今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

みたま に。

6月の靖国神社社務所の「拝殿・社頭掲示」文。


すめら御國を 永久に守らむ

                    海軍一等飛行兵曹  辻 始 命


     昭和十八年七月二十四日
     本州東海海面にて戦死
     徳島県那賀郡富岡町出身  二十一歳


生者必滅会者定離(しょうしゃひつめつえしゃじょうり)の譬(たとえ)は、常に掌中に在り。

日出る皇國に大和男子として生をうけ聖恩に報い

奉り祖國を永遠に護らむと海軍航空兵として軍籍に

身を投ぜり。

幼十歳にして荒鷲を望みし身とて、殉職はもとより

期せし処。

されどわが本懐は、太平洋上紺碧の空に聖の万歳

を寿ぎつつ散華するにあり。

我が日頃神仏に祈りし処は「皇國日本の為尽くし得る

立派な人間とならさせ給へ」とのみ申せしにあり。

(中略)


   散りてのち なほ白雪と とどまりて

     すめら御國を 永久に守らむ

 昭和十七年 元旦記之


                 始


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一点の曇りも無い若い精神の書かせた一文。

そういう時代だった、とか。

これもいわゆる洗脳、だとか。

とっこーたいには麻薬が投与されたとか。

自己陶酔による「死」の美化、だとか。

はたからは何とでも言える。後からでは、もっと言える。

・・・わたしは、この文面に、あっという間に涙がこぼれました。

知覧でも泣いた。

どこでもいつでも、泣けます。

↓ の方たちは、いかがなんでしょうか。

おもうのも無駄、だと、確信しつつ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1466176255378.png

あらま。どうなさったのかしら、またこたま。

ナルたまのネクタイは、以前もお見かけした素敵なお品。

むか~し見た時は「すてきなネクタイ」と思った。

いまはもう[doudemoii]です。

ひでんか、どこの誰よと、一瞬。


1466151494964.jpg


ナルたまのおつむのてっぺん。斜めに突き立っている片腕、この手は、どなたの腕なの?

とか、あるサイトで見ました。

もちろん、どなたかの腕と、手、に、決まっていますよね?

それ以外の「何か」などでは、ないですよね?

それはそうとして。

ぜえんぜん似合わない「天使の歌声」、ウィーン少年合唱団、聴きに現れたこの夫婦。

お嬢ちゃんに、こういったものこそ触れさせてやいたい、が。ふつう一般的な「親の気持ち」かと拝察されます。

どの子を選ぼうか、決めかねられたのかしら?。


・・その前の日の、香淳皇太后さまの例祭には、二人ともお出まし無し。それこそが、皇族として出るべき場所、機会のように思われたりは、しないのね。

このナル氏。

千葉県柏市へ二人で行って、スコップ構えて写真撮らせた、あの、白だかアイボリーだとかの上衣の裾がものすごく不自然だった、あの日のナルさんと、むくみようが大変、異なっておられます。

1465947591635.jpg

すまじきものは宮仕え

うしろ姿のしぐれているな


顔色は、この日は、うまいぐあいに(?)(!)ドス黒い皇太子さん。

なんで最近、二人で出歩いてるの?柏では、お昼ご飯の時はまさこは欠席していて、皇太子はひとりごはん。その後また戻って(カメラの前に)一緒にいた。

開始から45分ほども遅く、行事が始まった、とか・・・遅刻しやがったらしいです。

気、くるってるの? ねえ。ねえ。


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このごとき者たちを、皇室の長としていただくために。


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天皇。と。皇后と長い間、呼ばせてきた、その夫人。

あられもないとはこんなこと。


750aabb1.jpg

このごとき茶番のまかり通る国

こんな風になってしまった国です。

申し訳ない思いです、何もできません。こんな皇室になろうはずとは。

こんなために、

ただ一つの、気高い命を、散華させられたのでしょうか。

英文ではこう記されています。

Hajime Tsuji Mikoto


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1458994246012_2016061820153118e.jpg

