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Rising

お正月をいかがお過ごしでしょうか。

大和の西大寺へ初詣しました。南都七大寺の一つに数えられられるお寺ですが、東大寺のように大きくありません。

庭に美しく箒目が立てられ、ピンセットで抜かれたように雑草の無い清潔な境内に、顔なじみらしい方々が参拝され、年始の挨拶を交わしたりしておられ、気持ちのいい初詣になりました。

四神の一、玄武の石版もあり、そこにもアタマを下げました。

冷たい風も快かったです。

いつもは身近な人たちの幸せと健康を祈願するのですが、今年は、もっと広範囲の多くの方々の幸を、お祈りせずにいられませんでした。



yuutaさん。

書くことは・・・今は大変ではないです。幸せです、書けるようになって。

四十代くらいの時、それまで「もう書かない」としていた気持ちを解放して、再び書こうとしたのですが、その時は、ちっとも書けなかった。それなりにはできるのですが、自分で「いい」と思えなかった。

気負って、うまく書きたい、人に感心されたい、という思いがあったのだと思います。肩が力んじゃったかな、と、思います。

今は、毎日、書きたいです。書くことの内容が、重い悲しいことが多いのは辛いですが。

逃げないで、書いて行けたらいいなぁと考えています。

yuutaさん、いっぱい、コメントくださいね。

<ずれたコメント大目に見てくださいね>いいえ、目を細めて、yuutaさんの味を味あわせてもろてますぅ。


sarahさん。

・・・お師匠、と呼んでいただいて。わたし、何もしていないのに。

毎日、書かせてもらいますね。

いろんなこと。今は、それが出来るし。そうしていて、人様に、ヨンでいただけるのだし。

今年も、ますますバリバリ、書きます。

どうぞ、よろしく、お願い申し上げますね。

うまく言えませんが、とっても、浄められるみたいに、sarahさんのお気持ちに感謝です。


山イチゴさん。

大変な思いをして生み出された長男さんが、もうすぐ二十歳。おめでとうござます。

お産の時、三途の川の手前まで行かれたのですね。戻ってこられてよかった。

誰かのきっと、強い心が呼び戻してくれたんですよ。それでなければ渡ってしまったら、戻れない川だそうですもん。帰れない川。ノー・リターン・リバー。初産を済ませたばかりの妻を呼び戻したいカン夫さんか、まだお母さんを失うわけには行かないベビーか。

二人ともですね、きっと。よかったですね。

そしてまた、末っ子君の部活仲間の、十二歳の死。

親御さんの心を思えば、ヘタに何を言うこともできません。山イチゴさんの末っ子さんも、ひどいショックを受けておられるでしょう。

ゆっくり、末っ子君を、見てあげてくださいね・・・って、私が言わんでも、ですね。

人の生死はわからない。

   この世に じっと見つめていられないものが二つある。
   太陽と死と。


私は、最初の子どもが流れてしまったんです。ほんの短い時間、私の中にいたその子のことを、今もふと、思ったりします。

十二歳での、脳出血での死。しかも年の初めに。

その死を知ってしまいましたので、名前もしらない少年のために、遠くから祈りを捧げたいと思います。


ようこさん。

ほんとですね。

まりのように。ついたら、はねかえって、上がる。またついたら、また上がる。いいですね、この感じ。

私も、少し、マネしたいです。

弱音、じゃんじゃん吐いてくださ~い。聞くしかできなくても、聞くくらいはできるから~。




若い吉田兄弟の三味線です。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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