも。この現状、どやねん、と。七月近いのに、寒い寒いです。

No title

・ヒミツの〇さん


お返事遅れてすいません


ショックはよおくわかりますが、」次回があります。

次回、もっとうんと、盛り上がって。そう言うことにしましょう。(笑)。まじですぜ。「

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Author:KUONの久遠
・・・・・

  けふまでの日はけふ捨てて初桜

            千代女



やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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