FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 未分類
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

そういえば、この歌ぜんぶ唄えます。


 
やさいさんこんばんは。
思い出して下さってありがとうございます。
一番最後が「どうぞ署名をしてください」だった・・・。
原水禁署名をお願いして唄われていた歌だったのですね。
東京の「ともしび」京都の「炎」、名古屋のうたごえ喫茶(名前忘れた)で、初めて、ルパシカ着ている男の人を見ましたよ。脱線。

もう一曲。「原爆許すまじ」
これ、唄ってみたら、全部うたえました。
誰が私に教えたのか・・・。
一番の「身寄りの骨埋めし焼け土に 今は白い花咲く」
このイメージを、すごく悲しい思いで聞いた記憶が、しっかりあります。

私も、戦争以外で、核の恐怖を感じる日が来るなんて考えていませんでした。
心の中で、近くの国の独裁者のお方の、あの顔を思い描いて、やるとしたらアイツか、とか、考えていた。ようやらんやろう、と、タカをくくっていた。
核というものは、とにかく最後の手段で、第三次世界大戦のようなものが勃発し、もう竹やり訓練なんてことはせず、どこかの国の誰かが、最後の、押してはならぬボタンを押す。
世界は、地球は、この青く美しい星は、最後の時を迎える。
みんな、いっしょに、ダメになる。
そんな感じに考えていて、それならもう、じたばたしないで、みんな揃っておいしいもの食べて、なんぞと、呑気に空想していたのでした。

以前も書きましたが、私、実際に初期の原発の設計図を書いた、当事者の話を聞いていたのに。
日本の原発の中心は(今はしりませんが)アメリカ製で、日本人ではわからない、とか。
原発の施設は、いざ、事あったときの対処が、まだ十分でない、とか。
つまりは未熟な技術なのだ、とか。
その通りでしたのですね。
あまりにも縁のないような、大きすぎる話だったので、実感わかなかった。
正直言えば、考えたくなかった。
目をそむけて、まったりと生きていたかったのです。

そういう自分を、悔やむとか、無知だった自分を笑うとか、そういう気はありません。
ただ、そうだったのです。

思い出した歌を、書き記しておきます。

原爆許すまじ


浅田石二 作詞
木下航二 作曲


ふるさとの街やかれ
身よりの骨うめし焼土に
今は白い花咲く
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの街に


ふるさとの海荒れて
黒き雨喜びの日はなく
今は舟に人もなし
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの海に


ふるさとの空重く
黒き雲今日も大地おおい
今は空に陽もささず
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの空に


はらからのたえまなき
労働にきずきあぐ富と幸
今はすべてついえ去らん
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
世界の上に


スポンサーサイト




  1. 2011.06.08 (水) 08:18
  2. URL
  3. yuuta
  4. [ edit ]

No title

KUONさん
知れば知るほどおそろしくなる
もういっそのこと 知らん顔しようか
そうできたらどんなにいいか
自分だけなら それですむのに
あの顔 すがた 思い浮かべると
いてもたってもいられなくなる

知れば知るほど好きになるのはかの君だけね
  1. 2011.06.08 (水) 11:10
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

ほんとうの悪は

今、現職の総理大臣が批判の矢表に立たされていますが・・・。

それは、利権にまみれていないからではないか、という気がしています。
利権に固く守られている政治家は表に出てはこない。
(政治のことはわかりません、なので、無責任なツブヤキです~)

復興利権というものがすでに存在しているそうですね。
原子力利権の亡霊も復活しそうで怖いです。

総理大臣が誰であっても適切な対応が取れるとは思えない。
それだけの政治家が今の日本には一人もいない。

事故後、一致団結して非常事態に対峙すべきを、
自民党は過去の原発推進の責任を忘れ、
民主党は現在の派閥闘争を続け、

虚しさだけがじわじわと・・・、押し寄せて・・・。

ため息の毎日です。
  1. 2011.06.08 (水) 16:58
  2. URL
  3. えま
  4. [ edit ]

No title

kuonさん こんにちわ

三度ゆるすまじ原爆を・・・
胸が揺さぶられる詩です。

仕事で長崎にいました。
2度目の原爆が落とされた長崎・・・
私は道を歩きながら、
見えない放射能というものを考えました。

この地も凄まじい爆弾でたくさんの人が亡くなり、
見えない放射能汚染で、たくさんの人が被爆した
自分の歩く足音を聞きながら、
地面を見つめました。

なぜ、唯一の被爆国なのに、原発推進なのか
以前から納得できずにいましたが、声に出して言ったことはほとんどなかった。
酒に酔ったときに旦那に向かって、核のゴミ、始末に終えないあんな怖いものを永遠に出し続ける原発はおかしい・・・などと訳もなく、吼えたことは1度ありました。
でも、それだけ・・・

kuonさんと同じように、第3次大戦でも起きて頭のおかしい人が
ボタンを押してしまわない限り、大丈夫などと思っていました。

そして転勤で原発の近くで生活したときも、
電気料金が安くなるとの事だったので、
原発の近くで生活すると得だなあなどと喜んでいました。

ちゃんと考えた事がなかったです・・・
1番怖いのは、本当の事が見えなくなる事
利権がらみで、情報操作される事
情報操作され、知らないうちに命が脅かされる事
こんな事が繰り返され誰を信じていいか
わからなくなってしまいます。

自分の心に問いかけるしかできません。



  1. 2011.06.08 (水) 21:08
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

反戦歌だけど

KUON姉さん、みなさん、こんばんわ!

あの~原爆反対の歌でね、
私達、広島の子が子守唄のように聴いた歌があります。
私も、なんとなく、深く考えもせず。。。子育ての最中には、この歌を子守唄にしてた。

今、セツジツに、この歌詞を思います。
コピペしていくね!

青い空は
【作詞】小森 香子
【作曲】大西 進


1.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  燃える八月の朝 
  影まで燃え尽きた
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 肩に背負って 胸に抱いて

2.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  あの夜 星は黙って
  連れ去って行った
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 今流す灯篭の 光に込めて

3.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  全ての国から
  戦(いくさ)の火を消して
  平和と愛と 友情の
  命の輝きを この堅い握手と 
  うたごえに込めて
  うたごえに込めて

美しい空や海が射能に汚染されてしまって、子供達に残してやれないのって、それは、ものすごい大罪を犯しているんですよね。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・