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今日も元気でいましょうね^^

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60年前の記事より。






週刊新潮誌が創刊60周年とのことで、還暦記念・創刊号復刻、と銘打った、表紙もそれらしいセピア色、絵は、なつかしの谷内六郎となれば、すんなりと手が出ました。460円の買い物、わたしには大ビンゴです。

新潮掲示板にリアルタイムで出ておられる、麻生和子さん、尾上松緑丈、湯川秀樹博士の近況など。むさぼるように読んでしまう。

三島由紀夫が「文壇ボディビル協会設立したし、きゃしゃな小説家に限る、会長は川端康成氏にお願いしたい」など、募集をかけている。

この創刊直後から週刊誌ブームが沸き起こったのです。そのさなかでのテニスコートの出会いから始まった「昭和のシンデレラ」への祝賀ムード、ミッチーブーム、私にも記憶がある。小学生だった私に、母は、白いカチューシャを買って来たのです。(笑)。

記事のネタはどこでも必要だった、このロマンスの裏側については「タブー」なので、皆さんの喜ぶストーリーが紡がれ、ばらまかれ、の時代だった、と、今ならずあの当時には、美智子さんは、大スターでいらしてというより、その席を用意されてしまったのでした.と、今のKUONは(も)考えています。


中に、「発表後10日間」という特集記事があります。これは知らずに買ったのですが、1958年12月15日号に掲載されたものと知れば、興味はいや増しました。今上夫婦の成婚が、翌1959年の4月。皇太子妃決定から10日間、という意味のようです。7ページにわたる文字群を、書き起こす根気は今の私には無くなっている。そのことにも、このたび、気づいたのでもありました。

聖心の学生さんたちが、異様なほどの興奮、歓喜、心配を示していたことから記事は始まっています。

・11月27日、皇太子妃正田美智子さんに決定

・われらの(学園ということでなく市民の)代表‘に対する親近感と同時に心配がみちあふれている、・・このあたりには有名な「手袋」の逸話もあります。ここでは、この「正田さんの宮中での大失敗」が真相不明のまま悲しまれ、皇太子があとで側近に、アドバイスが欠けていたのを残念がったとか気遣いを示したとか、そういう風に書かれています。

続く元華族の感想を記すまでに、けっこうながながと、お祝いムードに水をさすのではないとか、さもしいジャーナリスト根性からでは無いとか、末永い幸せ(のために)とか、前置きがあります。そして「明治宮廷と関係の深かった人の子女」Zさんの感想になる。

>まずシャクにさわるのは、あの皇族会議とかいうやつですね。コナ屋の娘に反対する人が一人もいにってことがありますかね。あれじゃまるで、すっかり仕組まれたサル芝居じゃなないですか・・・(略)私たちは、あんな成り上がり者が皇后になるなんて考えもつかなかったから、1週間くらい前に、その話をきいたときは、すっかり驚きましたねえ。中には(皇居内部には、というニュアンス)これは皇室の一大事だから、いまからでも遅くない、なんとかKさんに変えてもらいたいっていうので、K家に運動したとか、しかけたっていう人もあったらしい。だけど、,三日前に聞いたところでは、K家には一度も話がなかったっていうじゃないの・・・・・まあ宮内庁もWさんも何年もかかってなにやってたんだろうかねえ。Wさんなんか切腹もんだって、27日に私のところへ電話をかけてきて、泣いていた人もありましたよ。

まあ、ご当人同士が好きで、新聞なんかもよく書いているから、とにかくおメデタイことなんでしょうけど、こうなったらもう式なんかにもハデなお金は使わないでもらいたいね。十二ヒトエなんか、コナ屋の娘が着たって似合うものですか。万世一系の皇室ってのはそんなもんじゃありませんよ。それより、なるべくお金を倹約して、戦争で傷ついた人やなんかのために「使うべきですよ・・・・・」


