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返事の中までKUONです。

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まっすぐに、まっすぐに





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ぼくの名前はヒミツです。

恥ずかしいからね。でもちょっとだけ。ボク、Tくん、です。

この4月、初めてのお節句にと、兜を贈っていただきました。

お澄ましして写真も撮っていただきました。

オトコマエだねって言われる。嬉しい。オトコマエって、何のこと?


ほどなく。

あの大きな地震が、ぼくたちの住む町を襲いました。

ボクは覚えていませんけど、

車で逃げて、やがて、大勢で、

ひいおばあちゃんのお家に、避難することができました。

大人は大変だったようです。

でも、みんなでボクを、守って庇って下さったのです。


ケースに入った兜は無事でした。

ボクも無事です。

電気がつき、水道が通り。

大人たちのおかげで、お節句も祝って下さるんだって。

ボクは、自衛隊の方々に、お礼の手紙を書いた、もう少し大きい熊本の子どもたち、お兄さんやお姉さんのように、感謝の心を持つ人になりたいです。

まっすぐに、まっすぐに、育って行きたいです。

ぶんしょうが昭和レトロ(っていうの?)なのは、ボクのかわりに、バッチリ昭和、のKUONおば(あ)さん、が、ボクの気持ちを書いたからですよ。(笑)。


以下、Tクンの「おばあちゃま」からのメッセージです。

「実家の2階のベランダの鯉のぼりも、1階リビングに飾っていたケース入り兜も無事でした。

ただ、1階は地震でマンションが崩壊した先輩一家に開放している状態なので、

初節句のお祝い膳は、ここ(私の実家)でいただくことにしました。

仕出し屋さんも、食器は揃わないながらも盛り鉢でお料理を届けてくださるそうです。

「お菓子の〇梅」の阿蘇西原工場が被災して、赤飯、兜ケーキ、鯉の生菓子はキャンセルになってしまったので、

近くのまんじゅう屋さんに、柏餅を予約しました。」




皆さまに感謝を、と書いておられます。

小さな、当たり前のしあわせが、皆さまに、戻りますように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・Tクンが、こうなりたいと(多分)思っている。熊本のお子さんたちの、自衛隊の隊員さんへのお手紙です・・・・・・・・・・・


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自衛隊のみなさんへ いつもご飯やおみそしるを作ってくださってありがとうございます。おふろの湯もあったかくてとてもきもちいです。とてもやさしくてかっこいいとわたしはおもいます。夜おそくまではたらいているみなさんをわたしはそんけいしています。これからもがんばってください。


がんばり賞
みなさんはわたしたちみんなのためにおふろやご飯をがんばって作ってくれたのでここにがんばり賞をしょうします。
平成二十八年四月十九日 西原村の子どもたち


あさっては子どもの日。

・・・・・・・


末尾で畏れ多いですが、日本の希望、秋篠宮家の悠仁親王殿下のお写真を。


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  1. 2016.05.03 (火) 19:50
  2. URL
  3. 黒猫アビ
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KUON様

今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

Tくんの初節句
無事に行われるとの事、我ことのように嬉しいです。
ご両親はじめ、ご家族から
愛され、守られ
まっすぐ
まっすぐ
大きく成長なさるように
心からお祈りいたします。
  1. 2016.05.04 (水) 09:37
  2. URL
  3. ちりぬるを
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スレチになりますが

マタコの写真を見ていますと、
本当に皇室のみならず、一般家庭
でも顰蹙ものの嫁ですわね。
ちょっと恥ずかしくて人前に出せない程です。
躾を怠ると犬でさえ困りものですからねえ。
学歴を騒いで肝心な教育を施していない見本の典型。
大人としての受け答えや所作が出来ないで50代など、本人もお可哀想なこと。親やその他の思いの犠牲とならず、自分にあったところへ嫁げば
笑い者にならずに済んだのに。
あまりにも掛け離れ過ぎた、身の程知らずなところへ嫁いだ結果でしょう。他罰的な人種は自分を反省することなく、すべてを人のせいにして
スライドさせてしまうのです。
良心の心棒が曲がっているから、
言っても無意味でしょう。
  1. 2016.05.04 (水) 09:49
  2. URL
  3. Tくんばあちゃん
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感謝