安らかなお眠りを。もしやさまたげるやと申し訳なく存じつつ。

どうぞ、まっとうなる皇位の継承者お二人を、そしてお二人をお支えの真摯なる気高い方々を、どうぞ、お守り下さい。


・・・…・お返事は、明日、させていただきます。

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コメント

ガン泣きです

kuon様、ありがとうございます。
まぶたが盛り上がるように、ぶわぁぁっ!ときました。
もう30分ほども読み返しています。
読んで泣いては最終までページを送り、秋篠宮様のお写真でkuon様文章を口の中で。
どうか、どうか、お護りくださいと、一緒に祈念させていただきました。

間のダミー使いたちは汚らしくて穢らわしくて見たくないですね。

清冽な御霊に護られてきた国。
アレらに渡しては申し訳ない。
kuon様、思い出させてくれて本当にありがとうございます。

弥勒菩薩

靖國の御霊さま方のお写真…お顔の造作に関係なく皆様美しい、自然と感謝と慰霊の心で頭が下がります。彼らは陛下と日本の為に散華されました。
申し訳ないのですが、アレラの為には…(^^;無理!
最後のお浄め画像である秋篠宮さまの御家族の画像見てブワッと来ました。この方たちの為なら…。
何かの予言で世が荒れきった時に弥勒菩薩が現れるというのがありましたね。正にそうなのでは?と思わせる妃殿下のお姿。お辛い目に遭われていると聞きますが、毅然としたしなやかな強さが感じられます。

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No title

 KUON様

今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

何回も、繰り返し読んでは涙が溢れます。

若き御霊の御國を守る尊い強い心

靖国神社参拝するたびに、涙がでます。

命をかけて御國を守って頂いたのに、尚
再び守って下さいとお詫びしながら祈って
おります。

願いが叶うまで、靖国神社参拝を続けていきます。


No title

・コジカさん

私も、目にしたとたん、ヴわっと来ました。

トシのせいか、涙もろくはなっているのですが。

こんな思いで散って下さったのに、現状はなんだよ、と、泣き怒りです。


>清冽な御霊に護られてきた国。
>アレらに渡しては申し訳ない。

そうですね・・あんまりきちゃないので、もうイヤやなあ、など思いがあるのですが、もったりでも、書いて行かねば、と。勝手に思ったKUONです。



・衣通媛さん


陛下と日本のために、尊い若い命を散らされた方々。

その方々の思いに、冷たいこの国。

今上陛下は、とことん、父帝の思いになど無関心な座布団さんなのだと、つくずく。

ミテコさんに敷かれてぺちゃんこ。

おもうことはさまざまあります。

紀子妃殿下がいて下さるから、と、ことあるたびに思います。

あまり大げさに言いたくないけど・・仰るように、紀子さまは、大きな慈悲と慈愛のお方、菩薩様なのだな、と、感じます。

紀子さまに、感謝しています。もっと大きな感情があります。



・ヒミツのJさん

このトシになって、やっとわかる気になった、人生のひとつ事があります。




・黒猫アビさん


>命をかけて御國を守って頂いたのに、
>尚 再び守って下さいとお詫びしながら
>祈っております。

このお気持ち、よくわかります。

安らかに眠っていていただきたいのに、英霊様方に、また、願い事をしてしまう、自分のひどさ。エゴ。

でありながら、あまりのひどさ(内廷さんとやらの)に、お願いしますお護り下さいと、願ってしまうこと。

こころは乱れるのですが。

秋篠宮ご一家に、必ずや、さして来る、清らかな明るい光を。

それを、願ってしまいます。






Kuon様は、知覧にも行かれたのですね。

知覧、、、この地名だけでも、いろいろなお話を思い出すので、悲しいです。

特攻で亡くなった方は、
家族への手紙を書いたり、大切なお金を、故郷の家族に届ける為の準備ができたそうですね。

美智子さんは、知覧に行かれたことが有るのでしょうか?

美智子さんに是非行って、欲しいです。

あと一日、数時間後に死の迫った若者の手紙や、必死で作った最後の笑顔の写真。

遺骨の代わりに写真が故郷に届けられることをしっていたから、
作り笑顔は最後の親孝行だったのですね。

美智子さんに手紙や写真をご覧になって欲しいです。

男の子二人を育てたお母様の美智子さん、
いろいろ感じられるとおもいます。

No title

・華さん



おはようございます。

コメント読ませていただいて、びっくりしたことがあります。

>男の子二人を育てたお母様の美智子さん、
>いろいろ感じられるとおもいます。

こういう感じで、あの方を考えたことが無い気がしました。

写させる表情や、短歌の中に盛り込む「ご自分」や。つくりものじみた印象ばかりに、私にはなっていて。

息子を持った母として、よその息子やその母親に思いを馳せる、実感的な美智子さんを、思い描けないことに、気づきました。醒めてしまって、キライなのです、あの女性が。国母などとはとうてい思えず。