と。ここまで、思い切った言いたい放題が続いています。コナ屋の娘って、本当に言われていた言葉なのです。

記事では

以下皇室と戦争責任の問題になり、だんだん論理もアイマイになって、

「それをなんだね、戦争責任も忘れてコナ屋の娘なんかにほれて、皇后にしようなんてのは・・・・・」
というところで矛盾はまったく絶頂に達するのである。

と、記事に記されていますが、私、元華族さん。すっごいなあ、恐れを知らず過激でいらっしゃるなあ、と聞き惚れて(?)いたけれど、記者の書く、どこがどう矛盾なのか、よくわからないでいます。

こういう風に、頭から湯気立てて口角泡を飛ばして「成り上がり者」の「コナ屋の娘」を、こき下ろしていた人々がいて、そのかなりの部分は、美智子さんが実際に暮らして行く世界の周辺にいた、ことは、よくわかります。

並の腹立ちでは無い。

>Zさんの感想を、われわれは国民の気持ちとして受け入れることは出来ない。そう、記者は書いているのです。国民は初めて「いっぱんからの入内」を果たすミッチーのブームに沸き立っている。という設定の上に、書かれている記事ではあるのです。

で、記事は続ける。

「Zさんの感想のような形での反対とは意味が違うが、

「いくらご当人同士が固い愛情と決意で結び合わされていても、二千年の宮廷の伝統はそう簡単なものではない。今回の皇太子殿下の意志が貫かれたという、形の上での勝利は、ただ出発点のそのまた前の出発だというだけで、美智子さんがすぐれた女性であることはよく判るが、実際の宮中生活を知る者はあえて無理だ、可哀そうだというhかはない」という、それ自体としてはかなり筋の通った、元皇族、元華族のある人の意見である。


と。そして続く。とあるお方の洩らしたこと。

>(勅使に立つ時の礼儀作法を全然教えてくれないで、こっちが思ったとおりにやると、恥をかかせるんです。男の場合ですらそうだから、女官の場合はましてということになります・・・・・・・・」

>三笠宮妃殿下の場合はこうだった、秩父宮妃殿下の場合はこうだった、と従来さまざまに苦労された事例と合わせて、市民は、みちこさんの今後おkれる運命を考えるわけだ。

}「ご勇気、決断と言うのは一瞬ですけど、皇后は一生ですからねえ。つまり皇后やなんかになると命令ができなくて、逆に口には出さない命令を周囲からうけて、その通りになっていってしまう場合が多いんですよ。今の皇后や貞明皇后の場合は‘出‘がよかったからそれほどじゃないでしょうが、正田さんの場合にはよけいに今後むずかしい問題が残りますねえ」

ちょっと抽象的でわかりにくい。抽象的で判りにくいが、と、記事にそのまま書いてある。

いろいろと書いてあるのですが、つまりは、前述の激烈な「コナ屋の娘なんかが」といった怒りの感想はわかり易くても、持って回った言い方でしか言えない方もあって、そういう方の胸の中は、もっと活火山で、みたいな・・そうだったのだろう。

冷視、これ、こたえるのですね。こたえるとして、多くの方が「苛められている美智子さん」に冷たくない目を向けたのだと思われます。そのへんのことも、後半に記されていますが。

大変だ、これは。悲劇の皇太子妃。みちこ哀史。

・・美智子さんが「オカベ」という不可思議な宮中言葉に抵抗を感じながら、それを積極的に「豆腐」と改めえない自責の方がよけい[苦しい」、とも書いてあります。

この頃は美智子さんは、超・優秀な女性設定だったんだと、このへん読むとあらためて思ったり。

曽野綾子が何か言ったことも書いてあります。私の苦手な方ですが、ここでは、なかなか含蓄のあることを仰っています。でも引用はしません。ものの言い方も苦手なの。この曽野さんの言葉について記事は、

