今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

ナルちゃんけんぽう?。

「ナルちゃん憲法」って。

現在五十代半ばの(なぜか)日本国皇太子が、浩宮と呼ばれていた時代のこと。

何もかもに新しい皇室を目指していた妃殿下・美智子さん・・いえ、言葉は正確に用うべし、ですね、主語は「美智子さん」ではありません。

 皇太子夫婦 は、日米修好100年年記念のお招きを受けて16日間の訪米旅行をすることになった。

その時ナルちゃんは生後七か月。

留守中、愛児ナルちゃんの面倒を見る方々のために、美智子さんが書き残した「メモ」が、その後に大反響を呼ぶ「ナルちゃん憲法」なるしろものです。

憲法。

美智子さん自身は、この呼び方、いたく気に入られたと思われます。

時代が時代ではあったし、マスで持ち上げて騒いで「何かステキ」な新しい感じ~、なものとしてバラまかれたそれは受け入れられ、目立つのも称えられるのも大好きで、そのためには這ってでも頑張ってしまうお人には、当時の世間の目は優しかったのか、と想像するのは容易なこと。

世間の全てとは申しませんが。

這ってでも、とか涙の決意、とかの文字に飾られた美智子さんの半生ですが、言うまでもなく這う、などなさいません、仕立て服なれど実態は同じパターンを用いての今や量産品、でもいっつも「おにゅー」。使い捨て着捨てでも、這うよりは安上がり、あんど楽ちん、で。

今上陛下を杖にする。


その「憲法」のすべてを読んだわけではありませんが、おおまかに、拾い出してみたいと思います。

二十代半ばの、 天まで思い上がった 生きるに未だ知恵を持たない一人の女性の洩らしたオコトバの数々です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


母親が不在でもいつもとかわらぬ生活を続けられるように。

人によって、またはときによってバラバラなしつけではいけない。

一定のきまりごとや一貫したものがなければ困る。

悪いことは悪いと厳しくしかってもらえるように。

こういった思いを主軸にしてあるようです。

なるほど。

第一子出産に先だって、美智子さんは、いや皇太子夫婦は


皇居御殿内の御産殿で出産される慣習を破り、皇居内の宮内庁病院での出産を望んだ。

皇族として初めての「母子手帳」も、母親の希望により渋谷区役所から交付を受けた。

母乳不足に備えて、慣例では二人の乳母を常時待機させていたのを廃止し、もし母乳が足りなければ一般家庭と同じように人工栄養で養育することを選んだ。など、大々的に「美智子さんの強い思い、意志、ご意向」を通しています。

この頃からそうだったんだ、なるほど。


美智子さんの夫は皇太子。美智子さんが生むのは皇太子の子。公人中の公人の立場なのですが、入内後、苛めに苛められたと仰るにしては、皇孫をもうける、という、妃なる立場の第一義務(あえてこう記します)の部分で、ものすごい特待を受けている気が、しますのです。

それだけではない、


美智子さん最大の改革は、専任の養育係を置かずに夫婦が直接、皇孫、いやそれより先に「にんげんナルちゃん、あきひとみちこカップルの愛児・ナルちゃん」の養育にあたるという、画期的なものだった。

昭和の御代までの皇室の習慣としては、幼児期には、しかるべき臣下のもとにあずけて養育されることになっていました。

>慣例をつぎつぎに打破、改革していくご夫妻のお考えは、広く国民にも共感をもって受け入れられました。

と、このフレーズのソースは、当時の週刊誌のあちらこちら、いろいろ。と申しましょう。

>美智子さまが作られた「ナルちゃん憲法」とは、以下のごときものだったのですね。


「コップに少しだけビンから注ぎ『ナーイにしてちょうだい』と言うと一生懸命飲んで『ナーイ』と見せてくれます。また少し足します。」

===子どもにできることの喜びを与える===

浩宮さまは生まれたばかりの頃牛乳が苦手でいらっしゃいました。食べ物の好き嫌いをなくすことが、子どもの心身の発達に大切だとお考えの美智子さまが取られたのが「ナーイ」作戦です。

コップにいっぱい牛乳を入れて、「さあ、これを飲みなさい。」と、子どもに強制すれば、子どもはそれを拒否して、ますます牛乳嫌いになってしまうでしょう。これくらいなら飲んでみようと、その気にさせたのが「ナーイ」作戦というわけです。

