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ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

似ておられる


きのう、おとといと、仕事関連のお客さまを奈良へお迎えしていました。

奈良駅のコインロッカーはすべて、伊勢志摩サミットのせいでしょう封鎖されていて、わが社のお客人もそうでしたが、あちこち、大きなカートを引いたり巨大なリュックを背負ったりの方が沢山で、エレベーターもぎゅうぎゅう詰め。

夕方帰ってパソコンを開き、あるサイトで以下のコトバに出会いました。

「悠仁さまは与勇輝の人形の男の子に似ておられる」

ああそうだ、そう言われればそうだ。

少し遠ざかっていたけれど、とても好きだった与勇輝(あたえ ゆうき)さんのお人形たち。

work45_20160527090444e88.jpg

こころを撫でてくれるようなお人形たちです。

この「男の子」は、衣裳は季節違いですが、ほんとうに、かわいらしい。


work43_201605262054043ab.jpg


「白い少女」

いちばん初めに知ったのは、このお人形。

幸いなことに、当時はあった奈良そごうデパートの催しで、このお人形を見ることができました。小さなお人形ではありますが、品よく美しく。

その夜、営んでいた小店に店番していると、作者の与勇輝さんが、数人の方と一緒に入って来られました。

心臓が脳のてっぺんまで飛び上がる気がしました。

うつむきかげんに、店内をご覧になるのを待っていて、お買い上げはないまま(この時は残念でもなんでもなかったです(笑))、出て行こうとされるのに、声をかけてしまいました。

与せんせいですね、と。

振り向いて、ほのかに笑って下さったので、今日おひるま、見せてもらって来ました、と申し上げた。できるだけ冷静に。

ああそうですか、ありがとう、と、側にいた方に何やらもにょもにょ仰って、カードを2枚、下さいました。

私はとっさに、レジの近くに置いていたトンボ玉の、小さい一つを、ぽとんと袋に入れて、差し出していました。

お金を払ってあげて、とうながされるのに、いいえいいえとばかり手を振って、カードのお礼をもう一度、今度は、必殺のニカニカ笑いで(笑)。

ありがとう、と、出て行かれました。

知る人ぞ知る、人気爆発中でいらした人形師・与勇輝さんは、優しい方で、おごった気分のかけらも見えない方でした。周囲を取り巻く三人くらいの方の方が、肩がばりんと突っ張っていて、気やすく呼ぶな、笑うな、の気配が強かったです。

高名な作家の先生を、守らなければ、の、使命感に燃えていたのかな・・半分本気、あとの半分は皮肉。

おおむね、そういうものです、本物は、気さくで自由で気取っておられない。これは、まことと信じていますKUONは。


sub1_20160526203943d89.jpg
膝をきちっと締めた、日本の少女です。

ああ素敵・・。


若い頃はまず、四谷シモンの世界に魅かれ。

辻村ジュサブローの人形の、妖しの気配のトリコとなり。

今も、その作家さん方の人形の画集は、しっかりと秘め持っています。


それとは別に。


秋篠宮家の悠仁親王さまは、与勇輝のお人形に、似ておられます・・・。



コメントへのお返事は、今日、帰宅してからゆっくり、させていただきたいです。


・・・ブログの画面が、いささかおかしい感じです。引いていないのに下線、そして、色も変わっちゃう。

申し訳ないですが、お見過ごし下さいますようお願いします。




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河口湖にある与さんの博物館い行った事があります。
素朴でやさしい表情のお人形さんですね。
背景も昔のよき日本の何気ない日常という感じで・・

人形といえば、スペインのリヤドロの「若武者」も悠仁さまに似ていると思います。
現在、三種類あるようですが一作目が一番似ているように思います。
当時、よくCMで見ましたが、モデルは悠仁さまを意識して制作しただろうなあと・・・思ったものです。

こんにちは

いつもお邪魔させていただいております。

与先生にお声かけられたんですね。本当の人格者は偉ぶりませんよね。大体お付きの方の方が
ピリピリされています。私はとある有名な経済学者(政府にもアドバイスするような方)
とご縁あって家族ぐるみのお付き合いがありましたが、ほんとうに優しい、思いやりのある方でした。

