KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

「宮内庁不要論」




昨日はアカデミー賞番組を見ていました。

ここ数年は遠ざかっていたのですが、見ればやはり「アメリカ」、どこからどう見てもアメリカ。

黒人のハンサムな司会者のぎりぎりの喋り、全身で全方位から一秒の何分の一も気を抜かずに周囲の空気を受け止めながら。

女性たちの美しいこと、本体もドレスも肌も完璧、今回は、豪華なドレス姿に大きなフレームのメガネをかけている人が多く目立ち、これも完璧にお似合いでした。

私はスーツの似合う男性に弱いので、より取り見取りのこういったセレモニーは大喜びで見ますね。

デビュー作からずっと見ているディカプリオが「悲願のオスカー」を手にして、サンキューだけでないスピーチもしていました。特にファンというのでもない、が、ディカプリオの出ている映画は、シンプルに言って、面白いものが多い。「タイタニック」も何度も映画館に通いました、呑気でない時期だったのですが(笑)。

司会者は「いい役に恵まれる者もいるし、そうでない者も」と、お互いわかり切っている上での爆笑をかっていました、それは本当のこと、でも今は、このことに突っ込んでは行きません(KUONエラソー・笑)。

初めての航海に出た豪華客船の厨房の、立派な棚に整然と納まっていた真っ白い皿が、大量の新しい美しい皿が、氷山にぶつかって大変なことになってしまっている船の揺れで、一気にザザ~ンと落ちる。

あのシーンを見たいと、憑りつかれたように通った・・・過去の話です。


アメリカ人たちはタフですわ。

副大統領も出席しておられて、出席者たちが拍手で敬意を示していました。女性たちが、自ら望まない身体への接触をされないでいられるように、といった内容のスピーチをされ、やはり殊に女性たちから、大きな拍手が送られていました。

ゲイであることを誇りに思う、とか。アイルランド人であることを誇りに思う、とか。ゲイだったりアイルランド人だったりの、才能ある映画人たち。個性的な才能ある人びとが、山盛り、あの場所に集まっておられたようです。

何の受賞者でいらっしゃるのか、今もよく判らないまま書きますが、何かの賞を得て壇上に上がったからだの大きな女性が、迫力のあるスピーチをして、

「これが映画の力です」

と話し終えて、さっと下がって行った。かっこええ~~~と、多分、目、、こんなになって見惚れていたのでした。

自分の言葉を持って、自分の言葉で語っておられた。そういう人間たちのいる場所ってことか。

大統領選の地方選のニュースをチラッと見るたび、思います。

この人たち、タフだわ~と。

私は政治に関しては語る資格なしの世間知らずのヘタレであると自覚、自認しています、が、トランプ氏とやらは、まんま、演説の時のあのトランプ氏であるはずないよなあ、くらいは、感じます。これ言うと笑われますかしら?。当たり前だよ、って。

うまいなあ、バックにいる、ブレーンというのかな?。

ヒラリー氏は、もしも勝ったら、中国を大切にして行くんやろな、とかも、感じます。これも呑気に言うと笑われる?

タフだし。タフだわ。

見終えてつくづく考えてしまったのは、ひごろ私なんぞが、飽きもせず気にしているような、どうでもいい内廷皇族さんとやらの、あんなことこんなこと。

なんと呑気な話だなあと、思って。自虐ではないです。私は、いつもは、アメリカ贔屓ではないし、映画もヨーロッパの映画を見て若い時代を過ごしたのでしたが。

去年でしたか、「長屋の爺」さまのブログで読んで、引かせていただいた、爺さまの過去記事。

浮かれたような記事の最後に置いて、失礼とは思いますが、何の脈絡もないようでもありますが、私のアタマの中での方向・順序は、これで、〇、ということで・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


宮内庁不要論 その罪深き所業

                       ブログ「不必要な善意」より。

私が宮内庁を悪し様に言う理由とは・・

まず第一に皇室を支える者たちが

無信教と公言する愚かさである

バチカンを陰で支える者たちが無信教

だったり、異教徒であるだろうか?