戦後13年、民主化された宮中といえども「現実の見方」として「新しいことをなさると(美智子さんが)苦しまれるのではないかという疑問が受かんでくる。


とも書いています。60年前の記事。

美智子さんは、新しいことをなさって苦しまれたのでしょうか。か。か。

・・・・・ここまでで、約半分です。

「一説にはこんどの決定にあたって、もっとも抵抗(というよりは立腹)したのは皇族、元華族ではなくて、むしろ一般の学習院同窓会のある少数グループだという見方がある。

こうも、後半に向けて話は続いて行くわけなのです。

常磐会。桜友会。そのグループの一部をバックにしたある人びとが、今後ずっと抵抗をつづけて「いくだろう」という見方だ。
ということ。

現に美智子さんの家には「宮中のしきたりなどを知っているか」などの電話がかかり、もっとひどい例、として。

「聖武以来の出来事」と言われるロマンスが、実は十全に計画されたものであり、‘仕組まれた恋‘であるという、ある人びとの間で意識的にささやかれているウワサがある。

・・・と。今日は、ここまでとさせていただきますが。

まあ、大変なことですね。

ふつうに考えると、プライド山ほど高くても、実務には長けておられない元皇族、元華族さん方よりは、そのあたりに近い方々ではあっても、現実的にあれやこれと情報を得る手段を持ち、身内や婚家のつながりで社会的にも情報網の広がりを持つ、そのあたりの方々の方が、何かしら上記の、そういうだけの「根拠」を持っておられた気はします。

婚約中の身でありながら(まだ皇室の人ではない、の意味)ベンチの中央に自分はかけ、皇太子はにやけて(と見えたでしょう)ベンチの端っこに座って満悦至極。

同じテニスの後のシーンでも、手慣れているのか逆にまったくウブなのか(25歳なんだけど)、そういった思案を越えて、つまり〇カなのか、皇太子殿下の「おみ汗」を、人前で、デコのみならず、胸元のそこまで拭いて差し上げてしまう、新興の深窓のご令嬢、みちこさん。

気に入らなかったのでしょうね。美智子さん、油断だらけでしたしね。それが素なのか。

もう一回くらいは、この記事について、書かせてもらうと思います。


何人かの方が教えて下さり、私は直接読んでもいませんし、存じ上げないのですが。

まさこが私を名誉棄損でうったえる、とか?。訴えられかねない、とか?。

まあ、勝てる自信がおありなら、どうぞぉ、とか申し上げたい気もしますが、心配して教えて下さったお方もおられますし。申し訳ない気がします、真面目にひとこと。

内廷と呼ばれる皇室の構成員が、民を訴えると言うことは、無い。というより、不可能。

どうしても、の事例となれば、皇族でなく内閣が、それをなさる。

内閣、お忙しいですしね。いかがですかね。KUON、まさこの名誉を棄損した覚えないですしね。毀損する前に、まず、名誉ってものが必要でしょ、順序として。これ以上は口を控えますが。わたしKUONは、どなたかを提訴することは、もちろん可能です。めんどくさいからしたくないけど。しませんけど。

内廷がたに、一般の国民に許されている「人権」はありません。その代わりに、人権の欠如を補ってあまりある特権を、享受しています。ナミなものではありません。好き放題やりたい放題して、人権まで欲しい、腹が立つからコクソしてやるぅ。

ばかなことを。ド厚かましいとは、こういうことです。この話はこれきりで終わります。




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11 Comments

もみじ  

おかしな方がいるものですね。

こんにちは。

ほとんど読むだけでしたが、kuonさんのお怒りごもっともです。
訴えるぞ。とはどこの方がおっしゃるのか?