・・・知覧には新婚旅行で。タクシー借り切りの当時のスタイルだったので、望んで行きました。ハワイではパンチボールの丘に、台湾では忠烈同に。今ほどあれこれ考えないまま、かつての戦士をお祀りする場所へ足が向きました。

どうして「日の丸」が、誇らしい感じで語られないのか、不思議に思うばかりで、意識は低かったのでしたが。

台湾の衛兵たちを見て、厳しい表情に、いま戦争になったら日本は負ける、と実感しました。何だか虚しい思いでした。

あれこれ、おもうことはたくさんあります・・皇后さんが、国のために散って下さった方々に、たるい(名古屋の言葉で、なんというか)感じで、情けなく悲しく悔しいです。

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男の子二人〜

私も、Kuon様と同じ感覚で、あのお方を感じる時があります。

でも、知覧、あの会館は、特別な場所なのです。鬼の目にも涙、美智子様の目にも涙を信じたいです。その気持ちから、あの行を書きました。


知覧の事を思い出すと、
化粧が、、、しまうので、また、改めて、書かせてくださいませ。

いつも、ありがとうございます。

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KUON様

今までブログを見る事だけに徹底していましたが、もうここ最近は黙って見ている事に我慢が出来なくなりコメントを書き込む様になりました。
KUON様のブログは短歌や時事的な記事を織り交ぜながら大切な事を書いてくれています。
中途半端な保守ブロガー、なりすまし保守にウンザリしていた私にはKUON様のブログが本当に救いでした。
短歌が好きになりました。

なんか感情が溢れてまとまらないコメントですがごめんなさい。

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初めまして。

KUON様

初めて、コメントさせていただきます、北国在住の「くまくま」と申します。
時々、こちらにお邪魔しては、心癒されておりました。

先日、一度行きたいと思っていた、靖国神社にやっとお参りする事が出来ました。
拝殿には香淳皇后さまの句がありました。

氷雪の門
なすべきをなしをへてつひに命たちし少女(をとめ)のこころわが胸をうつ

稚内は私の実家から車で2時間程のところにあり、サハリンは身近にあります。
「みなさん、これが最後です。さようなら さようなら」
すっかり忘れていたこの言葉が頭に浮かび、
涙が溢れて止まらなくなりました。

せっかくの靖国、もうチャンスはないかもしれないと思い、正式参拝をしてきました。
もちろん遊就館も。

皆様が命をかけてまもって下さった、日本。
襟を正して感謝して日本人らしく生きて行きたいと、そう強く思いました。

これからも、時々お邪魔させて頂きます。
和歌を勉強したくなりました。
自分も短歌を詠めるようになりたいです。

パソコンは不慣れなもので、失礼がありましたら、お許し願います。

相応しき方々の登極を

KUON様
久しぶりにコメントさせて頂きます。

私自身、知覧には幼い頃に参りました。
家族旅行の中で訪れたと記憶しておりますが、幼いながらに英霊となられた方々の真摯な日本を想う心、人を想う心を感じ、涙が止まらなかった思い出がございます。
遊就館には成人後に伺いましたが、やはり知覧と同じような感想を持ちました。

翻って、今の日本の不浄さ。とても英霊の皆様に顔向けできるものではございません。
日本の要であるはずの皇室の不浄さは、日本そのものをも不浄と致します。
皇室に相応しからぬ方々にはお退がり頂き、相応しき光に満ちた方々の登極を心より願います。
また少しずつですが、自分の力の及ぶ範囲で周りの「お花畑」を取り去って参りたいと存じます。
長文にて失礼致しました。

