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ジャムのかなしみ三 託せません!。


     漢(をとこ)現る      または  ジャムのかなしみ  三


         言わせない私が恵まれてるなんて だって夫はこうたいしろよ

                      何茶手くおん  代わりて詠めり



入って来たのは3人です。

大きい女の人と、大きい女の子と、小さい男の人です。

のっぽん国のこーたいしろだ。ひでぇんかだ。むすめだ。周囲がざわざわしました。

フロアに入って3人は、あたりをぐるっと見回しました。

両手を揃えてじっと頭を下げたままの店員たちの姿は見えないように、ひでぇんかとむすめは歩き回って、娘はいきなりナッツの大きな缶に手を伸ばし、つかめなくて落としてしまい、そのままうつむいて、落ちた缶をじいっと、見ています。

おばさんはダハハっと大きな声で笑うと、新しい缶を取ればいいのよ、バイコはそれが欲しかったの? なんで? 歯が弱いから食べられないじゃないの、とぽんぽん言いました。男の人が、食べたこと無いから食べたかったのかな、たはは、と、空気が抜けたみたいな顔で笑って、でも、むすめさんが落とした缶はそのままです。店員の一人が、どうしようかモジモジしているのを見て、おばさんは、

落としたものなんか荷物に入れないでよ、と、眉のところをぎゅううっとしかめて太い筋を作って憎らしそうに言いつけて、自分はチーズの塊を掴みあげました。両手でガバッと三つ掴んで、重さを確かめて、二つをどすんと戻しました。

これにするわ。おばさん・・ひでぇんかは、後ろにいる人に渡そうとして、腕だけ後ろへ回して、あれ、という感じでやっと、首も回しました。

「お付きの皆さま方はフロアの外に移動していただきました」

さっき棚の長老、じいさまが「SP」だ、とつぶやいた中の一人。黒い服を着て手足が長くて固そうな体の男の人が、サッと3人の前に立って、小さい男の人・・・ええと、こうたいしろ? を、見下ろして言いました。

「この地下は封鎖されました。誰も入ることは出来ません」

勝手に出ることも出来ません。静かに言いました。

え。え? と、こうたいしろは、笑うみたいな困ったみたいな顔になって、両手を、ポケットのあたりでパタパタさせました。誰かを振り向いたけれど、そこにいて欲しい誰かはいないようです。そ。それは。慌てながら笑っています。

「それは予定に無かったですね。呆宮職からは聞いておりませんよ。わたしの一家は、オホン、ここで、ザ、ザツコとバイコの欲しがるものを、買い物をして、ですね、それから、とうと御苑へ移動して、交通規制はかかっているはずですから時間通りにね、着きますから、あちらのご家族にはご迷惑をおかけしない手筈です、バイコのお友達でいらっしゃいますのでね、不快な思いはさせられませんよ、私どもは。あ」

突然こうたいしろは、全身の動きをピタッと止めました。

どうも、大きいおばさんに、脚かどこか、蹴られたみたいです。でも笑った顔のままです。

もう一度、手を、両方、パタパタさせて、それが自分流の合図なのでしょうか、また話し始めました。

「あの。とうと御苑と申しますのは、両陛下であるワタシの両親も実は好みであらしゃります、ちうか料理の名店ですよ、この店も、お住まいから地下通路でつなげてあるのですよ、いっぱんの者どもには知らせてはおりませんけれどもね、こんなことは、訳知らずの者たちの、鵜の目鷹の目の雑音の元になるばかり、五月蠅いですkらね、まったくもう。で、あの雑音を、私の母は、ひどく疎ましがるのですよ、ええ、。オホン。ご存じですか、そこをね、はいツマのヒイキのとうと御苑ね、今日は全館貸切で、抑えてあるのです。ざ、ざつこの、私のツマのお身内の、方々も、同時にお集まりの予定でして、あ、そこへ、ええ、ここのシオッピングの後に参りまして、ね、娘の友人のご両親がたと、私の、この私のね、こうたいしろ殿下の、ご生誕祝いのランチをする予定なのです」

「酒も、いいのを言いつけてあるのですからね。ふふん。これくらいが、自由の無いボクたちの、数少ない楽しみですよ、やれやれ」。

こうたいしろって言う名の人は、でへへと、口の横を手で拭きました。ポケットのあたりでその手を拭きました。

ああだから、手をぱたぱたさせて、服に付いたよだれを、乾かすのね。と。ジャムは納得しました。

その時、あ。娘の、バイコというらしい女の子が、じいいっと棚を見ていた視線を、こうたいしろにゆっくりと向けました。

こうたいしろは、自分のずっと上の方にあるSPの顔を、見上げながら話していたのが、反応が無いのでおかしいなあ、と感じていたのか、やや不機嫌に、でもやっぱり「何なんだよお、このボクがしゃべってあげたのにぃ」。笑っていながらブツブツつぶやいて、娘の方を見て、

