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今日も元気でいましょうね^^

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お背中。追記あります。


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「ヴィーナスの誕生」です。わくわくわく。

思い出しました、紀子さまよりオエラいという皇太子の妃は。

大騒ぎして行った、オランダ国王の戴冠式の折の晩餐会に、出て来ませんでした。

そーゆー約束で、行ってやったらしかったです。

晩餐会場の、まさこが本来なら就くべき席の背後には。

レンブラントの巨大な絵画が飾られておりました。



まあもったいない、この絵を見るチャンスを生かさなかったのね、まさこさん。

当時の私はまだ、十分に甘ちゃんでした。

たまに出て来て「絵画のご鑑賞」なんぞ、してんじゃねえよ、まさこ。とか。ガラ悪いKUON.。

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イタリアの皆さま、日本の未来の天皇皇后両陛下を、温かくお迎えくださり、ありがとうございました。

おかげさまで。

無事にご帰国なさいました。


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現代の諸国の王家の方々は、むかしのように、パーティーやラブ・アフェアのみに時を浪費させるお立場ではないでしょう。

あからさまな国盗り合戦も。

外国を訪問される王や妃や王太子夫妻は、自国のセールスマン、の役割を帯びておられる。

皇室の親善外交もまた、その匂いを同じくする部分もあると考えます。王室と皇室は基本が違うとしても。

秋篠宮妃殿下の紀子妃殿下は、さまざまな意味で、プロの皇族であると、わたしKUONは考えています。

時にビジネススーツと紛うお召し物も、紀子さまらしい。時間にゆとりが無いのです。

聞くところによれば、他の面にも。ゆとりは無い。

日本におられる時も、着物をまとって生活をなさるゆとりは、紀子妃殿下にはおありにならないと思います。

誠実に、公人として一つ一つの決まりごとをつとめて行かれ、かつ、家庭内に於いては、妻であり母である御身、お立場をゆるるがせになさらない。

紀子さまは、「紀子さまのプロ」。でいらっしゃると、常々、感じています。

どんな日も時もおありでしょうに、いつも紀子さまは、紀子さまでおられる。

笑顔でいらっしゃいます。

着物の衿は、詰まっていても「いい」のではないか。少しだけ、おもうことを書きました。




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大好きな一枚。

なにもかもが背中に出る、といいますね。

初々しくていらっしゃるのが、なんとも。

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さて。記事のはじめに、皇太子夫婦のオランダ行きの折のことに触れました。

あの時でしたか、美智子さんが愛子さんに「花束とスープ」を届けさせられた、と報じられたのは。

別の時だったかな?

とにかく、両親が不在中のお孫さんに、花とスープを届けられた。

あのお方らしいプレゼント。(笑)。

愛子さんが喜ばれたかどうかは存じませんが。


悠仁さまに、そのようなことをなさった報は、寡聞にして存じ上げません。

今回も、ご自分たちは、今日もサントリーホールへ? 何のご鑑賞? どうでもいいようなものですが。


追記です。

皇后さまは17日、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールで開かれた第18回別府アルゲリッチ音楽祭「アルゲリッチ ベートーヴェンを弾く」を鑑賞した。音楽祭は、世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチ氏が総監督を務めている。

 皇后さまは鑑賞後、大分県の広瀬勝貞知事らと懇談。知事が「大分県も(地震の)被害があったが、熊本県に比べると限定的だったと思います」と説明すると、「それでも本当に大変でしたね。頑張って下さいね」と声をかけたという。同県では16日の段階で避難所から被災者がいなくなったことを聞くと、「それは良かったですね」と述べたという。