宮内庁はGHQや反日の思惑で皇室の監視

無力化の指示を受けたものの巣窟である


これが許される背景には、政府の中に多数いる

「反日思想」「国家神道の否定」を画策する

人間に対しても、国民は声を上げないことに

よって理解できるのである

皇族に対する怨嗟の声は聞こえても、その陰で

暗躍する「宮内庁幹部」に言及する言葉が無い

のだから、悲しくなってしまう・・・。


皇室の過去と未来(一)

皇室の過去と未来(二)

にその一部が書いてあります



その次に、「古墳(天皇陵)」の問題

宮内庁は「社稷を守る役目を担う者として、

先祖の墓を暴かれるのは善しとしない」

というようなことを言っているとか・・・

血の通った日本人なら、先祖が眠る墓が

朽ちてゆくのを傍観することなどあるはずがない

庶民は機会があれば「改修したい」「改修するべき」

と思っているのである


私は若いころ「石工」の修業をしたことがあり

墓の改修に携わり、墓を掘り返したこともある

感謝されることはあっても、墓を暴いたなどという

発想は日本人的発想ではない

「お墓の引っ越し」や「お墓の改修工事」などは

先祖に対する冒涜であるはずがないのだ

見て見ぬふり、朽ちるがままに任せるほうが

よっぽど「先祖に対する冒涜」ではないか?


そうすると・・・明治天皇から昭和天皇まで

三代前まできちんと整っているから、その前は

どうでもよいという発想なのか?


明治天皇以前は・・・他人だから?

そんな不敬な考えすら浮かんでしまう


しかし・・・事実は誰が埋葬されているか不明な

御陵に皇族が足を運ぶのも問題があり

比定(ひてい)されていること自体、眉唾なのを

皇室が認知しているから無視している

そう考えたほうが自然かもしれない


開かれた皇室は何も開いては居ない


天皇陵のとんでもない事実の一部を

書けばこういうことになる ↓


現在の【神武天皇陵】は、「ジブタ(神武田)」という

小さな古墳を「修復」と称して、丘と石垣を作り

神武天皇陵として1863年に決められたもの

その際、候補地が幾つかあり、残った候補地の

古墳の一つ(塚山)を「綏靖天皇陵」と決めた


というか・・・欠史八代といわれる架空の天皇に

御陵が在ることこそいい加減なのである


第八代孝元天皇の御陵はちいさな古墳三つを

一つに囲って御陵としている


第21代雄略天皇の御陵は別々の円墳と方墳を

つなぎ合わせて、前方後円墳として捏造したもの

なのである

実際の話、現在「天皇陵として比定」されているものは

明治時代に整えられたもので、年代的な裏付けもなく

言葉は悪いが「テキトーに決めた」「いい加減な代物」

なのである


それでも、宮内庁は天皇家の私的墓地として

立ち入りを許可していないものがほとんど

税金の無駄使いの最たるものが「宮内庁」という

政府機関なのだ


宮内庁病院があっても、「個別医師団」が認め

られるのも、宮内庁が機能していない(仕事しない)

組織だという証明なのだ

私から見れば、宮内庁とは天皇家の対外国関係

を円滑にする組織であって、皇室の伝統や儀礼に

いっさい関心がないばかりか、その伝統を破壊

する役目を担っている「反国家機関」だと思っている


その現状は「隠蔽体質」であり、「閉ざされたもの」

をさらに閉ざし封印する大事な役目を担っている


車輪はどちらかが反対の動きをすれば進んで

行かない

現在も両輪が同じ方向に進もうとしているから

さまざまなことが、下賤の者の思いとは乖離して

進んでいるのかもしれない

宮内庁と皇室が円滑に機能しているならば、今

の状況などは、双方の思惑による結果では
ないだろうか・・・・。


                  




スポンサーサイト

コメント

アメリカ人は、タフです。

KUONさま こんばんは。

アメリカ人がタフという話題にだけ反応してコメントさせて下さい。

赤坂のANAインターコンチネンタルホテルって、外資系企業の多い場所がら、宿泊客が外人だらけなんです。
で、そこに泊まった時の事です。

ホテル内のジムへ、ヨガマット抱えて行ったんです、朝6時前だったと思いますが。
ガラガラだと思って行ってみたらば。
雨だったせいもあって、トレッドミルでガンガン走っている外人、ウエイトトレーニングやってる外人・・・外人(白人と黒人)だらけ!
日本人というか、アジア系は私だけでした。

彼ら観光客じゃないです。出張で来ているんだと思います。(朝のエレベーターはスーツ姿の外人だらけ)
絶対に生活習慣を変えないんでしょうね、奴らは(笑)。
朝一で一通り運動をしないと気が済まないみたい。