「ちこくだめぱぱ」

バイコさんが言うのに、首をコクコクして、にまにま頷いて、

「そうね、そうね、バイちゃん、パパは遅刻はしないのよ、エライでしょう」

いっしゅん、鼻の穴がびっくりするくらいかぱっと開いて、ものすっごくエラソウな顔になったのでびっくりしました、でも、すぐに、バイコさんに

「ジャムが欲しかったのでしょう。あそこにあるから、欲しいモノ幾つでも取っておいで」

言うからジャムは、震え上がりました。ジャムって。

あの、あそこにいる女の子が、私を買うの? 。

「どれだけでもお選びなさい、バイコが自分で何か欲しがるなんてめったに無いものね、、いいね」

にっこにこのこうたいしろに、バイコさんは、

「ちこくだめ」

にらみつけるみたいにじっと、どこかを見ているだけです。動きません。でも、傍にいるおばさん・・・ひでぇんかが

「まぁたぁジャムなの。ちっとしか入ってないじゃないの、あのジャム。瓶が重いばかりで、中身は指で二回くらいすくったら、もう、無くなるのよ、何かどっか、不正なジャムじゃないかと疑っちゃうわ」

みたん園のご主人や皆さんが聞いたらどんなに、とハラハラするジャムの気持ちなんか関係ないおばさんは、

「でも、ラクコたちは美味しいとか言ってたし、買おうかしらぁ、1、2ダースほど買ってアレのお礼に渡しとけばいいか・・・・・あら」

あらぁ?。

ゆっくりとジャムの方へ寄って来ようとした娘バイコさんが、優しい感じにではあっても、SPにしっかりストップをかけられるのを見ると、おばさんは急に、ものすごく恐ろしい顔になりました。何をするのっと、吼えました。固そうな体のSPが、今日はお話を聞いていただきます、と言いました。固い声でした。おばさんはこーたいしろに、

「何を言ってるの、このこれ、何のつもりなの、この私に。こんなモノを私は寄せ付けないわよ、こーゆーのをはねのけるのがSPじゃないの、なんでこれいるの、ここに、何するの、これ、いいかげんにさせなさいよ。何なのこれ、何? はあ?私を誰だと思ってる? ショッピングに来てこんな目に遭うのどうして? なんで邪魔されるの? 何とかしなさいよオトーサン。」

黙らせろ、放り出せ、と大声を出すおばさんは、もしかしたら、おじさんなのではなかろうか。

世間をまだ知らないジャムは、身動きできないまま、固まっているのです。ビンの中で固まっています 。

何とかしろ、早く。ぎぎっ。

こうたいしろは、奥さんらしいおばさん・・もしかしておじさん? に、ぎぎっと睨まれて、両手を猛スピードでパタパタパタ、うんうんうなずいてからSPを見上げて

「あの、あのうです、よく分からないのですが話は私が伺います、妻と娘を、まずはどこかへ座らせてやって下さい、妻は身分が高貴になりましてから体が弱くなりまして、いや、これは自己申告というものらしくて実はボクにもわからないんだけどね」

うんうん、ぱたぱた。

「ボク、わたし、何もわからない気がするんですけどね」

へらへらぱたぱた。

「とにかく私も父も、苦手なことがこういった」

ぱたぱたぱたぱた。

「怒鳴られたりねちこられたり・・父の場合は主にねちこい方でやられておられますが、私の方は、日替わり時変わりで体調の変化がありまして、そこをうまく理解ということをして、やさしく取り持たないと、ですね」

こうたいしろ、ぱたぱた止めて・・蹴りが入ってケリが・・一瞬、静止画面。

「怖いのです、非常に怖い、オソロシイ、いや誤解しないで下さい、私の責任にしないでいただきたいのですよ、そこよろしくね、あくまで、体調が怖いのですよ、ツマは病人なのです、ジコチューとかわがままだとか、親父化などではないのですよもちろん、それで、えと、配慮を要求します」

