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返事の中までKUONです。

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東電・・・・・・・・。


こんばんは。

茨城レポートの続きは、明日にさせていただきます。

きちっと書きたいので(というようなものでない、KUONのよだれ話です・・)時間をゆっくり、など、思ってしまって。

ものすごく食べて、ものすごく喋った、という話です。



今日は、短時間、ちら、とネットに現れていた東京電力の体質を物語る記事を、貼らせていただきます。

東電 経営陣への賠償提訴拒否(1月16日 18:00更新)
福島第一原子力発電所の事故を巡り、東京電力の株主たちが東京電力に、歴代の経営陣に5兆円余りの賠償を求める裁判を起こすよう求めたのに対し、「想定外の津波によるもので責任はない」という理由で拒否してきたことが分かりました。
株主たちは近く株主代表訴訟を起こす方針です。
東京電力の個人株主42人は、福島第一原発の事故で会社が巨額の損失を受けたのは、社長や役員らが安全対策を怠ってきたためだと主張して、歴代の経営陣60人に対して、去年11月、5兆5045億円の賠償を求める裁判を起こすよう東京電力の監査役に求めていました。
これについて、東京電力側から「事故は、津波対策の前提を大きく超える津波の影響によるもので、取締役に責任はない」として、裁判を起こすことを拒否する書面が、16日、株主の元に届いたということです。
これを受けて株主たちは、早ければ今月末にも株主代表訴訟を起こし、経営陣の責任を追及する方針です。
株主の代理人を務める河合弘之弁護士は「ただのひと言の反省もなく、想定外の津波だからしかたがないという主張を平気で行う監査役の見識を疑わざるをえない」と話しています。



茨城、福島、ほんの僅かですが見て来た身には、そして、善良で一生懸命な、夫の死後も二人で築いた民宿を必死で守って来た、一人の女性。

ローンの残る建物に、客が訪れなくなった。いっそと思い切るにも、今の状況では売るに売れない。そう、銀行が言うのです。前にも後にも行きようのない女将さんと、話してきた身には、心の納めようのない話です。

こんな方が、沢山、沢山、おられるでしょう。誰に訴えることも出来ず、じっとこらえておられるのでしょう。

・・・など言いつつ、明日は、驚異的な食べまくりレポートを、お届けすることになると思います。

ン?ヒトがいい思いした話、イヤですと?。そんなん仰らずに、明日も、よろしく。お頼もうします。

・・・株主さんって、被害だけ受けた人の側からは、会社寄りの気はするのですが、とにかく、逃げはだめ、という気がするのです。東電。

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  1. 2012.01.17 (火) 22:33
  2. URL
  3. yuuta
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KUONさん

旅の疲れが出る頃でしょう そろそろ
私たち世代は二、三日たってから出るのよ
あ、筋肉痛じゃないか、、、
車の中で必死だったかな? 恐くて、、、
ウムを言わせずKUONさんの膝に物載せるし、、yuutaの助手席に乗った人は皆助手をしてもらうんです
きょうせいてきに、、、

ゆっくり休んでね

  1. 2012.01.18 (水) 12:42
  2. URL
  3. ようこ
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kuonさん

嬉しい話があります。
津波で流された北茨城市の「六角堂」再建のため
福島県いわき市勿来の山から切り出す
樹齢150年のスギの木が使われるそうです。
勿来は生まれ故郷であり、復興シンボルとなる
六角堂の建設に、私達が子供の頃見たであろう
側を通ったかもしれないスギの木を
使ってもらえるのです。
元気の出る嬉しい話です。
3月中の完成を目指しているそうです。
  1. 2012.01.18 (水) 21:00
  2. URL
  3. ジュン
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帰りの電車の中から

kuonさん、yuutaさんお元気ですか?

この場をお借りして・・・yuutaさんのヨン友さんのギャラリーに今日、行って来ました。会社から1.2分の所です。

ギャラリーでは、迎春と言う事で、逸品ばかりの作品でした。
絵画など、それぞれに、優しさと明るく、強く、未来を想像させる作品ばかりでした。

きっと、オーナーさんが、銀座から被災地を、応援しているようなコレクションではと感じました。

北茨城に行って、新たな絆を作れたと思っています。

皆さん有り難うございました。

ニューヨーク大好きなジュンより
  1. 2012.01.18 (水) 21:26
  2. URL
  3. えま
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KUONさん こんばんわ

東電さん
逃げたらいかん
人として絶対許されません

本当は色々書いたけれど・・・消しました
どうしようもなく吼えてしまいましたので・・・


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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