KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

「国母]は願望 「ばあば」は自称。

今を去ること数年前。

美智子さんの喜寿を記念して開催された特別展「紅葉山御養蚕所と正倉院裂(ぎれ)復元のその後」。その回の展示で、美智子さんが眞子さまにあてた手紙が図録に収録された。

美智子さんから学習院初等科の3年生だった眞子さまにあてたもの。学校の授業で「お年寄りの世代が行っていた手仕事について調べよう」という宿題を出された眞子さまの 質問に答える形になっている。 自らを「ばあば」と呼ぶ美智子さんが、日本の伝統を「眞子ちゃん」に伝える文章からは、普段見ることができない皇族の素顔が伝わってくる。

眞子さまへの手紙が収録された図録は展示会場で販売されている。2000円。


始めてこれを読んだ時。

美智子さま=ご清潔でご立派で、ご信頼申し上げることのできる方、何があってもピュリファイされて凛々しく復帰なさり、常に無私のお心でご公務の完遂を目指しておられる方。旅先に選んであげた証拠に、日本全国征服マップにピン刺しまくり、もしや地球儀にも?・・・とにかくもう、意志固くしてすっげえ人。

皇太子妃のやりたい放題ややらない放題に「心痛め」られつつ自分とオットにはカンケイできない口出せませんと目をそらす技術に優れたお方、、「妃は私たち家族にとって大切なひと」とか言って・・・ここで言う家族って誰のことなのか知らんけど・・・温かくお見守りなさり、もちろん民も、こうごうさまの心痛をお裾分けにあずかり、やられ三昧の日々にも東宮渋滞にも文句言いませず内廷マンセー税金完納いかようにもお遣いくだせえまし、なんぞと言うた覚えはナッシング、でも、不動の女帝さますばらしいお方。


それまでこの色の文字で書いたように思い込んでいた・・・シンプルに表記すれば脳内・神経ヤラレちゃっていたものですから。

まあ、何と細かいお心配りを、とか、さすがの美智子さまに、感動など覚えてしまったのでした。

正直申してワタクシ、そういった「ものすごっくご立派」な方とは相性悪い、信じきれない。「ケッ」感を拭いきれない。

ワタシの内部には、黒い見事に黒い思考の断片が、おたまじゃくしのお腹の中みたいにトグロ巻いておるのでございます。

ですが何ゆえか。当時は単純に、雅子さんのひどさにジリジリしていたこともありこうごうさんは、反対側の位置におられる方と。

思い込もうの力が働いていた気もします。皇族の手紙ってこうなのかぁ、ほおお、みたいでもありました。

以下がそのお手紙です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ばあばから眞子ちゃんへのお手紙

 眞子ちゃん
 眞子ちゃんは、ばあばがお蚕(かいこ)さんの仕事をする時、

よくいっしょに紅葉山(もみじやま)のご養蚕所(ようさんじょ)にいきましたね。


今はばあばが養蚕(ようさん)のお仕事をしていますが、このお仕事は、

眞子ちゃんのおじじ様のひいおばば様の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)様、おばば様の貞明皇后(ていめいこうごう)様、

そしてお母様でいらっしゃる香淳皇后(こうじゅんこうごう)様と、

明治(めいじ)、大正(たいしょう)、昭和(しょうわ)という三つの時代をとおって

ばあばにつたえられたお仕事です。


 眞子ちゃんは紅葉山(もみじやま)で見たいろいろの道具をおぼえているかしら。


蚕棚(かいこだな)の中の竹であんだ平たい飼育(しいく)かごをひとつずつ取り出して、

その中にいるたくさんの蚕(かいこ)に桑(くわ)の葉をやりましたね。


蚕(かいこ)が大きくなって、桑(くわ)をたくさん食べるようになってからは、

二かいにあるもっと深い、大きな木の枠(わく)のようなものの中に移して、


こんどは葉のいっぱいついた太い桑(くわ)のえだを、

そのまま蚕(かいこ)の上において、やしないましたね。


しばらくすると、見えない下のほうから

蚕(かいこ)が葉を食べるよい音が聞こえてきたのをおぼえているでしょう。


耳をすませないと聞こえないくらいの小さな音ですが、

ばあばは蚕(かいこ)が桑(くわ)の葉を食べる音がとてもすきです。


 蚕(かいこ)は、どうしてか一匹、二匹とはいわず、

馬をかぞえるように一頭、二頭と数えることを眞子ちゃんはごぞんじでしたか?