ぴしっと立ちなおして、両腕をずぼんの側面に添わせて、バリっと立ったこうたいしろ。

「配慮して下さいナガシメさん」

「本日の警護担当締め官はナガシメ氏ではございません、殿下」

「え? そう?」

「のっぽん国のこうたいしろ殿下を警備する者の顔をも、お覚えでないのですね、こうたいしろ」

ぎろっと見降ろされて、へ? と三歳児になるオトーサン。

「オトーサン!」

「はっ」

おばさんにどつかれて、こうたいしろは、いいい椅子を、お二人に、と要求します。

なんやあいつ、ヘタレやなあと、お好み焼きの粉、が、ふふんと笑います。後ろの方で見えないけど、言葉でジャムにも解りました。

「ここでは椅子をご用意できません」

SPの声に、なになのよ、と、きいっと、おばさん・・・ひでぇんかの声。

「僭越ながらひでぇんか、あなた様は直立にお慣れになられるがよろしいと存じます。このまま現在のお立場でおられるおつもりなら、いささかの間を、直立して過ごされる鍛錬は必定」

SPの言うことは難しくなって来ていますが、ジャムには、そうだそうだと背後で重なる声が、その通りのように思えます。

「1時間の間も立ってお過ごしになれないなら、私がいま申しますごとく、そのお立場から去られるがよろしい」

「はああああああああああ?」

「いいとこ取りは人間としての恥。この世のすべては表裏で一体、ひでぇんかと尊称を奉られる御身にてあらせられれば、その名にふさうお振る舞いを」

「わたしはひでぇんかよ」

「はい、さようであります、あなた様はのっぽん国のこうたいしろ殿下のひでぇんか。アタマの中は空っぽであろうと酢が立っていようと、白蟻に食い荒らされていらっしゃいましょうとも」

「わるくち言ってる? ワタシに?」

尋ねるおばさんに、悪口ではございません。きっぱり応じる体の固そうな人。

立派です。ジャムは立派と思います。

「大切な場に限らず、かじゅあるな場面ですら、立っておられるさえが無理。入内なされてより幾星霜、その間なにも学ばれず修練お積みの様子うかがえず、盗宮殿下に対しては不遜千万の落第妃、ひたすら自らの欲望の使徒となり果ててお子さまのまっとうなるご養育を放棄放擲、国の一翼の支えとなるなど望むも詮無きクソ加減。儀式のイロハさえ為し難きあなた様のごときお方は、本来ならば最後の貴賓としてのおんありよう、自らお退きになるが自他ともに鑑みれば望ましいのは火を見るより明らか。ただそれのみを申し上げたいがため、かかるごとき場を設定いたしました。

御身方にのっぽん国の未来は託せません。断固、無理だと申し上げます。願うはただ一事のみ。お退きいただきたい」


フロアの中は、しーんと静まり返っています。気がついてみれば、大小3人の一家とSPたちの他に、そこには誰もいません。

「オトーサン!」

やがておばさんの大きな声が響きました。

「あんた。ダル。だから今朝、電話の充電切れてたの、何とかしておくべきだったのよ、連絡も何も、取れないじゃないのこんな時に」

「え。だだだだって、今日はずっと一緒にいるから、大丈夫と、それに警護がついてるし・・・」

「その警護にやられてるんじゃないの、今は! バカっ すっとこどっこい、鼻かんで〇ねよ、おめえみたいな使えない〇びは!」

「え・ちょっと、ザザザザザツコ、人前でそこまで、そんな」

「人前でだって、あんたの〇さなんかバレてるわ」

ひでぇんかのひでぇのも、な。声は、ジャムの背後から聞こえて来ました。ククク。フロアの食品たちの、音にならない忍び笑いがあちこちから感じられます。笑っていいんだ。ジャムは安心しました。

でも、わはは、とは笑えません。ジャムだもの。

ああの、ザツコさん、携帯借りてあげましょうか? ん? こうたいしろの手はパタパタ。

「かけるところ、ありますのですか?」

「あなたにはかけるとこ無いでしょうけど、私には電話の相手はいっぱいいるのよ」

「えええ。でででも、今日は朝から親子で、玄関で写真は・・あ、撮らせてませんね今日は、ほら、ずっと一緒だから電話要らないかって、ワタシ充電できないの、知ってるじゃないですかもう、はは、あなただって、ザツコだって、今日はチーズ買うって、それで、ジャイアント君のご家族と、とうと御苑でランチで、お茶までずれてゆっくりして、夜はお義父様たちと、御苑の隣のらんらん亭で、メンバーそのままで河岸変えて、水入らずでゆっくり、ああそうでしたビジネスの話もあるってことで、・・・その予定だったから」

