今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

熱い鉄板の上の






常陸宮さま、仏・パリで「がん対策パリ憲章大賞」を受賞される

フジテレビ系(FNN) 2月2日(火)13時14分配信
がんの対策に貢献した人に贈られる「がん対策パリ憲章大賞」の授賞式が1日、フランス・パリ郊外で行われ、常陸宮さまが、賞状を受け取られた。
常陸宮さまは、妃殿下の華子さまとともに、パリ郊外のベルサイユ宮殿で行われた授賞式に出席された。
大賞を受賞された常陸宮さまは、スピーチで、まず、2015年11月に発生したテロの犠牲者への哀悼の意を表し、がん撲滅に向けた研究と治療の必要性を訴えられた。
常陸宮さまは、「がん研究会」の名誉総裁を務め、50年近くにわたり、研究を続けてこられたことなどが評価され、今回の受賞が決まった。.

最終更新:2月2日(火)13時14分   Fuji News Network


常陸宮親王殿下。同妃殿下華子殿下。

おめでとうございます。

「50年近くにわたり、研究を続けてこられたことなどが評価され、今回の受賞が決まった。」.

ということなのですと。

妃殿下の素敵な妃殿下ぶりのみならず。

両殿下の存在そのものが、トラディショナルそのもの。

皇族ってこういう感じ。ふつうに思い描く皇族って、この感じ。と、失礼ながらカジュアルに申し上げてしまいます。

私は比較されたくないと広言しつつわたしKUONは、それに比べて、と書かないでいられない。

皇〇のお姿、とは、もはやお見受けできないあのお方、あくまで「感じ」ですが、

熱く灼けた鉄板の上で、すべもなく落ち着きようなく、今は必死で、ダンスとも呼べない狂乱の舞踊を踊り続けておられる。

グリム童話って実はものすごく辛辣で残酷なのですが、それにはそれの理由があるのでしょう。物語を紡ぐことでしか発散しようのない、過酷な現実があった。

シンデレラの母親の最後のシーン。彼女なりの暴虐圧政を尽くした果ての、熱い鉄板上のノンストップ・Dancing。

そのイメージを、抱いてしまっております。

高齢の女性のあらまほしい姿に欠かせないのは、何より「品格」。

美醜はともかく。


お品ですわね。みごとに、無いの、他は知らずそれだけは、皇后陛下というお立場の御身になら、フツーなら、人並み程度ほどには少なくとも備わっておらるるものを、と。

フツーでは、おありにならなかったのですね。

いま現在のあのお方。長きにわたって太い神経ほしいままのなさりようの、結果です。見事に積み重なったものが、ぐうらぐうらと揺れております。

行くもならず引かれるもまた。ミジンコ庶民のKUONが同情するこっちゃ、ない。それこそ不遜。(笑)。

夫さまはわかっちゃおられない、わからないままいて下さいと、抑えつけてこられた、これもまた、結果。長男。その妻。あのありようも、結果。

鉄板はほどよく灼けておりますか。入内後50余年。何ごとか真摯なものを、やんごとなき御身に、積んで、重ねておいででしたか? 美智子さん。

                              by グリム・ド・KUON



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コメント

常陸宮殿下、堂々となさっていて、安心できるお姿でした。
妃殿下は着物姿で、まっすぐ殿下を見つめておいででした。

羽田に帰ってきた美智子さんの姿には驚きました。
あれはコートか? みっともない。恥ずかしい。
つぎはぎのぴらぴらの、丈の短いあれはなんだ?
ケンカ売ってんのか、国民に?
足もむくんでおいでなのか、靴にぎゅうぎゅうに押し込んで。

最後の最後まで踊るのだろうなと思いました。
そして、いつかどこかで大きな見得を切るのでしょうか。

祖母の見る目

美智子さんが結婚された頃、私はまだ子供で「きれい!」とテレビ報道などを見て
思っておりました。
しかし、ある日祖母が 「この方はだめね、華子さんとは品が全然違いますよ、華子さんは本当に品があって・・・・。」と話していたのをよく覚えています。

その頃は祖母の言葉を何故? と思っておりました。

華子さんが、カジュアルな襟付きのセーターを着られて登場された当時の様子を今も
しっかり覚えていますが、年を経るにつれ 祖母の言葉の意味を納得出来たのでした。
本当に気品あふれる方ですね。

「おばあちゃんて、さすが!」と今では亡き祖母の笑顔と共にお元気で公務をなさる
常陸宮ご夫妻を嬉しく拝見しています。

ブログ、いつも拝見しています。
情報たくさん待っています。

本当ですわね。

kuonさま
母と見に行ったエリザベステイラー
の熱いトタン屋根の上の猫を
思い出しました。
物は今程豊富でない時代でしたが、
精鋭された物が有り、それを大切に
していた時代。
一つ一つに丁寧さがありました。
今で言う品位の高さでしょうか。
その面影を残していらっしゃる
常陸宮両殿下が皇室に有ることが
とても喜ばしいことでございます。
今の皇室はおもちゃ箱をひっくり返しした様です。
ひっくり返して見たら、一粒の光輝くものがあった。
それが秋篠宮ご一家でした。
もう、我楽多になりそうなおもちゃは捨ててしまおうかと思いましたが、一粒の希望を見つけて、
尚、続いて行って欲しいと思うに至っている。
そんな思いでございますが。