「それは良かったですね」・・・。


悠仁さまには、花もスープも贈ったと報じられず。

その方がいいと思いますし。絶対、付きで(笑)。

今更、とりつくろうご意志も、失せたかと思われて、うふふ、であります。

お姉さま方がしっかりと、守っておられるでしょう。

秋篠宮殿下、紀子妃殿下、日本の国の代表、どうも、ありがとうございました。


   お返事は明日、させていただいます。




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6 Comments

硬質憂子  

KUONさま

全く同じ思いです。
秋篠宮さま、紀子さまがコーシツに
いらっしゃらなければ、
私は、コーシツ不要論者になってました。
何となく、ミテコの態度所作に臭さを感じてきた時にブログに出会い、
ずっと見て来ました。
おかしいモヤモヤの中に明らかなる
物が何かが分かりました。
その中で悠仁さまのご誕生!
そんな奇跡もあるとは、きっと
コーシツは何かに守られている。
秋篠宮家に救いの御子の意味を考えると、秋篠宮さまの御性格、お考えに敬服致しました。
また、紀子さまが素晴らしい!
お二人は目立たぬところで、コーシツの在るべき姿を粛々とされていますね。
御寺泉涌寺を大切にされ、ご一家で
訪ねられています。
高野山では、御坊達が我が身の不甲斐なさを感じる程、長い時間微動だもせずに読経をされていらしたとか。
其処にいらした方がお話されています。
Vaticanでも法王にその御心がきっと
伝わったのではないか?と思います。
いえ、その前に情報が入っていて、さすが情報は正しかった。素晴らしいお方でいられる。
と法王が再認識されたことと察します。
私自身、立派にされる方を拝見して
素晴らしいと思えることに感謝します。
至らない方を見て、盲目にならずに
良かったと思う日々でございます。

2016/05/18 (Wed) 08:00 | EDIT | REPLY |   

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2016/05/18 (Wed) 16:02 | EDIT | REPLY |   

私も口紅はシャネルです  

天皇、皇后様のお若い時代に当地においでになるというので、小学生の私と友達ときっとあの特急よと雨の中、たんぼのあぜ道を自転車こいで行ったものでした。で結局汽車は遥かむこうを通りすぎました。今の私からあの当時の私へ「あの頃は何も知らなかったのだから」と伝えます。あの頃と現在の皇室 どこでどう変わられたのでしょう。ズルをすることはしもじもでは嫌います。人として信頼を失います。被災訪問も故浜尾さんが提言されてから始まったと記憶していますが、御自らではないですよね。皇室の皆さまには凛とした佇まいでいてくださるように切にお願い申し上げます。
ヘラヘラ、ニヤニヤは隣の親父さんおばさんです。

2016/05/18 (Wed) 16:13 | EDIT | REPLY |   

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2016/05/18 (Wed) 17:23 | EDIT | REPLY |   

KUON  

・硬質憂子さん


ひたすら、なんでもかでもベタアゲする気はないですものね。

見えるものを、素直に拝見して、ありがたいことと感謝するばかりです。

お写真が、最近は豊作で恵まれていて、秋篠宮両殿下の「静かな確かな大切さ」を、じんじんと、感じていました。

ローマ法王さまに、解らないはずも無いですね。

自分の目が、にごっていなければ・・濁らないよう、これ以上今以上(玉置こうじの唄?)濁りが増さないよう、していたいなあ、と、願っています。

>私自身、立派にされる方を拝見して
>素晴らしいと思えることに感謝します。
>至らない方を見て、盲目にならずに
>良かったと思う日々でございます。

ね!。



・私も口紅はシャネルです さん


>ズルをすることはしもじもでは嫌います。人として信頼を失います。被災訪問も
>故浜尾さんが提言されてから始まったと記憶していますが、御自らではないですよね。
>皇室の皆さまには凛とした佇まいでいてくださるように切にお願い申し上げます。


そうですよね。自分自身が気持ち悪いですよね、見え透いて下品なことは。

甘くても、これはそう思い、動きたくないです。

私も数年前、ご来寧のおりの美智子さんに数メートルのところで手を振っていただき、当時はものすご~く、感激していました。

いま思うと、しゅらーっと無視して通行していた日本人も多かったなあと。

お花畑にいた当時のKUOnの話です。

ご近所の、信頼できる方と思う方に、この話をして、しらーっとした空気しか帰らなかったこと。

過去や今度の園遊会で、実態をご覧になった方々の声も、大きくはあがっていないなら、つまり、知っていて黙っておられる方の多いと言うこと。

で。舐められちゃっているのですね、うちら国の民は。

外出の仕上げはルージュです。

気分もしゃっきり、真ん丸な顔も、真紅のルージュの助けで、引き締まります。

今度も女性に生まれたいです。(笑)。

2016/05/19 (Thu) 10:17 | EDIT | REPLY |   

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2016/05/19 (Thu) 21:29 | EDIT | REPLY |   

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