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こんな「うた」詠んではった



<皇室>思い出の地を散策 両陛下、小金井「たてもの園」訪問


公園の雑木林を散策される天皇、皇后両陛下=東京都の都立小金井公園で2016年5月31日午後0時21分(代表撮影)


 天皇、皇后両陛下は31日、東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」を訪問された。天皇陛下にとって小金井は、終戦後の少年時代を過ごした思い出の地。陛下が当時の様子を皇后さまに説明するなど、両陛下は和やかに園内や周辺の雑木林を散策していた。

 同園は空襲で焼けた学習院中等科が一時移転していた場所にある。天皇陛下は1946年から数年間ここで学び、住まいもあった。

 陛下は当時の住まいだった「東宮御仮寓所(ごかぐうしょ)」跡の石碑前で、皇后さまに授業を受けた建物の位置を指し示し、勉強中に松の木に雷が落ちたエピソードを懐かしそうに話していた。

 また、両陛下は近くの農園も訪問。天皇陛下は少年時代に小金井で麦の脱穀作業を見たといい、当時を知る人と思い出話に花を咲かせていた。【山田奈緒】




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上は毎日新聞の、そつのない記事ですが、ほか、幾つかの同様の記事を読んでみても、昨日「remmikkiのブログ」さんで読ませていただいた中にあった「ヴァイニング夫人」の固有名詞は見当たらない気がします。

敗戦国日本の皇嗣。皇太子の家庭教師としてつとめたクェーカー教徒、ヴァイニング女史の名は、いま、記すをためらわれる名になったのでしょうか。

お二人で、かつての思い出の場所を探索されるのはけっこうなこと、とも感じますが。

はじめ、なんでこれが、仰々しいニュースになっているのかと、不思議でした。

散歩はなさるがよろしいし、思い出話をなさる、けっこうのこと。

皇室の話題の一つ、ほほえましい話・・・でも、肝心なことを、いっさい不問にしたままの、お二人の終活?。

大切なことをそのまま。

微笑ましいとは、申し訳ないが思えません。

皇太子夫婦を、どうなさるんですか。

外国からのお客さまに、次代が出て来て昼餐を共にする。

そんなことも出来ない阿房さんなので、お昼ご飯をお出ししないようにと、そちら方面を変革して取り繕う。

どんどん、そういう風になって行って、いざ、の時にも、ナルさんだけをタカミクラに立たせる。

潔斎は・・・前夜から身を穢れから守っておいても・・・ナルさん、おしっこ洩らしたまま、即位されますか。

お体の不調を、あげつらって嗤うつもりはありません。

でも。

おしっこ垂らしたまま、即位、なさるのですか?

させるのですか?

皇后のいるはずの御帳台は、空っぽ。

そうするの? 天皇さま、皇后さま、宮内庁さま。

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今上陛下の「その時」には。

平成二年に、美智子さんが詠まれたうたを、幾つか。


  神まつる昔の手ぶり守らむと旬祭(しゅんさい)に発たす君をかしこむ


  平成の御代のあしたの大地(おほつち)をしづめて細き冬の雨ふる


  長き年(とし)目に親しみし御衣(みころも)の黄丹(わうに)の色に御代の朝あけ


  ともどもに平らけき代を築かむと諸人(もろひと)のことば国うちに充つ



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「神まつる昔の手ぶり」とは、祭祀のことです。天皇が天皇として在る、もっとも 大切な祭祀。

代代受け継がれつつ脈々と続いて来た、いにしえからの様式を守ろうと、各月1日(1日、11日、21日)に、国の無事を御祈願なさるのが、旬祭。

その天皇を畏れ多く、かしこんで送り出される皇后のうた、と、

思われるのですが。

そのように、あたりまえに、解釈されて来たようなのですが。

そのような、天皇らしい天皇を、いただいて、

「ともどもに平らけき代を築こうと」

国民の心も、国民の方に心寄せて下さるという、天皇の方に向いて。

降る雨さえも、平成の御代の大地を、しずめるがごとく。

まがごとあらすな、のごとく。

静かに降る・雨すらも。


・・・このような、皇后で、いらしたはずの、美智子さんだった・・?。

次代の天皇は。このままずるずるとコトは推移して。

ナルさんが、単独で、タカミクラに上がられるとしよう。

おしっこ問題もヒデンカ問題も、ナントカカントカ、だと、しよう。大変イヤですが。困りますが、今は少しだけ、黙りましょう。

独り即位の天皇。想像したくない。

旬祭、それ何???の天皇。

見えないものは存在しないもの、祭祀なんぞは前世紀までの遺物、カット、カットでまいりましょう、の、宮内庁。

であれば。

雨だって風だって、そりゃもう、自由奔放に、な気がします。

国民の心、声、それなに。

私みたいな、世が世なれば不敬罪、今の世だって、完全な少数派、マイノリティ。こういうのはともかく。

今ではまだ、天皇さん皇后さんと、仰いで日の丸もふって下さるような。そんな方々、

そんな思いのままで、その時の皇室を、仰ぐ、国の人びとは、どんなありさまか、なあ、と。

少なくとも、美智子さんみたいに派手に(派手なうたなんですよ、形はともあれ、上にあげたうたは)ぴっかぴかに、ぎったぎたに、自分たちに対する全肯定、の姿勢で以て、背の君を、うたいあげてくれる、ツマは、おられませんです。

ナルたん独り。おたたさんは、おもうさんに贈りまくられたように、うた、おくって下さいますかね。


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5月30日、先の大戦で海外などで亡くなった身元不明の戦没者を慰霊する千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)の拝礼式が常陸宮両殿下ご臨席の下に、安倍首相や与野党幹部も出席した。