「食器がからにできると『ナーイ』と言って、とても自慢そうです。『ナーイ』になったら、たくさんほめてあげてください。」

子どもの達成感を大切にし、できることの喜びを教えていらっしゃることが分かります。

子どもに目標を与える際、目標は高くとは言っても、到底できそうもない目標では子どもはやる気をなくしてしまいます。また、目標が低すぎてもやる気をなくしてしまうので、目標を設定するのは難しいことです。

子どもによっても少し高い目の目標が適当な場合やかなり高い目の目標が適当な場合もありますので、日ごろから子どもと一緒に遊ぶ機会を多く持つなどして、子どものことをよく理解した上で、その子に合った目標を決めたいですね。

「お昼寝は今まで通りひとりで、夜はベッドのわきについてあげてください。ときどき手をのばしてあげると、手をいじりながら必ず寝ると思います。」

===自主性を育てる『ひとり寝』===

子どもの自立心を育てるために、美智子さまは、3人のお子さまご誕生直後から自分のお部屋でお休みになる習慣をつけられました。小さなお子さまのことですから、ひとり寝をたいへんさびしがられましたが、美智子さまはお休み時間には絵本を読んであげるというお約束で、お子さまたちを納得させられました。

それでも、時々、浩宮さまが、しくしく泣かれることがありましたが、決して誰かが飛んで行くということはありません。厳しいしつけだと思われた方もあるかと思いますが、皇子室の前で立ち尽くしたまま、耳をそばだてる美智子さまのお姿が何度も見られたということです。お辛かったのは、浩宮さま以上に美智子さまだったのでしょうね。

「聞き分けの練習が大切と思われますので、ナルちゃんなりに納得のいく説明をして、してよろしいこと、してはいけないことがわかるように教えてください。」

===子どもが納得するまで辛抱強く説明する===

相手がたとえ小さくても、かならず言って聞かせる、納得できるように説明してあげることを美智子さまは実践されました。これは苦手な方も多いのではないでしょうか。

時々、こんな言葉を耳にします。
「○○ちゃん、だめよ。そんなことしたら、××さんにしかられるでしょ。だから、やめなさい。」

××さんにしかられるからではなく、なぜだめなのかのきちんとした説明が必要なのです。子どもが納得するまで辛抱強く説明するのは容易なことではありません。しかし、子どもの将来を考えると、その場限りの言葉では意味がありません。たとえその時は時間がかかっても、長い目で子どものことを考えると、それは決して無駄な時間ではないのです。

「お居間にある灰皿や煙草入れは片付けて、見えないところに置くように、マッチは見ている人のある時は箱ごとあげてください。軸の先をなめないように。」

===危険を避けるだけが母親の役割ではない===

美智子さまは、危険なものでも、できるだけ触れたり遊んだりするように環境を整えられました。

危険なことはさせない、危険なところには行かない、危険なものは触らせないといったように、危険を避けることは難しいことではありません。しかし、全部取り上げてしまうと、そのものへの興味が奪われてしまいます。子どもの好奇心の芽を摘み取ってしまうことになります。子どもには、色々な体験をさせることがとても大切です。

こんな両陛下に育てられた浩宮さまの初等科時代のエピソードを少しご紹介したいと思います。


この部分の上下引用等は、

皇室ひょうろんかの松崎敏彌氏の著書「ナルちゃん憲法」と、幼児教育ガイドでいらっしゃる 上野 緑子氏のご記述を拝借しております。


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○ご自分のお立場の自覚

社会勉強という目的で浜尾侍従に連れられてデパートに行った時のお話です。皇室では、普段は自由におもちゃを買ったりプレゼントをもらったりということが無いので、おねだりすることもできません。ご自分でお買い物ができるとこのときとばかりに、欲しかった怪獣事典をお買いになったのです。

御所に帰られてからもたいへんな喜びようで、
「ぼく、明日お友達に教えてあげるんだ。」と、繰り返されていました。翌日、朝食もそこそこに学校へ出かけられたのですが、教室で浩宮さまを一目見るなり、お友達が言ったのです。
「宮さま、昨日、デパートで怪獣事典買ったんだって?どんなの?」
浩宮さまは「えっ!」と言葉を呑み込んでしまわれました。
「どうして知ってるの?」とたずねると、
「だってテレビで見たもん。」という返事です。