盗宮や、マスゾエさんのように公的なお金を懐に入れてほくそ笑むような人は人間として
底辺なのです。表面的に権力はあっても自分の行動で
いつかは堕ちていきます。

悠仁様の報道は少ないですが、まだ10歳にも満たないうちから大げさにマスゴミに持ち上げられるより
いいのではと思います。マスゴミは持ち上げて落としますから…。
将来日本の要を抑えてくださる存在となられることを確信し、見守りたいと思っております。


お人形

曇りがちで、少し蒸し暑いです。
雨の季節の到来を予感させます。

四谷シモンさんは、作家の澁澤龍彦さんが、ご自身の作品の中で、使われていましたね。
懐かしいです。
文学少女を気取ってたけれど(今はなんとなく、その成れの果てと言われました)、結局、何もわからなったし、晩年、小説を書かれるようになった澁澤龍彦をちょっとだけ。

辻村ジュサブローさんんは、NHKの人形劇で不思議な顔のお人形さん達でした。
やっぱ、八犬伝の怨霊『玉梓』かな?
狸の変化したものらしいけれど、そういえば、千代田の女帝様も狐狸の類系のお顔でしょうかね?
なんか似ているような気がします。

私は、嶋村龍二さんのお人形が好きです。
以前、わが市にあった私設の人形博物館に等身大のお人形達の展示会がありました。

与勇輝先生は、母が大好きな作家さんです。

南総里見八犬伝、夕方、NHKで見るのが日課でした。
人形なのに顔立ちも端正で、着物の豪華さにもうっとりしてしまい、生きているように思えて、八犬士のファンでした。

与勇輝の人形の子供らしい表情や仕草、
のびのびと成長されている悠仁親王殿下に重なる部分があります。

可愛い御人形と素敵なお話でした。

トンボ玉、、、綺麗ですよね。

No title

お返事遅くなりました。


・ヒミツのNさん。

ありがとうござくぃます。



・まりりん さん

河口湖の館へ行かれたのですね。いいなあ(笑)。

「お昼寝」とか、人形かかえて泣いている女の子とか、カード集は持っているのですが、もう一度拝見したいです。

そういうものが、いっぱいあるのですが。

その「リヤドロ」さんの「若武者」調べてみました。まるっきり日本の武者人形で、びっくりしました。リアルタイムで、そんなことを思いながらご覧になったのですね。わたし何も知りませんでした。いいなあ(笑)。



・つき さん。

いつもお読み下さりありがとうございます。

盗宮やマスゾエ・・恥ずかしいイヤな顔つきになってしまって、見ているのも苦いですね。

一事が万事ということで、一つ一つを語っても仕方が無い、品性の下劣に限りは無いように思います。エラそうなようですが、実感です。

春日 大社の宮司様も、自転車であちこち、お出かけの方でした、先生時代は学生さんに慕われておいででした。

悠仁さまのことも、姉宮さまがたのことも、ウズウズしながら触れないでいることもあります。

>マスゴミは持ち上げて落としますから…。
>将来日本の要を抑えてくださる存在と
>なられることを確信し、見守りたいと
>思っております。

マスゴミもそうですが、目ん玉(失礼)ふたつついているヤカラも、随分アホウなことを言いますし。

でも、今朝のテレビで拝見した眞子さま、底光りしておいででした。

一粒の真珠のペンダントが、お似合いでした。上質の真珠で。



・よみびとしらず さん

四谷シモン、ジュサブロー、澁澤龍彦・・・自分の信じる「美」を押し通した(す)方々。そうでないとね。

四谷は、役者でもありました。彼のポートレイトの一枚に、ほわぁ~ん、となったことがある。(笑)。私メンクイで。中身などどうでもいい(どっちみちわからないし(笑))美しければいいのよ、て感じでした、若き日は。。

ジュサブローさんを、間近で見たことあり、失礼ながら、ほぁ~んとはならず・・内また歩きの修行僧のような感じの方でした。

澁澤龍彦を、まともに読んだ・・読めたのは、40歳を過ぎてから。美・文学の世界ですが、けっこう普通らしいとこもあったのではないかな。

夫人のことを、大変感じよく書いておられる一文があって、他の作品の澁澤はいいけど、女房のことをこんな風に書くオトコに、ワタシャ用は無いわ、と、・・こうして書くとKUON、バカですね(笑)。


