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返事の中までKUONです。

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ありがとう、たち。

こんばんは。

今日もさっきまで出かけていました。風が強くて、私は、吹っ飛ばされてしまいそうでした。

ディランさん。
本当に、お久でござりまする、でしたね。うぇるかむ、です。

テレビは、いつもは私もあまり落ち着いて見られないですが、見ました。

とってつけたようなドラマが作られていましてね。

俳優さんもストーリーも、私は、なんだかなーって感じでした。東電の社長が「社員を撤退させたい」と言うのを、ダメだ、撤退なんかあり得ん、と突っぱねた管首相、というストーリー。スポンサーは民主党か?。いや、菅さんご自身ががスポンサー?。中途半端なドラマでした。先日から書いている酪農農家の方の「出られなかったんだ」の、悲痛なひとことに、比べるべくもない言い訳がましいドラマだと、私は、見ていました。言いたい放題ですね、私。その通りだから。嘘ばっかりで。

三号機の爆発の様子が出ていましたが、一号機の爆発の様子と明らかに違う。三号機は核爆発であり、あの、白でなく灰色の噴きあがった煙は、きのこ雲だった。

絶対に、そう言わないつもりなのだな~、と、再確認しました。

こんなことばっかり言っていた、春からこちらのわたしでした。

ディランさん、色んな情報を持って来てくださったこと、ありがとう、でした。お子さんを心配されたり、デッキブラシでベランダをこすり続けたり、大変な日々でおありだったでしょう。
来年こそは、と言いたいけれど。

・・・水素爆発とされるものが、核の暴走だとして、それをわーわー言ってどうやねん、と、自省の気持ちがあります。が、気になって仕方ないので・・・。

また、いらして下さいね。


えまさん。

大切な弟さんご一家を案じて、苦しい辛い思いの今年でしたね。

私には、被災地の近くにいる弟、という存在が無いので、えまさんの気持ちの辛さが、本当には解りにくいです。

辛いだろうな、辛いに決まってる。そうは、とっても、思っています。

克己の心を持って、柔らかい気持ちをパソに託して、コメント下さって、ありがとう、でした。

こんなこと書いてどうなるんだ、何になるんだ、と、ぐらぐらする気持ちを、いつもいつも救って下さったのは、皆様のコメントや、パソの上でのお喋りでしたよ。

私に、優しい気持ちを向けてくださって、ありがとう、でした。

新たな年を、幸せにお迎えくださいね。

来年も、とりあえずここで、仲良くしましょうね。いつの日にか・・・。


山イチゴさん。

天窓のある長屋に、住んでらしたですか。

  目ざめると空が見えるの
  雲が流れるのも
  雪が降ってるのも
  見える
  私は大好きだったよ

・・・すてきな詩になってます。素敵だ。

ビンボー長屋(失礼。怒らないよね)に住む少女の、この天真爛漫なこころ。

時どき行き過ぎて暴走するキライはあるけど、山イチゴさんは詩人ですね。エラソーな私の言い方は、我慢するように。わかるね。笑。

書いていいかどうか。

ぼろぼろになってしまっている一冊の本を、手離せないでいます。堤玲子という作家の本。いっとき話題になっていたのです、五木寛之さんが絶賛されて。いま、ネットで検索しても出ないんです。

来年行くとき、持って行って、貸してさしあげます。あげない。笑。無期限で貸すから、必ず返して下さいね。その本。

体の中の氷が溶けてゆく音が聞こえる・・・。そういうこと、ありますね。人やものの出会いで。

氷が溶けたら水になる。氷が溶けたら春になる。。

心の中に、春が、来ますね。いいね。すっごく、いい。

1月14・15、はまやさんにお世話になります。

今夜はクリスマスですので、今夜も歌声を。









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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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