 あの時、眞子ちゃんといっしょに給桑(きゅうそう)をした二かいの部屋には、

たしか十二万頭ほどの蚕(かいこ)がいたはずです。

眞子ちゃんはもう万という数を習いましたか?


少しけんとうのつかない大きな数ですが、

たくさんたくさんの蚕(かいこ)があそこにいて、その一つ一つが、

白や黄色の美しいまゆを作ります。


 きょねんとおととしは、眞子ちゃんも自分で飼ったので、

蚕(かいこ)が何日かごとに皮をぬいだり、

眠ったりしながらだんだん大きくなり、

四回目くらいの眠りのあと、口から糸を出して、

自分の体のまわりにまゆを作っていくところを見たでしょう。


きょねんはご養蚕所(ようさんじょ)の主任(しゅにん)さんが、

眞子ちゃんのためにボール紙で小さなまぶしを作って下さったので、

蚕(かいこ)が糸をはきはじめたら、すぐそのまぶしに入れましたね。


 蚕(かいこ)は時が来るとどこででもまゆになりますが、

まぶしの中だと安心して、良い形のしっかりとしたまゆを作るようです。


まぶしには、いろいろな種類(しゅるい)があり、

山をならべたような形の、わらやプラスチックの

まぶしの中にできたまゆは手でとりだしますが、

眞子ちゃんが作っていただいたような回転まぶしの中のまゆは、

わくの上において、木でできたくしのような形の道具で上からおして出すのでしたね。


さくねんは、ひいおばば様のお喪中(もちゅう)で、

蚕(かいこ)さんのお仕事がいっしょに出来ませんでしたが、

おととし眞子ちゃんは、このまゆかきの仕事を

ずいぶん長い時間てつだって下さり、

ばあばは眞子ちゃんはたいそうはたらき者だと思いました。


サクッ、サクッと一回ごとによい音がして、

だんだんと仕事がリズムにのってきて

 -また、今年もできましたらお母様と佳子ちゃんとおてつだいにいらして下さい。


 蚕(かいこ)は、始めから今のようであったのではなく、

長い長い間に、人がすこしずつ、よい糸がとれるような虫を作りあげてきたものです。


 蚕(かいこ)のそせんは、自然の中に生きており、

まゆももっとザクザクとした目のあらいものだったでしょう。


人間は生き物を作ることはできませんが、野生のものを少しずつ人間の生活に

役に立つように変えるくふうをずっと続(つづ)けてきたのです。


野原に住んでいた野生(やせい)の鳥から、

人間が鶏(にわとり)をつくったお話も、きっとそのうちに

お父様がしてくださると思います。


 蚕(かいこ)の始まりを教えてくれる「おしらさま」のお話を、

眞子ちゃんは、もう読んだかしら。


ばあばは蚕(かいこ)のことでいつか眞子ちゃんに

お見せしたいなと思っている本があります。

 女の方が、ご自分のことを書いている本で、その中に、

四年生くらいのころ、おばあ様の養蚕(ようさん)のおてつだいをしていた時のお話がでてきます。


まだ字などが少しむづかしいので、中学生くらいになったらお見せいたしましょう。

 この間、昔のことや家で使っている古い道具についてお話ししてと

おたのまれしていましたのに、暮(く)れとお正月にゆっくりと

お会いすることができませんでしたので、思いついたことを書いてお届(とど)けいたします。


今は蚕(かいこ)さんはおりませんが、もう一度場所や道具を

ごらんになるようでしたら、どうぞいらっしゃいませ。


たいそう寒(さむ)いので、スキーに行く時のように温(あたた)かにしていらっしゃい。
 ごきげんよう
 ばあば
 眞子様

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お上手なお手紙。おかしな言い方ですが、お上手な、というのが感想です。

他の感想も記してみます。

私信が世に出て来るのは、多くの場合、書き手が没したのちのことが多い気がする。

名の高い方ほど、そんな気がします。

これが眞子さまに宛てられたものなら、所有しておられたのは、眞子さまなのか。眞子さまなら、皇后さまからの手紙を、指示なくしてオープンにされない気がします。お母さまが、そういったことも、慎重にお計らいになるのではと考えます。

美智子さんが、自分の手紙の形をとった(そういう風に冒頭部分に書いてあります)気遣い細やかな作品、を、自らお出しになられたか。

お上手にあれやこれ、書かれるお方です、ここは出すべき場面だわ、の思惑が働いても不思議ではなかろう。

阪神大震災の折の、被災の地の瓦礫に手向けられた水仙の花束。

東京から運ばれ(運ばせ)た、国民に心寄せてやまない水仙、あの花束、場面をうたったうたが、ありません。

不思議に感じていたら、ありました。

紀宮さまのおうたの中に「母が心を寄せたあの水仙」の一首がありました。

    傷ましきがれきの上に手向けたまふ君が水仙は白く花咲く

                     平成9年、紀宮内親王殿下 詠ましたまふ


腹黒のKUONの推測ではあります、が、なんちゃって手話でもあの時、皆さまを「励ましてさしあげた」設定のあの方、

有名になった水仙は、ご自分が詠んでしまうより、お嬢さまが、お母さまの心の深さの象徴じみて詠んだ方が,奥ゆかしく、かつ「目立っていい」くらいのこと、考えたって不思議でない。

あの詠み人は、清子さまでなく文筆方面でも「演じてしまう」ミテコさまではないかと、不肖KUON、ひそかに疑っております。

こうして書いたから、ひそか、でもないものですけど。(笑)。

自己演出のためなら、なんでもやっちゃうお方。

KUONのミテコさま観です。

1459404735365.jpg


こういうポーズで写真撮らせてしまうお方。ポーズは見かけだけではないでしょう。

ただ・・・おかしいですね。

この手紙、論理的にもバッサリ破綻しています。

養蚕は、昭憲皇太后から受け継がれ、美智子さんは、香淳皇太后のあとを受け継いだ。

そう、はっきり書いておいでです。それなら、美智子さんが後を託す対象は、まさこさん。まさこが次の皇后になる設定、継続中なのですよね?

とはいえ、あのまさこさんが蚕になど興味を示すはずがない、とは、想像に難くないです。

1459174923884.jpg


だからといって、これを放置したまま、眞子さまに見ておいて欲しい、手伝ってね、と。勝手が過ぎます皇后さま。

それに、そんなことしたらまた、あの、例の、なにもしないくせに文句だけは言いたいあの、皇太子妃が、

「順序が違います」

とか。言うて来るよね。紀子さまに、ここでもご迷惑かかります。

紀子さまは、言いつけられれば真摯に黙って向かわれると。これも容易に想像できることではあります。でも、皇后、ひいてはそれ以前に皇太子妃が引き継ぐことを、させようとするなら、まず、立場待遇から整えてから、と考えるのは、フツーだと思います。

紀子さまは、単なる宮妃の扱いしか、受けておらrません。はたからは明らかにそう見えています。

まさこがしないからって、呼べば断れないお方、美智子さんに対して「ノー」を仰れないであろう方を「お母さまや佳子ちゃんも」とか、勝手に書いてます、書中に)呼びつけて、なんってことは、

「都合よすぎるのではございませんか」

手紙の中で「中学生になられたら」とか書いておられる「本」、みてこさま、眞子さまに見せてさしあげたかしら。。

何より。

「ばあば、とご自分を呼ぶ美智子さま」、ですと。

その呼び方、あっという間に広がりました、おばあちゃん、より、軽くて可愛い感じはあります、新しいモノのお好きなこうごうさんも、ばあば、いいわね、これ、とか、お思いになったかも。妙なところで世間並みになりたがるミーハー気質(本人的には、上品なのに気さくなアタクシ・(笑))をお持ちの方のようですし。

KUONの疑問。

美智子さんのお孫さんのどなたが「ばあば」と呼び掛けられるか。ここです。

眞子ちゃん、と呼びかけられておられる眞子さまは。一人で参内されることがあったか否か、おそらくご両親とご一緒に、会われていた。その時「ばあば」と、呼ばれたか。

どうかなあ。

秋篠宮両殿下は、大変言葉遣いの美しい方々、眞子さまも幼い頃に

「お父さま~」

と、呼びかけておられました。呼び名って、普段の形がでるもの。

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家庭内でも「お父さま」「お母さま」のお子さまが、時々しか会わない、殊に母親に対して、「きつい」とは申しますまい、「厳しい」おばあ様に向かって、ばあば、と、呼びかけるか。ご両親が、そう、させられたか。

答えは私などには不明、断定はできませんです。しかし、この手紙の「ばあば」は、美智子さんの「自称」だと考えます。

「眞子ちゃん」は、何度もおばあさまの蚕の仕事に携わってはおられないと考えます。

一度やそこらはあったでしょう。そういうことと感じます。

佳子さまは、あくまで私感ですが、おばあさまのことは「・・・・・」。もちろん、あからさまに思いを出すようなことはなさらない躾をお受けです。

悠仁さまが、美智子さんを「ばあば」と呼ぶか。

う~ん。どうでしょうね。おほほ、わかりませんわKUON。

愛子さんが、では、こうごうさんを「ばあば」と呼ぶか。これも、どうでしょうね。

すべてポーズ。これが、遠回りになりますが、わたしKUONの美智子さん感。孫娘への愛情までを利用捏造できる感性。

「国母」

「ばあば」

これ、自称はできても、実際には、そう呼ぶ者がいてこその呼称。

そう呼ぶ者がいないなかで、自己陶酔=ひとりうっとり、の果てに「国母」、「ばあば」を気取っているって、ミテコさま、恥ずかしいこと、のように、思います。


恥ずかしいです。








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コメント

大根役者ほど演じたがる

眞子さまに向けたお手紙ではありませんね。

国民に向けた臭い芝居が勝った脚本ですな。

この方必ずお金に換算したがる。

眞子さまに、一寸貸してと取り上げて展示に利用した気がします。

上手な手紙と言うより、国民の拍手喝采を期待する、ナメクジのようなねっとり感をこの手紙から感じます。

気持ちが悪いぬめり感は、まさしく日本人にはないものです。

しかしながら、短歌の獲得は
日本人のメンタルのないものには難しいはず。

岡野や、美代子の推敲真っ赤っかかしらん?

岡野は左翼とは思えないが、三枝今野、永田、岡井は、まさしくリベラル。

佐々木幸綱が、選者の仲間に入れば、左翼皇室にふさわしいかも。

ふるふる恐ろしい。

二十二歳の頃、恋人のいる人を好きになったのですが、その人に送った自分のメールを思い出しました。
彼の恋人は、私が彼に好意を抱く前から、彼とはごく普通の同僚関係であった私を敵視していて、私が彼に送った社内メールを一つ一つ読んでいたくらい、彼を他の人に取られまいと必死だった女性。
私が彼を好きになった時、彼はとても優柔不断で、どっちの女に転ぶべきか右往左往、私はと言えば奪う気満々で、彼の携帯は彼女に監視状態だったことを承知の上で、「控えめな」「思いやりのある」「自立していながら初々しさもある」女性を演じてメールを送っていました。
その時のメール、これはハッキリ言って、彼を通り越して彼女に読ませる為に書いていました。
彼女のことを気遣い、二人を別れさせるなんて大それた考えは持っていない、けれどもどうしようもなく彼に想いが募る、…そういう内容(笑)を、彼を落とすために、そして彼女に私の隙を見せない為に、あわよくばそれを読んだ彼女がキーキー発狂して彼に幻滅されれば良い、そんな思惑で、一言一言に神経を使いながらメールを書きました。

自称ばあばさんのお手紙には、私のメールと同じニオイがします。
可愛い孫にあてた手紙、を装って、実は他の誰かに読ませる為に書いた手紙。
だから「うまく」纏まっていて、纏まりすぎていて、手紙らしさを失っているように感じます。
「皇后の祖母としての姿を伝える為の、手紙の体で書かれた読み物」という感じ。
いつか、この手紙を世に出そう、いかに自分が良い皇后で良い祖母かを国民に知らしめよう、そういう意図が惜しげも無くたっぷりと表れた「お手紙」ですね。

ちなみに…。
私が送ったメールですが、彼は私の嘘くさいメールを信じ込みましたが、彼女は見破りました。
「控えめな風を装って書いてる、汚い女」だと私を罵って、彼に「あなたは騙されてる」と訴えたそうです。
女には、女の嘘が分かるんですよね。
結果、彼女は「何にでもケチをつけて人を貶める君にはウンザリ」と彼に言われて振られてしまいました。
私は、二人が別れたらなんだか満足してしまって、彼とはお付き合いしませんでした。

皇室ブログの管理者に女性が多いのは、女だから女(雅子、美智子さん、他)の嘘を敏感に察知しているせいかも…なんて思います。

気恥ずかしい…。

kuonさま
そうでございますね。
眞子さま、佳子さま、悠仁親王殿下が バァバ〜❣️と甘えてお話するようには、到底思えません。
ですから、あのお手紙は眞子さま個人に宛てたものでなく、見て子さんのお手紙として、不特定多数の方に
見せる(?)読んでもらうことを狙った
手紙だと感じます。
虚飾の見て子さん、孫に対しても
無償の愛を与えられないのですね。
どの様なご家庭に育つと、誰でもが持つ愛しいものへの愛が欠如してしまうのでしょう。
愛を以てない心が最近頓にお顔にも表れています。
秋篠宮さまが、影子の存在をお怒りになり、何故正さないとか掲示板に
書いている人がいますが、父母ではあるが身分のある公人の場合は、
尚更仰ることをご遠慮されるのではありませんか。日本文化を知らない方々は、きっと分からない微妙な問題だと思います。
マタコさんがヘイカに向かって『そんなことを私に言った人はいません』とのニュアンスの言葉を言えたことは、日本人としてはただ驚き呆れることです。
見て子さんも自分の立ち位置を未だ判らず、何に対して国民が敬意を払い、税金を払っているのかをお考えになれば、変な所作に気付くでしょうか?(反語)

しょせん演出

こんにちは。
ミテ子さんの養蚕のお手紙、美しいきものだかの付録に載せてましたが、実際の小石丸は着るものには向かないようですね。いろいろ弱いらしくて。
愛子さんの産着も実際はブラジルだかどこかの絹でしょう。ご自分の作務衣も一回キリの見せ衣装らしいですね。

歴代の皇后さま方はもっとたくさんのお蚕を飼っていらした。香淳皇后さまもワンピースでダイナミックにせっせとお世話していらした。ミテ子さん、動物や生き物に対する情を感じません…ご自分が使い捨て扱いばかりのせいか。

股子さんなら蚕の世話以前に放棄しそうですね。お蚕は人間の世話がないと死滅するそうです。その点やはり皇后は無理です。

紀子さまなら本来のご養蚕を復活なさるでしょう。いずれ悠仁さまのお妃にも伝えることができると思います。
眞子さまから呼ばれるはずもないばあばって。恥ずかしくもない安定のミテ子さんですね。悠仁さまに情もないのに。
孫に慕われない祖母も哀れです。

No title

眞子様が小さい頃、陛下が会見で「お孫様からどのように呼ばれていますか?」と言う質問に「おじじさま、おばばさまと呼ばれています。」
と答えられています。

小学生になられてからは、おじい様、おばあ様ではないかと思います(想像です)

この手紙にやられた口ですが、当時ちょっと引っかかったのはるびの多さです。
小学校三年生にこんな字まで?と思った記憶があります。
特に昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后。
秋篠宮家の聡明な内親王はご先祖様のお名前はご両親から教わっていらっしゃるでしょう。

まあ、演出もりもりですわ。パフォーマンス大好きね。
あの水仙も・・・
被害はあの場所だけじゃないし、あの場所は特にねえ・・・・

アタクシをこうミテ子さん

KUON様、

お優しいばあば様ごっこですね、ミテコさんの。
「アタクシを、こうミテコ」さん。
白々しいパフォーマンスです。

ゴーストライターはいないでしょうが、アピール用の作り物のニオイがします。
香り、などという優しいものではなく、薫り、という、情緒や心、物思いの感じられるものでもない。

