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おはようございます。

元朝のブログにとりあげた志貴皇子のおうた。春を歓ぶおうた。

   石ばしる垂水のうえの早蕨の萌え出づる春になりにけるかも

志貴皇子は、天智天皇の第七皇子、兄として大友皇子、川嶋皇子などがおられます。660年前後のお生まれだったとされ、天智、天武、そして持統女帝の思惑謀略暴念激情の絡まり合うなか、大津皇子のように不条理の死を賜ることなく、草壁皇子のごとく無理に押し上げられても命を長らえることかなわず、でもなく、天寿を全うされました。

人びとは嘆き悲しみ、その折りのうたも残っております、慕われた皇子さまだったのでしょう。別荘が、奈良公園の奥の方(大雑把な言い方・笑)、高円山の山麓にあったとされ、その跡地に、白毫寺という五色の椿で有名なお寺があります。

萩の季節には「萩の階段」と呼ばれるあたりの萩の風情の、なんともいえないお寺です。

少し離れた田原という田園地区に御陵があり、その2キロほど離れたあたりに、御子である白壁王→後の光仁天皇の御陵もあります。

称徳帝亡きあと、62歳で即位された、光仁天皇。

謀されないための工夫を凝らして生きておられたという、このお方から、

皇統が、天武系から天智系へ移りました。

「天智系」の皇統が、今上天皇、秋篠宮親王殿下、そして悠仁親王殿下まで、脈々とつながれているのです。

志貴皇子さまは、悠仁さまの、1400年ほどを遡った大大大大(略)大お祖父さま。

このことは、おろそかなことでない気がします。

雌鶏がどうけたたましく鳴いたとて、この事実を、どうすることも出来ない・・・と。


いま慌てていて動画を探せないでいるのですが、新年の天皇ご一家の(先撮り)写真、動画。

アタマひねるようなことが幾つもありました。

美智子さんのお着物の豪勢さは、皇族の身だしなみの域をはるかに超えて、完全な趣味の世界を極めておられる様子。縮めていうと「極道」な感じすら覚えます。自分だけ極上品、自分だけ新調。と、見てしまいます。

この豪華な着物、帯、小物類いっさい。まさか着もしない似合うはずもない雅子さんに、もっとまさか、違う意味で秋篠宮妃殿下にお下げ渡しになることは無いと思われます、では、と考えてみたところで、実家の弟さんのご夫人に、これも行く、とは。

ご懇意であるらしい正田泰子さんに、お下げになるようなことは、無い。と、常識的には思われますが。

常識では動いておられませんものね。

愛子さんは、上半身の動きなめらかに、口から言葉もお出しになっている姿でしたが。

見るたびにイメージの異なるお方です。新春動画の皇居内での愛子さんは、ツボ押しされなくても背中つねられんくても、笑うことのできる方のようです。

・・・愛子さんですか?。

そんなことに、

「気づいておられる」かも?の利発なお方に、見ているこちら、気づきましたが、大切なお方の一人です、禍は避けたい。これ以上は申しますまい。

悠仁さまは、本当にスーツがお似合い。すっきりと爽やかで賢さが匂いたつようで、頬が緩んでしまいます。

私が見た動画の一つ。探したいですが後で。

動画の終わりに近く、陛下が、皆が回して楽しんでおられた鈴(?)コマ(?)のようなものを、ササっと、悠仁さまに渡そうとされました。
(探せました、1分48秒のあたりから。手渡して差し上げておられます。)




一瞬でした。遮二無二、悠仁さまに、陛下のお気持ちが動かれた。こうごうさんの前を。ササっと。


陛下にとって悠仁さまは、理屈でなく特別な存在でいらっしゃるのだな、と強く感じ、その思いは、普段は秘めて抑えておられるのだな、とも感じたのでした。胸が痛む思いでした。

押さえられているのですよね、ぐっさり言ってしまえば。

雌鶏が強くて。

秋篠宮さまご一家に、光が、溢れるように降り注ぎますように。





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コメント

No title

KUON様

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

悠仁さまが御生まれになった時、陛下は北海道でご公務でした。
ホテル前にお出迎えした大勢の地元の人たちに本当に心から嬉しそうに手を振られました。
よく覚えています。
「顕微鏡学会」でのお言葉の後に国民の祝意に対して「どうもありがとう」とおっしゃいました。
本当にほっとなさったんだろうと思いました。

美智子さんの事はあまり覚えてませんが、普通に手を振っていたかな。

今年は少しでもよい方向にいきますように・

謹賀新年

新年明けてはや三日
挨拶を失念しておりました
夫婦二人がいて子ができますが
ならば何代か遡れば
親族の数は膨大な事となりそうです
そんなに昔の人口はありませんでした
私たちは黄泉の国に定員制があって
順繰りとこの世とやらへ
送り出されるのでしょうか
酒を呑んでの考えは
なんとも頓智であります
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

No title

・まりりん さん。


今年もよろしくお願いします。

陛下は本当に嬉しそうでいらっしゃいました。

病院へお見舞いなさった時も満面の笑顔でした。美智子さんが、むき出しの花のアレンジと、片方だけのファースト・シューズを手に置いておられた時です。変わったことをするお方です。

陛下についても、以前ではあり得なかった思いを抱くようになってしまっておりますが、それでも、天皇として皇統をつなぐ男子、親王さまへの思いに濁りの無い陛下だと、見れば感じてしまいます。



・ハシビロコウ・ウナさん。

今年もよろしくお願いします。









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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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