KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

小正月に。




今日はいわゆる小正月、女正月とも。年末年始忙しかった女性方を、ねぎらってあげよう、休ませてあげようという日、らしいですが。今の女性の多くは、昔ながらの忙しさとは、いささか違う気もします。

私、大晦日は、おせちの準備など済ませちゃったら、行く年来る年がはじまる直前まで、ボクシング見ていましたし。そういうことができるようになって数年、恒例のお楽しみ。井岡クン勝ちました、やったぜ。紅白は最近、見ていません。子どもの頃の、どうにも見たくてたまらなかった歌合戦とは異なるものになっていますよね。

淡谷のり子さんが

「今の人たちは歌手じゃない、カスだ」、と仰った・・・きっつぅ。もうずいぶん以前に。カスかどうかは知りませんが、おそらく私のオトシのせいでしょう、うるさいばっかで、作り笑いばっかで、キーキーどひゃひゃひゃばっかりで、要らん。

大人になってやっとわかった、淡谷さんの「別れのブルース」の絶品さが。聞くたびに泣いてしまいます。唄う時も声が震えてしまうのです。

お正月の飾りや何か、もうぜんぶ片付いています、今日は私も「女正月」。ゆっくりのんびり、夜までぜんぶ休みです。おぜんざいの小豆、ストーブでフクフク、煮えて行っております。

ネットの世界でもスマップさんがどうこうと姦しいです、あの会社も、雌鶏がけたたましい会社のようですね。ああなる前に、次の世代に移すことを考えないとね・・・。

甘くないチョコレートと今日は備前焼の大好きなカップにたっぷりのコーヒーを友として、皇室の方々のおうたなんぞ、読んでみようと思います。


やたら「不敬だ」とわめく脳内思考硬化症の方。来ても相手したくないです、あしからず。

・・・誰より巨大な権力をお持ち(なんですよねメリー・喜多・・さん、じゃない、こーごー美智子さまに、東宮と一緒に出て来てこそ「妃」ですとか、お叱りを受けた!!とやら週刊誌が報している(読んでいません。理由、アホみたいだから)雅子さま~が、叱られてもやっぱり、出て来とりませんでしたね。

あかんやん、「ココロに刻んだ」なら、実行しやんな。嘘つきになるよ。あ、今まで充分、嘘つきでした。

美智子さまは、ワタクシはきちんと叱責しましたよ、アレの欠席はワタクシのせいではございませんよ、って、ことでしたのか?。お上手でいらっしゃいますのね。ぜんぶ見えておりますけれどね。

80歳を越えられて、テレビ画面に大アップに映されて、皺もシミもない滑らかなお肌。皇后さんの花の顔(かんばせ)。

公人ですから。一回数万円だとかのお顔マッサージ、高いとか勿体ないとか、そんなことは申しません。

でも、いつ、前のめりにガクンと来られるか、これはまこと、気になりました。お顔をあげられない方に、おなり遊ばされたのですね。

視線も合わせられませんね、このごろ。

なぜなのでしょうかしら。

読ませて頂いたなら、言いたくなりますよね。ワルクチでない、感じたことを、ね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



御製

戦ひにあまたの人の失せしとふ島緑にて海に横たふ


パラオへの慰霊訪問のおうたと報じられていました。

戦いに、あまた(数多)の人=兵という名の日本人=兵になる前は善き生活者でいらした方々・・が「失せし」とふ。

失せしとふ。とは、失せたという、失われたそうだ、失われたみたいですね、という感じの言い方です。

これは無いのでは、と、一瞬。

陛下のお気持ちを忖度はできませんが(でもする)、そういう、多くの人命が失われたのに、そんなことを知らぬげに、島は緑濃く降り注ぐ陽光のなか、平和そうに横たわっている。

という。感慨のおうただとはわかります。

でも「失せしとふ」って、他人ごとのイメージです。オイラ知らねえけんどよ、の匂いを、感じる人間だっていそうです。

私は、天皇はいつまでも、こういう風に、お感じになることをお止めはできませんが、公に詠まれることが、叶っているとは思えません。どこかの国が、天皇は今でも「すまん」と思っているよ、と解釈します。

フィリピンへ行かれて、また、すまなかった、と、気持ちを露わにこうしてうたに残されるのでしょうか。

靖国へ、毅然として、参られたい。

天皇として、日々の神事に、渾身におつとめいただきたいです。

わたしKUONの私感です。



皇后陛下御歌

夕茜(ゆふあかね)に入りゆく一機若き日の吾((あ)がごとく行く旅人やある


テレビで流れていました、さすが皇后さま、なんか、ものすごく上等そうなお上手そうな和歌だわ、みたいに感じられた方が多かっただろうな、と、思います。

そう、感じて欲しくて、そう作った御歌でしょう。

技巧的であって、なんか(この「なんか」の「感じ」も、表現にとってはは大切とは思います)かっこええなあ、のうた。

なんで、慰霊慰霊とお尻の定まらないような(失礼)お方が、若い頃の一人旅の回想かと。KUONの私感ですが、ちょいびっくりでした。

美智子さまは全くそんなおつもりは無かったと思いつつ、ふと、心に浮かんだこと。

御巣鷹山の日航機墜落事故のご遺族がたが、まとめられた中の一冊のタイトルが「茜雲」です。

突然に大切な人を喪われた方々の思いが、ぎっしりと詰まった本です。当時、私の回りでは「茜空」「茜雲」を、どうしても必要でない場合には、その言葉を自粛しようとされた方が、けっこうおられました。勝手な感傷ではあるのでしょうけどね。

うたを詠む人の少数が、そう、されたというだけのことです。

いいがかりめいたらイヤだな、と思いつつ、つい、書きました。

お題が「人」なら、お詠みになられることは沢山おありでないか。

それはまあ、それも勝手な言いがかりかもしれませんが、あの方らしい、こんなにろまんちっくなワタクシ、に、自分ウットリされるお顔が、浮かぶようで。

「旅人やある」

思いきりお気取り遊ばされました。

若い頃のミテコさまは、どんな気持ちで茜の空の中へ入って行かれたのかな。思わせぶりはあの方のクセ、つかみにくいです、勝手に想えばね。

・・・私どんだけ、あの方が嫌いなのかしら。こういうむき出しなことは、言うを控えた方がいいのは、存じておりますのですが。

私などが嫌いでも、何にもどうもなりませんのですが。

ここまで来てしまったわけなど、考えたりもします。

よくなかったのです。いろんなことが。恐ろしいことが、積もり重なってしまいました。






皇太子殿下

スペインの小さき町に響きたる人々の唱ふ復興の歌


平成26年にスペインへ行かれた時のうた・・・復興って、何の?。

スペインにはナル氏、恥歴史しか無いんじゃないかと、思っているのですが。

ご自身も、ご夫人も、フェリペ国王とレティシア妃には何度か会っておられても、どの場合も「恥」、それも大恥、だったのではないか。

今年、来日されるとか? スペインは王女が咎人認定されたり他のスキャンダルでも、大変な国では無いですか?そんなのカンケーない? 来られたら、ままさこと、一緒に会って、ニカニカしたいの? 皇太子だから?見下ろされたいのですか?心身ともに。

スペインの、いつの何の復興かよくわかりませんのですが、とにかく自分たちは「復興を見守る」ことに熱心、こころを寄せているんだよ、と、仰りたいのでしょうか。失礼なひとですよ、利用していいものと、そうでないものがあります。

言ってもわからないでしょうけどね。

うたそのものは、内容はよくわからないながら、形としては、よくまとめていただかれたのだなあ、と感じました。




皇太子妃殿下

ふるさとの復興願ひて語りあふ若人たちのまなざしは澄む


とにかく「復興」ですね。被災の地の方に失礼なヒトモドキですね。これで行きなさいということなのですね。

失礼なひともどきですよ、あなたも、勧めた方も。こころが無いのに。無いのわかっていますから。

どうして、暮れに美智子さまに叱られて(笑)、お正月、宮殿のバルコニーへは手を振りに出て来て、講書始の儀も歌会始の儀も、出て来ないのですか、まさこさま???。皮肉ですけど、わかってもらえます?。