あちら様方は庶民感覚やプライバシー、人権を手放してこその国税生活でしょうに。
kuon様が訴えられるのなら他に激しく盗宮妃を批判しているブログはいくらでもありますがと言いたいです。

70台のパソコン工作員軍団にバイト代払うなら他にたくさんやるべきことがあるでしょうに。

2016/02/12 (Fri) 14:57 | EDIT | REPLY |   

KUON  

・もみじ さん。

感情的になっている気は無いのですが、ばかなことをしているのは私ですね。苦笑。

きちんと読んで下さればわかることを、上かじりのように読まれると、こういうことも起こり得るのですね ということ。

まさこさんでも他の方でも、たとえば私のここへ何を言って来られても、対応できることは真摯にさせてもらうつもり、させてもらって来たつもりです。まあ、私の勝手、自己満足ですが。

公人といっぱんの人間は違う。このことだけは、もう少し考えられたら、などと考えます。誰に向かって何言ってるのか、わたし。

すでにヒデンカとしては終わっている方に、さいごくらいは身位らしくお引きになったら。思うことはこれだけです、願うことでは無い、思うこと。

私があの夫婦に願って差し上げることなど、もう、今は、ありません。身位だの引き際の美学だの。そんなものは無いんです、あのひとたち、美学と言ってもね。(笑)。子に対する最後の親としてのありかたさえ、考えていない気がします。

せめて最後は貴濱らしく。虚しかったですね、その程度の情熱も失せてしまいました。

あれらがこのまま行けば、日本は終わりと思います。どうなろうと、私はしぶとく、自分の生を全うするつもりではおりますが。

もみじさん。コメントを下さり、どうもありがとうございました。

あちらの力が優って、もしも私に何かあったら、ほかならぬアレラのせいだぜ、と、書いて置くことにしましょう。それで、アレラの「ホント」が少しでも表へ出るのなら、本望・・・だとは、よう言いません、めっちゃ迷惑でKUOnビンボーくじだわ、とあたふたしつつ、大丈夫。私は大丈夫。明日も元気でおりますよ。(笑)。




2016/02/12 (Fri) 22:03 | EDIT | REPLY |   

ぶんこ  

KUON様
びっくりです!
雅子がKUON様を訴えるですと?
では、BB様もふぶき様もremmikki様もわがまま親父様も訴えられねばなりません。
私は勿論、コメントの方々、皇室掲示板の方々、膨大な数の人が訴えの対象になりますけどね〜。

東宮御用達のPC70チームの戯言でしょう。
美智子夫人の托卵疑惑、内廷皇族のお宝泥棒疑惑が高まってきたから焦っているのではないでしょうか?

私は托卵疑惑も泥棒疑惑も官邸にガンガンメールしています。
起きてから寝るまで皇室の事を考え過ぎて、最近メニエル症候群でぶっ倒れてしまいました。
まだ体調が悪くてやっとこさ家事をこなしていますが、青息吐息ですσ(^_^;)

KUON様には八百万の神々様がついていらっしゃいます!
私も含めてKUON様ファンは沢山います。
雅子なんか1人もいるものですかwww
ご自愛されて人生を楽しんで下さい。
応援しています!

2016/02/13 (Sat) 12:40 | EDIT | REPLY |   

lavinia  

追い詰められてる証拠ですね。

KUONさま こんにちは。

訴えるね、訴えるw。
追い詰められてますよね、相当。

小学校でも、口げんかに負けた相手が「先生に言いつけてやる!」とか捨て台詞吐くじゃないですか。あれと同じでしょ。

KUONさまにせよ、他のブログの皆さんにせよ、誹謗中傷しているわけではないじゃないですか。事実を書いているだけ。
「大変でらっしゃるのね♪」でスルーで良いと思います。

ところで
>三島由紀夫が「文壇ボディビル協会設立したし、きゃしゃな小説家に限る、会長は川端康成氏にお願いしたい」など、募集をかけている。

これの「きゃしゃ」という所にツボりました。
自分が付きっ切りになってトレーニングして、育てたい・・・みたいな願望がきっと
おありだったんですね。
現代だったら、三島先生ご自分でトレーニングジムを経営されているかも。
でも、デブを痩せさせてから鍛える、というのは募集してないんですね。
わずか二行の文章で色々想像してしまいます。

「春の雪」、読み始めました。 
確かにデブはお嫌いかも、三島先生。

2016/02/13 (Sat) 13:54 | EDIT | REPLY |   

KUON  

・ぶんこ さん。

びっくりさせてごめんなされ。

他のことでなく、それは一件だけなのですが、ものすごく気持ちの悪い一件がありましてね。

どうもああも言えないのですが、底冷えのする気持ち悪さ。それもあって、

お気の毒ですが、そっちが私を訴えるなんて無理です、してくれたら広まるから好都合かもね、とかもあって、一度、書いてみましたの(笑)。

皇族でなくなったら、告訴もできますよね。一般人になって、自力で弁護士やとって、何か言うて来るなら、おお。めんどくさいけど受けてあげよう。そんなことができると思うアホさが、何とも。

自分の体調崩すのはよろしくないですよ。メニエルなんてしんどいでしょう。肩の力抜いて下さい。こっちがキンキンになって体壊しても、あっちは、かんけーないわーって、英金でお遊びなのよ。

メールは、頑張って下さい、でも、思いつめないでねって、私に言われたくねえよ、ですかしら。

お大事に。本当に。



・laviniaさん。

>小学校でも、口げんかに負けた相手が「先生に言いつけてやる!」とか捨て台詞吐く
>じゃないですか。あれと同じでしょ。

そうそう、そういうことかもしれませんね。そういうのもありますね。

ほとんどのあれこれは「スルー」でおけーなのですが、ぶんこさんにも書かせていただいたように、中に一件だけ、ものすごく気持ち悪いのがあってね。

一度、表で書いておこうと。・・・これでは何だかわからないですよね、ごめんなさい、他の方にも迷惑かけることだったし、表に出てこないし出せないし、一度、そちらは無理な事言うてますよ、と、教えてあげようと。(笑)。


三島由紀夫の「きゃしゃな小説家に限る」は、私もウケました。ご存じかどうか「ばう」で笑い転げていたニンゲンですし私。昔の薬の広告も楽しい、古い雑誌も大好きで、古紙を無料で置きに行く場所で、ずっしり包まれた雑誌の束を見ると、ああ読みたいと思う。もらっては来ませんが。

「春の雪」私も開始。確かに、おでぶやおぶすちゃんは、側に寄れないお方ですね。

面白いか・・・ううん、自分で、書きたいなあとか、思いが膨らみます。

もう少し女に優しい目を向けよう、とか。本質的に、美=男、の人ですね。それもわかるおばちゃんですね、ワタシは。爆。お風呂には東海林さだおを持ちこむワタシでもあります。、


それと私、谷崎潤一郎の顔が大嫌いで。そんな顔もグラビアにあって。イヤだなあ。


2016/02/13 (Sat) 23:26 | EDIT | REPLY |   

あみ  

KUON様 こんにちは

春一番が吹き荒れております。
洗濯物が竿ごと地面に落ちていまして、なんともはや。。。でした。因みに落ちていたのは夫のお●ん●でしたの。  幸い汚れず無事でした。

私、「谷崎潤一郎の顔が大嫌い」と言うお言葉に反応してしまいまして、早速検索そのお顔を拝見し、「? このお顔の何処がお気に召さないのか ?」と私なりに色々想いました、が、私にKUON様のお心の奥が読み取れる筈も無く、私なりの感想を少し。

偶然、谷崎さんの数多くのお写真の中に、三島由紀夫さんと芥川龍之介さんの写真が紛れておりました。  お2人のお写真を拝見して感じる何かを、谷崎さんのお写真を拝見しても感じないのです。文学者としての空気感と言うか、人としての心根の奥に持っておられる魂の塊のようなエネルギーと言うか(もう意味不明ですよね 汗)うぅぅぅん、何と言えば良いのか。

私も、好きでは無いタイプのお顔でした。

KUON様を訴える?  何を血迷った事を言っているのでしょうね?  これだから、バカなお国の方は嫌いです。  自分を省みることをせず、都合の悪いことは全て人のせい。紀子妃殿下が皇室に入るにあたり仰った「無私の心」。   
ダブルM子には理解出来ないでしょうね。

長文失礼を致しました。

   

2016/02/14 (Sun) 14:04 | EDIT | REPLY |   

KUON  

・あみ さん。

春の嵐で、我が家の庭のテーブルセット(いらないから使わない?とか言われて、ついもらった白いやつ)のテーブルの中央に挿していた傘(と云いますか?日よけ)が、バシッと折れてしまいました。再起不能。めったに誰もそこへ坐ったりはしないのだから、ま、いいのですけど。お〇ん〇が吹っ飛んで行かなくて、よござんしたね。多分、おぱんつ、ですよね?

