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今日も元気でいましょうね^^

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だから。




天皇だから敬われるのではない

民と国のために祈る祭祀王だから尊ばれるのである



・・・長屋の爺さまブログ「不必要な善意」で、一度ならず読ませていただいた言葉です。

本当にそうだと思います。







皇族だから慕わしいのではありません。

おそらくさまざまに大変なこともおありのなか、皇族らしいお姿で、

いて下さるから、だから、誇らしい。たいせつにも自慢にも思うのです。









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2 Comments

カエル  

祭司ありし

天皇陛下は三日間と開けず祭司をしていられるものと思ってました。
10年前までは。
その合間の御公務だと。と、思ったから有りがたかったのです。激務を心配も致しました。

政治的な公務ではなくもっと高い位置から日本の安寧を願っていらっしゃるものだと思ってました。
だから、地震の後に被災地に行かれるのは、お詫びを含めて行かれているんだ。と勝手に思っていたものです。
地震を収められなくてすまぬ。という思いです。
違っていたんですよね。
ただ、自己満足の為に行かれてた。

ジャンパー姿、違和感有りますね。作業するわけではない。ポーズですね。

お安くなられましたこと。

祭司をなさることを切に願います。

2016/01/24 (Sun) 21:18 | EDIT | REPLY |   

KUON  

・カエルさん。

お暮らしのあたりは寒いですか? 奈良はとても冷たくて、そして、青空の見えるいいお天気です。

私もえらそうに言うほど実はしってはいないのですが、陛下のなさる祭祀は、公務とかでなく、天皇としての私的なおつとめであるそうですね。

その他に、いわゆる途方への行啓など「公務」とされているもの。奥さまに引っ張られて、どんどんそちらが増加して、ご多忙過ぎるように思われます。神を基準に考えると不思議な気がします。人間を基準、もっと言えば、どこかの方向の人間基準?


宮内庁は、陛下の「祭祀」を、減少化、簡略化させたいとはっきり狙っているのですね。

天皇のみの行い得る「四方拝」のこと、以下に。

2009年の四方拝は「今上天皇の高齢化に伴う祭祀の簡略化」によって、皇居の御所において行われた。

御衣も黄櫨染御袍(天皇のみのまとわれる色です)でなく着付けの時間が掛からないタキシードをお召しになって、でした。

悪天候の際もこの例に倣うかと推察されますが、今では、四方拝そのものが行われているかの疑問もあります。

その他のことも、代拝が多くなって。ご高齢は事実ですが。天皇って、普通のヒトの解釈のもとにあるものではないのでないかと。

ナルさんはあてにならないから。陛下の入院中の大祭に遅刻した、あてにならないヤカラですから。

高齢の天皇陛下には、いわゆる公務を減らして、祭祀一途にと、願うのですが。

勘違いしているひとが、引っ張り倒しておられますので・・

無念ですね。

ジャンパー姿など、あえて人前にさらさなくてもいいでしょ。仰る通り、本当に「お安い」。

カエルさんのコメントを読ませていただいて、ハッとしました。そうなんだよね、と。

ありがとうございました。

2016/01/25 (Mon) 12:06 | EDIT | REPLY |   

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