今年も、出たくなきゃ出ないの? スキーには行くの? 。フレンチもイタリアンも中華もピザもラーメンも、どんだけ行けますかね。

まあ、この方のことは、どうでもいいわ。そういう境地に達しつつあります。

今年中には、いなくなって下さいよね? そうなんでしょう? そんなら、どうでもいい人ですわ。

人のことを、ここまで思ったのは、言ったのは、生まれて初めてのことです。すっごく、こういう自分がイヤですが、自分を許してやることにします。仕方がないんだ。

私感ですからね。



文仁親王殿下

日系の人らと語り感じたり外つ国に見る郷里の心

実際に、現実に、おつとめ下さって、そのなかから湧き出て来たおうたに、申し上げることはございません。

今年もよろしく、と、ミジンコKUON、申し上げます。

ただ、ただ、ありがとう、ございます。




文仁親王妃紀子殿下

海わたりこのブラジルに住みし人の詩歌(しいか)に託す思ひさまざま

長く過酷な南米親善ご訪問で、紀子さまは、ここに詠まれたどんな「人々の詩歌」にめぐりあわれたのでしょうか。

聞くも叶いませんが、深く心のつながりあわれるようなことが、おありだったのでしょうね。

ただ、ありがとう、ございます。感謝と祈りのみです。



眞子内親王殿下

広がりし苔(こけ)の緑のやはらかく人々のこめし思ひ伝はる

ご公務先での光景ですとか。

眞子さまのおうたには、清潔感と色彩感があると思います。人に対する柔らかいおこころも。

歌会の様子を拝見して、心が洗われるようでした。




佳子内親王殿下

若人が力を合はせ創りだす舞台の上から思ひ伝はる

佳子さまのおうたは、伝統的な写生のうたといささか異なり、皮膚感覚も含めた内部の気持ちそのものを表現するようなおうたと思います。

こういう感受性の、お若い内親王が、日常のなか、お気持ち傷つくこと少なくいらっしゃるといいのになあ、と、不遜ながら本当に祈るような思いを抱いてしまいます。

まともな日本のおばちゃまたちは、お味方です、蔭ながらも。絶対的に。




正仁親王妃華子殿下

人と人思はぬ出会ひに生涯の良き友となり師ともなりなむ


端然たる貴婦人、さすがの親王妃でいらっしゃる華子さま。

そのお立場で、出会う方々を「友となり」はともかく「師とも」とおっしゃるお気持ちが、すごいと思います。

大切な華子さまの「宮さま」も、愛犬さんたちも、お変わりなくそばにいて下さいますように、など、不敬ながら。



寬仁親王妃信子殿下

東北の再会かなへし人々の笑みと涙に心やすらけく

信子さまも、さすがの妃殿下、皇室を思う時、安心のよりどころのような気にさせて下さいます。
ありがとうございます。

信子さまに来て頂いた地の方のお一人が、本当にもったいない、ありがたかったと仰るのを聞いていました。

皇族がおいで下さるってそういう感じと思いました。



彬子女王殿下

百歳をむかへたまひし祖父宮に導かれこし人生の道

お祖父さまがお好きで、大切でいらっしゃるのですね。

お祖父さまも大切なお孫さまとお思いなのでしょう。


瑤子さまは、おうたも参加されずですか?。


憲仁親王妃久子殿下

「げんきですやまこし」といふ人文字を作りし人ら健やかであれ

お題は「人」ですので、もう少しなんとか、と、俗なことを思いましたが、まことこの通り、本当に、そう、願います。

久子さまは、ドライフルーツみたいなお方かと、おうたを拝見するたびに思います、失礼。(笑)。



承子女王殿下

鳥たちの声に重なる原宿の人の気配と日暮の合図

承子さんは、去年もこういった、現代版画みたいな色彩、あれもこれも詰め込んだ個性的なおうたを出しておられました。日本的な情緒、感性というより、もっと違う。うたにはあまり向いてない方。うた向きのDNAは繋がっていないように思います。

では何なら、とは追及はしません。(笑)。

でも、必ず欠かさずおうたを出しておられるし、皇室の行事にも出ておられます。そういうことも、よく、傍には見えてはいます。



絢子女王殿下

出雲路へ集ひし人の願ひ事縁の行方は神のみが知る

う~む。「神のみが知る」と、こうやられてしまうと、二の句がつけませんね。

絢子さんの「神」さまって、どんな神さまなのかな。お姉さんを心配なさっているのかな。

まだ大学生さんですね、何年目か、(笑)、皇族の若い女性が、学生さんが、堂々とお顔をお直しされたってこと、・・悪いとは言えませんが(多分)、びっくり、であることは、間違いない。

お母さん、お忙しいのか、緩いのか。お家の居心地はよさそうですね。








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コメント

解説ありがとうございます。

KUONさま こんにちは。

陛下のお歌の「失せし」という言葉は、おもいっきり砕いた表現だと「あら~~なくなっちゃったねえ」ぐらいの他人事みたいな印象に、私はなります。
「失せし」に慰霊する心がはまらないというか、アンバランスな感じがします、陛下の真のお心はどっちなのかと。

皇后さまのお歌は、ど素人の私が言うのはなんですけど、
辛気くっさいです。
KUONさんの仰る通り、テーマが「人」なのに、情景を詠まれただけみたいな。
現在の心境を吐露するお歌、詠みたくなかったのかも。
などと邪推しまくりました(笑)。

他の皇族の方のお歌の解説も面白かったです。
自分の受け止め方で良いのかどうかも、教養が無くて迷うので、勉強になります。
またよろしくお願いします。

お久しぶりです

kuonさまのお持ちの本領発揮に
何時も嬉しく拝読しております。
私の機械から、kuonさまと我が儘親父さまへどうしても、認証NOになり、コメントを送れなくなりました。でも、お元気なご様子に安心しておりました。
私は、歌は詠みませんが、何しろ
古典が好きで、流麗な文字の語りに
魅せられております。
皆さま、其々に何処に心を充てているのかが、よく分かりますね。
顔も見ず、和歌としたためた紙や
筆跡から、どの様な方かを感じとる
感性の深さがあった時代、
素敵ですね。日本人って。
私は、華子さまのお歌がいいなぁと
感じました。
みて子さんは、やはりねー。
kuonさまの筋の通った中にある優しさが大好きです。
これ、送れるでしょうか。

女正月、ストーブのおぜんざい ふくふくに癒されました。石油ストーブかな。独特のにおいと温かさがありますよね。

ぬくもり感じながら、お歌の解説を読みました。良質な読み物、ひとときとても幸せな時間を過ごしました。
有難うございました。

初めまして いつも興味深く楽しみに拝読させて頂いております。
秋篠宮様と眞子様の御歌を合わせると、何故か私の心の中に「君が代」が流れます。

只それだけお伝えしたかっただけです。これからも頑張って下さい、楽しみにしております。

おぜんざい、たっぷりと(過ぎた・笑)、幸せなKUONでした~。


・Laviniasさん。

「失せしとふ」は、「失せたという」であって。おそらく陛下は、ご自身がその現場や状況をご覧になっていないので、伝聞=こうだったのだと、知識として、かなり引いた表現をなさったのだとは、考えました。

仰りたかったのは、かつて激戦地であって無惨な死が沢山あった島が、緑濃く、ゆったりと、(美しい)海に横たわっているように、浮かんでいる。

といった、感慨だったのだとは、思います。それは判ります。が、慰霊慰霊のご自身のお声が高いので、それにしては他人ごとみたいな詠みぶりだよね~、と、感じさせることになったのだと思う。

みてこさんのおうたは、何と申しましょう。どうしましょう。(笑)。気取るとにんげん、ロクなことがない、の、見本を見せて下さったかな。ありがとうって言うのかな。

情景を詠んで、かつ、その中に、詠み人の心象風景を込めること。なんて、歌人としても一流、の名をほしいままにされた皇后さんには、造作もない事でしょうに。

お祝いごとでもある(ことを思い出した・笑)歌会のことなので、これくらいに。

邪推はしまくられても可、と思う。

教養は、無いと自覚したらついて来る(と思う)。

私には、教育も教養も(あると威張れるほどはとてもとても)無いですが、好き、だけで、ここまでエラソーな口も、きいております。ははは。感じる。そこが大切です、きっと。



・ちりぬるを さん。

今年もよろしくお願いします、ですかね(笑)。

なんと、親父さんとKUONのとこに、送っていただきにくいと?。

自分でわかる範囲で(すごく少ない範囲ですが)見てみましたが、やはりわかりません。多分、親父さんも私も真相はわからないのでは。こんなところでこんなことも「仲よしさん」だとは。(笑)。

どうも、ごめんなさいね、でも、このコメントはいただけました。よかったです。(笑)。

身辺整理するつもりで始めた整理で、うたメモやら発掘しまして。過去のうた今のうた。驚くほど一杯、メモや走り書きがあります。できる限り、わたしの「思いの水子」たちを、出して行ってやろうかと。

日本語はいいです。

日本語もまともに話せない皇后なんて、完全拒否したいです。

またよろしくお願いします。


・はるせん さん。

昔ながらの灯油のストーブが好きで、自分の部屋は毎年これです。

根菜類をかけておいたりカレーもシチューも薬草茶も、やわらかい温かさのストーブが作り上げてくれます。

あずきが好きです。お赤飯も粒あんも好き、アイスクリームもあんこの入ったのが。やっぱり昭和のヒトで、そういう暮らしが、落ち着いて、好きなんです。

お優しいお言葉を、ありがとうございます。

今日は、今は、豚バラ大根が煮えつつあります。冬はいいな!。(笑)。


・マフィンさん。

初めまして。楽しみにお読み下さると。とても嬉しいです。

秋篠宮両殿下のおうたは、派手でなく奇をてらうものでなく。

ご皇族の、しみじみとしたおうたで、好きです。

去年のおうたも歩調を合わせたおうたでしたし、何より、悠仁殿下がお生まれになる前の、こうのとりのおうた。

お二人で、こうのとりについてお詠みでした。後出しジャンケンのようですが、あの時、あら、これ、と、何か明るい嬉しい感じを抱いた覚えが、はっきりとあります。

お二人で、一組。すてきなカップル。「君が代」を感じられたと。何かわかる、今これを書いていて、涙が出そうです。何なのでしょう。気持ちのいい涙です・・・・。








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としどしに わがかなしみは ふかくして 

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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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