KUONさま、おはようございます。
今朝の熊本は晴れています。

Tくんは、百日のお食い初めも近いので、
産土神の健軍神社(阿蘇四社の一つ)に
「歯固め石」を拾いに行きます。

家族の行事が普通に出来る
「小さな、当たり前の幸せ」をひとつずつ実感していきたいです。

KUONさま、黒猫アビさん、地震後励ましの連絡をくださった皆さま、この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございます。
  1. 2016.05.04 (水) 16:13
  2. URL
  3. Tくんばあちゃん
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歯固め石

続けて失礼します。

娘夫婦がTくんの歯固め石を拾いに健軍神社に行って社務所を訪ねたところ、
「さざれ石の小石を使ってください。お食い初めが終わったら、もとの所に返してください。」と案内されたそうです。

君が代にうたわれている「さざれ石」
お食い初めに使わせていただきます。
  1. 2016.05.04 (水) 20:02
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016.05.04 (水) 21:42
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  1. 2016.05.05 (木) 20:59
  2. URL
  3. KUON
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お返事遅くなりました。



・黒猫アビさん


そうなんだそうです。

このTクン、ひょんなご縁で、奈良、帯解寺の安産のお守りを、贈らせていただいたお子さんなんです。

皇族方も安産を祈られるお寺です。

まだ首も座らない時期に、大きな天災に見舞われてしまわれたのですが、Tくんは、がしっと大地を踏みしめて・・揺れる大地を、踏みしめて。

周囲の皆さまの深い大きな愛情のもと、すくすく育たれるでしょう。

命はちから、いのちは希望であると、このたび、改めて思いました。

こういう際にも、代代伝わって来ている、子どものための行事を、行ってゆくこと。

お伝えになって行くこと。とても大切な、意義のあることと考えます。

端午の節句も、お食い初めも。

おめでとうございます、と、大声で申し上げたいです。




・ちりぬるを さん

コメントの対象のコメントを、削除してしまっていますので、いささか申し訳ないのですが。

お気の毒に、花には蝶、〇〇〇には金蝿がつくのは、道理ということでしょうか。

拒否してもしても、異なるところから同一人物(?)が、つまらないことを言うて来る。

衆生とは、まあ、と、同情はしませんが、煽る人間の罪など、思います。洗脳されている本人の咎でも、もちろんまるのですが。

>良心の心棒が曲がっているから、

>言っても無意味でしょう。

そういうことだと思いますので、今後は、お捨て置きいただきますよう、お願いを申し上げます。



・Tくんばあちゃん さん


あなた様の思いを、勝手に忖度してああこう、書いて、申し訳のない思いがあります、ごめんなさいね。

でも。まっすぐ前を見て、愛おしい初孫さんをがっしりと守りながら、お節句のお祝いも、お食い初めも、して行こうの強い熱い思いに、蔭ながら共感し、がんばれ~と、心中で拍手を送らせてもらっています。

今もまだ、しょっちゅう、揺れている知らせを聞きながら、思いはあれこれ、動きますが。

ばあちゃん頑張れ。

女は大地です。

生ごみも紙や木の木端も、包み込んで、豊かな大地を作って行く。

豊穣なその大地あってこそ、次代も次次代も、安心して根を張り、枝を伸ばし、天に向かって伸びて行けると思うのです。

いくらかの時がたって、落ち着いて来て「わたし」を、取り戻してもいい時に至れば。

美味しい珈琲、ご一緒するぞ、と、思い定めています。

歯固めの石について、調べ直してみました。

いい石が、Tくんに授かって、よかったですね。

また戻して、さざれ石つながりで、Tクンたちの幸せの、どなたかへの、お裾分けになりますように!。



・ヒミツのKさん。

了承しました。大丈夫、オケーですよ。


・ヒミツのWさん

どないしよー、は同じです。なんとか、なる、しましょう!。


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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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