私のやっているヨガは、一通り練習すると一時間以上かかる、相当ハードな流派ですが、アメリカ人にすっごく人気があるんです。キツイのがいいらしいです。
東京のスタジオもドアオープンは6時とかです。仕事前に大運動www

アメリカは、学生の時から、スクールカーストが半端ないと聞きます。
頭脳、身体能力、容姿。どれも手を抜けない中で戦い抜いてきた強者がエリートビジネスマンとして日本に乗り込んでくるんでしょうから。
そりゃあ早朝から運動ぐらい普通にこなしますわ。

色々負けるはずだわってあの日のジムで悟りました、私。







並々ならぬ努力

さすがパワーオブアメリカ!
勝ち取って来る者への賛美がありますね。
ボイストレーニングの先生から聞きましたが、
アメリカの政治家やスターは必ず
ボイストレーニングをして、声の出し方息使いにまで神経を使うのだそうです。ステイトメントの内容も
自分のもので無ければ、論破され
ボロボロにされ、赤恥かいて失墜だそうです。
だから、地の滲み出る訓練をしながら、舞台に立つ時にはそれをおくびにも出さなで、堂々と発表するとのこと。
それからすると日本はまだ甘いですね。
お互いが甘いのならいいですが近年
逆手に取られている感じがします。
スズメバチに襲われるミツバチのようです。
日本ミツバチにだけ面白い遺伝子があり、スズメバチがミツバチの巣を
見つけると、仲間に知らせる匂いを
出し、ミツバチはその一匹のスズメバチを数多のミツバチで囲み羽を震わせて熱を出して死なせてしまうそうです。ミツバチがスズメバチから身を守る方法はこれしか無く、日本
ミツバチにだけある遺伝子で西洋ミツバチには無いそうです。
数多の力を合わせる日本ミツバチ。
然し、その素晴らしい遺伝子を持った日本ミツバチは、本当に数少ない
ものになっているそうです。
何か人間世界をも暗示しているようですね。
少ない私たちも力を合わせて、と
思います。

ミコ…

ナス子さまのブログ、懐かしいので
ミコ、いえ、ミ(テ)コさんを貼らしていただきます。

http://masakosamalove.blog.fc2.com/img/201507052146092b6.jpg/

No title

・laviniaさん。

ピザだってケーキだって、丸ごとでないピースがありますからね。どうぞ。(笑)。

ヨガを、しっかりなさってる。教えておられる?。私は家の者に「パンダ」と呼ばれている人類でして、人間用のヨガのポーズは、一つだって無理・・足を一本投げ出して、片方を曲げて、両手でエア・バンブー、しゃくしゃくかじるポーズ、なら、ばっちりだい(笑)。

アメリカ人はタフ。そうですね、わずかながら知る限り、にしても。

ハンバーガーだって、若い男の子がデイトで、一個とポテトでにかにか喋りながらって風では、ないですものね。一人で何個も。ニューヨークに行ってた娘が言うてました、ヘルシーな食事はお金が無いと無理なのよ、と。実際はすごいカースト社会ですよね。娘の友人はやはりNYで、プロのダンサーとしてやっていますが、彼女、並より顕著な短足、六等身にコケシ顔、で、髪は漆黒のまま、それがここでの自分の武器だと言うてて。通用しています。当然、ダンサーとしての実力があってこそ、ですが。実力や努力が、まんま「力」になるとは限らないですものね。肉にたっぷりのサラダを食べるためには、それ以外のものが要りますよね。

脱線していますね今日も。

そして実は私は、わあああっと大きなお口開けて笑う「アメリカ人」の皆さんの、あのずらりの歯並びに、とても弱いです。好きって意味では無い。J・ロバーツの口は、わたしにはどうも、なんです・・日本人より10本くらい、歯の数が多いんとちゃうか、とか。単なる好きキライの話でした。失礼しました(笑)。

映画見てても、俳優さんたち、ほんとにタフですね。


・ちりぬるを さん。

あの場所にいる、だけで、大変なことと考えます。その中で、ただ一人の人間としてオスカー伯父さんの像を手にするって、並大抵なことでないですよね。

私は、甘ったれを助長するようなあの、誰でも、もともと特別なオンリーワン、とかいう歌が全くわからないのですが、アカデミー賞のあの場所では通用しない理屈の歌と思いますし、もっとシビアだよ~、とも考えています。