「言い訳はもういい、言い訳ばっかりあなたって。こんなところでこんな目に遭って、何の役にも立たない人なんか」

・・・おばさんが、こうたいしろを怒鳴りつけている傍で、

お別れになる手もございますね。静かに固い声の人が息を吐きました。

「でんかの方から、切れる話は出せますまい。赤子にもわかる道理でございます。一生かけてお守り、なんぞと、言わせてしまわれましたのですからね。言質をとられてしまわれた、あっさりと、公の席で、あほうみたいでしたね、あんなこと仰ったのですか?」

「え? わたし? 何を申し上げた?」

「いや、けっこうです、とにかく手も脚も出ないと言うのはあのごとき言質。世上の男ならば術もあった、が、ご身分お立場もございましたゆえ。しかし。

ひでぇんかが、人目はばかることも無くこうたいしろ殿下を罵倒なさる。由々しきことにてございます。それほどまでにご不満ならば、と、私どもは」

黙りなさい!。ひでぇんかは今度はSPを怒鳴りつけます。他に沢山いるSP・・・なのかしら?・・・は、ぐるうりと周囲を囲んでいるばかりで、何も言わず動かず。息もしていないように見えます。ただ、ここから出しませんバリヤーは、すごい。と、ジャムにもわかってしまうくらい。

「黙りなさいよ、あなた。名前教えなさい名札見せなさい。どこの警備会社? あいこくゆうじ? 変な名前。顔、お面かぶってるのそれ、人間の顔?。あ、顔のことはまあ、でも何の権利があってこんな。この私を」

「何の権利をも有しません。そう申せばそうであり、私にはどんなことも出来ないと言うことは無い、とも、申せましょう」

「はあ? 何言ってるの? 」

「ご利発なひでぇんかには解っていただけませんか」

「とにかく私はここを出ますよ。私が利発なんて当たり前のお世辞は不要です、もうずいぶん時間も経っています。デパートの開店時間過ぎていると思いますわ。客も文句を言い始めているでしょうし、まあそんなことはどうでもいい、国民たちは待って行列して何でもすればいいのよ。私がそう言うのだからそうなの、だって私たちは、盗宮夫妻なのよ、日本一の人たちなの、客などはいい、私たちはまもられるべき存在なの、ですからバイコにだって20人、人を付けてある。今だって50人ほどが、私と殿下を待機しているわ、あれら、何か不審なことがあれば動く、で、私たちが雇っているくっきょうの者たちが、踏み込んで来ることになってます。すぐに全員、逮捕されましてよ。こんなことして。新聞だって黙っておりません、週刊誌もテレビも、すべてどこも、私の・・・ワタシの父を敬愛して止まない。。。息がかかってるっていうの? それ、ちょっとイヤな気もしますけどっていうか、うち皆、臭い関係がどうも・・まあそのあたりはワタクシ、人品を自ずから下げる言動は慎みたいと思いますのですけれど、とにかく、黙っちゃいないわよ、解ってるの、解ってやってるわけぇ?」

ジロリと横目で、固そうな体のSPを眺めておばさんは、ふん、と鼻を鳴らしました。

娘は横で、ちこくだめ、と、繰り返しながら父親のスーツの裾を引っ張っています。ランチとやらには、よほど待たせたくない誰かが呼んであるようです。ジャムにはわからないせかいです。

娘の肩を抱くようにぽんぽん叩きながらこうたいしろは、おばさんを見、SPを見、ちろちろ目を泳がせながら、じっと、まっすぐ立ったままです。


               続きます。きっぱり。

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10 Comments

わがまま、親父  

面白い。

KUONさん、面白かった、そしてよく書いてくれた、でもちょい、KUON,さんが心配!

皇室批判女性ブログ、いろんな方がいます、過激派、理論派、実証派、そしてKUON派、
皆様、それぞれ個性があって素敵な方ばかり、でも私過激なみっちゃんもいいと思う。

2016/03/25 (Fri) 12:55 | EDIT | REPLY |   

はな  

KUON様、こんにちは。

こうたいしろ
ひでぇんか
最高のネーミングです!
あのバンの後ろの席から、ニュウと首を伸ばしてニラニラと笑っている様、もう終わりだと思いました。
天がお許しになりませんように。
絶対に託せません。

2016/03/25 (Fri) 14:08 | EDIT | REPLY |   

美絵理  

No title

すごいです!!
面白いです。
続きを是非!!