No title

お返事遅くなりました。



・ヒミツのLさん

了解です。ゆっくりなさって下さいね。

と。

新しいお知り合いの件。私には、そういう感じでの知り合い方、というのが、ピンと来なくて、そうなんだ~と、びっくりしました。

老婆心で申しますが(わたしは若いわよ充分)、傷つくようなことになられませんよう、と、感じたことを、要らんお節介で。

いろんなタイプの方が徘徊しているような、昨今です。出鼻くじいたらお許しくださいね。



・華さん

まこと、知覧は、あの場所は特別な場所。まだ花畑満開だった私でしたが、全身に、何か滲みてくるものがありました。あの気配は忘れられないものです。

おそらく、仰るように、私も、語らえば涙でお化粧が悲惨なことになると思います。

美智子さんの目にも涙を、信じたいと仰るのは、若く散った方々のお気もちのために、ですよね。わかるんです、そうあって欲しいが、あの方には、・・ごめんなさい、かたくなで。

また、ゆっくりと、思うままに、書いていらして下さいね。



・ヒミツのKさん

了解です。



・ゆき さん


「救い」と仰って下さる。

もったいないお言葉ですが、とても嬉しいです。そうありたいと、これからも願いたいです。

短歌は、日本人の皮膚感覚にしみついたもの。実は今日は休みですので、朝から、皇族方のおうたに付いて、あさっておりました。

こんなことまでしておられたのか、と、正直、今上を錦の御旗に、勝手なことをしていた夫人のなさりごとがわかって、怒りと言うか脱力感というか。

また、これについて、書かせてもらいます。

これからもご一緒に、どうぞよろしくと申し上げます。



・くまくま さん

靖国神社にお詣りが叶われたのですね。よかったですね。

香淳皇太后さまの御歌。

氷雪の門、と、いま、それだけをネットで検索しても、たべものやの記事がばーんと出るような時代です。

以前、記事にもさせて頂きましたが、終戦の5日後に、樺太・真岡へ侵攻して来たソ連軍。その時に犠牲になられた電話交換手の女性たち。

事実さえあれこれと変転しての後でしたが、今は碑が建っている、昭和天皇さまと皇后さまが、戦後23年を経て、稚内へ行幸啓されて。

天皇陛下は

  樺太に命をすてしたをやめの

  心を思へばむねはせまりくる

皇后陛下は

  樺太につゆと消えたる乙女らの

  みたまやすかれとただいのりぬる

と詠まれました。

今月の靖国神社の拝殿の御歌、同じ時にお詠みになられた一首ですね。

「なすべきをなしをへてつひに」。

事実をさらりと書かれて、それが、胸にどんと来ますね。

どんどん長くなりますが、陛下の御製の最後の

「むねはせまりくる」

これは、字余りということになるのですが、

「むねせまりくる」

と納められるより、「むねはせまりくる」、これが、陛下の詠まれたそのまま、へたに形を整えられなかったそのままだから、たった一文字の「は」に、陛下の思いが籠っている気がします。涙がいま、出てしまっています。
  
またいらして下さいね。パソコン、不慣れなようには全く思えませんよ。


・白萩さん


お久しぶりになりますか。

知覧。新婚旅行の途中で行って(タクシー貸切で回ると言う、当時のスタイルでした)車に戻っても涙が止まらず、どころか、しゃくりあげて止まらない私に、運転手さんが、とても優しく親切で、夫は黙っていたので、あれこれ、エピソードを聞かせて貰ったのでした。お母さまが知っておられたという、特攻隊の方々の話を。

遊就館へは去年、そこへは初めてでしたが、やはり涙が止まらず、声を抑えているのがやっとでした。

泣いたからどうだ、ではない。亡き方々の思いをキャッチしてしまうといえば、自分がリッパなようで面映ゆいですが。

もっと大切に思われる場所ではないかと、考えています。


>翻って、今の日本の不浄さ。
>とても英霊の皆様に顔向けできるものでは
>ございません。
>日本の要であるはずの皇室の不浄さは、
>日本そのものをも不浄と致します。
>皇室に相応しからぬ方々には
>お退がり頂き、
>相応しき光に満ちた方々の登極を
>心より願います。

同感です。本当に、そう願います。



「気」が悪い

KUONさま こんにちは。

昨日、テレ朝の政治がテーマの番組で、あの 田嶋陽子氏が舛添氏辞任問題に関係して「トップにケチが作って良くないのよ。”気”が良くないの。」というような発言をして、橋本元大阪市長にコテンパンにされていました。