大切な小さな幸せ、というすばらしいものとは違う意味で。何かを死にもの狂いでやるなら、№ワンを目指すよね、と、思うので。うまく言えません。

日本ミツバチのお話は、ゆっくりと読んで、わかった、ような気がします。そして

自分も、その日本ミツバチの、一番すみっこにいるヨロケタいっぴきでいいから、何かの役であろう生を、生かしてもらいたいものです。

あの祭典にしても、裏側にはなにかかにかあるのでしょう、当たり前です、ものすごいものがあるはず。

が。映画館で、すばらしい映画に酔える、客としての幸せ。それを、作り出す側にいられる人びとの、いささか甘い言い方です幸せ。すごいと思います。素直に見て感じたいです。

黒人の司会者にはひやひやしました。これを受け止めているのもすごいなあと思いました。さまざまな差別は「ある」のであって、理屈を言えば「いけないこと」でもあろうし。しかし、それをあの場で一定以上の強さで言い募られても(黒人や、いい役を得られない人々のことや)どうしようもない場違いのそしりは免れない。自己主張の場、そのものではない。実は考え方の違う副大統領氏にも、白い歯を見せている場なので。

ぎりぎり、と書いてみましたが、スマートでなかった、と思っています。どういえばいいのか難しいです。

カッコのことだけでなく、スマートって大切なことと思います。

美智子さんの眼帯写真。時期はドンピシャですね。阪大病院に入院していた「みこ」さんと、東京から当時の夜行で来られるだけ来ていた「まこ」さん。まこさんの、近年出された「その後の」という本は、手に取りませんでしたが、みこさんは、心の美しい、懸命に生きた女性と思っています。どんなに苦しかったか。

眼帯。「やってみました」なら、ホンマに絶句です。

ナス子さんは、どうしておられるのでしょうか・・。



No title

KUONさま こんばんは。

はい、ヨガ教えています。
「ティーチャートレーニングに今度行くの~」と話した知り合い(フィットネス業界の人)に、「早速だけど仕事しない?」と声を掛けられて以来。
知り合いとの仕事は、諸事情で実現しなかったのですが、他の所で結局。
日々勉強させて頂いています。

アシュタンガヨガ、というインド発祥のヨガですが、インド人より西洋人に人気なんじゃないかと思われます。キツイので。
(頑張る自分が大好きな人向きかも)
私は始めた頃三度ほど「二度とやるもんかあ!」と心に誓いましたが、何故か続いているという(笑)。アシュタンガヨギは変態、と言う人もいますが、本当ですwww
でも教えているのは、柔らかめのヨガです。

大して柔軟性が高いわけでも、筋力があるわけでもなかったのですが、人間の身体は何歳からでも変わりますね。
身体が変わると心も変わる。とよく先生方が言いますが、忍耐強くはなったと思います。

そうだ、ジュリア・ロバーツ。
彼女が大口をあけている時に、そこへめがけて洞穴の入り口でやるみたいに「やっほー!」って叫んだら、やまびこみたいに「やっほー!」って返ってくる、みたいなジョークがありましたっけ。
歯がずらずら並んでて、猫バスみたいですよね。


No title

・laviniaさん。

春です。

ますますお励み下さいね!。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/2845-04097565

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悲しいこと (67)
福島事故 (37)
未分類 (361)
ことばのたのしみ (78)
ゆれ・ふら・とーく (139)
怒っていること (33)
嬉しいこと (42)
ノンタイトル (63)
今の思い (258)
呆然となること (51)
旅のこと、とか (6)
おそれながら、なことこと (3)
あほらしいこと (90)
残念なこと (33)
虚しいこと (52)
おそれながら、なこと (70)
わははなこと (39)
茶番じゃ。なこと。 (28)
実録 (15)
美しいこと (30)
厚かましい話 (58)
おそろしいこと。 (57)
「美智子さまの恋文」より (6)
たのしいこと。 (2)
うた日記 (17)
実は実話?。 (0)
実話ぢゃないのよ実は。 (1)
戯文 (1)
戯文 ジャムのかなしみ (2)
こういうこと。 (38)
御製 (9)
ミテ子さま・考 一 (1)
ミテコさま・考 (11)
みんなのうた (19)
くおんの万葉集 (10)
くおんの万葉集・番外もあり。 (2)
うたのおべんきょ。 (3)

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん