今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

準備完了。




去年。平成27年4月、パラオに於ける天皇陛下のお言葉です。


平成27年4月8日(水)

パラオ国主催晩餐会における天皇陛下のご答辞(ガラマヨン文化センター)


戦後70年に当たる本年,皇后と共に,パラオ共和国を訪問できましたことは,誠に感慨深く,ここにレメンゲサウ大統領閣下のこの度の御招待に対し,深く感謝の意を表します。今夕は,私どものために晩餐会を催してくださり,大統領閣下から丁重な歓迎の言葉を頂き,ありがとうございました。また,この訪問に合わせ,モリ ミクロネシア連邦大統領御夫妻,ロヤック マーシャル諸島共和国大統領御夫妻がここパラオ国を御訪問になり,今日,明日と続き,私どもと行動を共にしてくださることも誠にうれしく,心より感謝いたします。

なお,この度の訪問を前にして,ミクロネシア連邦を襲った台風の被害を耳にいたしました。ここに犠牲になられた方々を悼み,御遺族へのお悔やみをお伝えするとともに,被害を受けた大勢の方々に心よりお見舞い申し上げます。地域の復興の一日も早いことを念願しております。

ミクロネシア地域は第一次世界大戦後,国際連盟の下で,日本の委任統治領になりました。パラオには,南洋庁が設置され,多くの日本人が移住してきました。移住した日本人はパラオの人々と交流を深め,協力して地域の発展に力を尽くしたと聞いております。クニオ・ナカムラ元大統領始め,今日貴国で活躍しておられる方々に日本語の名を持つ方が多いことも,長く深い交流の歴史を思い起こさせるものであり,私どもに親しみを感じさせます。

しかしながら,先の戦争においては,貴国を含むこの地域において日米の熾烈しれつな戦闘が行われ,多くの人命が失われました。日本軍は貴国民に,安全な場所への疎開を勧める等,貴国民の安全に配慮したと言われておりますが,空襲や食糧難,疫病による犠牲者が生じたのは痛ましいことでした。ここパラオの地において,私どもは先の戦争で亡くなったすべての人々を追悼し,その遺族の歩んできた苦難の道をしのびたいと思います。

また,私どもは,この機会に,この地域の人々が,厳しい戦禍を体験したにもかかわらず,戦後に慰霊碑や墓地の管理,清掃,遺骨の収集などに尽力されたことに対して心から謝意を表します。

ミクロネシア三国と日本との外交関係が樹立されてから20年以上がたちました。今日,日本とこの地域との間では漁業や観光の分野を中心として関係が深まってきていることは誠に喜ばしいことです。今後それぞれの国との間で一層交流が盛んになることを願ってやみません。

ここに杯を挙げて,パラオ共和国大統領閣下,令夫人,ミクロネシア連邦大統領閣下,令夫人,及び,マーシャル諸島共和国大統領閣下,令夫人の御健勝とそれぞれの国の国民の幸せを祈ります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上は、去年のパラオ行きでのオコトバでした。

今年、今日は、フィリピンへ発たれます。

その前に、皇太子に対して、

「キミが留守中の国事臨時代行者だよ」

と陛下は仰り(ませんでしょう)

美智子さんは

「ナルちゃん頼んだわよ、もう少ししたらホンモノになるのですから、今は臨時国事代行、しっかりね。この期間は、あなたが、皇室のトップよ」

とは、仰るわけもないです、でも、こういうことですね。

トップという言葉は、非常に実体に合いませんが、あの勢力には、そういう感覚だと思われます。皇室にあるはずは「権威」であって「権力」ではないのですが。

そして皇太子ナルヒト氏は、その「天皇よりの国事行為臨時代行に関する勅書の御伝達を、「受領」されたのでした。

1月の、25日に。昨日ですね。




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以下のようなコメントをいただきました。

大変ご親切な内容で。

せっかくですので、陽のあたるあたりに(当たるのか?)出して差し上げようと思います。

ご心配は無用のKUONでございますよ。


>>Kuonさん、

昔は素晴らしいと思っていつもKuonさんのブログを楽しみにしてましたが、落ちましたね。以前のKuonさんと同一人物と思えないくらい。
BBさんの洗脳ってすごいんだと改めて感じました。
BBさんとか、ふぶきさんとか、最近流行りのデレデレ草さんとか伏見さんとか、そういうブログを経由せずに、一度そこから離れてご自分で独自に調べたりし書物を読んだりしてはいかがですか?Kuonさんって、そういう方だと思ってたのですが、案外ご自分で考えているようでいて、他人の考えに流されやすい方のようで、正直ガッカリです。
まあ、今の状態のKuonさんにとっては、こういう私の言い分もすべて、敵認定となるのでしょうけれど。(苦笑)
本来は聡明な方であるだけに本当にガッカリです。皇后批判に転じられてからというもの、Kuonさんのブログはアクセスするとオドロオドロしい感じで。以前は清廉な空気であったのに。
早く元のKuonさんに戻られますように。<<

皇室批判に転じられてから~?

KUONさん こんにちは。

ひみつさんのコメント読ませていただきました。

いつ頃からの読者さんなのでしょうか ? です。

皇室批判の前は、清廉な空気ではなく

悲痛の叫び と 私は受け止めていました。

やむにやまれぬ思いはブログ立ち上げも今現在も変わっていないと思っています。


いつの日か つれづれのおもむくままの文を読ませていただけたら・・・

いいな~~。


ちょっとスカッと

KUON様こんにちは。

昼のニュースを観ていたら、フィリピンで美智子さまが陛下と並ぼう並ぼうと、前に出ようとされているけど、にこやかにあちらに阻止されているようにみえます。
思わず「グッジョブ」と言ってしまいました。
あんな、皿にサラダが山盛りのおもてなし?されたんだから、もっとやっちゃってください(怒)

びたーと美智子さまがくっついてない陛下を久しぶりに(初めて?!)みました。
お一人でしっかり歩かれていました。

日本の天皇陛下はただお一人です。フィリピン国は陛下を歓迎しているのです。
美智子様は付き添いで、「奥」さまで、裏方でよいのですよね~

・秘密でなくなったヒミツさん。

私をどう思われるかはあなた様の自由。以下、過去の返事内容に準じます。

流行りでも何でも私にだって読まないブログはある、とだけは、言うておきます。どなた様にも失礼な仰り方ですよ。

それと。

何を書いて来られようと、敵だなどと思いません。

私の敵は大きいんです。ごめんね。(笑)。



・ソナチネさん。

長く読んで支えて下さって、ありがとうございます。

皇室の方へブログ夢中の舵が切り替わったには、理由がありました。

直接のポイントは、やさいさんに雅子さんの真実を聞いたこと。金刀比羅歌舞伎の桟敷で。それと、私自身が、よかれと思ってムキになってかいてきたことが、逆の作用しかもたらさないと感じ過ぎていたこと。

あまり辛くて、知ることを拒みたいお気持ちが、そうなんだろうなあ、と、身に染みてしまいまして。

小出先生が引かれ、この春は、京大に最後に残っておられた哲先生も引かれます。もちろん志半ばです。

大きな現実の前に、どうしようもない力の小ささを思います。思いはいっぱいです。

一度、本当に、お会いしたい気持ちを抱いています。

お土産には柿の葉寿司を用意しましょう。(笑)。



・ふく さん。

残念ですね~。その場面にお目にかかってません、ちょっと(かなり)悔しい。何とか見たいものです。

タラップを登るのが大変なのはわかりますが、陛下に押し上げてもらうように、先に登ってたですね、夫人。


>日本の天皇陛下はただお一人です。フィリピン国は陛下を歓迎しているのです。

ですね。ただ不思議(実は当たり前)なのは、初めからわきまえて自分の場をわかっておられる方には、あちら様も最大限、丁寧で親密でうやうやしいのですよね。

紀子さまに対して、などは。

美智子さんもう、無理ですって。

ね。











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