・ さぶた さん

わたし、その夕方のNHKの作品を、毎回は見ることはできなかったんです。残念。

時々は見られた。可愛いだけの人形でないのにとても魅かれましたし、おっしゃるように、着物が豪華でしたね。すべて、本物を、チクチク仕立ててあったようです。

何冊も写真集を持っていました。

「高野聖」という小説の中の女の人形が妖しくて美しくて、毎日眺めていました。

与さんのお人形の中に、そっくりな男児がいますよ、探してみます、カード集とか。

>与勇輝の人形の子供らしい表情や仕草、
>のびのびと成長されている悠仁親王殿下に
>重なる部分があります。

本当にそう感じます。

子どもたちが、幸せに、のびのびと、と、願いますね。



・華さん


思い出話を読んで下さり、ありがとうございます。

トンボ玉。営んでいた小店に、置いて欲しいと、何人かの方が来て下さって。

やはり、作る方の気持ちや生き方(と云えば大げさなようですが)が、如実に出ると感じた覚えがあります。

自分と気の合う、と感じた、生活の糧は地道にお持ちで、まだ修行中ですと、大切に大切に、ガラスを巻いて行かれている、トンボ玉が好きで魅かれて、という方に、納めてもらっていました。

値段は、質にしてはとてもお安かったと思います。帯留めなども、作ってもらっていました。

バーナーの熱い炎の中で、ガラスの美しい珠は、できるのです。

お返事ありがとうございます。

この前、偶然に街で綺麗なガラス玉を写したパンフレットを見て、
「うわぁ、綺麗なガラス玉の写真のパンフレットだなぁ」
と一枚持ち帰って、時々見ていました。

スワロフスキーのガラス製品、ベネチアのガラス製品とも違う繊細さ、
とんぼ玉というのですね。

そう言えば、綺麗な花なのに、ねぎぼうず と名前がつけられていたり、
日本語は面白かったり、
また、風情があったり、、、

私が見たものは、水中花を透明の飴玉の中に閉じ込めた様な感じでした。

あんなに涼しげなものが、熱い炎で、作られるなんて、不思議です。

ほかにも、メノウ石みたいなのもあるのですね。

初夏に一つ買えば、一夏を涼しげにすごせそうです。

根付けコレクションみたいに、一年に一つずつでも、素敵ですね。

夢を壊してふぉめんなさい

お早うございます
心斎橋の高島屋
正面玄関を入って正面に置かれておりました
『ガラス色』と言われていた什器です
マテリアル(素材)はアクリルでした
ある夏
トンボ玉の簪が爆発的に売れました
絵付け、お箸の捻じ曲げも如何様にも
プラスチックの加工はお任せを・・・
簪にガラスはちと重い

思いついたのがボタン加工というプラでした
『案』は東三国の問屋さんにいただきまして
即刻堺の工場でプロトタイプ(見本)を造り
船場の問屋様から大量の受注

東京を出るときには持っていなかったsample
での注文に番頭さんも驚いておりました

ページトップの海
砕ける波が聞こえそうです。

No title



・華さん


とんぼ玉にもさまざまあって、ヴェネチアンガラスに使われることの多い、花のように作られたガラスのパーツ・・ミルフィオーレ、というものを、芯になるガラスに溶かし込んで行くものや、ガラス棒を絵筆のように按配しながら色や模様を重ねて行くもの、いろいろあります。

びっくりするほど高額なものもあります。一万円でおつりがくるくらいで、素敵な珠もあります。

ミルフィオーレとは「千の花」の意味です。

好みの珠を見つけられたら、時々眺めて「きれいだわ~」ってうっとりするのも一興です。本当に美しく、同じものは無いのです、話し始めたらキリが無いです(笑)。



・はしびろこう ウナさん

え? 私の夢、なにか壊されましたか? 自覚ないので、謝らないで下さい(笑)。

確かに、ガラスのかんざしは重いかもしれませんね。


>ページトップの海
>砕ける波が聞こえそうです。

こう書いていただき、感じることがありました。次回の記事に、波のことを書こうと思います。

もうすぐ、ウナさんもお待ちかねの日が来ますね。

楽しい一夜でありますように!。





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