・ジェリコさん。

常陸宮さまは、美智子さんが入内されたすぐから、優しい態度でお接しになられた方、聖書事件なんていわれることもありましたが、美智子さんが義宮さんにキリスト教を教えて、と昭和天皇が激怒されたとか美智子さんが土下座させられてとかも、作り話ですね。

昭和天皇は、キリスト教には積極的でいらした・・というより、あの時は受け入れるほか無かった。異教も、聖心出の娘も。それ以前にもっと前からキリスト教は、おしゃれで進歩的な、と自負する層に入り込んでいた。上等な紅茶文化みたいな感じで。いろんなものが滲みついて行っていたのは、今に限ったことでないですね。

キリスト教のすごいところは、どの国へ行っても、その国の人びとの信仰心に合わせたパターンで、しかも原型は崩さないで布教ができることなのです・・とか、知ったかぶり。嘘ではないと思います。

義宮さま(常陸宮さま)は、優しい心をキリスト教から掬い取って、針のムシロにいるごとき(実態はまた違うのですが)義姉に、まっすぐな「愛の」心を向けられたのですね。。兄である皇太子は、幼い頃から、ただ一人の弟に、ものすごく冷たかったのですが。一貫して兄としては冷酷です、今上は。見くびっていたのだと、今のKUOnは、書いてしまう。(笑)。薄いおつむには、宮様の値打ちが分からなかったのですね、きっと。ツマはあれですしね。

美智子さんも、だんだん義弟を遠ざけて、そしてブレなかった宮さまは、大変すばらしい妃殿下を迎えられ、今に至るまで穏やかな幸せを変わらずキープしておられる。

お幸せそうで、睦まじそうで、すてきなご夫婦ですよね。

お互いが心合わせておられるので、一人一人の存在感も格も値打ちも、ゆるぎのない皇族らしさなのだと、いつも、感じます。次男さまだから気楽、という声も、なるほどそうだろうとは思いますが、次男の御立場を、ご夫妻で、しっかり生き切っておられますものね。メディアも見くびって報道しないが、ご夫妻は、そんなメディアも阿呆な兄夫婦も、超越しておられるのだと思います。

幸せになったもん勝ち。シアワセでいるもん勝ち。私はそう思ってます。


・南さん。

私あの時、9歳でした。皇太子が結婚したり、浅沼委員長が刺殺されたりの年でしたね。後で思えば、わが最愛の男優の一人、ジェラール・フィリップの亡くなった年です、美智子さん入内の年。

母親はキャラキャラ言ってた感じでしたが、祖母は、だんまりで、何も言わなかった覚えがあります。私には優しくはあったが、けっこうきっついバアさんだった・・・(笑)。

上目遣いの女が嫌いだったみたい。母も後には、ダイアナさんが上目使いなので、駄目だとエラソーに評していました。

私は、美智子さんを「いい」と思わなければいけないという強迫観念にとりつかれていた気がします。ほんの一年、二年前にも、美智子さん讃歌みたいな記事を書いていたし、ひょんなことで目に入ると恥ずかしい。すごく。(笑)。

オセロゲームの盤の上みたいに、ばたばたと「わかって」しまいました。

南さんのおばあ様も、慧眼の持ち主でいらした・・まっとうに、お米の粒を大切に暮らしていた人間には、口に出さずとも、わかっていたのかも知れませんね。

コメントいただいたのに、自分のことばかり。どうもすみません・・・。


>華子さんが、カジュアルな襟付きのセーターを着られて登場された当時の様子を今も
>しっかり覚えていますが

私も覚えています。

妙な拘りに無縁の、育ちの良さが自然に笑顔にあらわれている、という華子さまでいらした。ぼんやり見ていたのですが、華子さまがキーっとなられた、などは、見事に聞こえて来なくて、まことの「貴婦人」と・・・。

・ちりぬるを さん。

気付いて下さいましたか。

リズ・テイラーの映画、テネシー・ウィリアムズの原作ですね。よくできたタイトルと思います。匂わせてしまいました。

懐旧談でなく、子どもの頃は、ごく普通の女性たちの膝も、両方しっかりくっついての生活だった気がします。

今の自分は体調のせいで、正座もできないでスカートもはかず着物も着れなくなった雑な暮らしようですが。

せめてブログの中に生きている自分は、品が悪くならないようにいたい、の気持ちを、持ってゐたいと願っています。

皇太子もツマもひどいありさま。何より今回の今上夫婦の「やっちゃった」、惨状。訪問国の晩餐会に、ずぼんの前ひらいたまま出て行かれた天皇、気づかなかった周囲。

帰国の映像も凄まじかったです、陛下に手を「取らせてやって」陛下より前を、タラップ降りてきた女帝。

おしまいだ~、の感じの中に、


>それが秋篠宮ご一家でした。
>もう、我楽多になりそうなおもちゃは捨ててしまおうかと思いましたが、一粒の希望を見つけて、
>尚、続いて行って欲しいと思うに至っている。
>そんな思いでございますが。

仰る通りと思います。

同感でございますが。(笑)。

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三好達治『乳母車』

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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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