春一番と、名前は優しいのに、激しいやつでしたね。

キライって・・あくまで私の好き嫌いなんですよ~。きれいメでも嫌いなカオ有りますし、逆の場合も。谷崎氏は大天才で、すっごいお方と思いますが。

グラビアしゃしんが、ヨレったゆかた姿で、しかも寝乱れたようなカッコで、そういうの、好きな男ならお目目v-344」になっても、なんか、天才でもキライ、な(顔の)男性のそんなカッコウ、見たくないし。見せるなよ、って感じで。見なきゃいいのにな。わはは。

はい私は、17歳の女の子ではありませんのですが。わはは。

同じ、女性を観察の対象みたいに見ていても、三島由紀夫はストイックな感じですね。かなりなかなりの描写をしていても、ねちゃこい汗の匂いはしないものね。汗の匂いが「いい」場合もとってもあるのだけど、たにざき汗は私は、好きでないなあ。

何を言うてるのでしょうね。今夜はペラペラ、しゃべってしまいました。

私にはけっこう、好きな顔、というものがあるのでした(過去形(笑))、若き日のジュリーは例外として。けっこうあったけど、絞ってみると、だいたいの好みのパターンはあるきがします。聞かれていないのに喋っています。

ご存じですかしら、デビューして二年目くらいの時の高橋 克典。あの顔は好きだった。目は大きいより小さめで、どちらかと言うと垂れ目風味で、笑顔シャンで。いい笑顔のひとが好きです。

作家では、30代から40代の椎名 誠さんの顔が好きでした。

どうしましょう、この、少しだけ呑んで(おちょこ2杯、独酌で)い~い気分になってるこれ、消した方がいいですか、私の、なけなしのメイヨのために。

え。名誉にガイトウするもんなど、お前には無いって? 雅子といっしょってか? そーゆーあんたはくおんか? あら、出来上がってるかなわたし。

あまり寒いので。神さまのお下がりの(いつもは料理用にためておく)お酒、少し、飲んだんだよ。のどが、つううっと熱くなって、いっしゅんほっぺたがポッと咲いて、なんかウキウキいたします。

あみさん。どうも失礼いたしました。もしかして失礼だったら、許してやって下さいませ。お願いしてますね、おろしく、です。

おやすみなさいませ。






2016/02/16 (Tue) 23:05 | EDIT | REPLY |   

はしびろこう・ウナ  

タイミング悪すぎ

こんばんわ
タイミングが悪かったのはわたくしで御座います
この時間にブログをみることは珍しいことでした・・
>天皇から防人・・・

昨今の事件にはあきれるばかりですが
事柄に(事件に)呆れているのではなく
新聞もネットも頼りとする言論陣も
ことの芯には迫ろうと致しませんからです
列島と半島をごちゃまぜにしたままです
久遠さんの記事には目から汗が出ました
利他的な精神、いや心根を持った人は発言すらしません

ここ数日は友人の体調がすぐれません
入院するかも知れないのです

情けないやら悔しいやら
無様なコメント
スミマセンでした。

2016/02/17 (Wed) 17:42 | EDIT | REPLY |   

KUON  

・はしびろこう。ウナさん。

え? え? なんのタイミングが悪うございました?

なんでKUON、謝っていただいてますの?

わからないけど、私に謝ったりなさらないで下さいね。自分流に言いたい放題しておりますの。読んでいただけば嬉しい。

目から汗って、塩昆布のことですか?

