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ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

おほほ。




両陛下の今回の旅行日程です。


1月26日
午前  東京発
午後  マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)着
青年海外協力隊員御接見(宿舎)
夜   ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラ(マニラ)宿泊

1月27日
午前  歓迎式典(大統領府)
大統領閣下との会見(大統領府)
リサール記念碑供花
午後  英雄墓地供花
夜   大統領閣下主催晩餐会(大統領府)
ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラ(マニラ)宿泊

1月28日
午前  元留学生・研修生との懇談(サン・ディエゴ庭園)
在留邦人接見(宿舎)
午後  フィリピン政府語学研修センター(看護師等候補者のための日本語研修施設)訪問
大使夫妻主催レセプション(大使公邸)
夜   ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラ(マニラ)宿泊

1月29日
午前  マニラ発
カリラヤ着
比島戦没者の碑供花
午後  カリラヤ発
ロスバニョス着
国際稲研究所(IRRI)訪問
ロスバニョス発
マニラ着
夜   ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラ(マニラ)宿泊

1月30日
午前  マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)発
午後  東京着


マニラに着かれてその夜からソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラというホテルに三連泊で、明日29日はマニラを離れてカリラヤとかロスバニョスへ行かれる。

明日の遠出が(土地勘が無いのですが70キロくらい離れているとか)、海保庁の巡視艇に搭載の、ヘリコプターを使ってのそれでしょうか。

巡視艇、ずっとフィリピンの海に浮いていたのでしょうか、途中で、大きな船が、天皇夫婦を運ぶへりを積んで、手筈の場所まで行ったのでしょうか。この移動には違和感があります。

途中で合流、ではなく、あきつしまは、すでにフィリピンへ行っていて、繋留中。

海保の、世界最大級の巡視艇、あきつしまを、あの人たちのために確保、明日29日にご使用。多分。

パラオの時にはもっとおおぴらでした、今回は、隠すようにしています。

で、花を捧げてアタマ下げて、唐突な「稲の研究所」訪問もして、再びマニラへ戻り、キープしてある(のか?)ホテルの部屋へ帰る。そういうことのようです。

滞在型の旅は高齢者には楽ですね。

このホテルは、マニラに100幾つある中の3番目くらいのリゾート型の五つ星。調べてみましたら、普通に泊まる料金が、2万円半ばの表示です。

天皇夫婦とその周辺の皆さんがお泊りの部屋のことは、想像つきません。

朝のブッフェが有名とか。ご一行はブッフェ、どうかな。経験してみたいのではないかな、奥さまは特に。


ホテル。

マニラ湾に面した部屋からの夕日が、大変すばらしいとのこと。

この旅は、夕日を愛でる旅か・・来年の御歌は、赤い夕陽に戦没者を偲ぶ、でしょうか。

いささか毒を吐いています、ご不快な方は、この先にも毒を吐く予感がありますことを、前もって記しておきます。



到着後においでのあちこちは、どこも近距離にあるところ。

フィリピン独立の英雄ホセ・リサールの、150メートルの高さの記念碑にも供花をされた。

ここもホテルのすぐ近くだそうです。スペインの植民地政策と戦った、非業の最期を遂げられた、今も人々の尊敬を集めていると言う、リサールの埋葬の地。

美智子さんのロマンティシズムを掻きたてたと思う。思ってしまいます。

その方の碑の前に、異国から来て花を手向けるワタクシは、日本の皇后。心を込めて鎮魂、慰霊、そうですわ謝罪もね、溢れるくらい、ふんだんに。

安らかにお眠りなさってね、日本は本当に悪い国、未来永劫、謝り倒すべき国ですのよ、お気の済まれるまで謝らせてやりたいわ・・・・・・・・・・・リサール氏の相手は、スペインでしたのです、こーごーさま・・・。

リサールさん、茶化すつもりは無いのです、ごめんなさい。ウチの国のわけわかんなくなっている皇后が、何を思ってアタマ下げていたか、気になったのです。

リサール碑のみでなく、英雄墓地にも詣でている。

花を捧げて、二人でアタマを下げておられます。

陛下は今回は、パラオとは気候も異なるゆえもおありでしょうか、ネクタイありの上衣お召しの、ごく普通の身なりでいらっしゃいます。

美智子さんは、似た服ばかりおつくりのようでよくわかりません、が、変わった袖の変な服、帽子には造花がいっぱい乗っかっています。変な帽子。

白いスーツにグレーの安定の「死体色」のストッキング、いつも同じツートンカラーの靴、いつも同じなのか同じに見えるだけなのか、グレーのバッグ。

安定の美智子ファッション。本人は落ち着いておられるのか。

国賓として招かれた設定の、政府専用機を利用、国の海の安全のための巡視艇を使用している皇后が、単に自分の趣味で固めているだけのあの身なりでなんだかんだなさっている。誰も注意しないできない、誰の言うことも聞かない。

でも、日本のある意味での代表として行っている。のに。

黙祷をするのに、足が揃っておられない。足の形のせいもあっても、揃った感じにはできると思う。

両手を脇にお辞儀できない。両手は前に、お腹のあたりにもにゃっと組んでおられる。

バッグが左腕に中途半端に引っかかっている。

国賓として、正装で、黙祷している姿に見えません。



ふつうにコンサバティブなナリで出て下さい。黙祷くらい普通になさってください。

言うのも情けないようなことですが、今回の美智子さんの奇矯な振る舞い。落ち着きなく、出しゃばりたそうで、でもそれが出来なくて、ほわあんと中途半端な笑みを浮かべて。

国際親善というけれど、かの国の大統領は、いとも正直に、率直に、

「なんじゃこりゃー」

な表情を、隠さないでおられます。気付かないかな~、これ。

失敗です、この「親善」訪問。そう思わなくても文句言って来ないでね。国辱物とすら思う。

こんなことに血税を消費されて、と、そんなに、思われないのかな・・・


晩餐会について書けませんでした、昨夜の天皇の言葉はまたの機会、全文ご紹介させtいただきますが、アキノ大統領の御言葉が、がつ~んとこたえました。

KUON、個人的に。


私が天皇皇后両陛下にお目にかかるのはこれが4度目となります。(略)お目にかかるたびに感銘を受けるのは、両陛下が示される飾り気のなさ、ご誠実さ、そして優美さです。


ものすごく俗っぽい関心ではあります、わたし俗っぽいのでいいのです(笑)、これ、至近距離で聞いておられたわけだ、美智子さん。

恥ずかしいと思わないのかな・・・思わないよね、当然よ、おほほ。ですかね。皮肉やアテコスリであるはずないですよね、おほほのほ。


異国の英霊を慰霊されるのも大切なことではあるでしょう。

ご自分の国の英霊さま方には、いかがですか。


過去を、あれこれを、忘れないのも大切。

追悼も大切。

でも。皇室の現状を目の当たりにしながら、見場のいい「慰霊の旅を」する老夫婦に、シンパシーを感じ得ません。

夕日を見るのを楽しみにしておられた。そのナレーションが、耳に残っています。










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