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返事の中までKUONです。

  1. おそろしいこと。
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動画の中の愛子さん・何度でも。




平成13年。2001年の12月1日にお生まれになった愛子さん。

2004年の動画があります。愛子さん、三歳。



動画の1分13秒からが、軽井沢に一か月こもっていたまさこさんと共に帰京した愛子さんが、ハーピストの方のハープを、叩いておられる場面です。

この時のこのワンピースは、沖縄豆記者さんたちの前に、皇太子に手をひかれて「愛子さまはじめてのご公務」と出てこられた時と、同じワンピ―スと言われています。しかし中身が違います。沖縄のお子さんたちの前に出てきた愛子さんは、この愛子さんではないと思われます。

二か月のタイムラグがあるとはいえ、体格がまるで違います。よく喋ったと、その場にいた記者さんの一人が言っておられますし、年より大きな子に見えた、とも。

同じワンピースに見えますが、金魚の位置が違う、と検証された方がおありです。何より、もう一度言いますが、着ているお子さんが違います。皇太子は、一人娘でないお子さんの手を引いて、公の場にあらわれたと考えられます。

この時の動画は宮内庁が発信していましたが、ほどなく消えてしまいました。今は動画では見られません。

東宮家の内親王の、初めての、貴重なご公務の動画を、なぜ、宮内庁は消したのでしょうか。


1分50秒から始まるのが、いわゆる「うずらちゃん動画」です。

絵本を読む愛子さんを、皇太子が撮影したという触れ込みで、世に出されました。

かなり以前から、撮影場所はどこだろう(御所にしては背景が庶民的過ぎる(失礼ながら)。皇太子の声は入っているが、童女の読んでいる内容とは合致していない。童女の絵本とナルヒト氏の発する言葉に齟齬があります。

愛子さん(だという)いとけないお子は「パパはぁ?」と、見上げていますが、この時のこのお子の「パパ」は、ナルヒト氏ではないですね。

何より、こんなにもすらすらと(舌足らずですがそれすら可愛い)、愛子さんは、本を、音読できる方だっただろうか。

何かをかぶせたようなおかっぱ頭で、にこっと笑ったお顔も可愛い、この子は、しかし、一体、どなた?

どこの、誰?

愛子さんではないでしょう。


愛子さんでなくてもいいのです、三つで本を読めるお子さんばかりでは無い、ゆっくりだっていいのですし、でも、どうしてこの子を、愛子さんだと偽って、出して来た?。

6分過ぎたあたりの、リトミックに通っているとの紹介で出て来る画像、三枚ある最後の、赤いスパッツに無地のシャツのまさこさんに抱かれているお子は、愛子さんかもしれません。