でも、私はトップに”気”の良くないものが居座るのは、ためにならないと同感しました。

ただ、舛添氏よりももっと”気”の良くないもの、日本の元気をどんどん奪うような存在がいますけどって思いながら見ていました。

今回の記事。
泣かないように、泣きたくなくて、目をそらすようにチラチラ読む、という失礼な読み方をしてしまいました。
ミテコさまやナルさま、マタコさんには、共感する力というものが欠如しているように思えます。最初から欠落しているんじゃないでしょうか。
日本の新しい夜明けの朝まで、あきらめませんけどね。

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日本は本当に悲惨な戦争をした。

特攻隊で亡くなった方は、まだ、幸せな亡くなり方をされたのでは。
と思うほど、、、

戦地での、飢え、口渇、怪我、病気、慣れない気候、現地でのマラリア、、、

そして、国土は、
大空襲、原爆、

美智子様は、わかっておられるのか。

秋篠宮両殿下、悠仁様は、
戦争についても、勉強熱心な方。

でも、戦争を全く知らない世代。になってしまう。

やはり、天皇両陛下にもっと、
戦争を知ってほしい。

華さんのコメント

ミテコさんは戦争を知っている
世代ですよ。
疎開も何回かされてます。
今上も昭和天皇の苦悩を何から何までご存知でしょう。
でも、昭和天皇よりも弱虫で理解力が不足した方とお見受けします。
市井のヤンキー女が飾りたて、
親の苦労を知る能力の劣ったボンと結婚。
そのまた息子も同じよう。
皇室が何故あるのか?何故特別なのかを分からない人達でしょう。
日の丸を掲げて、次の祖国の平和を
願い散って行った者のことなど、
脳内には無いのでは?
あの二人の様子からは、伝わりません。セレモニー、撮影をされて
余は満足じゃ。でしょう。
私は祖父、親戚を特攻で亡くしてます。また、生き残った特攻隊員の
凄まじい自責の念に苛まれた生き方も聞いています。
左巻きアキミチには分からないでしょう。決っして。

ちりぬるをさん
メッセージをありがとうございました。

こちらで記事や皆様のコメントを読んで
戦争の悲惨さが
気持ちを突き刺す様に伝わって参りました。

美智子さんのこと、
残念な方ですね。。。

記事や皆様のコメントで、これからも勉強させて下さいませ。
よろしくお願い致します。

No title

・laviniaさん。

田嶋と橋本。(笑)。あの田嶋女史を、ちらりとでも「可愛い」と感じた過去の持ち主は、私。ガブガブ水を飲む姿に感心して。苦笑。

そういう面もおありでしょうが、あのげひんさがたまりません。マスゾエのげひんも透徹していました、後ろ盾がないばかりでない、あのボコられようは。

人気(じんき)が無い、いや、まず、人で無さそうな。笑いごとでない、あれが、選ばれて、恥事になったのだから。

仰るように、やんごとない(とはいまやギャグじみました)あたりも、底黒さが、じわじわと悪影響を広げています。

イヤな国に、なっています。

イヤだよおおおお!。





No title

・ヒミツの〇さん


ご自分を「腹黒い」という人の方が、正義のミカタさんより、よほど好きですよ私(笑)。

こうなればエールを送りましょ、がんばれ~、やれ~、しっかりな~。腹、真っ黒やで~。

お粗末でございました。



・華さん。

思いが溢れてもどうしようもない大きな思い事実、現実。

大きな思い事実、現実が。

美智子さんは、戦争で益を得たお家の方です。あの方の思考、行動は、私が思い描く日本人のものでない、という思いが、ふくらんで、それは実は、やりきれないことでもあるのdすが・・・