浩宮さまは、話したくてたまらなかったことを先取りされてしまって、ずいぶんしょげておうちに帰られたということです。

僕のことはみんなが知っている。そんな自覚と重圧と責任感が芽生えたのはこのときからだったかもしれません。

美智子さまは、一般の子どもとしての浩宮さまの教育、将来天皇になられる浩宮さまの教育、そのバランスにいつも気を配っておられたということです。

○頑張り屋の浩宮さま

体育の授業で逆立ちをやらされた時のお話です。浩宮さまは苦手で、なかなかおできにならなかったそうです。そこで、御所にお帰りになると、毎晩ひとりお部屋にこもって逆立ちの練習を続けられました。

以来、逆立ちは得意中の得意となり、クラスでも一番になられました。お友達は宮さまの頑張り屋の一面をみて、びっくりしてしまったそうです。

○仲良しのご兄弟

陛下も美智子さまとともに、お子様たちの勉強をよくみていらっしゃいました。ある日のこと、宿題をしていなかった浩宮さまに陛下のカミナリが落ちました。
「きちんと学校の宿題をできない子は、廊下に立っていなさい。」
という陛下のお叱りのお言葉に、浩宮さまは遊戯室の前の廊下で立っていらっしゃいました。

そこへ、弟の礼宮さまが飛び出して来られ、兄ぎみをごらんになって、
「お兄ちゃま、アーヤもいっしょに立ってる。」
と、隣におたちになりました。この弟のかわいい励ましに元気が出てきた浩宮さまは、
「アーヤ、いっしょに歌を歌おうか。」と兄弟で合唱を始められたということです。

このなごやかな様子に、美智子様は思わず吹き出してしまわれ、
「なぜ、立たされているのかわからなくなってしまったわね。」
と、苦笑されたそうです。

子どもの頃の浩宮さまは努力家でしかも、伸び伸びと素直でやさしい子どもに成長されています。そして、現在の浩宮さまも、おやさしくそして強い心を持っていらっしゃいます。

ご婚約前の雅子さまに対して、
「皇室に入られるということには、いろいろな不安や心配がおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから。」
と、いうお言葉を掛けられたことは有名ですが、なんて強く優しいお言葉なのでしょうか。

今の浩宮さまがいらっしゃるのは、雅子さまと同じく、天皇皇后両陛下の“共育”と“育自”の賜物といえるのではないでしょうか。


なるほど。

理想的とも呼びうるような教育、躾を受けてお育ちの、皇太子殿下でいらっしゃるのですね。

ナルちゃん憲法。

発布より今に至る幾星霜。半世紀にわたる女帝陛下の独裁の御代は続いてしまいました。結果的にそのようです、ええ。

諸行無常。驕れるものは久しからず。何ごとも過ぎてからわかる。

       ひしひしと無情身に沁む母子(ははこ)像


すばらしい東宮様が育ちあがられたと、思うに如くなし。あったりまえじゃん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あったりまえ? え? そうかな?・・・・・。



1459211492470.jpg

子は、思い通りに育つとは限りませんが。

1459201392875.jpg

(いろんなパターンの一人娘さんを伴っての、先日の静養のプロ夫婦の長野スキー行の際、車の後部シート、東宮殿下の定位置より、ご尊顔をのぞかせて下さいました折の、もったいなく有り難い画像です。おたたさまも、ご覧になったはずと思われます。)


いいことはいい、いけないことはいけない、と、ねえ。

ねえ?。

無情もへったくれもございません。

身内のゴタゴタは見たくない、早く早く、いいかげんにして下さい。

皇室らしい皇室を、返して下さい。





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コメント

読むに堪えられませんね。

kuonさま
何かこの方、空々しいきみの悪さを
持っていますね。
お顔を見ても、所作を見ても、書いたものを見ても、全て創りもので、
真実が見えません。
神と名乗りながら、人を殺して平気なISっぽい感じが否めません。
偽善者と言うのが適当でしょうか。
今までは、週刊誌やその他のマスコミが綺麗に飾り付けてくれました。
併し、美貌の衰えと共に本物の自分が出て来て、今度は老醜を利用して
おいたわしやの演出に変えたのですね。M子さん、いくら演出しようとも、その夜叉顔はピタッとあなたの
顔に収まっていますよ。
世に言われていますでしょう?
50過ぎの顔は自分が創った顔だって。心根がでてしまうのですよね。
自分だけでは称賛が寄せられないのが分かっているから、夫を連れ出すのですね。それって寂しくないのですか。自分をほめられず、上っ張りだけをほめられるということが。
仲良し演出も年老いた夫婦のイチャつきに見えて、決して見好いものではありませんが。