やはり赤いスパッツでも、真ん中の画像、花模様のシャツで足をひらいて大きく口を開けて笑っている「愛子さん」設定のお子は、愛子さんでないと私は見ています。


2006年の愛子さん。

オランダへ両親に連れられて「静養」に出かけた折の愛子さん。

4分04秒あたりから、思い切り母親に、握られた手の、合谷と呼ばれる親指と人差し指の延長線の点を、押されています。

いわゆる「笑え笑えのツボ」、です。

からだをくねらせながら、いっしょうけんめい笑顔を作っておられます。

懸命の作り笑顔の愛子さんです。




動画の他の部分でも、両親だという東宮夫婦に囲まれながら、愛子さんの視線は、まるで親の方に向けられていません。

まさこさんの、子のそばにい慣れている雰囲気いっさい感じられない体のぎごちなさ。このように固い母親、珍しいと思います。

愛子さんのはずれてばかりの視線の向き、皇太子のにかにかと・・何なのでしょう、これ。


4分55秒~、悠仁親王殿下のお生まれの際に「お見舞い」に伴われた愛子さんが映っています。

しゃきっとした姿勢でいるのが難しいお子さんなのは、想定済みとして。

愛子さんのこの時の、カメラを向けている側の人びとへの口の動きは

「やめろよ~」

なのだと、はじめ読んだ時は、いたいたしく感じました。

幼いながら、ご病気だというお母さまを気遣っての、精いっぱいの「愛子さんの抗議」なのだと、感じたりもしたのでした。

お人よしでした、わたし。でも。


・・・今日の記事の内容は、さんざんに広まってること、よく知られたものであって、め新しいことは何も無いと思います。

冷静に、いま、明らかになって来ている「皇室内の嘘」を気持ちの基本に置いて動画を眺めてみると、どんな三文芝居が繰り広げられて来ていたか、虚しいくらい、わかります。

異常な世界を、真綿でくるんで甘言を弄して見せつけている動画です。

これにとどまらず、以後も、愛子さんの動画では、スキー場で、一瞬にして髪の長さや流し方が変わったり、身長が伸縮したり

最近の(数年前からもずっとでした、見るたび感じの代わるお子さんだとぼんやり思っていたのでしたが)、

画像によって目つきの鋭さが変わったり、顎が丸くなったり割れたり、鼻先は丸かったり、にゅい~んと伸びていたり。




学習院の初等科の卒業式、中等科の入学式での愛子さんは、東宮家のお子様の愛子さんだと、思っています。



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  1. 2016.02.20 (土) 10:47
  2. URL
  3. まりりん
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おはようございます。

久しぶりに見る動画ですが、愛子さん痛々しいです。
馬鹿な親の元にお生まれになってお気の毒です。

影子を使っている事は、両陛下もご存じの筈ですが何もなさらない。
どうしようもないですね。
  1. 2016.02.20 (土) 11:21
  2. URL
  3. もみじ
  4. [ edit ]

いらっしゃらない?

こんにちは。

本物の愛子さんはもう1年以上、公の場に出ていないと検証されています。

さんざん、学校での態度に周囲が振り回された挙げ句にミテ子さんの野望実現のためどこかの馬の骨ともわからない娘を数人使っているとのこと。
恐れ多くも1人は御地赤で参内させたと。

まったくもって内廷皇族の実際と神を否定する行為ここにあり。の図です。

あかん。もう人間やめなはれ。内廷皇族は皆揃ってそれなりの裁きを受けるべきではあらしゃりませんと。

すみません。私は関西の人間ではありませんが、やはり皇族は京都にお帰りになりつつましく過ごすのが身のためだと思うのです。
江戸は公達のいるべき場所ではないと。
主旨から逸れていましたら失礼しました。
  1. 2016.02.20 (土) 13:20
  2. URL
  3. 衣通媛
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通報!

義務教育期間中の女の子が少なくとも3人は教育も療育も録に受けさせてもらえない状態でオワッタ劇団の下手な芝居に加担させられているのですから事案ですね。
しかし本物の内親王殿下は何処に…?あの人らのことですから最悪の(以下略)
  1. 2016.02.20 (土) 20:40
  2. URL
  3. lavinia
  4. [ edit ]

こんばんは。

KUONさま

愛子さまは、恐らく替え玉がいらっしゃるんだと思います。
「和宮様御留」の時代だったらともかく、現代で替え玉は無理だと思うのに。

東宮に対する思いは色々ありますし、天皇家そのものに対しても、色々ありますが、このままでは性善説で天皇家を見ることができなくなるな、という予感があります。
日本が大事で、代々の天皇の行ってきた祭祀の意味を、わずかながらでも理解し、感謝しているのですが、それでも。

これは怖いことだなあと思います。
東宮があんなふうでなかったら、決して明るみに出ずに済んだことかもしれないような事がすべて明るみに出る。
良い事ばかりではないはずです。
もう、進むしかないんですけど。
  1. 2016.02.21 (日) 12:24
  2. URL
  3. KUON
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・まりりん さん。

