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返事の中までKUONです。

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人を責めるのは簡単だけど・・・。

NUさん、コメント頂いてお返事遅れてすみません。
新聞送っていただいてお礼遅れてすみません。

あの、秋田県の新聞、ですね。
共同で「放射性物質に対応できる粉末」を開発された大学の先生も、企業主さんも、それをスクープ!で、意気込んで書かれた記者さんも。
他人事ではなく読ませてもらいました、送って下さってありがとう。
私たちも、随分、こんなことを経て来ました。
考え出す。実験する。創り上げる。新聞などが取材に来る。書いてくれる。それだけ。
どんなに「いい」と自負するものを作っても、相手にされないんです。
当然のことなのでしょうが、大きな企業になるほど、他社のものを認めない。認めたがらない。新聞に載ってる「新しい」ものにはフン、て感じを、露骨に持つ感じですね。
力が足りない、それはそうなのですが。

実際、このたび、これで汚染現場の処理は出来る筈と、長年の経験を生かして練り上げた、放射性物質を除去する凝集剤。私は、これに関して、200くらい、メールを送りました。大臣へも国会議員さんへも、いろいろ。緊急事態なのだから、一度、話だけでも聞いて下さいと。毎日メールを打ちました。
当然、無視される。よくて、秘書さんからの、同じ文面のメールが届く。
ではではと、うちみたいにちびっこい会社でなく、親分みたいなところが動いて、T電まではたどり着いた。
すると「実際に現場作業するのは○芝さんなので」と、紹介して下された。
そこでは、いやいや、××さんへ行ってくれろと。
フランスの、あれま!社へ頼んでしまったので、どうも出来ないらしいです。

例えば、NUさんが送ってくれた新聞の、あの先生と親父さんのものが、現実にやってみて、どんな素晴らしい働きをしょうと、うちのぢいさんが、フェロシアン化鉄は政府があれま社以外には使わせないと統制しているから手に入らなくても、他の材料で、創り上げたものが、どんなに安くて、安全で、後始末がよく出来ても、どうもならんのです。
データ出せって言われて、血圧あがりました~。
こんな、大規模な原発事故が、過去に何回もあって、そのデータを、日本の、どこかが、きちんと取っていたのか。保安院って何なのよ。年間どれくら予算出ていたんだよ。
そこのトップの人、出て来ませんね。
菅さんが、実際ペテンなんとかか、役○たずかどうかは知りませんが、目、くぼんでおられますね。隠れられないものね。

保安院のトップ。いろいろいろいろ決めたのは、あなた様でいらしたですね。

妊婦さん、幼い子、二ヶ月立ってやっと避難させるような無責任な国・・・あああ、止めておきます。

じわじわと、仕事をされて、じわいわと、支払い額も増えるんだろうな。
それはいいにしても、作業が遅れると、ほんと、困る方が、もっと困る。

えらい長々と、どうでもいいこと連ねておりますが、いいもんね自分のブログですもん。

こんなことしていると、若い優秀な方がたは、日本にいられなくなりますね。
いま、ものすごく成長しているアジアの企業の、中枢の部分は、日本人でいっぱい。
きちんと評価するものね。ビジネスライクにしても。

既得権益だけがまかり通っている国。
利権だけが先頭切って走っている国。
義捐金は銀行の金庫に眠っているそうで、ささやかな給食を受けて、こどもたちが「これでもありがたい」という国。

先日、飛散した放射性セシウムは「約1,9キログラム」と計算してみたヒトが、訂正を出して来ました。
どうも、本当は、3キログラムくらいだったようだ。
と。東電が発表しなおした・・・ばれた、内容によると。

NUさん、叔母ちゃんは泣きたいでしょう。会って、よしよししてさしあげたいですよ、ほんま。
わたしは、温厚な性格なのに(ほんとよ!)腹が立ってる・・・いいや、呆然となっています。



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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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