ナーイ(笑)

KUONさま ナルちゃん憲法&エピソード、ゆっくり読んだことがありませんでした。ありがとうございます。

読んだ限りでは、おおむね素晴らしいと思うのです。
結婚されて数年まででしたら、「愛情たっぷり、素晴らしいしつけと教育を受けられた方」で堂々通りましたよね、多分。

でも、今じっくり読んでみると、美智子さまってしつこいかも、と。
ナーイでほめたたえて、何が何でもナルちゃんが嫌いな牛乳を飲ませる。
多分、「牛乳を飲まなくても他の物で栄養が取れるわ」という臨機応変は利かないのかな、と。
以前でしたら、絶対に気が付かないことでしたが。

それと、KUONさまが貼ってくださっている「荷物席から無理やり顔を出すナルちゃん」。私も先日ブログに貼りましたが、人間以外の物に変身する直前みたいなお顔ですよね。
人としての心もナーイ、になっちゃったからなあ。

No title

美智子さんと浩宮様のアゲアゲ記事。
気持ち悪!

で、日嗣の御子の教育に失敗したのに、認めないのねえ・・・
懸命に守っているの?

往生際、悪いですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

お返事遅くなりました。


・ちりぬるを さん。

はい、読むに堪えられません。

始めは、自分がいけなくて、この素晴らしさが分からないのかと、自分を責める方に心が動きました。今は気持ちが楽になりました。

あちらさんが、おかしいんじゃん、って(笑)。

よくもまあ、です。

お顔も、いっときはお美しかった、ような・・まだどこか、狐につままれたような具合です。間違いないのは、シミ取りなどの小さいのから、皺をなんとかなさっているような、公人ですから別にあげつらう気にはならないとしても、いわゆるお崩れのさまが、激し過ぎるようお見受けします。

50過ぎての顔。ミテコさんは、おトシと共に、シュウボウじみて来られました、失礼ながら。

思い返せば、慈愛の、とはコールさせても、実際ににじみ出る「愛」のお顔には見えませんでした。

それが、本当だったのか、と。

陛下に引っ付きまわっているのは、一言、みっともない、見苦しい・・あら、一言では無理です(笑)。

No title

お返事遅くなりました~。


・laviniaさん。

ナルちゃん憲法ね(笑)。このネーミングは、お気になので否定されなかったかと。

内容自体は文句つけられるものでないと思うのです。ただ、癇に障る人もいるかと。

こんな大勢に見守られて育ててもらえる子どもばかりでは無い。まだ貧しい子どもも沢山いた時代でした。自分たちの優位性を見せることを慎む、控えることしなかったこの女性には、上に立たれる者の資格は無かったように、いま、気難しくなったKUONは思うのです。

牛乳のませることより、自然に人の気持ちに添って行く柔らかい感性を育てることが先だったやろ、こらあ、と、ガラ悪くなるKUONです。

他のことでは臨機応変、平気で聞きますよね、外遊、違った海外公務のごり押しなんかでもね。


・まりりん。さん

日継皇子の教育に失敗したのは、現実見れば明らかですね。

失敗したなら何とか、と思わずに、エゲレス留学や東大でのツマにこだわって、目くらまししようと企んで、墓穴を掘ったどころか、国の迷惑になっています。

美智子さんに、どうするんだよ、と問い詰めたい人間は沢山いるはず、今夜は奈良県内にお泊り、イヤですわ。


・ヒミツのYさん。

白首。

これ、女帝さんへの賛辞ですが、息子さんの奥さんも、違う意味でクビ、真っ白場面が多かったです。

アトピーの方を貶める気はありません。が、皇太子の妃となれば「タブー」となることがあるのは当然。

美智子さんは、嘘っこの学歴でもよかったのでしょうね、精神世界には結局、全く遠い感性の方で。

本当に弱い立場に向かって目を向けるのは難しいでしょうね、軽い同情(一番きずつくかもしれないこと)は、なさいますね。

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