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今日も元気でいましょうね^^

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いったい。



今上夫妻が結婚されたのは昭和34年4月でした。

その前年の33年、8月15日。

那須の御用邸で静養されていた昭和天皇と皇太后は、当時、皇太子明仁殿下の結婚問題に関わっていた宇佐美長官に、一つの了承を与えました。

翌々日の17日に細邸で行われるテニスの会に、両陛下の許諾を得た皇太子は、正田美智子さんを誘い、美智子さんはOKした。

そして。



美智子さんが記者のタバコに火をつけてあげた件。

当時もこれは「ホステスかよ」と叩かれ、火をつけてもらった当人は、その叩き言葉を「職業差別」などと反論したのでした。

後に第二子を流産された美智子さんが、某妃に「このザマ」と、いい気味風味に言い捨てられたことをリークされたのも、このあたりの話。 流産でなく胞状奇胎の後始末を受けられたのでしたが、言いも言うなり、凄まじい。ともかく。


ある場所で、当時は皇太子だった今上の、日本語でない言語による会話能力が話題になったと。

詳しい元を示せなくて歯がゆく申し訳ないですが、そのまま以下に。

また侍従はムッとし、明仁皇太子の笑顔も消えた。
気まずくなって僕はタバコをくわえた。
その時、美智子妃がそばのマッチをすりながら
「本当にそうですネ、そこが語学の怖いところと
いうか、面白いというか」と言った。
僕は「殿下、失礼します」と皇太子に挨拶をして、
火をつけてもらった。
同席したある社の記者が「皇室の民主化もいいが、
キャバレーやバーのホステスじゃああるまいし、
煙草の火をつけるとは・・・」という内職原稿を
週刊誌に書いた。

明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか
元宮内庁記者から愛をこめて 
板垣恭介


これに、以下のコメントがついていたのを保存していたのですが。

… 無題 Name 名無し 15/02/12(木)22:30 ID:EbH62cd. No.1249560
場の空気が気まずくなったから美智子さんが気を
使ってタバコの火をつけたのだろうがちょっと
やり過ぎですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

10数年前の雑誌に掲載されたものです。そのまま。

実話ナックルズ 2004年7月号

J D T      群馬県T部落   文・上原善広

同 和 地 区 指 定 さ れ て い な い 理 由 あ り の T 部 落

 群馬県T駅に降り立ったのは午後3時くらいだろうか。私は駅を出ると横を通り
駅舎の裏側に出た。
 部落は必ずしも一律全てが悪条件な場所にあるのではない、ということを以前
に書いたが、ここはそれとは正反対。いわゆる今までの偏見どおりの、条件が悪
悪い部落に入るか。 以前の地名は「××町」といい、道端の案内板によると、
昔は湿地帯の中を曲がりくねった道が続いていたので、それで××とつけられた
と、道端の案内板は解説している。
ここは非常に説明しにくい部落だが、非常に貴重な部落でもある。なぜなら
、ここから女性が一人、皇族に嫁いでいるからである。そもそもこの土地につ
いては、ある研究者の方に紹介していただいて知ったのだが、最初は私も半信
半疑であった。しかし今回実地に歩いててみて、それを確信するに至った。
 まず、日本有数の企業N社がここから誕生しているのだが、女性はその社長
の娘だった。地元では「粉屋の娘」と呼ばれていたという。何代にもわたって
記録的な成長を続けてきたこのN社だが、それはやはり「差別からの脱却」が
まず根本に、怨念のようにあったからであろうと思う。江戸期から商いに奮闘
してきたその歴史は、彼の地にあるN記念館でも辿ることができる。老舗の醤油
屋も現在彼の地にあるが、その醤油屋から分家してできたのがN社である。「こ
な屋」と「醤油屋」はいずれも女性の一族の経営で、 故に彼の地ではうどんが
名物となっているが、これは不味いのであまり有名でない。醤油もそう良質な
醤油でなかったと聞いている。