ニオイです。
ドライで、きつくて、見て見てアピールが、物量として押し寄せて来ます。
相手への優しさも、心遣いも、相手の思いへの想像力もない。
自分を飾り、箔付けするための道具や、パフォーマンスでしかありません。

おばばさま、と、慕われたことなど、ないのでしょうね。
ウソ臭さを、子供は、大人以上に見抜きますから。

香淳皇后様なら、まさしく、国民のおばばさまでした。

No title

KUON様は私にとって、文学の先生です。いつも講義を拝聴する感じで、拝読しております。

No title

・おとめ さん。

大根役者ほど演じたがる。その通りと思います。

優れた役者は演じない。その役を生きる、と言いますよね。

よく「女優」と言われておいでですが、どんな役も・・皇太子妃も皇后も、母の部分も祖母の部分でも、極めてはおられない、上っ面だけ、それらしい方。

入内されて初の歌会始のうたは、理屈コネの性格が如実に出たものだった気がします、それから、ある意味上流の夫人であった五島氏が、皇室に対する気持ちから、熱心にミテコさんに向かわれた、と、考えています。岡野氏は神職のご出自であり今や、功成り名遂げた「大歌人」ですが、まさこのうたを、しゃあしゃあと称えておられるのを見て、なるほど、と納得。

ここ数年、ご指導役はおられないのかどうか、御歌のレベルは、ドッカ~ンと下がった感じです。センセの赤ペンも受け入れたくなられたかな、と。

年齢によって墜落するのがうただとは、思えないのですが。不思議でございます。


・大樹さん。

なるほど。メールのある時代の恋は、私などの知らない面を持って進行、変化、混乱終結、するわけですね。

私の頃は、電話すら持っていなかった。真夜中に走って行ったり(笑)。体力ありました、恋をするにしてもね。

でも、鋭い洞察なさっていますよね。

>女には、女の嘘が分かるんですよね。

>結果、彼女は「何にでもケチをつけて人>を貶める君にはウンザリ」と彼に言われ>て振られてしまいました。

ありゃ~、お気の毒。とか、笑ってるワタシは、正統派の意地悪ばあばです(笑)。

>私は、二人が別れたらなんだか満足して>しまって、彼とはお付き合いしませんで>した。

これもよくわかる話で、でも、彼にはさっぱり???だったですかね。女はわからん、と、唸っていたかも。カワイソ。あはは。

女はコワイですね、でも、おんなは可愛い。この年になると、男のバカさも女の怖さも、み~んな可愛い感じ。

これくらいの手紙で、大人たちの目にも通せる、なんてやらかした 、可愛くなんかまったく無いバカ女が、皇后さんなんですってね。アホらしいですな。

No title

・ちりぬるを さん。

嘘は、見えてしまうもののように思います。ばあば、などと。自己陶酔の匂いが、ご本人にはうっとり、見させられる側にはげんなり。あの方の「養蚕」自体が、パフォーマンスに堕しているとさえ、感じている昨今です。

それと。

>秋篠宮さまが、影子の存在をお怒りに
>なり、何故正さないとか掲示板に
>書いている人がいますが、父母では
>あるが身分のある公人の場合は、
>尚更仰ることをご遠慮されるのでは
>ありませんか。

私も同様に考えています。いい悪い、是非の以前にある、微妙な問題であると。

愛子さん自身にはもちろん、一途におつとめのご一家に対しても、非道な親、非道な兄、だと思います。天の与える罰を願います、ずっと願います。それと。

>見て子さんも自分の立ち位置を未だ
>判らず、何に対して国民が敬意を
>払い、税金を払っているのかを
>お考えになれば、変な所作に
>気付くでしょうか?(反語)

未だわかっておられない(笑)。そうだと思います。

今日から奈良に来ておられます。私は行けなかったのですが、友人の一人が「見に行って」おりました。駅まで。前屈みの貧相なお姿で、陛下の肘をつかんで、ひょろひょろとお歩きだったとか。

聞きしに勝るみっともなさだった、自分の親なら(見られる立場であるなら)、あの周囲の目にさらさせるのはキツい。と、彼女は公私の別にケジメのある人間ですが、それだけメールして来ていました。

おトシを召して姿勢が悪くなったり足元がおぼつかなかったりを、誰も責められません、指もさせません。が。

それだけでない面妖な匂いが、なんとも言えない両陛下です・・・とは。

No title

・もみじ さん。

>恥ずかしくもない安定のミテコさん。

女は女のウソがわかるのよ、ですね。(笑)。

養蚕の、わざわざの、作務衣みたいなの。おされな(自己評価)お洋服で、の時も。作業というものは、わざわざのカッコでするもん違う気がしますね。あの方はカッコだけだから、ああなる。香淳さまが、ワンピース姿でざあっつざっとさばいておられる写真、私も見ました。

香淳さまは和服で習字なさっているお写真も、「きっと墨をこぼして、など無いのだろうな」など、感じたりもしました。着物も他の者も、大切になさったのは、時代のせいばかりでなかったと思います。

同じような服ばっかり山ほど作らせている方は、すてきと思わせて下さることなど無い。

紀子さまは今は、お忙し過ぎると感じていますが、なさるのならきちんと、新潮でないが清潔に整えられた作業用のお身成りでなさると思います。もちろん、正しく伝承されるだろう、とも。

まさこさんは・・・略、です。味噌の会社へ行っても炎上させた人でしたね。




No title

・まりりん さん

>小学生になられてからは、おじい様、お>ばあ様ではないかと思います(想像です)

私も同感です。そして、たとえ親しさから「じいじ」「ばあば」と呼びならわしている家でも、普通の感性の家なら、手紙で祖母が「ばあばが」と、書かない。もしも本当に眞子さまに出された手紙があって、それを、養蚕自体の認識を乞うみたいに出品(?)されるとしても、甘ったれた「ばああば」のままで、出すもんかね、と、笑います。

段々きしょくがよくなくなってまいります。

ルビが多いのは、自己陶酔中に、優しいばあばのワタクシ、に、お酔いにあっておられたのよ、おほほほ。きっと、ほほ。

>特に昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后。

>秋篠宮家の聡明な内親王はご先祖様のお>名前はご両親から教わっていらっしゃる>でしょう。

同感、共感。悠仁さまの、御幼少のみぎりの書写能力の高さを、わたしたち、知っておりますもの、そう思いますよね。

ひとりうっとりの方なのよ、おほほのほ。げ。


・ あさき さん。

>ニオイです。
>ドライで、きつくて、見て見てアピール>が、物量として押し寄せて来ます。
>相手への優しさも、心遣いも、相手の思>いへの想像力もない。
>自分を飾り、箔付けするための道具や、>パフォーマンスでしかありません。

おおおおお、すっげえ、来ましたね。同じくです。

花に囲まれているイメージも作っておられたが、花は(薔薇を)水没状態に投げ入れただけ。

犬や猫と目を合わせて楽しそうな写真は無い。服を量産して=愛おしんでは着ていない様子。着違い(笑)。

細やかな感じは、一所懸命作られたが、幻だったのですね。

ナルさんを覗き込んだりしてたけど、本当の彼らしさを、伸ばしてあげられなかったみたい。

他のお子さんは、母親のこだわりに遠くお育ちで、うまくお育ちになったのでしょか。


>おばばさま、と、慕われたことなど、な>いのでしょうね。
>ウソ臭さを、子供は、大人以上に見抜き>ますから。

佳子さまがお生まれになった時、病院の玄関先で、眞子さまを抱きすくめようとしたミテコさん、眞子さま、するんとかわして、別のあたりでニコニコとご機嫌さんの動画があります。

ミテコさんとまさこは、似たもの同士だなと解る動画です。

カメラの前で抱き寄せる子に、逃げられる、の図。表情は、ミテコさんの方が「作り」が多いです。

今日、橿原神宮駅で、陛下につかまりひょろひょろと、のミテコさんであられました。変でしたよね。


・美絵里さん。

え。

いや、まあ、その。

ありがとうございます。

止まらないの、書くの。

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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