2016/03/25 (Fri) 18:33 | EDIT | REPLY |   

詠み人知らず  

リクエスト

こうたいしヒデェンカ、こうたいしろ殿下、そして、かなしくさびしいバイコちゃん。
これらのオオモト、千代田の女帝さんシリーズも読んでみたいです。

お忙しいところ、申し訳ありませんが、お時間ができたら、是非にも、ご執筆いただきたく、心待ちにしております。

毎回、更新のたび、ことばの美しさ、かなしさ、儚さ、優しさ・・・KUONさんから、いただいております。
ありがとうございます。
花冷えなどもございますので、体調管理には、充分お気御付下さり、格段のご自愛を。



2016/03/25 (Fri) 23:51 | EDIT | REPLY |   

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2016/03/26 (Sat) 00:10 | EDIT | REPLY |   

まめでろちゃ  

ジャムちゃん、連れられて?

ジャムちゃん、買われて行って、アレらの家の中の出来事を目撃する展開を想像しました。

こうたいしろサンは、家にいても突き指したりおでこに傷がついていたり。ひでぇんかがひでぇことをしているんじゃないかと、一読者は思います。

2016/03/26 (Sat) 02:29 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

・わがまま親父さん


過激(笑)。

中身、過激なんですよ、ワタシ。(笑)。

もっと行け、もっともっとと、体でリズムを作りながら、書く。バラードの時もロックな時もあります、自分なりに、書く時は。

ご心配って? 自分のアタマで考えられないのが来るから? なぜか、幸いなことに、KUONのとこには、あまり来られないのです、問題にもされていないのが理由であろう。(笑)。

>でも私過激なみっちゃんもいいと思う。

ほい、どこまで行くやは知らねども。ばりばり行くぜ(多分)。

ありがとう、元気が出ました、とっても。ホントに。


・はな さん。

おはようございます。

このネーミングは、このたび再掲する時に、しました。これは自分でも、やってよかった、と、自賛(笑)。

ますます「退いて、早く、即刻」感の溢れかえって怒りに変わるド腐れカップル、脳天に、天の怒りの雷(いかずち)願いたいです。本気で。

2016/03/26 (Sat) 08:23 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

お返事遅くなりました~。


・美絵里さん

・詠み人知らず さん

・まめでろちゃ さん

お返事は明日、ゆっくり書かせていただきたいです。



・ヒミツのK・Kさん。

せっかくなのですが、明日は早くから出て行くのです、残念ながら、です。

どうぞ、せいいっぱい、お楽しみになられますように。

心からそう願います、きっとそうなりますよね!。

2016/03/26 (Sat) 22:22 | EDIT | REPLY |   

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2016/03/26 (Sat) 23:02 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

・美絵里さん。

お返事遅くなり申し訳ないことです。

!マーク三つも、ありがとうございます。

次の回はできているのですが、直しをしている最中です。

ラストがどうなるか、私にも不明ですが、以前に書かせてもらっている、バイコちゃんが桜の落花を眺めて一人でいる場面が、この先の流れで。

日本の東宮夫婦は、断末魔に見えます、が、このまま逃げ切る気もします、そうなったらもう、知りません。私の普通に思う皇室は、終わります、しかし品の無いお子を集めて。最低、と、歯噛みするもにです。


・詠み人知らず さん。

いつも過重なお褒めをいただきありがとうございます。

言葉の微妙なセレクト具合、あなた様を、記憶の向こうで知っている、という気がします。そうであってもそうでなくても、来ていただいていることは、喜ばしいことで。

・・・千代田の女帝サマ。

実は、まさこよりあちらの方に対して「嫌い」度が高くなっていますKUON。

あのお方について創作したい気は、起こらない、楽しめない、です。せっかくのリクエストですが、これは却下、ということで。ごめんなさい(笑)、ホントに嫌いなんです、みてこさんの[愛子と戦争の話をした」ってエピソード、どこのどのお孫さんとなの!! と、問い詰めたい、しゃらっと気取っているだけかな。


・まめでろちゃ さん。

ね。ジャムはどうなるのでしょう。まさこなんかに、指つっこんですくわれて、分厚いベロ(舌、なんてものですらない)でうんにゃ、と舐められるなんて、ジャムに対して申し訳なくて・・・

そういうジャムちゃんの「目」も、面白いでしょうけどね。

そういうのも、話になりますね、と、いま、思いました。コメントありがとうございます。

2016/03/27 (Sun) 17:08 | EDIT | REPLY |   

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