駅の裏にはそれらの工場群が散在する。日本を代表する大企業であるから、
本社はずいぶん前に東京に移してあるが、工場は小規模ながらまだこの発祥の
残っている。いずれも古い施設だ。その工場の一つをぐるりと回ると、その裏
にひっそりと、これもまた古ぼけた白山神社が祭られている。白山神社の周囲
には廃屋と呼んでもよさそうな、朽ちかけた家々が並ぶ。ここは女性が皇族へ
嫁いだため、行政から同和地区指定されなかった。 指定を受けると部落とわ
かってしまうからである。家々の横を泥川が流れる。
「貴 あ れ ば 賎 あ り」か ら 真 に 貴 も 賎 も な い 時 代へ・・・
 私はこのような事実をことさらスキャンダラスに書いて、読者や部落民の劣
情に訴えたいのではない。休刊した「噂の真相」三月号でも書いたが、この事
実を考えると、私たち「平民」よりも皇族の方が先進的ではないかと思うのだ。
なぜなら皇族は過去の身分上、最高位にいる。その彼らが過去の身分上最底辺
の部落民と結婚するなどということは、身分社会の崩壊を意味しているからだ。
ただ「平民」と「部落民」の結婚差別どころの騒ぎじゃない。無論、皇族や宮
内庁内には数々の激しい抵抗があったと予想できるが、私たちにそのことをう
かがい知ることはできない。
 私はこの事実を知ったとき「さすがは象徴天皇である」と、心の中で喝采し
た。私たちも税金を払っている身である。しかし、この事実は、公表されて初
めて意味を成すことである。公表すればそのまま、差別に対して皇族の先進性
がアピールできるではないか。これをもって「部落解放」を宣言しても良いく
らいの、画期的な「事件」なのだから。

 しかし、それはされなかった。そうした事実がまことしやかに広まることも
ほとんどなかった。一部の研究者や関係者だけの心に留め置かれたのである、
なぜか。
 女性が結婚したその当時は、残念ながら差別はまだまだ悲惨なものだったか
らである。
 しかし、これは快挙事であることは間違いない。現天皇が自らの祖先につい
て朝鮮半島を持ち出して一騒動になったことはまだ記憶に新しいが、今思えば
彼らしい自由な発言であるといえる。そして今回の皇太子による「雅子のキャ
リアや人格を否定する動きがあった」という発言は、この父にしてこの子あり
、真に勇気ある堂々とした発言だ。周囲の関係者や宮内庁職員の方が、天皇家
よりも閉鎖的で前近代的なのだろう。正に皇室の新時代の幕開けと見て良い。
私は今まで松本冶一郎の「貴あれば賎あり」を信じてきたが、これからはそん
な古臭い言葉なんか放棄したい。真に、貴も賎もないのだとしたい。
 こうした事実を、この稿で堂々と具体的に公表できたらいいのに。そして地
名も堂々と公表することができたとき、部落解放は成されたと見ても良いと私
は思う。
 彼の地を歩いたその夜、たいしてうまくない田舎町の飯と酒と女だったが、
それはたいそう私のはらわたに沁みた。彼らの「歴史的な結婚」の四十年に乾杯
しようではないか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学校を卒業して奈良県の中学校に入るまで、同和の問題をまったく知りませんでした。

周囲の大人の様子や耳から聞いたことで、あれこれ知って行ったのでしたが、頑張り屋で勉強にも体操部にも熱心なのに、姉弟の子守りで学校へ毎日来られなくて、クラブの顧問にあからさまに見下げた態度を取られていた同級生に「実は」と告げられた時に、こういう苦しみは私は知らない、と方向違いに自分を責めてしまったボケた子でした。

しかし、ひたすら自分可愛さの一途で、そういった話題からは遠く、その後の学生時代を送りました。

今の自分は、いわゆる出自ほかによってだけ、人さまをどうこうということは無い人間だと思います。そうでありたいと願っている。

同時に、どんな高位の人間でも、敬う気持ちを持ちようも無い人間に対して、今まで持ったことも無かった激しい嫌悪感、忌避感を抱き、容赦ない目で見てしまう人間になっているな、と、認めています。明確にそうです。

美智子さんて、いったい、何なのでしょう。

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7 Comments

ゆき  

花魁

ブログの更新本当にお疲れ様です。精神的にもきついと思います。強い意志で頑張って下さっている主様を尊敬しています。
花魁には悪いけど美智子を例えるとそれしか今浮かびません。深窓の令嬢?いぎたない血が流れる女が場違いな出世して勘違いしているとしか思えないんです。
花魁には厳しく実直な礼儀や考えが有りますが、美智子花魁には無い。
美智子にデレデレで色惚けした馬鹿が今の天皇陛下ですよ…
今も必要のない迷惑なだけの花魁道中してる美智子。
最後はのたうち回って欲しいですよ。

2016/03/07 (Mon) 07:46 | EDIT | REPLY |   

ちりぬるを  

kuonさま

いつも丁重なるお返事を頂き恐縮しております。
私も生まれなどで人を判断するものではないと思います。が、
高貴であるならば、そのようにお暮らし遊ばして、
象徴であるならば、国民のお手本になるよう御公務(本来の目的の)に
お勤めください。
と申し上げます。
ゆきさまのミテコさんは花魁、は
ちょっとよく見過ぎてますが(笑)
花魁は礼儀作法、知識教養を身につけた遊女最高地位。
お相手のタバコに火をつけるなど
しませんし、自分のキセルにも火をつけません。
禿がすべてを取りなしします。
ミテコさんはただのお女郎さんみたい。
女郎蜘蛛のようですわ。