今回はご遺族に引き渡すことができなかった2337柱を同墓苑に納骨された。すでに納骨されたご遺骨と合わせると36万496柱となるという。

前日、千鳥ヶ淵霊園には、車椅子の常陸宮殿下と華子妃殿下が。

靖国へも千鳥ヶ淵へも行かない美智子さん(単独名で失礼)の、硫黄島やサイパンでの・・・外国へ行っての哀悼のうたも、ご紹介して行きたいと思っています。



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7 Comments

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2016/06/01 (Wed) 19:46 | EDIT | REPLY |   

華  

あの、シミ、なんとかできないのかしら。。。

美智子さんが、
「皇太子の為に、特別なおむつパンツを仕立ててあげて」とかも、なさらないのですね。。。

それどころじゃあない程、美智子さんは、御自身の服のデザインを次々に考案したり、忙しいのでしょうね。

先日の美智子さんピンク系のブラウスで散歩も、
悠仁さんの体育会に、対抗して、
「私達も、まだまだ元気で、散歩もしてるのよー」だったりして、、、

それにしても、元気な老婆ですね。
ハンドバッグより重い物はもちません!
その様な生活していたら、
足腰に負担はかからないでしょうね。

2016/06/01 (Wed) 23:57 | EDIT | REPLY |   

柚べし  

南洋には行かれるが

至近の靖国へは行かない。千鳥ヶ淵にも。
皇居から見下ろせるほどに近いのに。
慰霊を口実の南洋リゾートは強行しても、
靖国親拝はなさらないわけで、
とても不思議。

2016/06/02 (Thu) 00:48 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

・ヒミツのJさん。

そうかな・・(笑)。

自分は、こんなに「あかんのやで」と仰る方の方が、自分は、こんなに「ええんやぞ」と言う方より、個人的には「いい」と思うのであります(笑)。

2016/06/03 (Fri) 10:41 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

お返事遅くなりました。



・華さん。

シミ、ですねえ・・。

本当に病気なら、笑ったりしたらいけないと、それくらいは判ります。

ただ。ナルさんには、ごく当たり前に「妃殿下」がおられる、別居とか不仲とか、正式には伝わっていないので、めったに訪問することも無くなっていると言う、お母上の方より、一緒に暮らしている奥さまのほうに、あのズボンのシミや、必要ならばオムツの用意など、背の君の体調関係のお見守りの責任は、あってしかるべきでないかと。

50代の息子さんの、オムツ関連に、お母様は、どれくらい関われるか、と。

皇太子の話になれば、皇室のトップにおられる方の、判断や配慮など、当然、云々されると考えますが。

陛下のシワシャツ、ベルトも無しのあのお姿は、無様とも、おいたわしい、とも。

宮内庁も東宮職も、何のお仕事してはるんかいな? と、不思議です。

いちばん、それなりにあって頂きたい、あるべきお方ばかりなのですが。

ピンクのブラウスの折のこーごーさまは、美肌エステとやらを、施しに行かれて直後でしたのかな・・」10万円も一回に出せば、直後は、あんな、ピンクに生えるお肌に・・わたし意地悪ですかしら(笑)。



・柚べし さん

靖国、近いのですよね。

気持ちは遠い、ですか。

昭和天皇が、合祀を不快にされて以後、など、まことしやかに言われておりますが。

国に召されて国のために。

事実は「おかあさ~ん」であったとしても、「天皇陛下ばんざ~い」と、異国に命散らされた方々が、肉体を離れて刹那、戻って来ておられる場所へ。

なんで、今上が、行かれないか。

ごちゃごちゃ言う外国があるから?  

天皇夫婦がもめダネを作っちゃいけないから?

よう言うわ、と、今の私は思います。都合いいことばっかり。

石、投げられて毅然と立っていられる気持ちは、おありにならない?

英霊さまがたに、申し訳ないと、わかってきて以来ずっと、考えています。私などが、エラそうで申し訳ないですが。

2016/06/03 (Fri) 11:00 | EDIT | REPLY |   

おとめ  

朝鮮人と白人の血を持つ人が和歌の技巧を使いこなせるのがいささか不思議

美智子さんのこの一連の歌は格調高くて、歌い上げるドツボに嵌っているとみます。

格調の高い歌に弱いわたくしですので。

しかし、くおんさんがおっしゃるように、歌とは、技巧でいくらでも厚塗りが出来る器でもあります。

残念ながら心が備わってなくとも「歌」は詠めてしまう。

虚栄心の塊のような美智子さんです。楽勝もんでしょうな。うーむ。

2016/06/03 (Fri) 20:32 | EDIT | REPLY |   

-  

No title

お返事おそくなりました。



・おとめ さん


うたも、格調の高いのはいいと思いますね。

細かいこと申せば、入内後初めての歌会始の美智子さんのうたは、まこと、あの方らしい理屈っぽいものです。

和歌の師には五島氏が選ばれてついたそうで、浩宮誕生当時の「名歌」は、その薫陶が生きておられた、か、と、思われます。五島美代子さんは「母の歌人」と呼ばれた方で。

ふつう、長年うたも研鑽されると、格調のありようも、柔らかくほぐれつつさりげなさも添って来るように私は思うのですが。

ここ数年の御歌は、ううん・・・って感じなのであります。ペリリュー島での御歌は、腹だたしくすらあります。

油断と、雑駁、を、感じてしまいます。

もう、先生は付いておられないのか、とことん「わたくし流」を通されるように、など、想ったりすることもあります。

まったく格調は失われております。私感です。ご本人的には、マントスーツへの「いい」が、御歌にも・・など、自分の視線の冷たさに、びっくりもしましたり。

2016/06/05 (Sun) 21:03 | EDIT | REPLY |   

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