いや。山椒どっちゃりの塩昆布、炊いておりましたものでね。

謝ったりして、こういう(どういう?)にんげんを、うふふシメシメ、うなさんがご免言うてるわ、うっしっし、などと、付け上がらせたら、どんならんことですよ。

欠点だらけでも、人らしくありたい。おんなじですよね。

同じ、同じ。え? 同じぢゃない? そーゆーのは、許しませんで。(笑)。

お友達は、会いたがられるなら、会いに行ってさしあげて下さいね・・僭越ながら。

さびしい気持ちが薄らぎますように。

2016/02/17 (Wed) 21:19 | EDIT | REPLY |   

あみ  

KUON様 こんばんは

若き日の高橋克典、椎名誠。。。はいはい。。。うぅぅぅん。。。KUON様のお好みのタイプ、私なりに分ったような。。。気がします。  何気にお2人共に「笑顔シャン」なお方のような。   「笑顔シャン」って素敵な言葉ですね。私が若い頃に「バックシャンのフロント●×」って言葉がありましたけど、今もあるのかしらん?  
ジュリーぃぃぃはお2人とはタイプが違いますけど、例外と言うことは、そう言う事ですか? それも私なりに分ったような。。。気がします。   ジュリーはあの時代、女子の王子様だったような。
「ようなような」と無責任な言いようで申し訳ございません。

ところで、私の思い違いでなければ、KUON様はとらさんでいらしたかと? 私はうささんです。 

おちょこ2杯の独酒ですか、何だかよいですね。  素敵な時間。
ご機嫌なKUON様のお相手が出来て嬉しく存じます。

しつこいですが、思いますに、谷崎さまは笑顔シャンからは程遠いかもですね。  
笑顔シャン。 素敵な言葉。


おやすみなさいませ。


2016/02/19 (Fri) 21:15 | EDIT | REPLY |   

KUON  

・あみ さん。

好みのタイプ・・はは、俳優さんたちは、作品ごとに評価が変わるんですけど・・ずっと、変わらずこの人一筋、みたいなのは、無い気がします。ファンクラブとかも入ったこと無いです。ジュリーは例外、コンサートにも、行ければ行く、けど、あからさまなメッセージソングはキライですね、ジュリーに限らず。

作家が政治的発言するのも、好きでないなあ。

いい作品を読ませて欲しい、ジュリーは、おっさんになっても、歌で酔わせて欲しいのですよ私は。ハルキとかいう作家も大嫌い。キライを語らせれば熱くなる・・とほほ。

どなたにせよ私生活には関心ないです、ゴシップはどうでもいい、何をしてようが、いいものを見せて下されば、という。

克クン(!)は、学園祭に聞きに行った、声がいいですね彼は。10幾つも年上の吉田日出子と付き合ってた女の趣味の良さもオーケーでした、でも顔面に筋肉と骨の感じが強くなりすぎて、今は、まったくお気に入りではなくなりました。

美しい時期って短いですね、ほんまに。殴られそうなこと言うてます。(笑)。

椎名さんは全作品ほぼ読んでいまして、どちらかと言うと初期のものがいっそう好きな感じ。あの方の腕の前腕二頭筋の写真をピンナップしていたことがある・・わけのわからない話になって来るんですよ、わが話は・・。

いまはシラフですよ。シラフでも十分、あれこれ妄想に酔っ払える、オトク用タイプです。

虎さんです。五黄のトラ。同級生はけっこう強いのが多く、とっとと別れて子ども三人一人で育てて、とか。自力で豪邸建てたとか。うさぎさんは、可愛いですよね。

お酒は、飲めば呑めるようになったかも。

酔って自分を無くすのが怖くて、常にシラフでいる道を選んだ気がしますね。

これからは、一人で、すこおし、ほうっと、呑んでもみようかな、と。

買い物も鑑賞も食事も、基本、一人が一番落ち着けて、好きです。

お付き合い下さってありがとうございます。(笑)。

2016/02/21 (Sun) 10:59 | EDIT | REPLY |   

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