KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
  2. tb: 0
  3. cm: 6
  4. [ edit ]

お~つ~き~。






両陛下は無事、フィリピンにご到着。

当地の皆さまは「温かくお迎え」して下さり、ありがとうございます。

もうすぐ総選挙のご多忙な時期に「温かなお迎え」本っ当に、ありがとうございます。

いやあすみませんねえ、ホントに行ってしまってねえ、こうなったらもう、どうぞお守りをよろしくお願い申し上げます。と。フゥ。

モミモミ(揉み手の音)。どうもうちらのあのお二人がお出かけやらかされますと、国民の一人ミジンコKUON、卑屈になっていけませんや。

謝罪とは金のことだよ、と押し切って来る、ほれ、あっちのあの国、とは一緒にならない国で。「親日国」が相手だったりすると、必要以上に、行っちゃってごめんね~、な感情が、涌くんですのさ。


お見送りの皇族方。

ぜんぜんお忙しくないまたこたまは、イコールお疲れでもなかろうに、搭乗の前の室内での式典は前例通り出てきやがりませんでしたね。納得。

カメラにずうっと移される屋外では、ばっちり出て来てた。1999年のベルギー行きの際の(?)ろいやるぶるーのコートをお召しで。

これ着て行った先で、ワインをがぶ飲みされ、ハイヒールで歩き回り、帰国後に第一子を(皇太子妃としては第一子を)流産されました。思い出のコートといっても、記憶からのけておきたい記憶ではないですかしら。

お腹からベビーが消えるのは、そんなに辛くもなかったのかな・・・ま。ひと様の気持ちなど、わかりませんからね。

忘れてるだけって可能性もありますね。

やっぱりぺちゃくちゃと、 侍従 横に控える夫さんに話しかけていました。

毎日いっしょに家にいて、何を話すことがあるかと疑問を抱くのは、あの夫婦ウォッチャーとしては初心者。

カメラのあるとこ。人前でしか、言葉を交わしたりなさらないんでした、そうでした、はいはい。

ナルさまは、自動的に、ツマの声が聞こえて来たら顔は「笑顔」風になり、コクコクと、うなづきペンギンに瞬間変化する。

なんかそれって、ボクタンすっごくエラい方なのにさ、悔しい気がしたりもするので、そのうっぷん晴らしとしては、ツマのいないとこで、ふんぞりペンギンと化す訳です。

ではないですかしら。


巨大な政府専用機。降りて来られる時も大変そう。

コートの下のスーツの上着と共布の、山伏風小皿帽。黒いゴムがシルバーグレイのおぐしにとっても目だって、おされ(か?)。

帽子の模様が、十字架の形に見えると既に、巷のウワサ。

バッテンにも見える。

十字架なら逆十字。バッテンならすっごいデカいバッテンに見えます。

偏見無しに、フツーに、そう、見えます。写真では、ですが.





スポンサーサイト


  1. 2016.01.27 (水) 16:42
  2. URL
  3. あみ
  4. [ edit ]

喪服??

KUON様  こんにちは。

陛下と皿様、どうやら弔問にでも行くおつもりのようでしたね?  お召し物が何とも…。
色んな事の裏?が見えてきて、もやは失笑しかありません。

KUON様、既にご存知かも知れませんが、私が時々ロムらせて頂いておりますサイトがあります。  KUON様はどのように感じられるか分りませんが、本日の記事が何とも的を射ているような気がしてご紹介させてくださいませ。 「帝国政府声明文 安濃豊-日本は戦勝国だった」と言うサイトです。 

気候が不順です。  お風邪等召しませぬようご自愛下さいませ。 
  1. 2016.01.28 (木) 00:31
  2. URL
  3. 黒猫アビ
  4. [ edit ]

KUON様
今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

慰霊・謝罪の旅という名のパフォーマンスには昨年のパラオに続き
嫌悪感しかわいてきません。
戦後70年も過ぎているのに未だに謝罪ですか・・・
国民感情の無視もはなはだしい!
戦後、国民は一丸となって日本の復興をし、なおかつ
敗戦国として各国々に戦後の補償も出来る限りしてきました。

自虐史観から未だに抜けようとされない、自虐史観を広めようと
しているお二方には怒りがわいてきます。

何でも通す権力をお持ちのお二方、靖国神社に参拝して下さい!