両陛下ももちろん、ご存じですよね。

お孫さんですものね、愛子さん。

週刊誌のチェック怠らず、他の媒体での書かれようも熟知しておられるそうな、美智子さん。今の愛子さんは「不憫」ではいらっしゃらないのか。

慈愛が聞いて呆れる、こんなことまで、わかってしまっている現在、何と言っていいかわからないです。


・もみじ さん。

仰っておられる、御地赤での、どこのどなたかわからん子さんの参内。

わたし本当は(にぶいのですけど)ご一家での新年の動画、眞子さまにハキハキ話しかけている愛子さんに疑問を抱いたのです。

でもまさか、ここは、と、???のままでいました。

もう終わっていますよね、実際は。

天皇家に伝わるあれこれには、それぞれの意味や意義があると、詳しくなくても、思い込んでいました。

東宮があれをして、で、で。

京都へ、のお話ですが。

東宮たちが来るなんかあきまへん、と、わずか数人ではありますが、京都人が言うてます。

まさこは恐くてよう来ないと思います。

あのヒトは、どちらにせよ、行くところなど無いと思うのです。

奥の方へ。慈悲かけてもろて、奥の方へ。で。関西人の一人、くおん、お願い申し上げます。(笑)。

まさこのはないちもんめ。

だあれも、おいでとは、言うてくれませんなあ・・・。

愛子さんは、では、どこにおられる???。



  1. 2016.02.21 (日) 15:26
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・衣通媛さん。


>あの人らのことですから最悪の(以下略)

この、ここですよね。

最悪って・・・。

思えばあの場面も。トンガから(?)帰国の夫婦を迎えて、玄関前で深々とアタマを下げて「貞子」など言われてしまっていた、愛子さん。

あの時の少女は、ぶらをつけていないように見え、当時私は、書きにくいそれも、書きました。

でも、三人並んでしゃきっと映っている画像では、胸のあたりフツーの見かけで、何より、表情もしゅっと澄ました「愛子さん」でした。

三人並ぶ前に、コウタイシがウロウロして、娘さんが除けたりする身のこなしが、なかなかであって、頸の降り方髪の流れ方が、今に思えば、9人、ご一家で例の部屋でかっこうつけておられるあの時の、眞子さまに話しかけている「愛子さん」の感じだったのです。

佳子さまは、黙って、そちらの方を眺めておられた・・・

もう、検証の能力も無いけど、違う、違う、で、胸の中がもにゃもにゃします。

しかし、本物の、あの愛子さんは、どうなっておられるのか・・こんな話があること自体、何と申しますか、以下略、恐ろしい話ですね・・・略。

通報は、通報といいますか、は、していますが。



・laviniaさん。

性善説。なるほど。

私は、人間の中には「天使」も「悪魔」も、両方いると考えているのですが。性善説も性悪説も、どちらでもなく。ミックチュジューチュ。(笑)。

ただ、権力を持ってはならない人間が権力を持つと、ややこしいことが起こる。こういうパターンが、あまりにも多いのが人間界でしょうか。

戦争に敗けた日本が、アメリカに、こういう形でじわじわやられて来た形が、見えてきているということでしょうか。

もっと言えば、2600年余の皇室、万世一系の天皇、について言えば、信じたいから信じている部分が、ものすごく多いのではないかと。

明治時代のその以前の皇后についてなど、知る人ぞ知る、といったくらいのもので、名前だってあったかどうだったか、和宮の話は有吉佐和子がああ書いて、そのように認定されていった、みたいな靄のような部分だって多いのではないか、と。

立派なうたは残っていますが、「和宮のうたは立派に決まっている」のではないか。あらまほしい形に、物語は構築される。

本来の意味の皇室は、もう、終わっていると思い始めています。

皇室を、どうして行くか、どうなって行くか。新しい時代ですね。

紀子さまのように「有能」なタイプの「皇后」は、今まで存在しなかったようにも思います。

皇后らしくない「皇后」になられる。そういう形で、続くかどうか、続いていただきたいとは思っています。

以前のお返事に書き忘れてしまいましたが、もしも奈良へ来られたら、ご都合やご意志の問題はおありでしょうが、もしあれなら、お茶などいかが、と。

足の具合が悪いので、ご一緒にそぞろ歩いたりはできませんが、都合が合って、奈良ホテルでコーヒーを、みたいな感じなら、望んで下さるなら、可能だよ~~~ん、みたいな。エラそうな申しようですみません、正直に書きました。(笑)。





  1. 2016.02.21 (日) 16:49
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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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