・ちりぬるを さん

お身内に、実際に散華された方がおられるのですね。

それに加えて、生き残られて、生涯を自責の中に送るよりなかった方も。

ひとことで何も申せませんが、わかっていることは、今の天皇、皇嗣のためには、大切な身内を、ということです。

私の、話を聞いている血縁の中にも、靖国に祀られている一人がいます。

皇国の誉れを純に信じたあまり、戦後を、酒に呑まれて過ごした一人もおります。

また、小学校の時の友達の一人は、米兵との混血児。いじめられても笑っていた、ひどく苛められていました。近所には「遺族の家」も何軒もありましたし。

クラスの中で、私とその子だけが父親がいませんでした、父親参観日に、二人、スキップして帰った。

結婚後も遊びに来た友達、30幾つの若さでしにましたが、あの子の生物的な父親は、日本に娘が生まれたことも、幼子を残して若死にしたことも、知らなかったでしょう。

いろんな思いがあります。

戦争体験世代ではありますが

今上たちは世代的には、戦争体験世代ですが、
実は東京大空襲も体験されていませんね。
明治宮殿が焼失した晩も、今上はそこには居られなかった。
子どもだった両陛下は各々、日光やら軽井沢へ疎開していた。
そこにかつかつに飢えるほどの食糧不足もなかったでしょうし、空襲の火に追われ、機銃に狙われるような目にも遭ってないのですね。
戦争やら戦死者たちへの言及に、どことなく実感を伴わない感じは、体験不足や共感不足からくる違和感なのかな、と思います。
庶民たちの戦争体験は激烈でした。血族の話を聞くたびに、よくまぁ命が守られて!と感心するくらいですが、あのお二人にはそれはない。
慰霊もリゾートの口実にしたり、慈愛のプロモーションの材料にしたり、とてもあざとく見えます。
今さらもう変われないでしょう。早く退いてほしいものです。

No title

・柚べし さん


先日の動画の件では失礼いたしました。結局「ありえざるもの」を見ること、わたしには叶いませんでしたが、あれらの周辺に何がいても不思議では無い感は、強くあります。

昨今、注文を出した幾冊かの本、先に届いた中に、現・両陛下の慰霊と祈りの・・があり、目を通していますと、明治大正昭和の天皇陛下は、まこと、痛みと慰霊の御製をお残しです。それぞれの皇后陛下も。

胸にずしんとくるお作が沢山。

少しずとご紹介をして行く所存ですが、重さ軽さ。

・・・軽いばかりの、人工甘味料どっさりの見場のいいうたは、読むのが苦痛ですらあります。

うたの軽さは人の軽さ・・・と、エラソうに申していいのかどうか、うなっております。

御礼

 この度は私の叔父の遺書を紹介して頂き、ありがとうございました。辻始の姪の岡野典子と申します。身内が言うのもなんですが、努力家で成績優秀、家族思いのとても優しい人だったと聞かされております。時代とはいえなぜこんなに若くして死ななくてはならなかったのか。正月のある日、火の気の無い宿舎でこの遺書を誰にも見られることなく書き終えてほっとしたと日記にその心情を綴っておりますが、どんな思いで筆を走らせていたのかと思うと泣けてきます。このように紹介して頂くことによって、若い世代の人達が戦争や平和について考えて下されば、叔父の死も決して無駄にはならないのではないかと思いましたので、一言お礼をと思いメールを送らせて頂くことにしました。本当にありがとうございました。

No title

・岡野典子さん


思いがけないお言葉をコメントとしていただき、動揺し、いまはもったいなく思っております。

叔父様でいらしたのですね、辻始さま。

私は関西の在住なのですが、このブログの読者さんには、毎月欠かさず靖国神社と東京大神宮へのお参拝を続けておられる方がおいでです。

他にもあまた、ひそかに英霊さまに拝をささげる方がおられます。

この6月の拝殿社頭掲示の、叔父上さまのご遺書、おうた。

頂いて、目に触れるや涙が溢れて、どうしてもご紹介したいと思ったのでした。

ひそやかにも、国のため人々のために散って下さった方々への思いを、深く抱いておられる方は、多いと思います、この騒々しい現世にも、まことの気持ちだから、よけいに胸のうちに深く、秘めて。

思いがけないことに心が乱れて、わけのわからない文章になってしまいましたが、

きっと、温かく優しい、素敵な叔父さまでいらしたのでしょうね。

強く滋味に満ちた父親にも、なられたのでしょうね。

惜しいと辛いと。お身内の方々を思うと、たまらない気持になります。

もったいない、輝くような若者。なんとも言いようがありません。

なんと言っていいか、どうもありがとうございます。

ふやふやととぼけた私の身のうちに、何か、小さく点ったようなものを感じます。

自分なりに、忘れてはならない方々のことを、記して行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

叔父上、辻始さまの、安らかな眠りを、心から、お祈り申し上げます。







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Author:KUONの久遠
・・・・・

  けふまでの日はけふ捨てて初桜

            千代女



やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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