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今日も元気でいましょうね^^

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安らかに、と申し上げます。




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金沢一郎氏=前皇室医務主管の訃が報じられていました。

天皇陛下や皇族方の健康や医療に責任を持つ宮内庁皇室医務主管を2002年4月〜12年6月まで務めた、元日本学術会議会長で国際医療福祉大学名誉大学院長の金沢一郎(かなざわ・いちろう)さんが20日、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。74歳。


専門は神経内科で、東京大学医学部を卒業後、筑波大教授、東京大教授、東京大付属病院長などを経て、「皇室の主治医」とも言われる皇室医務主管に就任した。皇室との関わりは、1993年10月に皇后さまが体調を崩して言葉が話せなくなった際、東大教授だった金沢さんが治療にあたったことがきっかけだという。

天皇陛下の前立腺がんの手術(03年1月)や、心臓の冠動脈バイパス手術(12年2月)などに対応した。両陛下からの信頼は厚く、がん手術の際は、天皇陛下に告知を行い、陛下の了解を得て公表した。皇室医務主管を退任後、取材に「陛下には『国民をミスリードしないためには事実を正確に伝えなくてはいけない』というお考えがある」と語っていた。関係者によると最近は病気と闘う生活が続いていたという。 (毎日新聞より)


この医師については、以下のことがらがありました。


雅子さま 医療体制が崩壊「主治医の診察も電話のみ」との証言

NEWSポストセブン 2012年7月18日 07時00分 (2012年7月18日 07時33分 更新)


 先ごろ皇室医務主管を退官した金澤一郎氏の発言が大きな波紋を呼んでいる。金澤氏は6月1日付けで退官、現在は宮内庁・侍従職御用掛を務めている。7月10日発売の『文藝春秋』8月号で、これまで語られなかった皇族方のご体調や病状、さらには内情について初めて口を開いたのだ。この記事で金澤氏は、雅子さまの治療経過について、次のように言及している。

<大野先生に来ていただいたところまでは良かったのですが、少なくとも私が意図した方向で治療システムが構築されたとは、残念ながら思ってはおりません。その点に関しては、私は皇室医務主管として残念ながら失格だったと思っています>(『文藝春秋』より)

大野先生とは、国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長の大野裕氏(精神科医)のことだ。現在も雅子さまの適応障害の治療にあたる主治医を務める人物である。

金澤氏は、この大野氏による治療システムが雅子さまにとって効果を得るものではなく、“失敗だった”と明言し、さらに“その責任は自分にあった”とまで語っているのだ。

ここ数年、大野氏に対する批判の声が高まっているのも事実だ。

「それは“主治医である大野先生を、もう変えたほうがいいのでは?”、“治療法に問題があるのでは?”といった声です。つまり、“9年という長い年月が経つのに、ご病状が好転しないのは、その責任の一端が主治医にもあるのではないか”というのです」(宮内庁関係者)

そして、2009年12月、雅子さまの誕生日に発表されるはずだった「東宮職医師団の見解」の発表が、何度も延期されるということがあった。ようやく公にされたのは、約2か月も過ぎてからのことだった。ここまで延びたのは、発表の内容をめぐって、雅子さまと大野氏の見解があまりにも食い違っていたからだといわれている。

「雅子さまの主治医を務めて既に5年余りが経過し、大野氏としては、そろそろ具体的な治療内容や服用している薬など、例年と比べて一歩踏み込んだ見解を発表したいと思ったようです。それは“そろそろ具体的な内容を明らかにしないと国民の理解を得られない”という雅子さまを思う気持ちからでした。しかし、雅子さまはプライベートな部分が公になるのを避けたいと思われたようで、例年と同様の範囲での発表を望まれたといいます」(前出・宮内庁関係者)

 結局、大野氏は何度も雅子さまを説得しようとしたが、精神科医という立場上、患者である雅子さまの意向を汲んで、具体的な治療法などには言及せず、例年と同様の発表をすることになった。…

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と。この年のこの時期のこの記事では、大野医師も

「頑張ってるけど、患者であるまたこたまとの意志の疎通がうまくいかなくて、困っているドクター」

として書かれている(書いてもらっている?)

皇太子妃の病欠が続いていて、主治医と本人が国の皆さまに対して、公の発表をするのは、当たり前。つとめ。せめてそれくらい、まともにせんかい、こらぁ、の世界(つい。ごめんなさい)。

内容について、両者の見解があまりにも食い違うって。

どんな風に、ドクターに、言ってもらいたかったのか、まさこは。

本当のことを、そのままに出せば、喧嘩にもならない、食い違うこともない。

どんな風に言ってもらいたかったの?。

「したいことだけしかしたくないので、したくないことを、しろって言わないでよ。」

いや雅子さん、まさに、そう、言うてもらっていますよ。認知行動療法ですと。それが、大野センセの雅子への治療法。この療法の大家だそうです、大野センセ。先日、ものすっごい形相で中指突き出した写真を撮られていた、通名・香山リカ医師も同じ意見。まさこさんにプレッシャーはダメ、と。

でもきっと、他の、真面目な医師は、その療法とまさこのつながりで、実際にはやりにくい思いの方もおられると思う。

皇室では何でも通る、通せても。一般社会で、ホントに病んで苦しんでおられる方、沢山おられるはずだから。でも、理解されなくて苦しくて、生活のことだってあって。  まさこと一緒にはならないでしょう。

罪つくりだと思います。皇室特権享受者、まさこは、治療のための費用などもおかまいなしで。ひごろ、何もしなくても20メートル歩いただけで誉めそやされて。そんな誉め方、されたくないですけどね、ワタシなどはね。

すぐに脱線するのでお許し下さい。

で。この大野センセに、ストレートな意見を発されたのが、昨日亡くなられた金沢先生でした。


【皇室ウイークリー】
(239)「直電」も…雅子さま医師批判に東宮大夫苦言 両陛下が32度の被災地日帰り
2012.7.21 07:00 (3/5ページ)[皇室ウイークリー]

両陛下、皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さま、常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さま、次女の典子さまは16日、皇居・御所で行われた菊栄親睦会会員晩餐会に出席された。当初は皇太子妃雅子さまの出席は予定されていなかったが、ご体調を勘案して出席されたという。

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一方、「皇室の医療」を長年統括してきた宮内庁の金沢一郎前皇室医務主管が雑誌のインタビュー記事で、雅子さまの治療をめぐって東宮職医師団の大野裕医師を批判したことについて、同庁の小町恭士東宮大夫は20日の定例会見で「私の思い」と前置きして金沢氏に苦言を呈した。

小町氏は「先日まで皇室医務主管の立場にあられた方が、取材があったにせよ、妃殿下のご病状や治療方針さらに対外的な説明について、私から見れば一方的な意見表明を行われたことは、妃殿下の治療にもたらしうる影響という観点から適切な配慮をしていただきたかったと思います」と痛烈に批判。「また、長年にわたる大野医師のご努力に水を差すもので大変残念です」と続け、大野氏を擁護する立場を明確に示した。

この問題の発端は「文芸春秋」8月号。金沢氏は「雅子さまの主治医」として大野氏を名指しし、「私が意図した方向で治療システムが構築されたとは、残念ながら思ってはおりません」「国民に対してもう少し明確に説明してほしかった」などと述べ、国民への情報公開の少なさや、宮内庁の医師と十分に連携しない姿勢を問題点として指摘した。こうした発言は波紋を広げ、多数の週刊誌の皇室記事に引用された。

今週発売の「週刊現代」では大野氏の反論が掲載され、雑誌をまたいだ論戦の様相となっているが、ついに宮内庁東宮職までこの話題に「参戦」してしまったというわけだ。小町氏は、この件をめぐって金沢氏に電話したことも明らかにしたが、具体的なやり取りの内容は明かさなかった。


つまり、金沢先生は、

「雅子さまの主治医」として大野氏を名指しし、

「私が意図した方向で治療システムが構築されたとは、残念ながら思ってはおりません」

「国民に対してもう少し明確に説明してほしかった」

などと述べ、国民への情報公開の少なさや、宮内庁の医師と十分に連携しない姿勢を問題点として指摘した。


こういった方でいらしたのでした。ご立派でまっとうと想います。その通りとうなずいてしまいます。

しかし、まさこ夫人の周囲も小町氏とやらも、何も変化しないままで来てしまっています。


かつて、もっと詳しい何かを読んだ記憶があるのですが、今、残念ながら探せませんでした。少しだけご紹介できました。

74歳。今の日本ではお若い死です。

ご冥福を祈る、という言い方は、本来は目下の方へ向ける言葉。

やすらかにお眠り下さい、でしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






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