2016/03/07 (Mon) 11:16 | EDIT | REPLY |   

-  

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2016/03/07 (Mon) 13:46 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

・ゆき さん

こんばんは。ヘタレな性格なんですけど、思いつめるとしつこいんです~(笑)。

ま。ふつうに思い描く「深窓の令嬢」ではない方のようですね。やんちゃな「令嬢」だって、いるけど、妙に気取って馴れ馴れしくて上品ぶってて下世話な、こういうタイプのお方は、お嬢界でも、ひそかにクスクスされる気がします。つき合う相手も偏っていてね。一般人ならここまで言われることもないですが、何せある種のヒエラルキー・トップのお方で。目立つし、何より、最高神官の奥さまです。信じられないですけど。

で。花魁。

>厳しく実直な礼儀や考えが有りますが、>美智子花魁には無い。
>美智子にデレデレで色惚けした馬鹿が
>今の天皇陛下ですよ…

きゃああすてき、なご立派な毒舌、その通りと思います。

今上は、見る方が恥ずかしい「昨日の・・な奥方を思い返してはムフフ」な目つきの写真を、気前よく撮らせておいでですものね。何枚もある、情けなや。

花魁道中は無理なオイランさん。まっすぐに見て表現すれば、

「白首」

この言葉が浮かびます。あの、足を器用に操っての大夫の道中なんぞは無理で。でも

>今も必要のない迷惑なだけの花魁道中
>してる美智子。

そうか、でぱーとでおじさま連中に取り巻かれてるあれは、あの方の花魁道中ですか。

その花魁のプライドのために、全財産はたいて道中やってやるのが、でわ、国民、と言う図ですか。

イヤでありんすなあ。

終わりはどうなりますかしら。

2016/03/07 (Mon) 21:42 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

・ちりぬるを さん。

わんさかさんと口いっぱいにあれこれ、みてこさまのこと書いたのに、送信する際になって何かおかしくなって、消えてしまいました・・・

があああああああああん。

明日もう一度、思い出してもっと濃くして、迷惑お女郎に着いて、書かせていただきます・・・。

2016/03/07 (Mon) 22:11 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

・ちりぬるを さん。

>花魁は礼儀作法、知識教養を
>身につけた遊女最高地位。
>お相手のタバコに火をつけるなど
>しませんし、自分のキセルにも
>火をつけません。
>禿がすべてを取りなしします。
>ミテコさんはただのお女郎さんみたい。
>女郎蜘蛛のようですわ。

おほほ。相変わらず手厳しくていらっしゃる。しかし納得、全く同感、です。過去の吉原に限定していえば、遊女と一口に言っても、花魁から、おはぐろドブの近くで「ふのり」炊いていて、用があれば春も売るテイのまでおりましたそうな。

映画の「吉原炎上」で、欲もよう持たないでどんどん落ちて行ってラスト辺りで、ふのりを焚いていた女の最後は、しかし、彼女なりに見事だったと思います。何の話やら。(笑)。

ホステスと一口に言ってもピンからキリ。接客業とは相手を気持ちよくさせるが第一、夜の世界のことは私ほんによく判らないですが、立派なママたちの話など読むと、やはり一本筋が通ってる。一世を風靡しても、あかんもんはあかん。

みてこさまを女優と評することもあるようですが、一流の女優では、やはり、ないと思います。言うまでもないですが。ないです。

今、あれこれ写真見ると、みごとなまでに新しいもの好き、派手好きなミーハーさんの典型の感があります。メイクもいつも、流行のそれ。あの細眉を、みな、黙って見てたのですね、と。

ヒデンカですから、あのお方。女優さんなら別に、の話です。ふつうの奥さんなら、だんなさえよければそれでいいこと。

ヒデンカがタバコの火をつけて差し上げるってのは、妃殿下の邪道ですね。

想像すると、場の雰囲気が・・今上は、いつも、何も言えない夫ぎみでいらした。

甘やかされて勘違いした方が、今なお増長しているの図、ですか。それはいいけど、長男夫婦なんとかして下さい、と、これだけは熱望中です。



2016/03/08 (Tue) 11:34 | EDIT | REPLY |   

KUON  

No title

・ヒミツの〇さん。

わかりました。オーケーです(笑)。

2016/03/08 (Tue) 11:54 | EDIT | REPLY |   

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