今上様には、祭祀をしっかりして頂きたい。
あちこちフラフラお出かけは止めて頂きたい。
最近はテレビでお姿を見るのも嫌になりました。

昨年の12月より体調を崩しておりコメント控えておりましたが
怒りでまた血圧が上がりそうです。

KUON様もお身体に気をつけて下さいね。

いつもの事ながら、乱文にて失礼いたしました。
  1. 2016.01.29 (金) 20:47
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事が遅くなり申し訳ないことです。


・あみ さん。

もう美智子さんの服装については、何とも言えません・・正式な訪問をされるなら、そのように、とか、いじいじ思う自分はバカか、と、堂々の「変」ぶりに目がくらむ。

どんだけお洋服を作っておられるか、どうもならないのか、後で思うと面妖な時代を、私たち生きているのかも知れないと思います。

変。

ご紹介のサイトについては、今はお答えしにくいので、いずれ、とさせてもらいますね、ありがとうございます。


・黒猫アビさん。


>戦後、国民は一丸となって日本の復興をし、なおかつ
>敗戦国として各国々に戦後の補償も出来る限りしてきました。

敗戦国が、真面目お人よしに、よく来たんではないかと思います、現に、アキノ大統領ご自身が、去年の来日時も今回の挨拶にも、そのようにおっしゃっています。

天皇だけが蒸し返している印象。追悼は大切なことではありましょうが、陛下がいま仰ることではないと思う。

祭祀神事を放り出して何を、と、まあ、そう、思います。完全に脳内、制覇され切ってしまっておられます。

今回は、パラオに味をしめた(下品な言い方で済まぬ)美智子さん、あかんかったです。

はっきりと見えて来ました。

血圧気をつけて下さい、私も気をつけませんと、でも本当に。脳梗塞予備軍なら、漢方の「牛黄」(ごおう)というのが、いざ、すぐ、の時にいいと思います。血流をすごくよくして、詰まったものも流してくれる。私は緊急用にいつも持ち歩いています。いささか高価ですが、買えない値段ではぜんぜん無く、いざ、の救いになってくれます。

ネットでも調べられますし、漢方を扱う店ならあると思います。

詰まったら即、流す、です。

  1. 2016.01.30 (土) 14:02
  2. URL
  3. あみ
  4. [ edit ]

こんにちは。

KUON様、お返事ありがとうございます。

安濃氏のブログにつきましては、KUON様のご感想をお伺いしたいがためにご案内した訳ではございませんので、大変ご無礼な物言いとは存じますが、申し添えさせて下さいませ。

ただ、あの日、氏が書かれている内容が天皇陛下に関してのものであり、且つ、保守ブログ主様(特に男性の方)にはめずらしく、盲目的?に陛下を擁護し御覧になってはおられず、陛下の現状をきちんと見ておられると思い、KUON様にご紹介したかっただけでございます。
私の独りよがり、とでも申しましょうか?   何方とは申せませんが、愛国心に満ちた保守のご立派な論客とも言える方であっても、陛下の事となると盲目的とも言えるような方が多いように感じておりますので…。

KUON様のご返事を読ませて頂き、慌てております。  
  1. 2016.01.30 (土) 15:26
  2. [ edit ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016.02.01 (月) 10:22
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・あみ さん。

お気持ちは、自分なりにわかっているつもりでおります。嬉しいことですし、ありがたいです。言い訳でなく、こういうことですと、言い訳させて頂けば(笑)、私は、文字を読むのはとても速いと思うのですが、内容を吟味させていただきたいと思うと、何度も読みたい、過去のものも読みたい、となって、感想がなかなか出て来にくいことが、まま、あるのです。

文字の読み方もアナログ、と申しましょうか。そういうことで、あのように書いて、慌てていただいてしまった・・ごめんなさいと申し上げますね。

仰るように、

>愛国心に満ちた保守のご立派な論客とも言える方であっても、陛下の事となると盲目的>とも言えるような方が多いように感じておりますので…。

これも、すごくよく判ります。肌身に滲みこんで来ない、と申しますか。

本当に、お気持ち感謝しています、またどんどん、いらして下さいね。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・